資本主義の墓堀人はどこからどのようにして現れるのかマルクスの「予言」の一つで、きわめて印象深いものが、「資本主義はその歴史に沿って自らの墓堀人を生み出す」というのがある。彼がいつ、どのようにして生まれるのかはわからない。しかしかならず歴史は彼を生み出すの ...
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カテゴリ: 36 社会理論(社会主義・哲学を含む)
スターリン問題に関する不破さんの視点
スターリン問題に関する不破さんの視点2015年1月13日「赤旗」座談会からの抜書「赤旗」2015年1月13日(火)『スターリン秘史―巨悪の成立と展開』第1巻を語る人民戦線と「大テロル」が並行日本共産党の不破哲三・社会科学研究所所長が『前衛』で好評連載中の「スターリン秘史 ...
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「自転車の原理」と市場論
マイケル・ハドソンが、「市場メカニズムに基づく経済学は、経済発展の桎梏となっている」と言っている。これは当たり前の話で、ソ連東欧が崩壊したときは、民医連まで「計画経済はダメで、市場経済を前提にした社会主義を考えなければならない」などと分けのわからないこと ...
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「マルクス主義とフェミニズムの不幸な結婚」を読んでくれた方へ
大変な作業で、議論の中核のところは翻訳ソフトが役に立たなかった。本文と同じくらいの注釈を入れ、写真とかも選んで入れた。フェミニズムというのは、あのときの空気も読み込んでなんぼの世界だと思う。名だたる闘士(と言っても知らないが)の顔写真と一言紹介を入れて、 ...
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マルクス主義とフェミニズムの不幸な結婚 3
マルクス主義とフェミニズムの不幸な結婚 317第三部 家父長制と資本のもたれ合い の続き労働市場で女性が受け取る賃金が低いことは、女性の男性に対する物質的劣位を固定化し、永続させ、女性が職業として妻を選ぶ傾向を助長する。第二に、女性は家事や育児など、男性に直 ...
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マルクス主義とフェミニズムの不幸な結婚 2
その1 より続くこれは、第一部「マルクス主義と女性問題」の最後の部分になります。マルクス主義論壇の歴史は① マルクス、エンゲルス、カウツキー、レーニンを含む初期のマルクス主義者② 現代のマルクス主義者たち 主としてザレツキー③ マルクス主義的フェミニ ...
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マルクス主義とフェミニズムの不幸な結婚 1
H.I.ハートマンの「マルクス主義とフェミニズムの不幸な結婚」を、3回に分けて掲載します。原文が25ページ(参考文献一覧を除く)なので1回が8ページ分です。最後までたどり着くかどうかわからないけどトライしてみます。女性運動に関わっている人に参考になれば幸いで ...
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Wikipedia 英語版より抜粋「意識」
Wikipedia 英語版より抜粋Consciousness 意識意識とは、最も単純に言えば、“意識すること”である。自分が自分自身の内部または外部環境にある状態や対象を、“自分と関連付けながら認識する” ことである。意識とはいったい何を研究すべきなのか、あるいは意識とみなされ ...
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マタイ 6章 全18節のキモ
マタイ 6章 全18節のキモ「今道瑤子の聖書講座」より1.神はご自分で直接公平にすべてを分配なさるより、ご自分の似姿に造られた人間をとおしてご自分の慈しみが世に輝くほうをお望みなのです。2.二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその人々 ...
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「非戦」を国際連帯の旗印に
「非戦」を国際連帯の旗印に 鈴木頌 (日本AALA常任理事、AALAニュース編集部員) AALAではこれまで非核・非同盟を旗印としてきたが、これに非戦を加えるよう提案します。 A. 集団的安全保障の核心としての「非戦」原則の確立 第二次大戦後、植民地体制と ...
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帝国主義について(不破議長の報告より)
これは2003年6月28日の赤旗に掲載された「日本共産党綱領改定案についての提案報告」の内、 三,世界情勢ー20世紀から21世紀への要点をノートしたものです。「不破議長の報告レジメ」と題してあります。私のHPに掲載していたのですが、リンク切れになっていました。今回 ...
