平成という区切りで日本の金融状況を追ってみましたが、「平成」という区切り方になんの思想性も区切りとしての合理性もないので、なんの意味もありません。あったのは、規制緩和の名のもとにひたすら格差社会が広がっていただけ、それを誰も見咎めることなく呆然と見守って ...
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カテゴリ: 34 日本経済
コロナ禍と投資ファンド
本日の赤旗には投機マネーの最近の動向に関する注意喚起みたいな文章が載っている。これも昨日の記事と同じで、どうも絞まりが悪くて何を言いたいのかよくわからない。学生のレポートのようだ。見出しは主見出し: 資産運用業で膨張横見出し: 金融市場揺るがす投機マネー ...
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拾った日経新聞日曜版 その1 自社株買い
拾った日経新聞日曜版昨日医局のゴミ箱で捨てられた日経新聞日曜版を拾って読んだ。まさに拾い読みだ。誰も読んだ様子はない。日曜版の良いのは相場面がないことで、全編読み物で、赤旗日曜版並みの情報量である。クォリティははるかに高い。サラッと書き留めておく。1.の ...
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生命保険会社の経営危機と株式会社化
ヤマト生命の項目では書ききれなくて、無理に突っ込んでも汚くなるので、別項にしました。生命保険会社がこれだけ破綻していたとは知りませんでした。迂闊でした。嫁さんの生命保険が意外に多かったのですが、昔は条件が良かったのだそうです。それだけ保険会社がつらい思い ...
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西野智彦 「平成金融史」を読んで
西野智彦 「平成金融史」がめちゃめちゃに面白いわからない言葉だらけで、読んでいても意味はよくわからないのだが、おそらくは多少の想像やフィクションも織り交ぜた「関係者の発言」が散りばめられ、これが筋の運びを面白くしている。西野さんの平成観は、次の言葉に尽くさ ...
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帰属家賃の上昇は住宅バブルの反映
衆院予算委員会での志位委員長の質問は胸のすくものであった。ところで帰属家賃の問題で、茂木経済財政担当大臣がほぼほぼ横槍答弁といえる不規則発言を行っている。おそらく志位質問でこの話が出てくるのを知って、事務方で準備したのであろう。とくとくと喋って、野田委員 ...
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AI を支えるハード
中央集権型(ヒト型)脳ではダメだ。ディープラーニングはネットワーク型構造が必要だ。 ...
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団塊世代は墓場まで金を持ち込むつもりだ
結果的には黒田総裁は正しく、財務省は間違っていたということになる。しかし黒田総裁さえも異次元緩和すればインフレが来ると思っていたのだから、五十歩百歩というべきかも知れない。日本の人口減は、高齢者へのいじめと脅しのキャンペーンを伴っているから、団塊世代は財 ...
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リーマンショックと財務省
1.大企業と彼らの政府は「恐慌」には興味がないリーマン・ショック後の10年を年表にしようと思ったが、とても難しい。ファクトが多すぎて取捨選択が困難である。当初は金融危機の形をとったが、むしろ「2008年世界恐慌」というべきかも知れない。だから、年表を作る ...
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森谷亨さんの経験に学ぶ
以下は三井住友銀行の森谷亨さんの談話。森谷さんはリーマンショックをはさむ10年間、ニューヨーク拠点でエコノミストを務めた方である。07年の初め、サブプライムローンを担保にした「不動産担保証券」と米国債の利回り格差が急拡大した。振り返ると、これがショックの予 ...
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ワイドシングルタイヤと日本企業の意気地なさ
「空飛ぶタイヤ」が映画化され、話題になっているようだ。三菱の事故隠しはまことに呆れたものであるが、最近この事故を技術的に克服するものとして幅広タイヤが開発されているようだ。名称は会社ごとにいろいろあるようだが、先発メーカーであるミシェランの方ではワイドシ ...
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「資源のない貧しい国」という日本像はいつ消えたのか
「省エネルック」キャンペーンはブサイクだがよく分かるいま朝飯を食いながらテレビを見ていたら、「省エネルック」というかつてのムーブメントを紹介していた。実は私はあまり覚えていないのだが、大平首相の頃にオイルショックが襲って、街のネオンサインが消えて大変なこ ...
