鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

カテゴリ:13 国際政治・経済/中東(マグレブ諸国を含む) > パレスチナ・イスラエル

The Intercept2026年6月2日ガザのボランティア医師アダム・ハマウィ、下院予備選に勝利近日、ニュージャージー州から議員に就任する見込みby Matt Sledge  Dr. Adam Hamawy before a meeting at the White House in Washington元米陸軍戦場外科医が、ニュージャージー州の ... もっと読む

Democracy Now May 26, 2026ガザ支援船団の活動家たちは拘留され、暴力と性的虐待にさらされた“Designed to Break You”: Gaza Flotilla Activists FacedViolence, Sexual Abuse in Israeli Detentionintoro 「ずっと悲鳴が上がりっぱなしでした」コルストンとアラファト ... もっと読む

以下の記事はDrop Site Daily の記事に “注釈行” として書き加えられていたものだが、事実とすればかなり重大な内容なので、一応再掲しておく。14日にファタハ運動の第8回総会がラマッラーで開催された。パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長(90歳)は、10年ぶり ... もっと読む

イスラエル兵がレバノン南部でイエス像を冒涜Al Mayadeen EnglishSource: Agencies20 Apr 2026ガザ地区から南レバノンにかけて、イスラエル兵自身が投稿した多数の動画や写真には、モスクへの無差別発砲、教会の冒涜、宗教的人物像の破壊などが映っていた。ソーシャルメディ ... もっと読む

dropsitenews4月16日0:37 (14 時間前)To shosuzkiJeremy Scahill独占!  ヒズボラ所属議員、イスラエルとの協議をめぐりレバノン政府を非難副題: アル・ムサウィ議員にインタビューするExclusive: Hezbollah MP Blasts Lebanese Government for Talks With Israelイブラヒ ... もっと読む

もちろん、ガザ問題、ヒズボラ攻撃を一体のものとしてとらえ、全般的停戦を実現するのは重要なことではあるが、そのために米・イラン停戦の条件をそのまま流してしまうのは、レバノンにとってもパレスチナにとって決して好ましいことではない。もうひとつ、湾岸諸国をふくめ ... もっと読む

前の記事の感想のところに書いたのだが、別記事として起こしておいたほうが良いと思い、再掲する。ウクライナとイランの戦いを通じて、戦争のやり方が変わった。第二次大戦を通じて大艦巨砲主義が、航空機+空母に変わったように…ミサイルも多様化したが、トローンの多様化 ... もっと読む

アル・マヤディーン英語今日 21:07これからしばらくアル・マヤディーン英語版を集中的に紹介します。スピード重視で、中身はGoogle器械翻訳の紹介ですが、わかりにくいところには随時、訳注を加えることで対処します。写真は割愛するので、原文にあたってください。https://e ... もっと読む

緊急特集 ハマスの攻撃とイスラエルの報復1.10月9日(月) 赤旗「民間人殺害許されないー背景にイスラエルの占領政策」【カイロ=秋山豊】パレスチナのイスラム組織ハマスは、イスラエルへの大規模攻撃の目的を「パレスチナ人と聖地の解放だ」と述べました。しかし、どのよ ... もっと読む

CounterpunchMAY 24, 2023安定どころではないイスラエルHow Stable is Israel?https://www.counterpunch.org/2023/05/24/how-stable-is-israel/BY LAWRENCE DAVIDSONリード今こそ真剣に問うべき時だ。シオニズム国家「イスラエル」はどこまで安定しているのか?イスラエルの ... もっと読む

People's WorldDecember 2, 2022‘Deliberate ambiguity’:Israel’s nuclear weapons are greatest threat to Middle Easthttps://www.peoplesworld.org/article/deliberate-ambiguity-israels-nuclear-weapons-are-greatest-threat-to-middle-east/BY RAMZY BAROUD「故意の ... もっと読む

1月22日 DAILY SABAH (トルコの政府系紙)イスラエルはイラン/パレスチナ問題に対する新政権の姿勢を懸念している1.ネタニヤフの心中は穏やかではないバイデンの大統領就任に当たり、ネタニヤフ首相は「両国間の同盟を強化するために新政権と協力することを楽しみにしている ... もっと読む

コンソーシアム・ニュース2020年9月30日号As'ad AbuKhalil (カリフォルニア州立大学教授)アラブ人は怒っている: イスラエルとの「関係正常化」の舞台裏で暗躍するサルマン皇太子はじめにイスラエルとアラブの正常化の波が衰えることなく続いている。トランプは外交政策 ... もっと読む

9月23日 ちょっとキュースですが…イランは国際社会にイスラエルと対峙するよう呼びかけるの記事(テレスール)を紹介します。これはロウハニ大統領の国連総会での発言のうち、パレスチナ問題に関する要約です。リード部分「パレスチナ人民連帯の国際デー」の日、イランのハ ... もっと読む

メディアが広めたイスラエルに関する10の嘘というYoutubeのファイルがあります。mamoru yotwoさんがアップロードしています。これはベルギーのジャーナリストで、ベネズエラにも造詣の深いミシェル・コロンさんの講演を起こしたものです。アップ主はそれを訳して翻訳してく ... もっと読む