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ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判 ノート
https://shosuzki.blog.jp/archives/38741433.html 経哲第三手稿 「ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判」を熟読する 2015年08月02日 「第 三手稿 「ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判」を熟読する」を再開する。 「ヘーゲル弁証法および哲学一般の ...
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「知・情・意」の、非カント的な読み方
野上晴雄さんの教科書のノートの続きで、「自律神経」を終わって視床下部に入ったところ。いちど脳をアイドリングしたくなってきた。「知情意」はカントのおはこで、倫理学の命題だが、私にはほとんど意味のないお説教にしか聞こえない。元も音は優れて科学的精神旺盛なはず ...
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「ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判」を熟読する」を再開する
「第三手稿 第六節「ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判」を熟読する」を再開する。2015年08月02日 経哲第三手稿 「ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判」を熟読する に着手したが、結局挫折した。 その時、記事の最初にこう書いた。 経済学・哲学草稿の中でマル ...
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進化論的に見た認識と意識
進化論的に見た認識と意識用語の整理 とくにヘーゲル用語の日本語化こういう問題では、言葉の意味の捉え方が違っていると致命的だ。とくに西洋哲学の議論では原語と訳語の食い違いが不要な争いを生む。この問題については別に触れる。自分で納得の行く言葉遣いで語ろうまず ...
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デモクリトスとエピクロス
これは岩佐先生の本とは完全に離れてしまうのでバックナンバーは打たない。(もっとも最初から外れっぱなしだが)きっかけはヒューマニズムについての記述である。岩佐先生はヒューマニズムというのは根源的に人間的活動へのリスペクトだと書いたうえで、マルクスの処女論文 ...
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岩佐茂「マルクスの生活者の思想…」拾い読み 4
第三草稿論の続き前掲の大石「カール・マルクス問題」の再定式」には第3草稿の構成が解説されている。〔第三草稿〕は「主として〔第二草稿〕の失われた部分に対する付論である」とのことだ。〔五、 ヘーゲル弁証法及び哲学一般の批判〕は3つの部分からなる。(いずれも岩 ...
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岩佐茂「マルクスの生活者の思想…」拾い読み 3
経哲手稿第三手稿について最初に重要な情報がある。マルクスはこの時期にヘーゲル「精神現象学」の自己意識に関する章を読み直しらしい。その直後にこの手稿が書かれたというのだ。それは、フォイエルバッハ唯物論によってヘーゲルを批判していたマルクスが、ヘーゲルの空中 ...
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岩佐茂「マルクスの生活者の思想…」拾い読み 2
岩佐茂「マルクスの生活者の思想…」拾い読み 2昨日の続き意識: 一般的な語法と精神現象学の用語意識という言葉は多義的である。救急医学では意識は覚醒度を意味する。意識水準は以下のスケールで評価される。哲学ではこれらの意識水準は問題外のできごとだ。哲学(とい ...
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岩佐茂「マルクスの生活者の思想…」拾い読み 1
岩佐茂「マルクスの生活者の思想とアソシエーション」拾い読み 1 先日、赤旗の広告に上記出版の知らせが載った。便利なものでアマゾンで頼んだら3日後には郵便ポストに収まっていた。便利になったものだというのと、本も高くなったものだと二重に驚いた。 読みどこ ...
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加藤正理論の理解と評価の試み序説
鈴木頌による要点略義https://core.ac.uk/download/pdf/148782644.pdf1960年11月加藤正理論の理解と評価の試み序説認識論における実践の問題を中心に渡辺義晴 (長年、信州大学文理学部で教鞭をとられた。哲学を教育を担当されたようだ。~2000)まえがき竹内良知の論文「マ ...
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「科学図書館」と「Core」の紹介
加藤正の文献をインターネット検索しているうちに、下記のサイトに巡り合った。「科学図書館」という、ただそれだけだ。http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/science/scilib.html“munehiro”さんという方が篤志でやっているらしい。最終更新が2023/09/23なのが気がかりだが ...
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シェリングの自然哲学
シェリングの自然哲学私のノートは4つに分けて下記に収めています。今回はこれを束ねて一本にしています。私の問題意識がフィヒテはいかにカントを批判したか、シェリングはいかにフィヒテを批判したか、ヘーゲルはいかにシェリングを批判したかという流れにあったので、その ...
