鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

カテゴリ: 32 政治革新(各種の運動課題含む)

1️⃣ 「激戦の富山県知事選2020、投票率はどこまで上がる?その影響は? 考察その②」という記事があって、藤井大輔さんという県議のブログ内の記述。4年前は過去最低の35%。今回は確実に上昇するはずだが……1週間前の予想記事(2020年10月19日 17:16)。地元新聞では「 ... もっと読む

衝撃的な富山県知事選挙チューリップ・テレビ2022年9月28日(水) 18:10抄出28日閉会した県議会では新田知事と旧統一教会の関係を問う質問が与野党から相次ぎました。知事選で旧統一教会はどのように支援をしたのか。新田知事を応援した関連団体の幹部を直撃しました。保守分裂 ... もっと読む

グーグルAIでは下記のごとし質問「統一教会 創価学会 集票力を比較してください」創価学会の集票力は600万票規模(参院比例)で、公明党の基盤として桁違いに大きい一方、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)は6万〜7万票程度、特定の自民党議員に集中しても10万〜16万票 ... もっと読む

統一教会(教会)と創価学会(学会)の初のガチンコ勝負我々はどうするか今回の衆院選挙はおそらく史上初の二大カルト勢力の正面勝負なのだ。カルトというのは本来「邪教集団」を意味するのだが、これらの集団はもはや、秘密結社というにはあまりに巨大で、すでに現実政治を ... もっと読む

社会構成の比較   ミレニアム以前の社会構成   ブルーカラー ホワイトカラー 自営 第三次産業 農漁業   ミレニアム以降世代の社会構成   既成諸階層(勝ち組) 既成の枠にはまらない不安定階層( ... もっと読む

ミレニアムを画期とした社会構成の比較新たな変革の道筋を探るための検討以下はまったくの思いつきであるが、誰か参考にしてくれるとありがたい。ミレニアムというのは氷河期と置き換えても良いが、もう少し後ろまで尾を引くような気もする。   ミレニアム以前層の社会構 ... もっと読む

世間はもはや「野党」などという煙みたいなものを信じていない。ほしいのは庶民の味方、偽りのない左翼だ。ドイツでは20年前、そうやって「左翼党」が出現した。そして前回の選挙で「左翼の明白な必要性」を唱えて復活した。そしてサラ・ヴァーゲンクネヒトも5%の足切りまで ... もっと読む

TM文書が発表されるに及んで各紙も論評を掲げ始めた。その中でも異彩を放つのが朝日の論評旧統一教会内部文書、新事実判明の一方で誤りも 政治との関係に固執というもので、いかにもTM文書に怪しげなところがあるかのような雰囲気を漂わす。…教団は、報道された文書とみら ... もっと読む

ニュースポスト2026.01.22佐藤啓(高市最側近)夫妻が教会での応援集会に参加」首相の足元に燻る「旧統一教会隠し解散」の疑念現官房副長官の回答が示す“TM文書”の信憑性 以下 記事要旨1月19日の会見で、23日に衆議院を解散する旨を発表した高市早苗首相。就任3か月での ... もっと読む

2025年11月25日日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会三役会議、常任理事会、第57回定期大会代議員の皆様へ千葉県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会 常任理事会「解任」「役員入替え」ではなく、話し合いによって諸問題の解決にあたるとともに ... もっと読む

不破さんの共産党論を、ひとりグラスを相手に語るキーワードは「近代化」党改革に命かけた不破さん2026年1月2日 9:10キーワードは共産党の近代化不破さんにとってのキーワードというのは、柔軟路線とか現実路線とかのマスコミ好みの標語じゃなくて、党の構造の近代化なのだと ... もっと読む

参考までに現在(07/12/2027 02:45)のGoogle検索場面 “ウクライナ” を示す。トップニュースForbes JAPANロシア軍、馬に乗ってウクライナ軍の陣地に突撃し始める1日前AFPBB Newsウクライナ、英製「ストームシャドウ」ミサイルでロシア製油所を攻撃20 時間前ニューズウィー ... もっと読む

2025年11月17日「キューバへの緊急支援を進める連絡会」からのカンパの訴え新藤さん発で上記のアピールが回って来ました。皆様のご協力お願いいたします。去る10月29日、ハリケーン「メリッサ」が、キューバ南東部(チビリコ付近、サンティアゴ・デ・クーバ県あたり)にカテ ... もっと読む

