前の記事で鉛管泥棒の後ろに立つ配管工のハンマーが気になった。気になって調べると、こんなページがあった。Reツール 工具お役立ち情報https://re-tool.net/column/powertoolmaker-ranking/2023.06.22電動工具メーカーの世界シェア率を調査!世界ランキングベスト8とは?業 ...
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カテゴリ: 30 国内政治(財政含む)
「内部留保」の規制と居酒屋景気の復活が鍵 それをやるのは青年男性
そろそろ退院らしい。今朝のSp O2は94まで復活した。もしかするとダンシング爺さん復活も?具合が悪くてヒマを持て余すのもつらいもので、いろいろ妄想が吹き上げる。それが元気になってくると、あちこちでこのこのようになんとなく形をなしてくる。そんな中からいくつか。 ...
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大久保賢一「麻生太郎氏の無責任さと危険性」
麻生太郎氏の無責任さと危険性大久保賢一はじめに麻生太郎氏(1940年9月20日生)が、高市早苗自民党総裁によって、副総裁に指名された。麻生氏は最高顧問だったけれど副総裁となったのだ。最高顧問は元首相や重鎮議員などが就任する名誉職的ポジションだけれど、副総裁は党内で ...
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大久保賢一「高市早苗氏が危険な理由」
大久保賢一さんからの寄稿原稿です。二本ありまして、こちらが第一作です。第二作は次の稿になります。高市早苗氏が危険な理由大久保賢一日本反核法律家協会 会長弁護士はじめに高市早苗氏(1961年3月7日生)が自民党の総裁に選出された。このままいくと内閣総理大臣になる ...
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鹿児島県警の違法捜査ともみ消し疑惑 1
週刊金曜日 6/14(金) 24年8月26日 増補鹿児島県警が不正追及のメディアに強制捜査 踏みにじられた「取材の自由」以下は週刊金曜日の記事を時系列で整理したものである。ただし経過が複雑で単一のタイムテーブルにはまとめきれない。いくつかの柱(ストーリー)に分けて ...
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信じていい。読売は根っからの右翼だ
信じていい。読売は根っからの右翼だ昨日、午後のワイドショーで「ミヤネ屋」という番組で兵庫県知事疑惑を取り上げていた。日本テレビは読売系列で公安情報垂れ流しの局だが、そもそも益体もないクズ番組ばかりで、最近は見向きもされなくなっている。それが統一教会のとき ...
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職員二人を死に追いやった兵庫県知事 その時刻表
youtubeで後追いしたが、テレビ報道のあまりの劣悪ぶりに暗澹たる思いだ。ネット情報でも新聞はほとんど読めず、結局使えたのはウィキペディアとAERAのみ。JBPress は雑駁で資料価値なし。昔ならかなりあったルポライターの記事もとんとお目にかからない。総じてメディアの疲 ...
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大川原化工機事件 その2 国賠訴訟編
一応下記の文献に目を通した上で、タイムテーブルを作成した。和田倉門法律事務所『大川原化工機 冤罪 国賠訴訟の概要』日本弁護士連合会『大川原化工機事件』Wikipedia『大川原化工機事件』週刊金曜日『手柄のために中小企業を血祭りにあげながら、偽証罪で起訴はされないと ...
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大川原化工機事件の概要(時系列+アルファ)
一応下記の文献に目を通した上で、タイムテーブルを作成した。和田倉門法律事務所『大川原化工機 冤罪 国賠訴訟の概要』日本弁護士連合会『大川原化工機事件』Wikipedia『大川原化工機事件』CALL4『大川原化工機事件 〜無実で約1年勾留「人質司法」問題をただす』朝日新聞デ ...
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千葉県AALA「与那国島の人々の発言」
千葉県AALA版2023年5月号「与那国島の人々の発言」前略与那国島の人々は、PAC3の配備初め、今後電子戦部隊、地対空ミサイル部隊の配備が計画されていて、自衛隊が増強されることにとても不安を感じています。与那国島の公民館で交流した島の人々の思い、聞いた声を、ほ ...
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五輪汚職の本質 作家 本間龍さんの談話
本日の赤旗から作家 本間龍さんの談話見事に本質を切り取った記事だ。高橋氏が一件15億の公的資産(公式スポンサー権)を5億、あるいは2億8千万で売り飛ばしたというのが最大の問題だということだ。おそらく15億という相場は彼らの間では公然の常識であったはずだから ...
