鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

カテゴリ: 80 日々雑感

私が勤医協に入ったのは昭和48年。新病院ができて5,6年の頃だったと思う。玄関に下足番がいてスリッパに履き替えて外来に入ったものだ。国家試験に通ったばかりの若造だが、当直要員としては完全に一人前扱いだった。私達より5年ほど先輩の医師が医長を務めていたくらいだ ... もっと読む

体力と情報量の関係で、更新が遅れています。連休中に復旧したいと思います。当分、個人のブログをご参照ください。毎日2,3本の記事を上げています。鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽  ... もっと読む

新藤さんからの紹介です。youtubeの記事です。「大変、面白い対談です」と推薦の言葉が添えられています。大西さんは日本AALA常任理事で、慶応大学名誉教授です。中国関係論が専門です。望月いそことオッカ君チャンネル 大西広さんに聞く!!イラン戦争、反米の選択と自立論 ... もっと読む

「脱水・OD・低酸素・低血糖複合」を自助努力で乗り越えていまこの瞬間、わたしの脳は久しぶりに快適である。朝の積雪を見て絶望的精神状態になったわたしはそれでも服装を整えて外に出て作業を始めた、これまでもやってみるとなんとかなったことはあったが、今回は予想通り ... もっと読む

今朝は起きて、たまったゴミ出しを一気に片付けようと思ったら、なんとゴミは休み。雑紙の袋が物置に三つ4つたまっているのと情けなく見やる。戸を閉めてひと考えした。これだけやる気に燃えているのに、そのまま部屋に戻るんでは、ご先祖様に申し訳ない。なにかひと仕事すべ ... もっと読む

正月前に急きょ退院になって、正月には家に来るなと息子一家に連絡していたから、無聊この上ない。不破さんが亡くなったので、回顧したり、ベネズエラがとんでもないことになって、どうせ大手メディアも赤旗も悪口しか書かないだろうから、と一生懸命非同盟寄りの記事を翻訳 ... もっと読む

「土下座強要」で逮捕続く…「お客様は神様」から意識変化? という記事があって、思わず引きずり込まれた。 実は先日、私も「土下座強要」もどきを目撃したからだ。 あるとき、ある場所で、不用意な発言によって不快感を憶えた人がいた。 その人(A)が発言者(B) に対して ... もっと読む

ある朝目覚めたら、右目で見える景色が波打っている。それに視野の真ん中にキラキラ光る斑点ができていて、それが結構広くて、いつまでも続く。痛みとか眼振とかはない。いずれにせよこれは黄斑部の視力低下を伴う網膜病変だ。キラキラは閃輝暗点ではなくてなにか二次性のも ... もっと読む

乾燥剤で真っ黒に焼けたピザ袋入りで売っているピザを買ってきて、有効期限を1ヶ月も過ぎているので慌てて食べた。念の為、6分間チンした。しっかり焼けていて真ん中は黒く焦げてこちこちになっている。まわりは熱々で食べ頃に膨れている。コチコチのところは手では切れない ... もっと読む

残り少ない1日が、ふらりとすぎていくこういう日は、なにか一言書いておくべきではないかと、思うがそれも面倒だ。思えば、2週間ほど前に右目の視野中心部に閃輝暗点の親玉みたいなものが出現し、それが3,4日経っても消えない。そのうちにその周辺の像が波打ってきた。し ... もっと読む

年輪というものを考えていて、ふと分らなくなった。年輪というのは木の一番外側にできていくものなのか、それとも内側にできていくものなのか。その事についていて辞書に書いてあったっけ?これはデジタル大辞泉樹木の横断面にみられるほぼ同心円状の輪。温帯林では形成層の ... もっと読む

兵庫県知事に続いて、メディアへのカリカリがまた再現された。今回は中居というタレントが女子アナに性的暴行を加えたという事件で、どうも話が違うなと思いつつ聞き続けていた。そこで最後に、「そうだよな」と納得したyoutubeの報道1/16(木) 18:15~ ライブ(尾形×望月)【 ... もっと読む

歳末酔想ーすっかり荒っぽくなってしまった世の中へ一言史的唯物論の呪いむかし学生時代に「共産主義読本」を読んだ(読まされた)ときは、中身の当否以前に、そのあまりに独断的で上から目線の物言いにムカっときたものである。史的唯物論の命題、土台が上部構造を決定する ... もっと読む