世界情勢を見るポイントみなさんに議論していただくうえでのたたき台となるポイントを提起しています。細かい分析よりも大づかみな情勢把握で一致できるよう目指しています。全体の構成がわかるように小さな字で詰めて書きました。行末は自動折り返しなので、読むときは拡大 ... もっと読む

赤旗日曜版2025年8月17日やなせたかしアンパンマンに込めた愛終戦記念日を前に、一面はアンパンマンの作者やなせたかしさんのインタビュー記事。生前にインタビューを担当した赤旗の村瀬記者が、やなせさんの思いを紹介する。やなせさんは1941年、22歳で兵隊となり中国へ行き ... もっと読む

本日の赤旗に、兵庫県知事選についての共産党の見解が載せられました。二面の左肩には、時々ハッとする記事が載ります。『主張』よりちょっと固まっていない、予報的な記事で、それが全体の論調になっていく場合もあれば、そのまま消えていくこともありますが、考えさせてく ... もっと読む

最近のラテンアメリカの動きの中で、この問題をめぐる議論が起こった。一つはベネズエラの大統領選挙の話だが、こちらは厳密には言論の自由ではなく、内政干渉と転覆策動だ。もう一つが、ブラジルで“X”の運用が停止された話だ。こちらは保守対革新という枠組みではなく、イ ... もっと読む

こんな文章を書いたことすら忘れていたが、読者の方が忘却の彼方から救い出してくれた。有り難いことである。おそらくウクライナ戦争への思いと共鳴するものがあったのでは無かろうか。第一次碑文論争「もう過ちは繰り返しませぬから」の碑文に対する批判と再批判。そしてそ ... もっと読む

文藝春秋 1980年7月号 94~121ページ新「新軍備計画論」ー故海軍大将井上成美氏に捧ぐー森嶋通夫森嶋通夫の非戦論関連の記事森嶋通夫の非戦論(文藝春秋 1980年7月号)北海道新聞 1980年1月1日号 森嶋通夫氏の主張 「戦争回避がすべて」関・森嶋論争 Voice 誌の紹介森 ... もっと読む

1月1日付 北海道新聞森嶋通夫氏の主張戦争回避がすべてー 戦争準備は日本経済に重荷ー多分、これだけ読んでおけば十分ではないか、と思う。非武装の論理や降伏論についてはもっと詳しく書いてある論文(とくに文言春秋の7月号論文)もあるが、端的にその情念を表出し、自 ... もっと読む

日本における「有事」の地政学的理解ウクライナの教訓を下敷きにして東アジアは裏返しのウクライナ地図を重ねてみよう。そうするとどうなるだろうか。ロシアが中国で、アメリカは変わらない。日本が西欧で韓国は東欧、台湾がバルト三国になる。かつてソ連と西欧のあいだには ... もっと読む

2000 年ニッセイ基礎研シンポジウム 「未来日本への警鐘」森嶋通夫の非戦論関連の記事森嶋通夫の非戦論(文藝春秋 1980年7月号)北海道新聞 1980年1月1日号 森嶋通夫氏の主張 「戦争回避がすべて」関・森嶋論争 Voice 誌の紹介森島学へのアプローチ 1(2000 年ニッセ ... もっと読む

森嶋通夫の非戦論関連の記事森嶋通夫の非戦論(文藝春秋 1980年7月号)北海道新聞 1980年1月1日号 森嶋通夫氏の主張 「戦争回避がすべて」関・森嶋論争 Voice 誌の紹介森島学へのアプローチ 1(2000 年ニッセイ基礎研シンポジウム 「未来日本への警鐘」)……………… ... もっと読む

続いて行われた日米の専門家会議は、米国による放射能被害の隠匿工作の中軸となった、というのが安倍記者の見解です。これが連載の後編部分に当たるのだが、枝葉が多すぎてとにかく読みにくい。それなのに幹が見えない。ひょっとすると幹なしの幽霊話かもしれない。一行ごと ... もっと読む

