きょうび、AIの霊験あらたかなること甚大です。ベートーベンの方は直ぐに結果出ました。ヨーテボリ交響楽団(スウェーデン)で深い関わりを持つ女性指揮者といえば、現代を代表する指揮者兼ソプラノ歌手のバーバラ・ハンニガン(Barbara Hannigan)です 若き日のバーバラ ...
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カテゴリ: 71 音楽/クラシック
ゲーテボルクのオケが素晴らしい
YOUTUBEでオケの演奏を聞くのは、まったく必然性がなくてサラサラと聞いて、なにかコマーシャルでも見ている感じで20から30秒くらい聞くと、よかろうと悪かろうとチャンネルを変えてしまうという、邪道のような聞き方が続いていた。「しっかり聞くんだったら、まずは録画して ...
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レビコフ ピアノ小曲集 「秋の葉」 作品29
レビコフ ピアノ小曲集 「秋の葉」 作品29困ったことにこの曲はやたらとたくさんの題がついていて始末に困る。一応、公式名は上記のごとく Feuilles d'automne だ。全6曲からなり、それぞれ曲想がついていて、それが題名となっている。題名は気どってフランス語だが、曲想 ...
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レビコフ: ピティナ・ピアノ曲事典より
ピティナ・ピアノ曲事典にも多くの情報が寄せられており、日本のクラシック音楽研究の水準が伺われる。索引窓にレビコフ / Rebikov, Vladimir と入れると253作品がヒットする。すべて日本語表記なのが嬉しい。記載順が独特なので、レビコフ:作曲一覧 IMSLPによる に日本語 ...
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レビコフ: イギリス音楽史図書館の展示サイトから
最後に、ちょっと変わった文献を紹介します。Exhibition of Vladimir REBIKOV (1866-1920)~2016復活https://momh.org.uk/exhibitions/vladimir-rebikov-1866-1920/これは「イギリス音楽史図書館」の展示サイトからレビコフの紹介長い間、ピアノの小品や教則曲の作曲家として ...
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AI_Vladimir Rebikovの音楽
レビコフのウィキ記載はまったく役に立たない。英語版がそもそもだめで、日本語版はそれを訳しただけだからだめなのは同じである。さりとてウィキに代わるような紹介文もなく、不毛の状況である。そこでグーグルでAI検索をかけたところ、なかなか良い文章が出てきた。以下が ...
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Rebikov 私の音源在庫 ちなみに
私もコツコツと録りだめては来たが、こんなものである。ほとんどがyoutube 音源だから、多分 “ALL Rebikov so far” に包摂されていると思うが、後日異同を検索してみたい。 ...
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レビコフ:作曲一覧 IMSLPによる
List of works by Vladimir Rebikovhttps://imslp.org/wiki/List_of_works_by_Vladimir_RebikovこちらはIMSLP(Petrucci Music Library)による完全な目録である。音源もなくスコアもないが、文献狩猟は完璧であり、まずこちらを準拠すべきである。リストの前に以下の覚書が ...
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レビコフ: スコア付き、9時間一気流し、in Youtube
Vladimir Rebikov at “ALL Rebikov so far” in youtubehttps://www.youtube.com/watch?v=AjcjUGhwdoQこのファイルは youtube にアップされた音楽ファイル “ALL Rebikov so far” の説明文のうち、曲名リスト(演奏順と演奏時間)のみを取り出したものです。一言で言って ...
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リフテルのものすごい演奏
youtubeで流し聞きをしていたら、とんでもない音源に出会ってしまった。それがこれである。Mussorgsky: Pictures at an Exhibition (piano) / NEW MASTERING (Ct.rc.: Sviatoslav Richter 1956)URLはこれ。https://www.youtube.com/watch?v=B7e3xpOuvdQクレジットを見たら1 ...
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アンサンブル東京「浄められた夜」を聴く
10月30日に上野の文化化会館小ホールで開かれた、「アンサンブルofトウキョウ」の演奏会を聞きに行った。20%くらいはバイオリンの小林美恵さんのかんばせを拝みに行ったのだが…上手の席が不自然に空いていたのを除けば、ほぼ満員で、かなりの人気だったようだ。プログラム ...
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中川優芽花さん+カワイシゲルにハマってしまった
Chopin Compe の映像がyoutubeで続々と流されている。ごく一部を、ながら聞きしただけだが、中川優芽花さんの演奏にハマってしまった。見た目で言うのはいけないのだが、外見の奇異さに先ず驚かされた。馬子にも衣装と言うが、まさに馬子の衣装で登場するというとんでもない ...
