たまにこういう記事載るから、赤旗がやめられないのです。いろいろあるが、平山さんはこのケースを通じて、“自らの無知”を知り、それを告白し、そこからまっすぐに進む道を踏み固めることになったのですね。そのことに一番の感動を覚えます。 ...
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カテゴリ: 35 社会問題(労働/福祉/人権など)
「フジ第三者委報告書を検証」の抜書き
あの日のBSフジのプライムニュースは、司会者がトンズラした。代わりに両脇にはべっていた二人の女性アナが急遽MCをつとめ、人権問題専門家3人を交えてのパネルディスカッションとなった。テーマは「フジ第三者委員会報告書を検討ー日本の企業統治と経営の在り方は」という ...
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1965~1966 「冷害の北海道に思う」米山俊直
「1965~66年 冷害の北海道に思う」米山俊直異常気候4、6、8月の多雨、7月の異常低温、6~8月の日照不足、9月下旬の大霜は、1965年の北海道の気象を特徴づける、ことに8月の日照量は、札幌気象台の観測開始以来、最小だった。(昭和41年は融雪がおそく、盛夏期には低温かつ ...
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橋本宏子「働く女性の保育所づくり」切り抜き 2
私ごときがこのような切り抜きを乗せて何になる、と思いつつ載せることにする。私の二人の子が零歳児からの保育であったこと、最近、赤旗日刊などとっている人は少ないだろうということが理由だ。この記事は、なにげなしに通り過ぎていった美濃部革新都政というものの、意義 ...
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橋本宏子「働く女性の保育所づくり」切り抜き 1
著作権無視の赤旗切り抜き。元の本の名は「戦後保育所づくり運動史」(ひとなる書房)というのだそうです。著者の橋本さんはなんと昭和4年生、現在は95歳ということになります。画面上で左クリックすれば拡大された鮮明画面が見られます。 ...
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米中関係と中国外交の変化: トランプからウクライナまで
米中関係と中国外交の変化: トランプからウクライナまで「AALAニューズ 編集日記」で、トランプ‐バイデンの7年間、米中関係の変容を追ってみました。これで中国外交のすべてが追えるわけではありませんが、この間の急速対応、急展開、新態勢づくりの背景が、浮かび上がって ...
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紹介『低所得層家族の生活と教育戦略』
ネット情報のつまみ食いです。じんぶん堂というブログで『低所得層家族の生活と教育戦略』という本の紹介文です。以下は、編著者の一人である松田洋介教授(大東文化大学)の寄稿文の要旨です。私ごとですが、バブルの真っ只中に看護学校で『貧困と不幸について』の講義を3 ...
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大川原化工機、外為法違反の「ねつ造」事件(赤旗日曜版)
赤旗日曜版の最新版一面を使ったインタビュー記事が掲載された。見出しを並べていこう。主見出し: 外為法違反で社長ら逮捕「大川原化工機事件」脇見出し: 「軍事転用可能な機器を無許可輸出」問われたが…縦見出し: 「ねつ造だった」公安警察感が証言これに中見出しが3 ...
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「保育園落ちた 日本死ね」の再掲
思い出した。一部を再掲する。2016年03月12日 「保育園落ちた 日本死ね」の拡散保育園、増やせよ!オリンピックで何百億円ムダに使ってんだよエンブレムとかどうでもいいから、保育所作れよ有名なデザイナーに払う金あるなら、保育所作れよどうすんだよ会社辞めなくちゃなら ...
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古谷経衡さんの「小山田論」が読ませる
「小山田氏のいじめ」問題というのが、世上を騒がせているが、その内容がどうもよくわからない。というか、ほとんどまったく分からない。何よりも、「誰に、なぜ遠慮しているのか?」が分からない。「社会的タトゥーing」とか言っていじめの当事者を保護することが理由となっ ...
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貧困世帯の子どもたちが抱える貧困以外の問題
以下は、土曜日の日経新聞、書評欄より切り抜いたもの。コロナ禍の経済困窮世帯の子どもたちを調査した慶應義塾大学教授の中室牧子氏によると、経済困窮以外の課題を同時に抱える世帯が多いことが明らかとなった。発達障害、身体障害、不登校である。 しかし行政の視点で見 ...
