温暖化批判、そのヴァリエーションとしてのCO2削減課題は、正しさの押しつけを感じさせる。温暖化の原因を問うなら、まずその社会的要因を分析すべきだ。そうすれば、問題の本質が「エネルギーの無駄遣い」にあることはすぐ分かる。であれば、捜査の目標は無駄遣いしている人 ...
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カテゴリ: 33 気候・エネルギー・環境(原発)
環球時報「日本の核汚染水廃棄には科学的根拠がない」
Global TimesSep 21, 2023日本の核汚染水廃棄には科学的根拠がないJapan’s dumping of nuclear-contaminated water has no scientific basishttps://www.globaltimes.cn/page/202309/1298624.shtmlBy Xin Ping東日本震災で被災した福島第一原子力発電所を運営する東京電力は ...
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窒素まで組み込んだエネルギー・サイクルが必要
2019年01月06日 に「エジプトの太陽光発電」という記事を書いた。いまみたいにSDGの観点からエネルギー問題が語られる時代より、ちょっと前の話として語っている。2011年の東北大震災と、その後の原発事故以来、私のエネルギー問題での最大の関心は原発に代わる代替エネルギ ...
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瀬川奈津子さんの、培養肉という「理想」
昔は面白い文章があると、メモしたものだが、これが、後では、とんと役に立たない。要点を絞り込むのだが、絞りすぎると、思い出そうとしても何のことやら私からないのだ。メモ帳に残された電話番号、誰の番号だったかわからずに、そのまま捨てたことのなんと多いことか。そ ...
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EV推進の理由がわからない
日本でEVが売れる日は遠い政治とは直接関係ない話題。16日の日経新聞。見出しは「EV苦戦 中古市場が映し出す」というもので、ちょっと複雑なパラメータを用いているものの、EVの弱点をえぐっている。日経としての立場上、表現は抑えているが、添付されたグラフを見る限り、 ...
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「緑の免罪符」とオーストリア
「緑の免罪符」とオーストリアCOP26と「緑の免罪符」EUは今年1月から、「緑の免罪符」(グリーン・ラベル)を発行しようとしている。さまざまな経済活動のうち、一定の環境基準を満たし「グリーン」と見なせるものを分類し、「持続可能な金融」という名の資金を呼び込もう ...
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EUの LNG+原発 「容認」決定について
EUがLNG+原発の「容認」を決定したことについて、かなりの反発が巻き起こっている。オーストリアは決定の無効を申し立てる構えらしい。いくつかの国はそれに従う動きを見せている。もちろん環境派は凄まじい勢いで叫び立てているようだ。外国の記事は未だ出揃っていない。ガ ...
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緑色の帝国主義と途上国
The Bullet誌December 13, 2021 Prabir Purkayastha「貧しい国々が緑色帝国主義に屈しないわけ」Why Poorer Nations Aren’t Falling for Green-Washed Imperialismhttps://socialistproject.ca/2021/12/why-poorer-nations-arent-falling-for-green-washed-imperialism/リ ...
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行き過ぎたEV推進論に物申す
EV開発競争はジャンプのルール改正と同じ私はトヨタ自動車の社長とまったく同じ見解だ(嬉しくはないが)。EV唯一強制はヨーロッパの陰謀であり、気候変動とは無関係だ。ハイブリッドとEVと比べてどちらがCO2減少に有効かは計算しないとわからない。はっきりしているのは電源 ...
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COP26: 大喜びできない理由
https://socialistproject.ca/2021/11/why-our-climate-isnt-jumping-for-joy-after-cop26/2021年11月22日カナダ社会主義プロジェクト紙「COP26: 大喜びできない理由」Why Our Climate Isn’t Jumping for Joy After COP26リード第26回締約国会議(COP)は2つの成果をもたら ...