1960年代以降、私たちは激動する日本の只中で地域活動を展開した。いまそれらの地域のほとんどは失われている。1980年代以降、地域社会は衰退期を過ぎ崩壊期に入った。経済のグローバリゼーションやボーダーレス化にともなって、地域社会が消滅したかのように見える。しかし ... もっと読む

 目からウロコ独居老人にとってウィンナー・ソーセージとベーコンは神のような存在。油は入れちゃダメ!「ウインナーが格段においしくなる」焼き方とやりがちなNG調理法というページがあって、まさに目からウロコ。読んでみてください。もったいない! というのが、切るな、 ... もっと読む

「ゴンベエ」1968年7月11日号より西岡団地での集中活動について1.企画委員会の報告7月4日、企画委員会が行われた。議題は西岡団地での活動開始について態度決定することである。出席者は 医学部:仙波、山地、石崎 医進:鈴木、荒木、大石 市立看学:赤井、淵山、柴森、 ... もっと読む

どんぐりセツル 穂別訪問活動先発隊報告 安田慶秀1965年5月25日1.冷害の予想と農作業の遅れ今年は全国的な例外による凶作が予想され、農民は不安に包まれている。なかでも昨年に続いて冷害に見舞われた本道の被害は大きい。池田町では、馬小屋で子供を生んだ母親が、「口 ... もっと読む

どんぐりセツルの機関紙の記事からタイプ起こしごんべえ No.91 1966年4月26日盛川美津子「ある村の医療」春休みに前から一度行ってみたいと思っていた岩手県の沢内村に行ってきた。ここは奥羽山脈の山の中で、川に沿って小さく広がった平地に、点々と家の並ぶ人口わずか6 ... もっと読む

ネット作業をしている最中にマイクロソフトEdgeのプッシュ情報でCopilotというソフトを流してきた。こんにちは、こちらはCopilotです! 私はMicrosoftの新しいAI搭載のチャット モードで、情報を要約して表示したり、インスピレーションにあふれたコンテンツの作成のお手伝い ... もっと読む

さんざんの東京旅行どこから書き始めていいのかわからないくらい、ご難続きの旅でした。まず日取りから行きましょうか。連休明けの水、木、金は狙い目とばかり、1ヶ月も前から予約していたのですが、ドツボにはまったような厄日でした。月曜まで連休が続いたので博物館や美 ... もっと読む

今朝の赤旗、将棋欄の切り抜き。何気なしに目に止まったのがこの言葉。小窪は、北村の攻め駒を取りに出て、丁寧に受ける方針を徹底させてきました。…俗に “友達をなくす手” を指し、方針にブレはありませんでした。悪く言えば “なぶり殺し” 路線だ。良く言ったもんだ。 ... もっと読む

最近、この手の本はなかなか読むのが億劫になっている。労働旬報の本で2500円くらいと言うと分量的にはさほどではないが、残り少ない脳の活動可能年数を考えると、つい「とりあえず…」ということになる。21日(日)赤旗の読書欄の紹介の中から、これを見つけた。副題は「社 ... もっと読む

下記のコメント頂きました。「最近、記事激減しましたね。体調悪いのでしょうか?」実は10月7日以降、ガザ関係の記事(翻訳)が溢れてしまったので、AALA関係分を下記に移しています。「aala_newsの編集日記」というブログ名で、URLは http://blog.livedoor.jp/aala_news ... もっと読む

この何日間かは、パソコンを開けるのも億劫になって、そうなると不思議なことに寝る体力もなくなって、ボケーっとテレビをつけていた。織田裕二がメインキャスター務めるNHK-BSの科学番組を見ていたら、睡眠特集で、同じようなことを言っていた。冬眠というのは睡眠ではなく ... もっと読む

21日からすでに怪しかったが、22日からいよいよ本格的な風邪となった。主訴は鼻閉、そしておそらく下降鼻汁による気管支炎である。倦怠感と頭重、時折激しい咳嗽、ばあいによってはいきができなくなるほどに咳き込んだ後、多量の粘性痰。気温低下が刺激となるらしい。そ ... もっと読む