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「貧困者年金」化する生活保護
生活保護の最近の数字で、本日の赤旗からコピーしたもの。8月時点の厚労省調査の報道だ。1.受給世帯数は163万件。前年同期より2千件減少でほぼ横ばい。2.内訳では、高齢者が1万5千件増えた。その分母子・失業者などが減っていることになるから、かなりの変動だ。 ...
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「高齢者事故」は自動車会社の「未必の故意」だ!
この際、高齢者ドライバーの一人としてはっきり言わせてもらう。事故の本質は「高齢者事故」ではなく、「自動車の暴走事故」だ!1.高齢者事故の原因はブレーキとアクセルの踏み間違いではない!2.事故の原因はブレーキをかけることができなかったためだ!この2つは明ら ...
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不法投棄を奨励する「家電リサイクル法」
不法投棄を奨励する「家電リサイクル法」ブラウン管テレビが一台、ウィンドウズ98の搭載機が車庫に眠っている。これを処分しようと思ったが、家電4品目というのがあってとんでもない縛りがかかっている。子供のいたずらで、右へ行け、左へ行け…とあって、最後に「バーカ!」 ...
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母性は女性の集団的属性に過ぎない
「母性は女性の集団的属性に過ぎない」と、ふと思いついて、まず書いてみた。字面は悪くない。一見真実性がこもっているようにも見える。しかし多分ウソであろう。それがウソだと言い切れない自分がいるし、おそらく「現代社会」がいる。むかし同期の仲間に私以上にケンカっ ...
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高齢者はマニュアル車に乗れたから踏み間違えるのだ
この間の87歳の元通産省エリートの事故は、“アクセルの踏み間違い”がたんなるヒューマンエラーではないことを明白に物語っている。私は以前から踏み間違い対策は簡単だと主張してきた。最も基本的には2つのペダルの間の距離を広げて、踏み間違えないようにすればよいのであ ...
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死刑反対は「法律論」ではなく「あなた論」だ
誰かさんが、2018年07月09日さん、もう一つの死刑反対論 にアクセスしてくれました。この記事を書いたのは自動車の中でたまたまオーム関連受刑者の大量処刑を聞いたからです。女性法務大臣が胸を張って大量処刑を認めて、記者会見していました。それをラジオのニュースで聞 ...
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死に追いやったのは北電だ
札幌の配電停止と熱中症死のケースについて、共産党はかなり突っ込んだ報道を行ってきた。今週の赤旗日曜版に、事件を中心になって取り組んできた畠山和也前衆院議員のレポートが載った。1.殺したのは北電前回記事から私が推測したのとほぼ同じ内容だった。端的に言えば、 ...
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熱中症死 北電の通報責任は?
赤旗の情報だけではいささか心もとないので、他紙も参照することとした。おそらく出処は警察情報だけなので、継ぎはぎしていくと全貌が浮かび上がってくるはずだが、事実は逆で情報の錯綜が目立つ。死亡したのが日曜日というのが、ややこしくしたかもしれない。時系列を整理 ...
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電気を止められて脱水死 札幌事例の紹介
札幌という街は、民間の優しさは人後に落ちるものではないが、公の優しさにはかなり欠けているのではないかと思う。20年以上前の母親餓死事件、6年前の姉妹の孤立死に続く第3弾である。深刻なのは、餓死事件の教訓として、「どんなことがあっても電気と水道だけは止めな ...
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ザ・母子世帯 イン 北海道
共産党の東区民報に宮川じゅん道議が「かけある記」というコラムを書いている。今回の記事の題名は、「ひとり親家庭生活実態調査」。内容は北海道がまとめた「2017年度ひとり親家庭生活実態調査」の紹介。だいじな数字なので、ここにメモしておく。まず世帯収入54%が ...
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割り箸論争 早わかり
「割り箸から見た環境問題 2006」というファイルがあって非常に面白い。環境三四郎というペンネームで書かれているが、東大駒場の教員と思われる。面白いと言いつつもPDFファイルで43ページにわたる。5分で読めるように要約して紹介する。興味ある方は本文をどうぞ。はじめ ...