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ルネッサンス音楽 作曲家一覧
ルネッサンス音楽 作曲家一覧 前ルネッサンス期 ブルゴーニュ楽派 フランドル楽派-前期 フランドル楽派-中期フランドル楽派-後期 パリ楽派( 前期) 1098 H・v・ビンゲン 1397 G・デュファイ 1 ...
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メンゲルベルクのブラームス1番を聴く
今、メンゲルベルクのブラームス1番を聴いたところ。音質は信じられないほどよい。1940年の実況録音盤だというのが信じられない。いつも思うのだが、あのSPレコードを鉄針で再生するのではなく、レーザー読み取りで針音を消してしまえば、原理的にはLPより情報量は多いのでは ...
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セリエ・ルネサンスⅡ ビクトリア:
「セリエ・ルネサンス」 ちょっとかっこよすぎるタイトルだ。ルネッサンス音楽を少しづつ聞き始めている。と言ってもBGM代わりだが。前回はセリエ・ルネサンスのⅠ オケゲムについて書いた。http://shosuzki.blog.jp/archives/91657097.html今回はその続きだ。今回はビクト ...
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セルのドヴォルザーク8番 70年盤を聴いて
ひょっとしたら70年盤を聴いたのは初めてかも知れません。まずは音質に度肝を抜かれました。たしかにエンジェルの音です。しかもすこぶる上質の音です。フカフカのエンジェルなのに分離が良くて、細かいところまで音が聞こえます。多分、大スピーカーで部屋全体を鳴らして ...
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セリエ・ルネサンスⅠ オケゲム:めまいをもたらす響きと揺らぎ
オケゲム:めまいをもたらす響きと揺らぎこの歳になって、ルネサンス音楽を知って、困っている。もう人生あまりないのにこんな時間つぶしに関わってどうするんだという焦りだ。とにかくBGM代わりに流しまくって、「おっ!」と気づいたら書き留めて、ちょっと真面目に聞いてみ ...
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庄司紗矢香のシベリウスに度肝を抜かれる
庄司紗矢香さんのシベリウスの協奏曲がYoutubeで閲覧可能だ。URLは下記のごとし。https://www.youtube.com/watch?v=d388O4WxOD4庄司さんご自身で立ち上げたサイトにアップされている。去年の秋にイスラエル・フィルの演奏会で録画されたもののようだ。テルアビブの放送局の放 ...
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コスタンツォ・ポルタ(イタリア・ルネサンス期の作曲家)を聴く
ルネサンス音楽と言っても半端な数ではない。おそらくそのうちで一度でも効くことができる数は限られたものであろう。ただし聴いた範囲で分かったことがある。それはルネサンス音楽の文献を開いて出てくる作曲家が素晴らしくて、そうでないひとはチンケだとは限らないという ...
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バロック音楽の分類と整理について
目下ルネサンス音楽にハマっているのだが、どうもバロック音楽との境目がよく分からない。「聴いたまんまでしょう」と言われればそれまでだが、実は聴き込んでいくと逆に境目が流動的になる。1.モンテヴェルディはどっちの人だっけ、2.フランスはリュリから? それにし ...
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ルネッサンス音楽とバロック音楽の隙間
ルネッサンス音楽とバロック音楽の隙間この間、ルネサンス音楽とバロック音楽の音源を整理してみて気づいたことがある。1.ルネサンス音楽は1600年をもって、行き詰まってしまった。2.その背景は音楽そのものというより、ルネサンス音楽を生み出した社会そのものの衰退で ...
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ルネサンス音楽の流れ
ルネサンス音楽の流れむかし受験勉強していた頃、夜の11時半になると第2放送のルネッサンス音楽の時間を聞いてから寝るのが常であった。ほとんどが馴染みのない人名と、曲名と、「異様」な響きの音楽であった。当時は他に選択肢がなかったから仕方がなかったのだが、気持ちを ...
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レインゴリト・グリエールについて
グリエール 生涯と作品ということで資料を集めようと思ったが、ろくなものはない。とりあえずウィキに毛の生えた程度のまとめで紹介しておく。1875年 レインゴリト・グリエール(Reinhold Moritzevich Glière)、ウクライナのキエフに生まれる。父はザクセン生まれのドイ ...
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問題はベルリン・フィルの体質だ
下記の記事についていろいろご意見を頂いている。2013年09月15日 ベルリン・フィル御三家どうもいろいろ不快な思いをさせたようで、大変申し訳なく思っている。それぞれの奏者の腕前については、私は何も言うことはないし、読み返しても確認できる。とはいえ、ライスターを ...
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ピアノ演奏におけるロシア楽派
What is the Russian Piano School?RUSTEM HAYROUDINOFFのHPより日本では「ロシア・ピアニズム」という言葉が普及しているので、それに合わせます。著者は、自身が若手の有望なピアニストのようです。はじめに「ロシアのピアニスティックな伝統」という言葉には、多くの混乱 ...