AALAニューズを横書き二段組のPDFファイルにするこれに、ずっと苦労してきた。分かっている人に聞けば難なく結論が出たのだろうが、今では近隣に「マックおじさん」はおらず、一人悶々ともがいていた。横書き2段組がなぜ必要かというと、最大の問題はPDFファイルしか操作でき ... もっと読む

釧路に春が来る1年半ぶりに釧路に行ってきた。さびれ具合は相変わらずだ、というより一層深刻だ。第一に私が20年通った新橋の居酒屋「やんじ」がなくなった。予約の電話を入れたらもう半年も前に店を畳んだそうだ。じわじわと落ち目ではあったが、やはりコロナがとどめを ... もっと読む

本日は9月5日。77歳の誕生日である。誕生日おめでとうと言われるのは好きではなかったが、この1年、さまざまな出来事を経過して、生きているのが不思議なくらいである。やはりみずからに「生きていておめでとう」と言うべきであろう。このブログを開設して12年になる ... もっと読む

前から気になっていたのだけれど、今回の劇的な逆転優勝をテレビで見て、喋りたくてたまらなくなってきた。 2022年10月10日 北口榛花さん 最高の写真  という記事を以前に書いて、そのまま忘れてたのだが、ある日この記事にコメントが付けられているのに気づいた。 コメ ... もっと読む

翻訳作業をしていて「手負いのなんとか」と入れようとして、「はてなんだっけな?」と分からなくなりました。たしか「手負いのシシ」だと思ったけど、クマでもライオンでも良さそうです。 一応ネットであたってみたら、なんでもありなのですが、出典があるのはシシ(猪)と ... もっと読む

夜寝たときに、眠るまでの一瞬、思いつくことがある。それがアインシュタインだったら相対性理論になるのだろうが、凡人には「なにか気になる」くらいで終わってしまう。そして次の朝には思い、気になったことすら忘れている。だがときどき、次の日にまたそのことが思い浮か ... もっと読む

いつも(何十年も)その「寄らば切るぞ」的迫力に圧倒され続けている私ですが、今回のメール(と言っても営業メール)で以下の話が、「へーっ!」ものでした。なにか広げないともったいない気がするので、転載しておきます。2020年、吉村大阪府知事が大々的に打ち上げた「大 ... もっと読む

ベン・ノートンの人気記事すっかり思い違いをしてしまい、ひたすら“ベン・ゴードン”と書き続けていました。お詫びして訂正します。こういう人が高齢運転者事故を起こすのでしょうねベン・ノートンの書いた記事を訳していたら、文末に「ベン・ノートンの人気記事 ベストテ ... もっと読む

月曜午前に退院・帰宅。その日は自宅で自重した。なにか体が本物ではなく、ゴロゴロしていても疲れる。これは筋力の低下によるものではないかと思う。宇宙飛行士と同じ生理的反応だ。火曜は歩いて10分の病院まで。これも予想外に疲れた。しかし血中酸素の低下はなく、脈拍の ... もっと読む

どこかのお詫びの記者会見ではないが「みなさま方に多大なご迷惑、御心配をおかけいたしました。ここに謹んでお詫び申し上げます」まずは経過から1.3月28日夕刻より腹満が徐々に強くなる。便意はあるが排便なし。さまざまな方法にて排便促すも反応なく、間欠的な上腹部 ... もっと読む

呼吸器疾患に関しては素人だが、我が病に関しては結構詳しくなった。新年を迎えるに際して占ってみよう。*実は、もう5年位は行けるのではないかと、ひそかに踏んでいる。そうでなきゃ手術なんかしません。間質性肺炎について書いた文献をすこし探してみたが、いい加減いやに ... もっと読む

7月下旬に間質性肺炎の急性増悪を経験し、ステロイド治療を受け寛解に至った。プレドニン治療の経過は良くも悪しくも劇的であった。またプレドニン内服時の薬理学的効果は複層的であり構造的・時相的整理を要する。この経過につき私見を記しておく。主観に偏し、エビデンス ... もっと読む