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ウィルキンソンの格差=不幸論
リチャード・ウィルキンソン(以下RW)という経済学者がいる。1943年生まれだから私とほぼ同年代だ。イギリス生まれのイギリス育ちで、どちらかと言えば経済学者というより社会病理学者で、下記のプレゼンテーションで有名になった人らしい。 「いかに経済格差が社会に支障 ...
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「貧困削減志向の成長」の旗を掲げる
私のホームページの「更新記録」(以前ブログ代わりに使っていた)に面白い記述があったので再掲します。リーマンショックの始まる直前のもの、この頃の世界銀行はスティグリッツの影響があるかもしれません。10年後の今も通用するということは、世の中あまり進歩していない ...
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年金 若い人に四の五の言われたくない
息子が偉そうにいう。年寄りは良いよな、年金が満度にもらえるし…俺達は年寄りに尽くすだけで、取り分はなくなってしまうし…バカ野郎年金は俺達のものだ。俺達が頑張って積み上げたものだ。あんたがたが年金の積み上げに何か貢献してきたの?俺達が積み上げた年金は、俺達 ...
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労基法70年、その理念はまだ死んでいない
本日の赤旗文化面には西谷敏さんの「労基法の精神」を述べた文章が掲載されている。労基法は以前にも一度勉強したことがあったが、どちらかと言えば条文の内容についてのものであった。そして労基法(労働基準法)が如何に骨抜きにされてきたかを学んだ。しかし、「労基法の ...
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長時間労働の解消に向けて―共産党がまたも生きのいい提案
共産党がふたたび長時間労働に関する緊急提案を行っている。今回の題名は「長時間労働を解消し、過労死を根絶するために」となっている。特徴としては前回(ブラック企業規制法案)が、悪質経営者を相手にした取り締まり中心の提案だったのに対し、今回は電通など大企業、「 ...
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元谷会長、いまだ尻尾つかめず
東洋経済ONLINE の 2013年05月23日付にアパホテルに関する記事が掲載されている。 1.急拡大を示す数字 グループが積極拡大路線に転じたのは、2000年代に入ってからだ。00年末に20件だったホテルは、2013年には219件へと膨張した。客室数も10倍になっている。 これは東横 ...
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身障施設虐殺事件 議論の前に最低限一致させたいこと
津久井やまゆり園での殺傷事件から半年、報道機関で特集が組まれている。 一方ネット(2ちゃん)では怒りを感じる不快発言が相次いでいる。 「障害があって家族や周囲も不幸だと思った。事件を起こしたのは不幸を減らすため」 「障害者は不幸を作ることしかできません」 「 ...
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「相対的貧困率は役に立たない」への追記
2017年01月20日相対的貧困率は役に立たないへの追記です。案の定、右翼が使い始めた。右翼の代表安倍晋三が国会の場でぬけぬけと語っている。衆院本会議での志位委員長の代表質問に対する答弁。相対的貧困率については、昨年公表された全国消費実態調査では、集 ...
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生活保護の不正受給について
生活保護の不正受給 実態についてあまり良く知らないので、まず客観的な数字を見ておきたい。 まずはウィキペディアの「生活保護の不正受給」の記事 概説に数字がある。 2010年時点における不正受給は、件数ベースで見ると2万5355件で、全体に占める率は1.8%であり、金額ベー ...
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相対的貧困率は役に立たない
よく分からないのだけど、相対的貧困率というのでいろいろ検討がされているみたいだ。 それで相対的貧困率のもとめ方だけど、国民所得の中央値の2分の1以下というのが定義のようだ。 そうすると、中央値が下がってしまうと、相対的貧困率が見かけ上は下がってしまう可能性 ...
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「生活保護 なめんな」は私たちのスローガン
生活保護「なめんな」事件への感想 マスコミやネットでは職員バッシングか、「そうだそうだ」の右翼の対応が目立つが、どうもすっきりしない。 彼らの本音は「生活保護課をなめんなよ」ということではないのか。もちろんそれは歪んだ形の反映になっていることも間違いな ...
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弁護士CM乱発のわけ その2
これだけの文章をいちいちまとめていくのは大変なので、例によって年表形式を利用して、事項を整理していく。 2004年2月 最高裁、グレーゾーン金利が有効と認められる例外について「厳格に解釈すべきだ」との判断を示す。 金利の上限については、利息制限法( ...