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「仁風林」のうわさ話 の一部改訂について
2014年07月30日 「仁風林」のうわさ話 の一部改訂について前回、杏林製薬がらみの記事を削除したばかりですが、その後、上記記事も人気記事にランクされていることがわかりました。内容は、当時としては店頭販売されている新聞の切り抜きということで問題はないと判断した ...
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2012年02月14日「杏林製薬の奥様の事件」を内容削除する
この記事は今日のプライバシー基準から見て、逸脱している可能性がある。いまだにアクセスが有るのは、記事内容の重要性に鑑みてのことであろうが、アップ以来すでに10年を経過しており、守るべき公開基準を守る立場から、公開内容を削除することにした。ご愛読に感謝する。 ...
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パソナといえば仁風林
パソナと聞いて、「あれっ」と思ったのは私だけだろうか。あの酒池肉林の仁風林、政界スキャンダルの真っ只中に登場したあの仁風林ではないか。社長が創価学会で会長が竹中平蔵という、その手の匂いプンプンの組織だろう。と思って、昔の記事を掘り返そうと思ったら、案の定 ...
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徴用工 日本政府は何を苛立つのか
この1週間のメディア報道は常軌を逸している。しかもどんどんひどくなる。完全に安倍晋三のペースに乗せられている。これはきわめて危険なコースである。まず第一に、憲法と条約の関係を巡る切口上がある。日本は安保体制により超憲法的にアメリカへの従属を余儀なくされて ...
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韓国レーダー事件 アホは安倍首相だった
このあいだ書いた「韓国レーダー事件」、アホは安倍首相だった。赤旗本日付2面の記事をコピーしておく。千島問題といい、この人の脳ミソは完全に賞味期限切れだ。というよりこんな男を頭に載せ続けている日本の保守勢力が劣化しきっている。と言うより、こういう連中を… ...
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和製ミニトランプどもの鬱陶しさ
トランプの、というよりUSプアホワイトのアホさ加減につくづく嫌気が差しているが、日本にも似たようなアホがウジャウジャいるみたいだ。河野の息子の「次の質問」という切り口上、国際捕鯨機関からの脱退、レーダー照射問題での韓国への侮辱的な反応と、およそ外交にあたる ...
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体育会系思想の歴史的基盤は、謝罪をしない日本型保守主義
謝罪をしない保守主義体育会系思想の特徴暴行学生の記者会見を見て思った。第一に、「体育会系思想」というのは切り離されたものではなく、右翼思想と密接に結びついていることである。一つ一つのマナーやエチケットだけでなく、コンプライアンスの捉え方、全人教育への無関 ...
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「佐川疲れ」せずにけじめを
2018年03月16日 「佐川問題ではなく昭恵問題だ」と財務省は考えているはずだで、「このラウンドは麻生の首をとって一段落となるかもしれない」と書いた。しかしメディアは早くも「佐川疲れ」の様相を呈している。このままでは「築地移転」の二の舞にもなりかねない。改ざん ...
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「平常心で誠実に」 佐川さんに望む
明日は佐川さんの国会証言。そこで以前の記事を再掲する。2017年07月25日 佐川宣寿氏の「着任インタビュー」で転載した「着任インタビュー」である。2013年に大阪国税局長に就任した際に、納税協会のインタビューに答えたもの。我々の使命は、「納税者の自発的な納税義 ...
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「佐川問題ではなく昭恵問題だ」と財務省は考えているはずだ
このところ、夜は嫁さんのビデオ鑑賞にお付き合いと書いたが、昼はとなると、朝9時のテレ朝、昼のTBSと釘付けになっている。“仕事”はまったく手につかない。森友の話が一気に進んだが、「佐川問題」とは笑止千万だ。「佐川問題」は突き詰めれば(突き詰めなくても)財務局 ...
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アベノミクス、第二の矢の実行は野党連合政権で
アベノミクスを裏切った安倍首相 アベノミクスの1本目の矢=量的緩和は「成功」したと言うべきであろう。率直に認めるべきだと思う。成功を「」付きにしたのは、日本経済の再生に成功したわけではないからである。それではアベノミクスの何が成功したのか。そのために何がし ...