赤旗 8月26、27日号に2回連載で「ビキニ事件: 封印された放射線の影響」が掲載された。安倍活士記者の署名記事である。多分、公開された厚生省資料の読み解きと解説を目的とした記事である。率直に言ってすごく読みづらい文章だ。事実がつまりすぎている。前後二編は別の ... もっと読む

この文書は下記表題のファイルを要約紹介したものである。詳細を知りたい方はリンク先をあたっていただきたい。2021/05/23「東洋経済 ONLINE」「メディアの偏った報道」解消に挑む阪大教授の志データで浮かび上がる日本の国際報道の問題点大阪大学教授ヴァージル・ホーキンス研 ... もっと読む

「暁」部隊と被爆: 研究の思い出はじめに未だにいろいろなところで暁部隊の被爆障害について問い合わせを受けるが、研究を行ったのはすでに35年も前のことなので、記憶に定かでないことも多い。そもそもの研究のきっかけは、とりあえず北海道の一民間病院の被爆者医療の取 ... もっと読む

「AALAニューズ」編集会議の報告2月20日、上記会議をネット会議で開催しました。編集主幹の権限で、内容を報告させてもらいます。66号にも述べたように、AALAニューズの編集体制を変更し、 「面白くタメになる」をモットーに号を重ねてきました。基本方向は非同盟運動と多国 ... もっと読む

「AALAニューズ」の編集で、回り持ちの主幹を勤めはじめ3ヶ月が経ちました。電子版とは言え、いろいろな人が集めっての編集ですから、いろいろなしきたりがあります。が、最大の問題はそれらのほとんどが不文律でしかないということです。それというのも、これまで代表委員 ... もっと読む

本日付の赤旗にバイデン就任が報道されている。その中で志位委員長の談話にちょっとだけ違和感を感じたので、素直に感想を述べたい。一、民主主義への言及なし私は今度の選挙の意義を、ともかくアメリカの民主勢力が一丸となって、トランプ政権の間違った政策を正すために立 ... もっと読む

いまや社会は多様化し、課題は複雑になった。その間隙をついて「トランプ現象」が湧き出してくる。民主主義は制度疲労を起こし、その反対物に転化する可能性も現実のものとなっている。これを新しいシステムに組み替えることは可能だろうか。これに対する一つの応えが「デジ ... もっと読む

昨日は頭にきてハニー中野信子をののしったが、それはあまりに志が低い。こちらまで「脳なし科学者」になってしまう。まずは各紙論調をチェックすることにした。赤旗: 3日主張 任命を拒否された6人は、安倍政権が強行した反動法案に反対してきた。それを理由に任命しない ... もっと読む

“人権は「普遍」なのか” 人権概念の発展をあとづけた本を読みたくなり、図書館に行った。意外にも、率直に言って期待に答えるような本はあまりなかった。とくに1948年の世界人権宣言の後の人権概念の発展過程を、「自由と平等」のもとに整理していくような論考は見当たら ... もっと読む

コロナ禍の中で、人権の著しい不平等と、場合によっては人権侵害が問題になっている。ただ私の気になるのはいわゆる自由権的人権ではなく、社会権・生存権の方である。私がこの間、口を酸っぱくして言ってきたのは、世界の人権に対する考えは変わってきているということだ。 ... もっと読む

人権 (とくに生存権)  備忘録認識は現状から過去に「なぜ、なぜ?」と遡りつつ進むのだけど、認識した結果を自分なりにまとめて書こうとすると川上から書かないと納まりがつかない。ただしそうやって書くと見栄えはいいが、認識の深まりとは逆方向なので、わかりにくくなる ... もっと読む

国連と人権 年表1941年8月 ルーズベルトとチャーチルが大西洋憲章を発表。全ての人類の「恐怖及び欠乏からの解放」と「生命を保障と平和の確立」をうたう。(後の社会権と平和的生存権に該当)1945年4月 「国際機構に関する連合国会議」が開催される。50ヵ国の代表がサン ... もっと読む

グテーレス国連事務総長(2月24日)「最高の願望の実現を:人権のための行動呼びかけ」人権は国連の活動すべての中心にあります。今まさに、その人権が攻撃にさらされているのです。1.人権の中核的な理解 a.人権は人間の尊厳と価値に関わるそれは人類の「希望の地平」を ... もっと読む