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フィッシャーの「半音階的幻想曲とフーガ」を聴いている
いまはエド・ウィン・フィッシャーの演奏するバッハの「半音階的幻想曲とフーガ」を聴いている。この曲、この演奏は東京オリンピックの頃ラジオの深夜放送で聴いたとばかり思っていたが、どうも違うようだ。受験勉強のギヤーが本格化したのはオリンピックのちょっと前である ...
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タカーチSQにがっかり
今朝は早起きして衛星放送。あのタカーチSQがなんと武蔵野ホールでコンサート、ハイドンの鳥(抜粋)とラズモフスキーの3番なんて許せる?一般 5,500円 友の会 4,800円25歳以下 1,000円て、ほとんど犯罪的。鳴り始めて、思わず「ええぞ-!」第2バイオリンのナオミちゃんが ...
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サヴァリッシュさん、ごめんなさい
あるブログにこう書いてあった。ところでサヴァリッシュはその後1989年から91年にかけて「ロンドン・フィル」とも全集録音(EMI)を行っているが筆者はどちらかと言えばこの素朴な「ウィーン響」との旧全集に親しみを感じている。これはフォンタナで出していたサヴ ...
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サヴァリッシュの「未完成」交響曲
相変わらず帯状疱疹は痛い。ズキズキ痛いのとヒリヒリ痛いのが別個に攻めてくる。空襲と艦砲射撃が交替に(ときに重なって)やってくるようなものだ。ただ悶絶するような灼熱痛発作は起きなくなった。「魔の三角地帯」は燃え尽きつつあるようだ。それで、勉強はとてもする気 ...
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“フォーレ” ピアノ四重奏団のブラームスが素晴らしい
フォーレピアノ四重奏団 ブラームスがすばらしい。You Tubeでアップされている。多分ヤバそうな音源だから早く見ておいたほうが良い。Dec 2014, Toppan Hall, Tokyoと書いてある。これと同じ演奏家の同じ曲が2007年の発売だから、まだ現役だろうと思う。CDの方の謳い文句は ...
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N響の歴史的名演 “リンツ”
今、聞き終わったところだが、すごい腕前だと思う。モーツァルトの交響曲第36番「リンツ」だが、もとは相当地味な曲だ。取り立てて美しい緩徐楽章があるわけでもなく、取り立てて壮大なフーガがあるわけでもない。楽器編成は、「これでも交響曲と言うべきか」というくらい簡 ...
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洋楽レコード業界の戦後史
洋楽レコード業界の戦後史この文章は下記の論文の要約・紹介である。著者の生明さんはかなりの洋番マニアらしく、うんちくを披露している。生明さんには申し訳ないが、そちらのほうが面白い。詳細・正確に知りたい人はリンク先へどうぞ。生明俊雄「第2次世界大戦以降の日本 ...
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フルトベングラーの第9
フルトベングラーのまともな録音信者にはとても嫌みな演題であろうが、やはり気になる。他になければ我慢して聞くのだが、同じ曲に対していくつも音源があると、その中のどれを聞けばいいのかと、普通の素人は思う。しかし困ったことに、信者はそれが答えられないのだ。しか ...
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カラヤンとフリッチャイのウィーン対決
話せばちょっと長いのだが、腕時計の電池が切れて近くの量販店に交換に行ったのだ。「すぐ出来ますよ」と言われて、要はその間近くで待っていろということだ。なるほど、量販店のカウンターのそばは、何かと手に取りたくなるようなものが並んでいる。飽きないといえば飽きな ...
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「音楽/クラシック」ジャンル 記事一覧 5
5.室内楽何やら覚えにくいトリオ(ワタシ的にはメルニコフ・トリオ)2018-01-27 11:03:37 パガニーニ弦楽四重奏団について2017-08-02 23:59:32 ハーゲン四重奏団の動画が面白い2014-02-10 00:53:09イ・ムジチの 「リュートのための古代舞曲とアリア」2012-04-26 11:09:45 ...
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「音楽/クラシック」ジャンル 記事一覧 4
5.ピアニストドイツ系「ウィーンの三羽烏」とクリーン、ブレンデル2017-12-02 22:34:53 ケルナーについて2012-01-31 11:15:54ベートーベン後期ピアノソナタはバレンボイム2012-02-19 01:20:36ため息の出るクリーンのブラームス2013-05-16 22:27:18スラブ系カティア・ブニ ...
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「音楽/クラシック」ジャンル 記事一覧 3
B 演奏家編4.指揮者ジョージ・セルセルのウィンナ・ワルツ2016-01-21 23:02:25 セルへの賛辞2015-07-08 23:57:02 セルのエロイカ2015-02-03 23:36:0セルとウィーン・フィルの運命2014-11-23 22:37:42ジョージ・セルのモーツァルト2014-07-16 00:29:29ジョージ・セルの ...