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佐川宣寿氏の「着任インタビュー」
佐川宣寿氏の「着任インタビュー」が大変面白い。 2013年に大阪国税局長に就任した際に、納税協会のインタビューに答えたもの。 我々の使命は、「納税者の自発的な納税義務の履行を適正かつ円滑に実現する」ことであります。 租税回避や悪質な脱税を行っている納税者に対 ...
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佐川理財局長はアイヒマンを連想させる
22日付の毎日新聞で、柳田邦男さんが「安倍政権の高慢さ。噴出」という文章を書いている。一言で言えば「怒っているぞ」という心がひたひたと伝わってくる文章である。いちいちごもっともである。この中で以下の一説が面白い。森友学園への国有地売却をめぐり、答弁に立つ ...
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出会い系バーの基礎知識
下記もご参照ください出会い系バーの基礎知識読売記事全文と郷原さんの評価読売新聞の「売買春」観に疑問読売の「前川氏の出会い系バー通い」報道の経過「もう一つの問題」としての「出会い系バー」報道を考える郷原さんの記事で、出会い系バーの実体について下記の文章がし ...
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読売記事全文と郷原さんの評価
下記もご参照ください出会い系バーの基礎知識読売記事全文と郷原さんの評価読売新聞の「売買春」観に疑問読売の「前川氏の出会い系バー通い」報道の経過「もう一つの問題」としての「出会い系バー」報道を考える検索していくうちにいろいろな文章が引っかかってくる。よく経 ...
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読売新聞の「売買春」観に疑問
下記もご参照ください出会い系バーの基礎知識読売記事全文と郷原さんの評価読売新聞の「売買春」観に疑問読売の「前川氏の出会い系バー通い」報道の経過「もう一つの問題」としての「出会い系バー」報道を考える読売新聞の論建てで、気になる点が二つある。 一つは出会い系バ ...
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読売の「前川氏の出会い系バー通い」報道の経過
下記もご参照ください出会い系バーの基礎知識読売記事全文と郷原さんの評価読売新聞の「売買春」観に疑問読売の「前川氏の出会い系バー通い」報道の経過「もう一つの問題」としての「出会い系バー」報道を考える昨日行われた前川喜平(前文部事務次官)氏の記者会見で、はっ ...
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「もう一つの問題」としての「出会い系バー」報道を考える
下記もご参照ください出会い系バーの基礎知識読売記事全文と郷原さんの評価読売新聞の「売買春」観に疑問読売の「前川氏の出会い系バー通い」報道の経過「もう一つの問題」としての「出会い系バー」報道を考える2017年6月23日 前川喜平氏が、日本記者クラブで記者会見した。Y ...
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国際平和協力は市民→NGOで行うのが憲法前文の精神
いま書いとかないと忘れてしまうと思うので、とりとめないが書いておくことにする。朝はNHKテレビで南スーダンの問題をやっていた。現地で長年NGOをやってきた何とかさん、NHKの解説委員、元国連職員という肩書が売り物の某大学教授がコメンテーターを務めていた。内容はかな ...
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「森友」問題の中間まとめ
「森友」問題の中間まとめ ド迫力の小池質問があって、その後も議会での追及が続いている。一連の疑惑をどう呼ぶかで、いろいろな提案があったが、とりあえずは「森友問題」と いうことで落ち着いたようだ。森友というので最初は「森永の友」かとも思ったが、安倍妻の実家が ...
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オスプレイ「不時着」報道の真相
早くもネットの世界ではオスプレイの「不時着」に関して話題が花盛りだ。 NHKの最初のニュースは 米軍オスプレイが沖縄県名護市沖に不時着 12月13日 23時38分 というもの。 13日午後9時半ごろ、沖縄県名護市の東およそ1キロの海上で、アメリカ軍の輸送機オスプレイ1機 ...
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オスプレイ 「我が方の損害軽微」
オスプレイ どこが不時着だ。朝のバタバタ時に時計代わりにテレビを見たら、オスプレイが不時着したそうだ。全員無事でふたりが怪我で収容された、たらしい。「ついにやったか」と思って画面を見ていると、「不時着」の現場の映像が流れた。どこかの海岸近くの海の上だ。機 ...