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弁護士CM乱発のわけ その1
毎日通勤の車でラジオを流している。ほとんどが無駄話だが、その分、運転が疎かになることもないのでやめられない。 しかし、最近の法律事務所のCMには辟易する。ある種の貧困ビジネスなのだろうが、一体なぜこんなに流行るのか気になる。 いくつもの事務所がこれだけの宣伝 ...
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国沢さんの標的は県警と記者クラブ
「国沢 福岡 タクシー」でグーグルしてみると、もう一つの記事がある。 ほかならぬ国沢さんのブログで、2016年12月5日の発信。事故の翌日である。 題名は「福岡で高齢運転手のタクシーが暴走?(4日)」というもの。 急いで書いたものらしく、あまりまとまりはないが、それ ...
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国沢さんによる「頂門の一針」
そこに一石を投じたのが 自動車評論家の国沢光宏さんが書いた「福岡の暴走事故、フロアマット2枚だけが原因ではない」である。12/10(土) 21:14の投稿となっているから、一通り報道が出回ったすぐ後に書かれたものと思われる。国沢さんが真っ先に指摘するのは、「福岡県警に ...
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産経の「勇み足」ではなかった
あまりにも大きな「誤報」の可能性があるだけに、もう少し状況を見聞したい。 グーグルで「福岡 タクシー 二重マット」で検索してみる。 産経以外の報道はないかと調べてみると、日経新聞が同日に同内容の報道を行っている。 運転席の床に備え付けてあるマットの上に、市販 ...
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「二重マット」は産経の勇み足?
いずれにせよ、この記事は少し自力で調べてみないと、確たることは言えない。 グーグルで “プリウス 福岡 タクシー” で検索してみたらものすごい数のヒット数だ。探偵気分で事故原因を追究する記事もてんこ盛りだ。どう手を付けたら良いのかわからないくらいだ。 目下、原 ...
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奨学金の金利が常識はずれだ
奨学金の改善をもとめる若者集会での発言。赤旗からの転載です。すみません。実情を知らなくて、利子がこんなに取られるとは知りませんでした。どういう計算になるのか。4年間で総額456万円を借りた。これを20年ローンで返済することになる。例えば住宅ローンだと、住 ...
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エリート社員と「プロ意識」と過労自殺
過労自殺に至る心的機転は雨宮さんの説明でよく分かる。 ただ、天下の大企業である電通の事件であり、東大卒の超エリート社員の話である。ある意味、私らごときが悩んでどうなるようなレベルではない。 ある程度の忙しさ・ストレスは承知の上で、彼女は就職したはずだ。それ ...
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雨宮処凛さんの過労死論
雨宮処凛さんが19日の日付で、ブログに書いている。 電通過労死認定から、この国の非常識な「普通」を考える という題だ。 たいへん良い文章で、いちいち納得してしまう。 ハラスメントは、過労死・過労自殺に必ずと言っていいほどつきまとう。 と切り出して、次のような ...
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過労の予防と過労死の予防は分けて考えなければならない
電通過労死問題は大変ずっしり来る課題である。 しかし、どう切っていったらいいのか、切り口の見えにくい問題だ。 根底にあるのは不況と就職難だろう。さらに労働規制の緩和も拍車をかけている。 景気のいいときにも過労死問題はあった。しかし、それは「やめりゃいいじゃん ...
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レジメ 「介護ビジネス」の現状
講演レジメ 2016年09月15日「介護ビジネス」の現状あるサイトの見出し来る2025年、高齢者向けの市場規模は100兆円超え!介護産業は15兆円規模に!果たして介護ビジネスに“儲かる”土壌はあるのか!?という文字が踊る。この見出しには少し説明が必要だ。①2025年というの ...
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レイプと不倫はぜんぜん違う
此処から先は酒飲み話。レイプの社会的背景を探ることは深刻な課題である。不倫はそれとはまったく異なる。午後のテレビのワイドショーで、有名タレントの息子のレイプ疑惑と歌舞伎役者の不倫騒動がまったく同じトーンで扱われていた。メディアはこの2つの違いが見えなくな ...
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