国連事務総長報告 「新型コロナと人権」4月23日大したものではないが、「ウィルスと差別」に関する記載は傾聴の価値がある。1.新型コロナはインクルージョンを促すウイルスは差別をしません。コミュニティ全部にとって脅威であり続けます。新型コロナが地域的に過度な影響 ... もっと読む

樋口さんの本を読んでいて、言葉が乱舞していると感じた理由は、一つは権利・人権論の考察がないこと、一つはあまりにも早く各論(リベラル対イリベラル)に入りすぎるからだ。彼は政治学の総論を書いているのだから仕方がない。しかしいまは、もっと根っこの方の問題、つま ... もっと読む

現代民主主義をどう捉えるか「現実の政治」論というのは三本セットになっています。*現代政治というのはなにかということ、*民主主義制度とは何かということ、*そのなかで人間はどう扱われるのか、ということの組み合わせです。現代民主主義というのは現実の政治のあり方 ... もっと読む

『世界人権宣言』 (1948.12.10 第3回国連総会採択)〈前文〉1.普遍的人権の承認の意味人類社会のすべての人は、固有の尊厳と平等である権利を持つ。これらは譲ることが出来ない。2.人権と自由、正義、平和の関係普遍的人権の承認は、世界における自由、正義及び平和の ... もっと読む

志位さんのポストコロナ論このところ赤旗に立て続けにポストコロナ論が掲載された。日本AALAとしてもコロナと国際連帯の課題は緊急かつ重要となっている。そのためにも、まず筋となる総論が必要だが、これらの論文が非常に参考になるだろうと思う。コロナ危機と世界のあり方 ... もっと読む

元検察幹部有志の意見書これは戦争法案のときの憲法学者の総意としての反対表明に続く衝撃だ。国家の有り様の根底に関する意見書であり、賛否以前に、まずは学ばなくてはなるまい。朝日新聞は全文をネット上に無料で公開してくれた。ありがとうございます。(その後1日遅れで ... もっと読む

姜尚中の「在日」(集英社文庫 2008)を読んだ。彼がそこまで語ったのなら、その上で一言言っておきたい。それは、彼にはまだ語っていない部分があるということである。それで良いと思う。彼がある意味で饒舌であればあるほど、それは語りたくない部分を語らないで済ますため ... もっと読む

関電・同和疑惑 年表本当は「関電・解同疑惑」と書きたいところですが、いま出ている資料では確実とは言い切れないので、とりあえず関電・同和疑惑としておきます。かなり調査報道も出てきてディテールははっきりしてきていますが、その割には全体像が見えないもどかしさを ... もっと読む

もともと長い論文を読むのは苦手なのだが、最近視力の低下、集中力の低下が相まってますますその傾向が強まっている。だから、たいへん荒っぽいものの言い方になってしまうのだが、赤旗「論壇時評」に載った、たった数行の記事が頷かせるものがある。山口二郎さんが「野党+ ... もっと読む

AALA全国大会に向けての準備1.世界が当面する三大問題と人権方針案は核・環境・格差を三大問題としている。現実に世界で興っているさまざまな闘いも、これらの問題を巡ってのものである。注目されるのは、これら多くの運動が人権をめぐる課題として提起されていることだ。 ... もっと読む

1.ユニラテラリズムの世界に直面して今世界では非常に複雑な動きが生まれています。トランプの政治は、当選当時のポピュリスム的言動とは様相を異にしてきています。一言で言えば、私たちはまったく経験したことのない一国支配(ユニラテラリズム)の世界に突入しつつあり ... もっと読む

NHKニュースで沖縄慰霊祭での山内玲奈さんの詩の朗読を報道していました。「平和の詩」と題された詩の一部だが、見事に要点を外した切り取り(編集)でした。平和の詩「本当の幸せ」全文および動画は、下記リンクでご覧になれます。毎日新聞2019年6月23日 沖縄慰霊の日 特 ... もっと読む

北海道の革新運動における森谷尚行氏の貢献おそらく各所で故森谷尚行氏(以下敬称略)の顕彰の動きは始まっていると思うのだが、私自身の個人的な事情もあり経緯については知らない。手元に資料と言ってもほとんどないのだが、とりあえず一つの同時代証言として書き残してお ... もっと読む

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