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パルメニデスはピタゴラス派の刺客か
パルメニデス (Parmenidēs)「初期のギリシア哲学において、もっとも深遠で難解な思想家」(ウィキ)パルメニデスは、存在論ー自然の存在と非在の関係を考察の対象としていた。この点においてイオニア哲学の流れをくんでいる。しかし知覚可能な物理現象を抽象化した「アルケ ...
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ギリシャ自然哲学 同窓会名簿
最初ギリシャ哲学年表の改訂版を作ろうと思ったが、記載事項のほとんどが年代不明ないし不定ということで、列伝にするしかない。とりあえず同窓生名簿みたいなものを作成する。分かる限り生年別に並べることで、ある程度時代の雰囲気は出せるかもしれない。2019年11月16日に ...
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ニコニコ大百科の「デモクリトスの思想」
デモクリトスの思想ニコニコ大百科の記載が簡潔にして要を得ている。デモクリトスはパルメニデスに始まるエレア学派の一員として、教えを受け継ぐとともに、さらに発展させた。その思想は、存在論、原子論、唯物論の3つの柱から構成される。A) 存在論B)原子論C)唯物論この3 ...
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デモクリトスを学ぶー足がかりを求めて
デモクリトスを学ぶ 足がかりを求めてデモクリトス(Democritus)紀元前460年頃-紀元前370年頃1.生い立ちと人脈トラキア地方アブデラ(イオニア人の植民都市)の生まれ。 アブデラとクラゾメナイ・テオス(ウィキより)最初にアブデラについて。紀元前654年、イオニア ...
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エピクロスの自然観と人生観
エピクロスの略歴紀元前341年 エピクロス、イオニア地方の島、サモス島で守備兵の子として生まれる。守備兵は恵まれない職業であり、一家は貧困から脱するため、エーゲ海の島々を放浪する。この間に原子論や形而上学を知る。AD323 父親の故郷アテネに渡って軍役に就く。この ...
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クロトンのアルクマイオン(最古の医学者)について
アルクマイオン(Alcmaion)紀元前500年ころ 南イタリアのクロトン(現クロトーネ)に生まれた。クロトン在住のピュタゴラス学徒たちと親交があった。英語版ウィキによればピタゴラス派とは無関係で、思想的にはイオニア学派の流れを汲むと言われる。cf. クロトン、ギリシャ ...
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療養権 その後の反響
ある人に言われて、こんな感想を書いてくれた人がいたことを知った。まことにありがたい限りである。1.リベラリスト5つ星のうち5.0 生存権の分枝2018年8月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入医師の方でこのような考え方をされる人のいることに驚く。生存権を実定的権利 ...
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マイケル・ハドソン自伝 第一部
マイケル・ハドソンLife & Thought: An AutobiographyInterviews at Peking UniversityAugust 2018 https://michael-hudson.com/2018/08/life-thought-an-autobiography/トロツキーの名付け子に生まれて私はミネアポリスで生まれました。1930年代、そこは世界で唯一のトロツ ...
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ハドソン :「超帝国主義」 著者との対話 3
米国はいかに同盟国を蹴落としてきたか ベン: 米国が敵対者だけでなく、英国や日本のようないわゆる同盟国に対しても経済戦争を仕掛けてきた。どのように行ってきたのかを説明して欲しい。 ハドソン: 第二次大戦中、イギリスは戦争遂行のため英国ローンと呼ば ...
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ハドソン 「超帝国主義」: 著者との対話 2
アメリカの二重基準 アメリカは本質的に、軍事費高騰の結果として、技術投資・設備投資で遅れを取り、産業上の利点を失った。アメリカはその国際的な競争力を失った。 残された唯一の戦略は、残された唯一の力を使って他の国が経済的に独立しないよう支配し、独立 ...
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ハドソン 「超帝国主義」: 著者との対話 1
2021年10月 The Gray Zone Super Imperialism: The economic strategy of American empire ハドソン 「超帝国主義:アメリカ帝国の経済戦略」 著者との対話 マイケル・ハドソンは、「超帝国主義」の第3版を刊行した。 ここでは、中国とロシアに対する新た ...