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藤井裕久さんのインタビューが面白い
赤旗日曜版に載った藤井裕久さんのインタビューが面白い。 残念ながらネットでは読めない。ご購読をお勧めする。 昭和32年、岸内閣で「国防の基本方針」を定めました。 そこには国防の4本柱が打ち出されている。 1番目は国連だ。これには外交も含まれる。 2番めは民生の ...
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東芝破産は日本政府に何をもたらすだろうか
おそらく毎日新聞の特ダネだろうが、17日付の東芝関連記事で、「WH社から撤退するなら違約金8000億円」という裏契約があったと報道された。(「撤退なら違約金8000億円」米原発やめられない東芝) それが、「ウェスチングハウスに対する親会社保証」という文書だ。こ ...
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「内部留保論」の混乱について
「内部留保論」の混乱について いま日本では巨大な内部留保が積み上がる一方、国民の暮らしはますます悪化し、将来不安が増大しつつある。 このような状況を打開するためには、内部留保の過剰な積み上げをやめ、内需の拡大に向けて財を移さなければなりません。 これは社会・ ...
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最大の被害者は日本かも知れない
明日の東証では株価暴落は必至だ。政府系ファンドは必死で買い支えるだろうが、怒涛の売りにはかなうわけがない。前から言っていたが、株価1万4千円がギリギリだ。ここを切ると株価は崩壊する。「こういう時こそ自民党」と言っているバカが居る。「こういうふうにした」の ...
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アベノミクス 憶えておいたほうが良い4つの数字
本日の赤旗から、安倍首相就任以来の経済指標の変化がまとめてある。この中で憶えておいたほうが良い数字を上げておく。年をとると記憶力が落ちてしまうが、これくらいは憶えておいても良いのではないか。1.内部留保 265兆から300兆へ。40兆円増加。2.法人実効 ...
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モラルを尊重するルール作りが経済再生の王道
アメリカの資本主義とリーマン破綻 小島 秀樹 (実業界2009年1月号所収) という文章がたいへん良い。 短い文章なので直接お読みいただきたい。以下は私の読後感。 1.グラス・スティーガル法の廃止の背景 この法律は32年、ルーズベルトの大統領就任直後のいわゆる「百日 ...
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赤旗「けいざい四季報」を読む
しばらくサボっていたが、経済の勉強。 23日から赤旗に「経済四季報」が連載されている。 かなりポイントを抑えた簡潔なレポートなので、紹介しておく。 1回めは「世界経済」 最初にポイントがまとめられている。 ①米国経済に減速の兆し: ...
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電気刺激が効かなくなったカエルの脚
マイナス金利効果は一時的(毎日新聞) マイナス金利の中長期効果については前に触れたが、短期効果についてはもう結果が出た。 結局マイナス金利は一種の金融緩和政策であり、金利低下による刺激が効かなくなった後、量的緩和で刺激を図ったが、それが飽和状態となり、さら ...
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年金積立金ゼロの日が近づいてきた
「投資の神様」と呼ばれるバフェットがこう言ったそうだ。 「いま一番確実な資金運用はベッドの下に現ナマを隠しておくことだ。ただし安心して任せておける管理人がいるとしての話だが」 まさに時代はそういう状況に飛び込みつつある。世界で最も安全とみられていたドイツ国 ...
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年金8兆円が株で消えた
衝撃のニュースだ。一番見たくないニュースだ。 年金財源の一つである年金積立金に一時、巨額の損失が発生した。その額は約8兆円という試算もある。 積立金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人」(GPIF)は昨年来、運用益を増やそうと、株式での運用比率を高め ...
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内部留保を50兆円増やしたアベノミクス
赤旗を読んでいないわけではないが、ブログの記事にしていない。「そのうち、調べて」と理由をつけているが、年寄りに「その内」はない。今日は少しやっておこう。「主張」から麻生財相が発表した資料で、いくつかの数字があげられている。安倍政権発足後、大企業の経常利益 ...
