【小泉八雲】「 門づけの歌 」の迫力 やくもラボ丨小泉八雲研究・文学エッセイ というページが有る。そこで八雲の原文が読める。https://note.com/kind_racoon8226/n/n0a41dde9584a とにかく行ってみてもらう他ないのだが、大変素晴らしいのである。 そのことと、何を知りた ...
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カテゴリ: 70 文学・芸術・スポーツ
石田徹也を掴むべく…
いま、ビデオに取っておいた教育テレビ日曜美術館の石田徹也特集を見て、ものすごい興奮を感じる。といっても、なにせ枯れかけている脳みそなので、持続は長くはない。せめて眠るまでの間に、見た夢をスケッチするように素描しておきたい。放っておくとどんどん蒸発していく ...
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「蔵のある街」を見て
「蔵のある街」という映画を見てきた。お盆休みで孫たちが来たので連れて行こうと思ったのだが、その気がなさそうなので、連中がいなくなったあと一人で言ってきた。観客は10人くらい感じとしては全員女性だったようだ。私の好奇心が薄弱になったのか、どうも食いつきがよく ...
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岡本帰一 チイサイセンセイ 1925
どういうきっかけかと言うと、久しぶりに田端のりこの童謡が聞きたくなって、ゴソゴソやっていたら雨降りお月さんの話が出てきた。この曲、一番と二番が違っていて、これだけ有名な曲なのに、何故か二番は殆ど聞いたことがない。しかもこの二番が偉く難しい。どういう歌かと ...
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小松崎茂の「女性像」
小松崎茂の絵は、思い出の中でセピア色に染まっている。少年画報を購読していたのは小学1年から2年、3年からは「子供の科学」に強制変更させられた。「それ以上読んでいたら頭がバカになる」というのが親父の言い分だが、工作やラジオは昔から得手ではなかった。その後は ...
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涙と共にパンを食べたことがない人は
妹からメールがあって次の内容です。さっき電話があって、大学でドイツ語とった?ときくのでいいえと答えた。ゲーテの「涙と共にパンを食べたことがない人は」の次はどう続くのだったか?という質問でした。サイトで調べたところ、本当に個人的趣味の回答ばかりの感じがして ...
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ふじ子について ピンタローさんへの返答
ピンタローさんからコメントがありました。こんにちはふじ子の接吻はどうみても創作でしょう。築地が9時40分で11時には皆帰り家族は寝てふじ子と江口の二人きっりとなったは笑えるレベルです。だいたい昭和8年なら阿佐ヶ谷に到着は11時頃でしょう。「笑えるレベル」 ...
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小学生の詩「戦争の時」
というわけで、図書館まで行って、無着成恭で検索してみた。三冊がヒットしたが、面白かったのがこれ。ほとんど読まれたあとがないが、紙の日焼けはすごい。開けるとあの頃の古紙の匂いがする。1951年10月10日の発行、なにか生活の先に光が差し始めた頃である。日本 ...
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昭和10年に山形の田舎娘が、仙台に修学旅行に行った思い出
この記事を書くに当たってはいろいろ前フリしなくてはならない。一番最初は1ヶ月ほど前に見た無着成恭さんの訃報である。何故かあまり赤旗には載らない人だったから、社会党というか労農左派の人かもしれない、と想像している。以前から山形の綴方運動というのが何故か引っ ...
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松本悠「蛇口泥棒」を見つけた
描かれたニュース出来事との距離戦争・日常ゴヤ、月岡芳年、浜田知明から現代へと題された版画展が開かれている。何やら正体不明な企画展示のようだ。7月17日まで町田の版画美術館で開かれているそうだが、あの坂を考えると気が重くなる。それで、そのポスターがネットで公開 ...
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ハウ夫人の「母の日宣言」1870年
The "Appeal to womanhood throughout the world" (later known as "Mothers' Day Proclamation") 世界中の女性へのアピール 1870by Julia Ward Howe 1870(“母の日宣言”として知られる。Anna Jarvisがその考えを広げ、白いカーネーションを捧げる「母の日」として世界中 ...