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自民・公明連合こそ「野合」の名にふさわしい
自民党と公明党は、理念で結び付いたわけではないのです。笑止なことに野党共闘は野合だと自民党と公明党が言っていますが、自民党と公明党以上の野合はありません。1994年の自民党の公明党批判を読み返してみれば、「自民党と公明党以上の野合はない」ことがよく分かり ...
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スナイダーさんの予言は正しかった
2014年12月20日に スナイダーさんの選挙評価は適確だという記事を載せた。衆議院選挙の直後の評価記事の中の一つを紹介したものだ。今読み返してみると、非常に正確に事態を見通している、と思うので再掲する。 米スタンフォード大学ショレンスタイン・アジア太平 ...
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原子力の正しい育て方
原発は安全性の秤に乗せるには大きすぎる 1.安全性の議論はフェイル・セーフ機能の範囲内で行われるべきだ 原発の安全性はもう少し理屈の問題として詰めておく必要があるのではないか。 安全性という目盛りはたしかにある。論理的にも危険性の逆数として存在しうる。工学的 ...
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原発40年寿命説 ヒューマン因子の劣化も考慮すべき
伊方原発が廃炉決定。まずは良しとしなければならない。 地図を見ただけでもその非人道性は明らかだ。事故が起きれば佐田岬半島の住民は皆殺しだ。 関連記事を見ていて、見逃せないポイントがあることに気付かされた。 それはヒトの問題だ。 建築後40年たつと、建てた時の ...
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マッカーサーは蹴落とされた
GHQの戦後改革 その3 を増補しての感想 年表を作ってみて分かったのは、昭和23年1月6日のロイヤル陸軍長官の「日本を反共の防波堤に」発言は、明確にマッカーサーの顔に泥を塗る行為として行われたということである。 年の初め、マッカーサーは年頭の辞「日本国民に与う」 ...
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GHQの戦後改革 その2 を増補しての感想
GHQの戦後改革 その2を増補しての感想2013年11月03日GHQの戦後改革 その1GHQの戦後改革 その2GHQの戦後改革 その3 のうち、今回はGHQの戦後改革 その2に手を着けました。1946年(昭和21年)の記述です。我々は戦後をリアル・タイムで過ごしているから、なん ...
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憲法前文と平和的生存権はルーズベルトの決意
六面体としての憲法9条 脱神話化と再構築 - 京都96条の会君島東彦さんが96条の会に寄稿した文章のようである。これの第6章が「世界の民衆から9条を見る」という題名になっていて、なかなかの力作である。本人は「迂遠」と度々コメントしているように、文章のテーマか ...
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「米国教育使節団の報告書」(1946年3月)について
戦後教育制度の根幹となる文書が、「米国教育使節団の報告書」(1946年3月)である。 文部科学省のホームページにその要旨が掲載されているので、勘どころをサラッと紹介する。 経緯: ジョージ・D・ストダード博士を団長とする米国教育界代表27名が1ヶ月の滞在調査 ...
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「強者の論理」に酔いしれて
軍部の歴史についていろんな文献があるが、どれもこれも大同小異だ。刀をもらったとか、銀時計だとか、「人情家だった」などの話にはうんざりである。そのなかで川田稔の著作は出色ではあるが、悲しいかな類書に乏しいため比較検討ができない。分かってきたことがいくつかあ ...
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満州事変と一夕会 年表
悪者だらけの年表で、狂気が支配する世界。二度とあってはならない。 ...
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皇道派の方がまともだった?
恥ずかしながら全く不勉強で、昭和8年の陸軍全幕僚会議のことなど知らなかった。なんとなく、2.26事件や相沢事件のことがあって、皇道派というのがファンキーな連中で、「統制派」というのが多少なりともまともだったのではないかと思っていた。ところが陸軍全幕僚会議 ...
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日経はやましさを感じたのだろうか
朝日新聞に「池上彰の新聞ななめ読み」という連載がある。 これの1月29日の「首相動静 安倍氏は誰と食事した?」という記事が秀逸だ。 書き出しはこうだ。 新聞を読み比べていると、新聞が書かない事実が見えてくることがあります。たとえば、安倍首相の行動についてです ...
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