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海外投資家の脱出の意味
土曜日の赤旗から海外投資家の東証での日本売りが9月に入って際立っているようだ。9月の海外投資家の日本株売り越しは2兆6千億円にのぼった。とくに1日と29日には、1日で700円の急落と、売り浴びせ攻撃ともいうべき様相を呈している。海外投資家が「日本売り」を ...
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なぜ東芝がWH社を買ったのか?
そうすると、すべての謎はこの一点に集約する。 「なぜ東芝はWH社を買ったのか?」1.ウェスティングハウスとはどんな会社なのか まずウェスティングハウスとは何なのか少し勉強する。 <旧ウェスティングハウス・エレクトリック> ウィキペディアによると、 ウェスティング ...
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粉飾の可能性は去年の4月から分かっていた
粉飾の可能性は去年の4月から分かっていた。週刊ダイヤモンドの記事を見れば明らかだ。まだこの頃は600億だから可愛い方だが、本質は同じだ。本文を見てもらえば明らかだが、ここでは要旨を紹介しておく。 1.週刊ダイヤモンドの2014年4月23日号 「原発投資で最大600億 ...
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東芝の「のれん料」問題を勉強する
東芝の爆弾は「のれん」料とウェスティングハウス さまざまな記事を見ると、2つのキーワードがあることが分かる。 ひとつは「のれん」料問題であり、もうひとつはウェスティングハウス社(以下WH)問題である。 のれん料問題も元々はWH買収により発生したものだから根は一つ ...
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ウェスティングハウス社のコア技術の行方
東芝問題で、赤旗の報道が異常に慎重だ。今日からの連載でようやく「粉飾決算」の表現を取り入れた。そしてウェスティングハウスの買収が、経営危機の根っこにあることを指摘した。しかしこれはすでに1年以上も前から広く知られていることであり、第三者委員会報告はそのト ...
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東芝が世間をなめる理由
東芝という会社 東芝という会社の歴史を調べてみた(主としてウィキペディア)。 初代田中久重(1799年 - 1881年)は、からくり人形「弓曳童子」や和時計「万年時計(万年自鳴鐘)」などを開発し、「からくり儀右衛門」として知られる。 その「からくり儀右衛門」が、明治8 ...
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東芝事件は「平和な中規模国家」への入り口
東芝事件、まだ序の口だ とりあえず経過表を作ってみたが、どうもとんでもない大事件になりそうな予感がする。 問題は企業ガバナンスとかいうレベルではない。日本という国の骨格が、骨格だと思っていたものが、たんなる虚妄に過ぎなかったという衝撃的事実である。 ソニー、 ...
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東芝 粉飾決算への経過
2009年 3月 東芝、リーマン・ショックで2500億円の営業赤字に転落。 6月 佐々木則夫氏が原子力部門から社長に就任。携帯電話や中小型液晶の不振事業を売却する一方で、原子力発電事業と半導体の2本柱に力を集中。 2011年 3月 東日本大震災と福島原発事故 ...
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ホリエモンには笑う資格がある
それで、報道各社の表現だが、 NHK 今日のお昼のニュース: 東芝が、不適切な会計処理の発覚でことし3月期の決算が発表できない異例の事態となっている問題。 えらく持って回った言い方です。 TBS 4日のニュース: 不適切な会計処理問題、営業利益水増し。 日本経済新 ...
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東芝決算は「不適切」ではなく、犯罪だろう
東芝の「不適切会計」というのが良くわからない。聞いている限りでは損失隠しを行い利益をかさ上げしたとのことだ。 それって、粉飾決算じゃないの。 「粉飾決算」の定義ってよくわからないけど、どう厳密に狭く解釈しても、粉飾決算そのものではないかと思うが。 本日の赤旗 ...
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ブログ記事一覧表 03 日本経済
ブログ記事一覧表 2015年6月現在 03 日本経済まだリンクを貼るところまで至りません。申し訳ありませんが、題名を検索語にしてグーグル検索してください 2015-05-28 石原慎太郎、生涯の汚点 2015-04-23 ...