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故西勝洋一さんの短歌
まったく縁のなかった方だが、先日亡くなられたと赤旗で知った。享年80歳、長きにわたり歌人だった。最後は間質性肺炎とのこと、身に染みる病名である。旭川でずっと英語の先生をしていたとのことである。いろいろネットであたって、歌を集めてみた。ネットアンソロジーで ...
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北口榛花さん 最高の写真
昨日の赤旗の写真だが、あまりに良いのでコピーをとってしまった。写真の出処について何の説明もないから、赤旗の記者が現場で撮ったものだろうか。ネットで北口さんの画像をずいぶん探したが、これほどのものはない。第三コーナーの思い切り低い位置から、対角線上の被写体 ...
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女優のアルレット、犬の名はシシとゴゴ
ジャック=アンリ・ラルティーグ(Jacques-Henri Lartigue)についてペロシ訪台の報道を調べているうちに、ある写真にハマってしまった。子供の頃の大掃除と同じで、つい畳の下に敷かれた古い新聞に見入ってしまう。写真というのがこれ 左クリックで拡大この写真には題 ...
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コンサートと版画で東京を満喫
先日2泊3日で東京をぶらり旅してきました。「都心なのに閑静」という宣伝につられて、じゃらんで目白のホテルを予約。閑静なのはいいが、いっぱいやろうと思っても店がありません。駅からやや離れたとことに赤提灯を発見、老夫婦がやっているところで「酒場放浪記」に出たと ...
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小林喜巳子「私たちの先生を返して―実践女子学園の斗い」
本日の赤旗、美術面の写真に釘付けになった。小林喜巳子という版画家の群衆像だ。「私たちの先生を返して―実践女子学園の斗い」(1964年)と題されている。この記事は下記の展覧会を紹介したもので、戦後の木彫運動を広く紹介するものだ。彫刻刀が刻む戦後日本~2つの民衆版 ...
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バチェラー八重子「若きウタリに」を読む
バチェラー八重子「若きウタリに」を読む正直のところ、書き出しの、闘いの雄叫びにも似た高揚感は受け止めきれない。わかりやすいところから始める。ふみにじられ ふみひしがれし ウタリの名誰しかこれを 取り返すべき野の雄鹿 牝鹿小鹿の はてまでもおのが野原を 追わ ...
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違星北斗 死の床にて
違星北斗 死の床にて2021年01月31日 違星北斗に思う2021年06月23日 違星北斗に思う その2 の続編です。日記からの抜粋です。昭和3年(1928年)4月25日 北斗、千歳方面を行商中に喀血し余市にて闘病生活に入る。喀血の その鮮紅色を見つめては 気を取り直す「死んじゃな ...
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ゲルダ・タローに胸キュン
日経新聞19日の日曜版から。いままではあくまでキャパがメインの紹介で、タローの方は協力者という扱いだったように思う。しかし今度の特集は全く違っていて、題名こそ「ゲルダとキャパ、戦場カメラマンの青春」となっているが、テーマはゲルダだ。吉田俊宏さんという方が紹 ...
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写楽の絵って実物似なのだ
5代目尾上菊五郎の肖像写真だ。有名な6代目の実父。1844年(天保15年)- 1903年(明治36年) 襲名は1867年(明治元年)九代目市川団十郎、初代市川左団次とともに「団菊座」と囃されたのはこの人。びっくりしたのは、顔立ちが浮世絵の役者絵とそっくりだということだ。この ...
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本荘幽蘭と明治初期の筑後
日経新聞の読書欄に本荘幽蘭についての書評が載っていて、それを見て度肝を抜かれた。ネットで調べられることは多くない。いくつかの書籍があって、そこからの孫引きに限定される。そもそもウィキペディアに本荘の項目はない。言ってみれば、その真実性すらやや疑わしいのだ ...
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分かりそうで分からない。分からないけど、分かる気がする。
今見ていて、とても面白い番組だったので、書き留めておく。NHK総合で10時からやってた「水木しげるを偲ぶ」番組だ。ほとんどが出演者による座談で、みな水木になかなか惚れ込んでいるようだ。「ノホホン」ぶりの裏に右腕をもがれ、飢え、病に冒され、生死の淵をさまよった ...