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ギリシャ哲学史 年表を増補しました
2019年11月13日 ギリシャ哲学史 年表 (工事中)を増補しました。前から読みにくかったのが、ますます煩雑になってしまいました。まだ(工事中)の看板は外せません。このページはそもそも初期のイオニア植民地における自然哲学の流れを追うのが目的だったのですが、ついで ...
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動物倫理学、なるほど…
ほとんど考えたことがなかったが、こういう学問があるのだそうだ。日経新聞の10月9日号(土曜版)の読書面、「今を読み解く」というシリーズの企画の一つ。森岡正博さんという方の紹介で、浅野幸治「ベジタリアン哲学者の動物倫理入門」(ナカニシヤ)という本が引用されてい ...
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病いとの共生ということ 第二稿
病いとの共生ということ療養権と共同の営みはじめに 療養活動の過程人は普通、病気になると病院にかかって診察を受けます。だから病気の人を患者さんと呼ぶことが多いのですが、最近は疾病構造の変化により、病院にかかるだけが病人の仕事ではなくなっています。このことは ...
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病いとの共生ということ
はじめに1.病者の権利とは普通、医療機関を受診する人を「患者」と呼びます。しかし、医学の進歩や社会の高齢化などにより、そういう枠組みに収まりきらない人もたくさん増えています。普通に家で暮らし、働いているけど、立派な病名があり毎日薬を飲んでいる人たちは、「 ...
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ハイエナは人類の祖先を想像させる
1頭のライオンと20頭のハイエナこの動画に感動しないヒトはいないだろう。圧倒的な力の差がある敵に対して20頭のブチハイエナが集団で立ち向かっている。ハイエナに武器はない。あるのは連携力、スタミナ、それと勇気だ。逆にライオンから失われていくものはスタミナとファイ ...
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「普遍文法」の隘路を抜け出すために
1.普遍文法の隘路を抜け出すために言語(母語)は生得的か学習によるものか、という議論は形而上学的で不毛なものだ。こういう際は、ひとつ上のカテゴリーでの議論が必要になる。ではひとつ上のカテゴリーとは何か。それはコミュニケーションの発達の歴史だろう。この事に ...
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チョムスキーの「普遍文法」
「普遍文法」(Universal Grammar)という、ややハッタリをかました言葉に、酒井邦嘉さんが乗っかる形で拡散しているようだ。「普遍文法」で検索をかけたところ、下記のエッセーにヒットした。「脳は文法を知っている」という題で著者は不明だが、酒井邦嘉さんのフリークを名 ...
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ピアジェとチョムスキーの論争
酒井さんの本を読みすすめるうちに「ピアジェとチョムスキーの論争」という小論に目が止まった。酒井さんの議論を考える前に、まずは論争の中身を把握しておきたい。下記は学会のポスター発表による要約である。「ピアジェとチョムスキーの論争…言語獲得は生得か学習か…」 ...
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酒井邦嘉「言語の脳科学」について
酒井邦嘉「言語の脳科学」(中公新書 2002年)を読み始める続くかどうかわからないが、今の所やる気十分である。「ようやく骨のある言語と脳に関する本と巡り会った」というのが感想。まだ読み始めでなんとも言えないが、ちょっと読んだだけで、考えのしっかりした論文だとい ...
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トマス・ヘンリ・ハクスリー 年譜
ハクスリー 年譜Thomas Henry Huxley鎖につながれて正しい道を歩くくらいなら私は間違いながらも自由に歩く方を選ぶ。1825年5月4日 西ロンドンで生まれる。貧乏人の子沢山の家系で、8人の子の中で下から2番目だった。1842年(17歳) 奨学金を得て、チャリングクロス病院で ...
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ジェームズ・スチュアートと剰余価値論
ジェームズ・スチュアートと剰余価値論の変ぼう「小林昇の解説」から重農学派が剰余価値説を提唱。いかなる労働が交換価値をつくり出すか→いかなる労働が使用価値をつくり出すのか→いかなる労働が剰余価値をつくり出すのかへの転換。ジェームス・スチュアートは農業から鉱 ...
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