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COP26: 植民地からの収奪
COP26: 植民地からの収奪COP26: Colonial plunderBY ANNA PHATHE GUARDIANISSUE #1987NOVEMBER 15, 2021https://cpa.org.au/guardian/issue-1987/5291-2/COP26と先進国グラスゴーでのCOP26気候変動会議が第2週に入ったとき、発展途上国と先進国の間の隔たりが明らかになって ...
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気候問題NGOの主張を学ぶ
気候問題NGOの主張を取り上げるのを、意図的に後回しにしてきた。なぜかと言うと、COP総会のたびに繰り返される会場外でのNGOメンバーのデモや集会には、なにか相容れない肌合いを常に感じてきたからだ。強引で独りよがりで、「告発」いのちの行動スタイルは、問題がきわめて ...
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家庭内蓄電が大幅節電のカギを握る
電気事業連合会 HPより1.日本の電力消費量は、2011年に発生した東日本大震災以降、増加速度が鈍化しつつある。2.使用エネルギーにおける電力の比率(電力化率)も2005年以降漸減傾向にある。とくに東日本大地震のあと、家庭消費にその傾向が強まっている。3.電 ...
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気候変動論 これから勉強を続けるための視点
おそらくこの間の気候変動の流れを規定してきたのはESG投資の動きだろう。これまでCO2問題からカーボンニュウトラル問題、カーボンサイクルと、古気候学、さらにエネルギー問題と、途上国の発展課題、そして発電・交通におけるイノベーション課題とずっとレビューしてきた。 ...
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気候変動とESG投資の動き
気候変動とESG投資の動き1995年 国連環境開発会議(リオサミット)が開催。気候変動枠組み条約が締結され、「条約締約国会議」(COP)の毎年開催を決定。2000年 気候変動をテーマとする団体CDPが設立される。機関投資家に、CDPレポートに準拠して企業の気候変動対策を評価 ...
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BIS ショック 「気候変動」が一気にグローバル課題となる
正直のところ、これほどまでに気候変動問題が人類の共通課題となるとは思っていなかった。この“猫も杓子も温暖化” という「ブーム」が始まったのはいつのことなのだろう。恥ずかしながら、同時代を生きている私もまったく気づかなかった。この1ヶ月というもの、ネットで色 ...
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石油火発にも未来はない
前の記事で明らかになったことは、「石炭火発にはどう見ても未来はない」ということだ。まず温暖化やCO2議論の前に、大気汚染、環境汚染(膨大な燃えカスが出る)、実際は高コスト と三拍子が揃っている。機動性も疑わしい。そのことは3年前の北海道地震で試され済みだ。た ...
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石炭発電装置: 熱→電力転換効率の低さが致命的
石炭はCO2排出量が多いのか石炭が大気汚染の重要なファクターであることは言うまでもない。しかし石炭の炭素は石油や天然ガスの炭素より多くのCO2を産生するのか?もしそうでなければ、石炭が「温暖化」対策の槍玉に上がるのはなぜか?最初のファイルは気候ネットワーク・ブ ...
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「カーボン」がらみの用語集
エコプラン社のHPから何が違うの?カーボンニュートラルとカーボンゼロ、他カーボン用語を解説!激しい用語の混乱各人が勝手にネーミングを行うことが混乱のもとになっている。わからなくなった時に、この記事を参考にしてください。カーボンニュートラルカーボンネットゼロ ...
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森林の地球温暖化防止機能
よくある質問 - 林野庁 より森林の地球温暖化防止機能についてQ1 森林吸収量はどのように算定するのですか?森林吸収量は次の計算方法を使って推定する。吸収量(炭素トン/年)=幹の体積の増加量(m3/年)×拡大係数×(1+地上部・地下部比)×容積密度(トン/m3)×炭素含有 ...
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「人工光合成」について
経済産業省・資源エネルギー庁のHPよりCO2を“化学品”に変える脱炭素化技術「人工光合成」気候変動問題に関する国際的な枠組み「パリ協定」を踏まえて、2050年までに80%の温室効果ガスの排出削減を目指すことになった。そのための方法の一つとして光合成の促進、さらに人工 ...