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インターネットに全てあり
先程のアンモニアの話のページをめくっていたら、投稿短歌欄があって、短歌とはとても言えない都々逸もどきが載っていた。選者(三枝昂之さん:「昂」の字は本当はちょと違う)も困ったのか、当選歌の一番最後に、なんの批評もなく置いていった。見てごらん壁に耳あり 障子に ...
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「君は永遠にそいつらより若い」という映画を見てきた
昨日、「君は永遠にそいつらより若い」という映画を見てきた。多少気にはなっていたが、昨日が最終日、しかも1日1回の上映、しかも16時20分からの上映だ。あと1時間、これは『啓示』だと思った。啓示というほどの大げさなものではないが、古本屋である本と出会うときの感じで ...
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映画「ソボク」は、日本映画には太刀打ちできない
上映が終わってしまうというので、見に行った。全然当たらなかったらしい。すでに1週前から1日1回夜6時半からの上映のみ。それでも客は10名いるかいないかという不入りぶりだ。しかし中身はすごい。ハリウッドばりの金をかけて、息をも継がせぬシーンが連続する。基本 ...
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茨木のり子の生きた東京
日経新聞の土曜版にの「この父ありて」(梯久美子)という連載で茨木のり子編をやっていて、この間は5回めだった。このおかげで月曜に医局に行くのが苦でなくなっている。1953年(昭和28年)、茨木は川崎洋と出会い、詩誌「櫂」を発行した。「櫂」にはまもなく谷川俊太郎、 ...
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人の情ではなく、人の道を対置せよ
再掲ついでにもうひとつ2012年02月09日 旅順の城はほろぶとも ほろびずとても何事ぞ与謝野晶子の「君死にたもうことなかれ: 旅順口包囲軍の中に在る弟を歎きて」、日本を代表する詩である。刃(やいば)を呑んだ詩で、100年後の今も恐ろしい詩でもある。“そこまで言 ...
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樋口一葉 「たけくらべ」 表現の現代化
「青空文庫」の「たけくらべ」を読んだのですが、旧仮名遣いと戯作調の文体がかなり読みづらい。目がしょぼしょぼしてきます。とりあえず第一節を、文章には手を入れることなく、ピリオドとすべきをピリオドにし、改行・改段をしました。古い漢字使いをひらがなに直し、また ...
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違星北斗に思う その2
違星北斗に思う その22021年01月31日 違星北斗に思うの続編である。2022年5月6日 北海道文学全集 第11巻「アイヌ民族の魂」閲覧。日記より年表に補充する。年譜 (違星北斗年譜より編集)1901年(明治34年) 違星瀧次郎、余市町大川1丁目にて出生。家業はニシン漁であった ...
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寺井奈緒美の白秋歌論: 「共感覚」の動員
寺井奈緒美の白秋歌論: 「共感覚」の動員今週の「TANKAロード」アカハタに隔週連載の歌人寺井直美さんの記事である。寺井奈緒美さんの連載が面白くて、ついひとこと合いの手を入れたくなる。前回はブックオフの話だった。今週は白秋の短歌論という思い切った切り口、これだ ...
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ダダイズムの始祖 ジョン・ハートフィールドについて
ジョン・ハートフィールドについてこんな人は知らなかった。一応勉強はしておこう。日本語版ウィキペディアにも一通りは記載されている。まずはそこから。91年のベルリン生まれというから、2つの大戦にもろに引っかかった人だ。父親は社会主義の著作家、両親ともに精神疾患を ...
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「鳥居 セーラー服の歌」より
岩岡千景「鳥居 セーラー服の歌」(拾った新聞で字を覚えたホームレス少女の物語)こんな本を図書館で見つけて、つい読んでしまった。すごい迫力で、活字だから読めるけど、声に出して聞かされたら逃げ出したくなるでしょう。ただ、それだけではだめで、作品としてもすごい ...
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寺井奈緒美の思わせぶり
1週間前の赤旗。寺井奈緒美という歌人の連載がある。「くねくね TANKA ロード」という、ちょっと冴えない題名で、山頭火をあつかっている。山頭火はクロウト筋の評価は高いようだが、正直あまり好きな歌人ではない。文章の最後に、何気なしに正月を歌った自詠が置かれている ...