私儀、皆様に大変御心配をおかけいたし、まことに申し訳ございません。内科医師ではあるものの、私は主治医ではございませんので、立ち至った病状報告はできません。あらあらの経過のみご報告いたします。7月末から咳発作と痰、上胸部の鈍痛、肺機能の低下が出現し、これに ... もっと読む

面白い記事を見つけました。いかにも「ひかりも停まらぬ通過県」らしく、多様というより、まったく一体感のない地域です。今川時代がハナだったのかも知れません。「廬原・素賀・久努」がわからないがどの辺でしょう?所属する郡の数からいうと遠江がかなり大きいので、そこ ... もっと読む

両側BALもやると聞いたときは流石に青ざめた。たしかに承諾書の下隅に、いかにも申し訳無さそうに手書きで一行挿入されていた。検者の側は肺ガンの診断をつけることにすべての関心が集中している。口には出さないが顔にはその決意がくっきりと描かれている。しかし私の病態は ... もっと読む

この間2年ほどAALAニューズの編集に携わって、中身の問題も随分いろいろと勉強になったが、他流試合の形式が増えてきたことが気を重くさせている。最大の変化は、みな様もご承知の通り掲載形式がガラッとリニューアルしたことである。箱木事務局長のご努力によるもので、画面 ... もっと読む

よく、「どこから拾ってくるんだ?」と聞かれます。わたしの「お気に入り」に登録されたAALAニューズ用検索サイトです。日本語サイトは著作権が絡むので、基本的には英語サイトにしています。できるだけ非営利サイトにしています。今のところ、玉石混淆で、すでにリンク切れ ... もっと読む

日本AALA機関紙(2022年3月)への寄稿ニカラグアに魅せられて私がAALAに参加したのは、1984年のサンディニスタ勝利5周年記念集会からです。あの頃、1ドル280円でした。 非常に感激して帰ってきて、一気に「自由か死か ニカラグア」という本を書き上げました。北海道では結構 ... もっと読む

3日に最後の記事を書いた後、ただの1本も記事を書いていない。別に具合が悪かったわけではないが、思考力を越えて生活が忙しかった、というほかない。小学校の夏休みの絵日記は、書くことがないほど暇だったから書けなかったのだが、この1週間は書く気力を吸い取られるほど肉 ... もっと読む

ひと昔前は綾小路きみまろの漫談が面白いと思った。私自身、老人保健施設や特別養護老人ホーム、グループホームと一通り勤務経験した。ボケは我が身ではなく入所者だったり利用者だったりした。そこにはきみまろ的ケースがゴロゴロ転がっていた。決して面白い話ではないがみ ... もっと読む

何やら胸ときめく光景だ。とあるドラッグストアの、入口に続く通路。 クリックで拡大してご覧ください普段あまり縁のないツルハに、マスクを買いに入って、視界のすべてを覆い尽くす商品の壁にしばし圧倒された。畳三条の大都会。これだけの多彩な商品の、決して乱雑では ... もっと読む

函館からの帰り道のことです。高速道路に潜む睡魔を嫌い、長万部から国道5号線に入りました。ここから中山峠を通って札幌に戻るのですが、5号線を離れて230号線に入るのにはいくつかの選択があります。なぜなら、どうやっても羊蹄山が巨大な障害物として立ちはだかるからです ... もっと読む

テレビを見始めた頃「物心つく」とはよく言ったもので、人生最初の思い出、その断片はモノと結びついている。なかでも我らが世代にもっとも鮮烈なのがテレビだろう。ただ最初期の頃の思い出は曖昧で、その後の記録映像で植え付けられ、強化されたものもかなり混じっている。 ... もっと読む

我が家の、というより、もはや私の魔法瓶だ。象印の昭和52年製らしい。昔懐かしいガラスの魔法瓶で、容量750ミリリットル。首のところに「手づくりのぬくもり 天然素材を編み上げました」と書いてある。亡妻はガサツな人で、割れ物はかならず割れ、壊れ物はかならず壊 ... もっと読む

「歴史」ブログの独立を完了しました。下記の表をクリックすることで、該当するリンクに飛べるようになっています。( )内はカテゴリー内の記事数です。おかげでこのブログは10日間もご無沙汰することになってしまいました。一応アプリを使って完全撤去したつもりでしたが、 ... もっと読む

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