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3年で1兆円儲けた人がいる
大門議員が株で大儲けした富豪の番付を発表した。これはアベノミクス開始以来の株高で儲けた額で、純資産による番付ではないが同じようなものだ。つまり超富裕層がひたすら富を増やしているのだ。日銀がばらまいているカネは、全部この連中のもとに吸い込まれているのだ。名 ...
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「増収分は全額、社会保障に使う」のではなかったか
以下が、今年度予算案における社会保障削減の内容だ。介護報酬の引き下げがもっとも高額になっているが、他も決して少なくない。とくに年金のマクロ経済スライドは、これから先なんどでもやられるものだけに極めて厳しいといえる。一つ一つの項目が老人にはズシッとのしかか ...
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思わず泣けてくる「日本再興戦略」
「日本再興戦略」改訂2014の概要という資料がある。 1枚のペラに概要を表示したものだ。一度ご覧になっていただきたい。唖然とすること うけ合いだ。 これは「戦略」ではない。なぜなら戦略目標がないからだ。 なぜ戦略目標がないか。これは大企業の自己利益増大のため ...
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「日本再興戦略」の目指すものがわからない
最近どうもよくわからないのだが、大企業減税による成長戦略というのが、どうして「日本再興」につながるのか、その理屈はどうなっているのだろうかということがひとつ。もう一つは、政策立案者なり実行主体なりがその「理屈」を本当に信じているのかということだ。さらに言 ...
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貯めこみは悪しき性(さが)
酒が入っているから話はとりとめない。 なんで内部留保が積み上がるのか。不安感がそうさせるのか、 私は「人間、貯めるのが好きだから」というのがあると思う。 人間というが、人間ばかりじゃない。犬だって下駄とかボールだとかなにか訳のわからないものを床下に集めるもの ...
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トヨタの研究開発減税
8日の赤旗の一面トップ記事。トヨタの研究開発減税が1201億円(2013年度)だった。これは赤旗記者が有価証券報告書の「財務諸表」と「税効果会計」から計算したものだという。14年5月にトヨタの社長が「日本においても税金を収めることができるようになった」と ...
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「経済ペシミズム」の打破が必要だ
元銀行マン、つまりは老健の事務局長なのだが、と話していると、ある種のペシミズムとニヒリズムが根底にあることがはっきりする。これはなかなか打ち破るのが難しい。 「異次元の金融緩和」でジャブジャブにして、そのカネで国債を買いまくり、年金機構に国債から株式証券へ ...
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農業つぶし、農民つぶし、農村つぶしの3点セット
本日の赤旗に掲載された、帯広での志位委員長の演説「TPP、農協つぶしストップ―この願いを日本共産党に」は、わざわざ一面を使って報道しただけあって、とても内容豊富である。とくに注目されるのが、「農協つぶしの3点セット」という分析。これは現在の全中つぶしが究極の ...
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第3四半期 景気戻らず、二番底へ?
第3四半期の経済統計が出揃った。景気はまったく戻る動きを見せず、金融の緩和にもかかわらず株価だけが好調を維持する傾向がますます顕著になった。赤旗で各シンクタンクの評価を紹介しているので、転載しておく。第一生命経済研究所GDPが大幅に落ち込んだあとにしては戻り ...
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安部首相答弁のウソとまやかし
安部首相答弁のウソとまやかし 20日の衆院予算委員会での志井さんの基本質疑がまだまとめられないでいる。 衆議院議員が21人に増えて最大の問題は、質問時間が大幅に伸びたことだ。今までは赤旗の2面で読み切れたのだが、今回はなんと5面に達している。もうごめんなさ ...
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全中問題の核心は独禁法の恣意的適用にある
紙智子さんが全中問題について語っている。2つのねらいがある。一つはTPPを巡って「お上に楯突く奴は許さない」という逆上的発想だ。これを見た業界団体は震え上がるだろう。産業報国会の復活への第一歩だ.もう一つは、以前からの、とりわけアメリカ筋からの要求だろうが、 ...
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