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ちばてつや「自分は今アリさんかな?」
1月3日の「赤旗」に載ったちばてつやの随想。とても良いので、多分著作権絡むと思うけど、全文転載する。画面の上を左クリックすると拡大されます。 ...
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「翻訳者は裏切り者」
翻訳者は裏切り者「翻訳者は裏切り者」(traduttore-tradittore)という一種の箴言みたいなものがあって、翻訳業界ではよく口にされるようだ。英語では “translator is a traitor” ということになるが、これではあまり面白くないので、わざわざイタリア語で表現する。それ ...
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「北二十二条西七丁目」(田村元)がよい
図書館でなんのつもりか短歌の書棚に立ち止まってしまった。「北二十二条西七丁目」(田村元)という歌集があって、何気なしに手にとってパラパラとめくって、いったん書棚に戻しそのまま行き過ぎたのが、なぜか後ろ髪ひかれる。結局、借り出して読む羽目になった。奥付を見 ...
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映画「糸」を見ました
小松菜奈が見たくて、映画「糸」を見に行きました。かなり客は入っていましたが、それでも満員には程遠い状況でした。そのためか、入場料が1700円に上がっていました。映画の前に行った床屋さんも200円上がっていました。映画はともかく、床屋さんの値上げは賭けみたいなもの ...
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連続テレビドラマ「わたしを離さないで」を見て
息子がアマゾンのビデオ・チャンネルを登録して行った。クレジット会社の通知を見たら毎月結構なカネが徴収されている。しょうがないから見ることにした。最初に見たのが「わたしを離さないで」という連続テレビドラマ。綾瀬はるかの主演だというので見はじめた。* 恋愛ドラ ...
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劇団民藝『ゼロの記録』 の再読をお願いします
劇団民藝『ゼロの記録』の再読をお願いします。上演時のポスター写真が見つかりました。 ...
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「素顔 長渕剛」を聞いて
「素顔 長渕剛」youtube で何かを探していて、たまたまこの曲にあった。すごくいい。とくに1番の歌詞が男のくせに良い。男だから良いのかもしれない。2番の歌詞と合わせ鏡になっているのだけど、2番はなくてもいいような気がする。そちらの方に膨らませてしまうと、何か違 ...
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映画「ラスト・レター」と広瀬すず
「本日、パラサイトを見てきた」というのが、2月20日の記事。実はそのときに気になったのが、上映中の映画のポスター。「ラスト・レター」というのだ。松たか子と広瀬すずの共演というか競演。いまを盛り、いずれアヤメかカキツバタ、もうこれは見ないと辛抱たまらない…とは ...
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映画「パラサイト」と「万引き家族」
本日、パラサイトを見てきた。それまで8番か9話でやっていたのが、アカデミーとったら大きい3番に昇格して上映回数も増えた。それで見終わった感想といえば、「ウーム」ということになる。いかにも韓国映画らしい、やや強引だが力でグイグイ押してくる映画だ。どうしても ...
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ひかわなにお ほほはあみあみ
本日の赤旗に掲載された記事。再来年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の紹介である。三谷幸喜が発表記者会見で披露したのが「ひかわなにお ほほはあみあみ」という呪文。詳細は記事を読んでいただきたい。三谷は「試験に出ます!」と会場を笑いの渦に包んだらしいが、赤旗には ...
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多喜二の通夜の写真の再解読
2016年01月13日 多喜二の通夜で、新たに発見された写真の解読の再解読すみません、いくつかの事実が判明し、根本的な訂正が必要になりました。* これは有名な写真の後の写真です。1枚目の写真を撮ったあとに三吾さんが帰ってきたんですね。三吾さんはよそ行きの格好をし ...
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「多喜二の通夜」時刻表 追補版
以下は2017年05月16日 多喜二の通夜 時刻表 の追補版である。追補分は、小林セキ(述)「母の語る 小林多喜二」(新日本出版社 2011)からの採録である。きわめて貴重な資料である。読み始めでは編者の独特の表現がやや気になるが、終戦直後(1946年2~4月)にセキさ ...
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