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日本の太陽光発電は世界より2倍高
日本の太陽光発電は世界より2倍高日経の23日付に掲載されたグラフ太陽光発電のコストを国際比較すると中国が5円、米国が6.5円。これに対し日本は13.5円に達する。欧州諸国は米中両国よりは高いが、フランス7.3円、ドイツ7.6円となっている。とはいえ、10年前は50円近くしたの ...
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スペイン脱炭素の挫折
10月17日「日経新聞」より、パリ支局の発信記事で、主見出しが「風吹かぬスペインの教訓」サイドが「発電量2割減、ガス危機に拍車……融通と蓄電 日本にも難題」というものまず事実* 欧州ではこの夏以降、異常気象のため広範囲に風が弱まっている。* スペインの風力の発電 ...
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温暖化とCO2増加 その根拠
温暖化とCO2増加 その根拠気温変化IPCCによれば、地球の平均気温は産業革命前に比べて約0.8℃上昇した。ただ200年で0.8度という気温上昇は、それ自体が危機と呼べるものなのだろうか、人類にとってさほどの害ではなかったのではないか。北極海の氷が溶けて、世界中の島が水 ...
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地球史から見た、炭素循環の三つのフェイズ
山賀 進のWeb site より第二部-1- 地球の歴史第4章 大気と海の歴史1. 大気の変遷a.酸素酸素を作り出すメカニズムは、ほぼ全て植物の光合成である。酸素は、まず鉄分を酸化させることで消費される。酸化鉄は19億年前以降はほとんど見られなくなる。鉄が酸化し尽く ...
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太古の地球には酸素がなかった
国立環境研究所 環境情報メディア 「環境展望台」のページから太古の地球には酸素がなかった46億年前、誕生したばかりの地球の大気は、高温・高圧の水蒸気が大部分を占め、その他に二酸化炭素、窒素などを含んでいた。数億年かけて地表が冷え、水蒸気が雨となって地表に降り ...
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温暖化論ではなく気候変動論
地球が灼熱地獄になってしまうとか、アイスボール化するという話ではない。だから電気自動車を買いなさいという話になると、夜中のテレビショッピングさながらだ。もう少しリアルに問題を見つめて評価すべきではないか。今朝のニュースで、今年のノーベル賞で日本人研究者が ...
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温暖化については基礎学習が必要だ
前項で、環境問題とエネルギー問題を原理的に分離することが大事だと訴えた。それで環境問題に一本化した上で温暖化という最大の人類的課題を中心に据えれば、議論の風通しも良くなるだろうと思った。それであらためて共産党の「2030戦略」に取り組もうとしたのだが、依然と ...
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「気候危機と2030戦略」をエネルギー論の視点から読む
「気候危機と2030戦略」をエネルギー論の視点から読む日本共産党がこの度、大長編の政策を発表した。日頃から、エネルギー問題に思うことがあり注目している。≒素朴な感想 目下のところ粗読み段階なので、偉そうなことは言えないのだが、初歩的な疑問がいくつかある。1. ...
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西尾正道「被曝インフォデミック」を読んで
このたび西尾先生の新刊「被曝インフォデミック」の読後感を書かせていただくことになった。何分にも放射線医学の権威である西尾先生の著書であるから、書評などとはおこがましい。それを承知の上で、2、3のポイントのみ紹介させていただきたい。1.ICRPについて原発問題 ...
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アンモニアは炭化水素と並ぶ川上資源だ
アンモニア再論下記の記事を下敷きにした記事です2021年01月06日 燃料アンモニアよりメタン2021年01月05日 燃料アンモニアに未来はないアンモニアを燃料に使うというのは、「1万円札も燃料になります」という議論だ前回も日経新聞からアンモニアのエネルギー利用を取り上げ ...
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野焼きを “非科学的” に考えよう
1.九州南部縄文文化と野焼き先日、テレビで阿蘇山のカルデラ内の野焼きの風習が取り上げられていた。とくに私の興味を引いたのは阿蘇における野焼きが1万3千年前から続いているという事実だった。地層を掘り返せば、それはかなり明白な事実として確認できるだろう。阿蘇 ...