「石油・天然ガス資源情報」というサイトに地味に面白い記事が載っている。 マスコミの国際情報というのは、普通は必要な情報は載らず、むしろ本質を覆い隠すような情報のみが載せられることになっている。 このページは半ば情報誌とも呼べるものだが、意外に本当の情報が載 ... もっと読む

この間の講演でパレスチナ人のお医者さんが言っていた。私の息子も検問にかかり逮捕され、拷問を受けた。ようするに逮捕・拷問は日常茶飯事のようだ。相手が誰であろうと構わない、気晴らしでやっている可能性もある。国連子供の権利委員会の報告(本日の赤旗)では、以下の ... もっと読む

パレスチナのお医者さんが来て講演するというので、あわててパレスチナの歴史をまとめてみましたが、結局当日までは間に合いませんでした。 最大の理由は、ラマラ包囲戦とアラファトの死亡の後、どうやって書いたら良いのかわからなくなってしまったためです。 基本は、パ ... もっと読む

ソ連崩壊後の中東の変化 1991年にソ連が崩壊しました。これは中東情勢に複雑な影響をもたらしました。アメリカは冷戦構造にもとづくこれまでの中東戦略に一定の修正を加えます。 ブッシュ政権はイラクのフセイン政権を第一次湾岸戦争で叩きましたが、その際イ ... もっと読む

レバノン内戦とパレスチナ人大虐殺 しかし、レバノンに逃れたパレスチナ人にとってはこの時期に空前の苦難が襲い掛かります。レバノン内戦です。 レバノン内戦というとパレスチナ人とは関係のない権力争いのように聞こえますが、実はイスラエルの支援を受けた ... もっと読む

1948年 第一次中東戦争 5月、ユダヤ人はテルアビブで独立国家「イスラエル」の建国を宣言しました.アラブ諸国はこれに猛反発しイスラエルとの戦争を宣言します。イスラエルはイギリス軍内のユダヤ人部隊を中核に部隊を組織します。さらに民兵隊がパレス ... もっと読む

パレスチナ 苦難の歴史 2013年6月   1900年 シオニストの入植 20世紀のはじめ、パレスチナはオスマントルコ帝国の一部でした。当時の人口は63万人と言われます。 同じイスラムでも、オスマントルコはトルコ人、パレスチナはアラブ人ですか ... もっと読む

最近のシリアを回る数字は凄まじいものがある。 6月7日のUNHCRの発表によると、 国内難民が680万人、国外難民が345万人に達するとの見通し。合計で1千万人で、これはシリアの人口の約半分。 ただしこれは今年末時点の予測の数字なので、大分膨らませている可能性 ... もっと読む

この文章は、イラク戦争の謎を解く重要な手がかりを与えてくれた。すなわちイラク戦争はイスラエルのための戦争であったということである。 きわものではない。事実の積み重ねの上での説得力ある理論である。 しかし、その結論は恐ろしい。我々よりもむしろアメリカ人にと ... もっと読む

イラク戦争後の動き シリアを付け狙う ①イラク政府が崩壊すると、イスラエルは米国政府に対してシリアを標的にするよう催促し始めた。ウォルフウィッツは「シリアでの政権転換は必ず行われねばならない」と宣言した。 ②米議会はこれに熱心に反応した。反シリア法案は ... もっと読む

ブッシュ政権とイスラエル 悪霊として描かれるパレスチナ人 ①9.11以前のブッシュ政権は、アラブ世界の反米感情を減少させるほうに比重を置いていた。占領地域での拡張主義者政策を停止させ、パレスチナ国家の創設を提唱した。 ②しかし、米国政府は結局イスラエルを ... もっと読む

イスラエル系圧力団体とは何か? ①イスラエル系圧力団体とは、個人や組織の緩やかな連合であり、支配的な指導力を有する統一された運動ではない。 ②ユダヤ系アメリカ人の大多数を結集しているわけでもない。2004年の調査では、36%のユダヤ系アメリカ人は「全く」又は ... もっと読む

舌鋒は鋭さを増す ユダヤ人の倫理的価値への疑問 ユダヤ人はイスラエルへの支援を倫理の問題として提示する。しかし客観的に見て、イスラエルの過去及び現在の行動からはパレスチナ人よりも優遇されるべき道徳的根拠は何ら認められない。イスラエルの存在を支持する強い ... もっと読む

ミアシャマイヤーとウォルトの論文の抜書きです。国際情勢の分析と予測というブログで「要約版」を訳してアップロードしてくれたので、それを抜書きしたものです。2006年3月の出版といいますから、まだ第二期ブッシュ時代。ちょっと古いのですが、貴重な文献です。あの ... もっと読む

アジア経済研究所の研究叢書392号で「東アラブ社会変容の構図」という本がある。1990年の発行だからかなり古い。まだ消費税3%の時代である。まだアジ研の住所が市谷になっている。おかげで、というのもなんだが、4400円の本がただで読める。長沢栄治先生の編集で ... もっと読む

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