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「音楽/クラシック」ジャンル 記事一覧 1
ジャンル: 音楽/クラシックⅠ 作曲家について1.ドイツ音楽(古典)バッハバッハにおけるクラヴィア(キーボード)とチェンバロ2017-02-06 13:56:11 バッハ(リスト)前奏曲とフーガ BWV543を聴き比べ2014-11-29 10:46:51 バッハのパルティータ 3つの演奏2014-11-06 ...
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モントゥーのフランク交響曲がいい
以前、「カンテルリのフランク交響曲がいい」と書いた。その時はたしかにそう思ったが、この演奏を聞くとこれもまたいいのだ。どうも人間というのはいい加減なものだ。この曲のスタンダード演奏となっているクレンペラーの演奏も、クライマックスへ向かっての追い込み感が素 ...
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「歌える・踊れる」は演奏の二大条件
昨日、上原彩子さんのリサイタルに行ってきました。どこからどういうふうに金が出ているのかわからないが、とにかくめっぽうコストパフォーマンスのいいリサイタルでした。札幌の隣町、北広島市で行われた演奏会ですが、土曜のマチネーで3千円です。隣町と言っても私の家から ...
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アラウのシューマン「蝶々」は聴きもの
シューマンの蝶々は名曲とは言えないかもしれないが、謝肉祭と並んでわかりやすくて景気のいい曲だ。あまりYou Tubeに音源が多いわけではないが、そこそこ聞ける。今回聞いたのはエゴロフ、アラウ、リフテル、レイヌ・ジャノリの4種類。いずれも良い演奏だ。結局好き嫌いの ...
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何やら覚えにくいトリオ(ワタシ的にはメルニコフ・トリオ)
ドヴォルザークのドゥムキーの演奏をYou Tubeであさっているうちに、何か名前は知らないがえらく生きのいい演奏にあたった。Queyras,Faust,Melnikov という三人のトリオだ。「3人だからトリオだ、何が悪い」と言われているようで、第一印象はよろしくない。「あんたらハイフ ...
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ワルトトイフェルの『愛しの彼女』が「春の川で」に
困った。思い出せない。誰か分かる人いますか。童謡ですよね。かなり有名な…歌詞が思い出せない。後ろが「小川さらさら 春の色」なんだけど前が思い出せない。出だしがわからないと、さすがのグーグルでも検索には引っかかってこないこのファイルはVotreValseという人が公開 ...
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デュポンの「砂丘の家」が良い
初めて聞いた名前の作曲家だが、まず曲名が良い。ピアノ曲集で「砂丘にある家」という題名。1905年の発表で、作曲家の名前はガブリエル・デュポン、フランス人らしい。全10曲でたいしたメロディーもなく、寄せては返す波のような音の繰り返しだ。40~50分もそれが ...
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井上奈津子さんに関して
これほどまでに日本国内で無視されている日本人演奏家も珍しい。とにかくインターネットで井上奈津子と入れてもまったくヒットしない。色々やってみて、まあとにかくイタマール・ゴランと入れたら、英語のプロファイルが見つかった。大阪生まれで、10歳ころからフランスに ...
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ドビュッシーってパクっていない?
はなはだ僭越ながら、お屠蘇で酔った勢いで書いてしまう。初期ドビュッシーというのはどうも変だ。ピアノ曲を経時的に聞いているとどうも納得がいかない。そもそも作曲家としてはきわめて出発が遅い。1880年、18歳のときにメック婦人のお抱えピアニストになり、お屋敷暮らし ...
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パガニーニのソナタ 全体像
以前こんな文章を書いていて、誰かさんが読みに来たようだ。2014年07月29日 パガニーニのソナタ ホ短調 作品3の6あらためてYou Tubeで「パガニーニのソナタ」を開いてみると、ずいぶん曲数が増えている。そのうちに訳が分からなくなってきた。以前の記事にも書いたのだが曲 ...
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ドイツ局の「バイオリン3人娘」
Violin Summit with Baiba Skride, Alina Pogostkina and Lisa Batiashvili というTV番組があって、バイオリン3人娘として売り出そうという狙いらしい。 かなり酷な番組で、否が応でも三人を比較せざるを得ないことになる。 腕前から言ってもキャリア・知名度から言ってもバ ...
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モーツァルトのディヴェルティメント
ーツァルトのディヴェルティメント すみません。まったく自分の心おぼえだけのために、このファイルをアップします。 しかも、中味は森下未知世さんのサイト「Mozart con grazia」の抜粋にすぎません。 このサイトはとても親切で、ダウンロードした曲を整理するのにとても役 ...
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