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燃料アンモニアよりメタン
燃料アンモニアよりメタン前項記事で燃料アンモニアをこき下ろした。今度は水素によりメタンガスを産生させ、これを貯蔵可能燃料とするプランだ。たしかにこれだと天然ガス並みのエネルギーが引き出せる。それが日経新聞12月20日付けの記事だ。見出しは下記の通り。CO2+ ...
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燃料アンモニアに未来はない
燃料アンモニア はじめに私はこれまで水素こそが次世代エネルギーの核心と考えてきた。もちろん水素そのものはエネルギーの担体であり、人類が依拠すべきエネルギー源ではない。基本的なエネルギー源は、いまもこれからも太陽光と風力だ。水素はそれを輸送・保存可能なエネ ...
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代替エネルギーに関する記事一覧
2020年12月03日に「電池問題と水素」という題名で記事を上げたところ、コメントを頂いた。正直のところ2013年くらい辺りから原発問題からはすっかりと足が遠のいてしまった。忸怩たる思いである。その後、数年間の代替エネルギーをめぐる動きをちょっとさらっておきたいと思 ...
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福井地裁 「原発運転差し止め」の意義
はじめに3月7日に「泊原発を再稼働させない連絡会」の講演会があって、元福井地裁の裁判長の樋口英明さんがお話をされることになっている。2014年5月、福井地裁で大飯原発運転差し止めの判決が出された。ついで2015年04月、福井地裁で高浜原発運転差し止めの判決が出された。 ...
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第1回調査委員会の報告から垣間見える関電=解同の関係
第二次の第三者委員会の調査は進行中である。しかし去年にも一度内部調査は行われているのである。第二次の委員会が作られたということは、第一次の内部調査がいかにずさんであったかを証明している。その内容は発表されていて、関電のホームページで閲覧可能である。第1回調 ...
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森山栄治の経歴 ウィキペディアより
森山栄治 経歴1928年(昭和3年) 福井県大飯郡高浜町西三松で出生。1949年 京都府庁に就職。1969年12月 町長から招聘を受け高浜町役場に入庁。以後、民生課長、総括課長、企画課長、収入役や助役などを歴任。12月12日 関西電力高浜原子力発電所1号機に対する設置許可。1 ...
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拾った日経新聞日曜版 その2 LNG値上がりの理由
拾った日経新聞日曜版 その22.ホルムズ緊張 LNGも影響 海峡通過は14%だが、原油連動がアダにサウジの原油施設が攻撃され、11日にはイランのタンカーが紅海で攻撃された。こうした中でLNGの価格も上がっている。16年の底値がトンあたり3万円余だったのが最近では5万円を ...
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北電は泊原発の運用資格を失った
この度の地震で一番怖かったこと、それはブラックアウトの再現だ。この半年で、致命的打撃の可能性は一挙に現実化した。それは北電に対する信頼性が地に墜ちたからだ。この1ヶ月で東区の約10分の停電、北区の停電、夕張の停電と大規模停電が相次いだ。その挙げ句に今回の地震 ...
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発電所の周波数について
いろんなページを見たが、発電機の周波数の説明がどうにもわからない。私は現在のところ、以下のように考えているが、いかがであろうか。まずは、北電の説明から電気の品質「周波数」を一定に保つために - 北海道電力電気は、「周波数」を一定(50Hz)に保ちながらお届けする ...
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北海道全島停電事件の経過
北電はなぜブラックアウトを引き起こしたか ...
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北電幹部は謝罪し総辞職せよ
許せない北電の怠慢おそらく世界的に見ても例のない事態ではないだろうか。500万人が住む島のすべての電気が一瞬にして止まってしまったのだ。これは天災ではなく人災だ。これだけの重大事故を起こしながら、北電のトップに反省の色が伺えないのも摩訶不思議である。停電以来 ...
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