もはや完全な錯乱状態だ。トランプの脳みそは爆発仕掛けている。以前、シュワルツネッガーの映画でシュワちゃんの顔がおばさんの顔になって、膨らんで、最後に爆発するシーンがあって、なかなかにレアルで、今でも覚えている。
それが、先程の実況中継でゼレンスキー大統領との会談中に発生した。コンコン様が背中について本人にとめどなく喋らせているようだ。気味が悪くてもう一回見て文字起こししようという気にはならない。
YOUTUBEでテレ朝提供のLong Versionが閲覧できる。ただし不親切な映像で、字幕も吹き替えも効かない。米国発の画像を探したほうが良い。
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■「『日本・イスラム共和国』から100発、正確には111発のミサイルが発射された」
■ さらに、隣に座るゼレンスキー氏をさして「プーチン大統領に質問はないか」などと記者団に問いかける場面もあった。
トランプ氏は6月14日に80歳の誕生日を迎えていることから、「年齢的にも疲れが出る年だろう」「大統領は激務であり、休養が足らないのでは」などと心配する声も上がった。言い間違いを真剣に受け止めるユーザーもいる一方で、国内外のXユーザーからは「大喜利投稿」も相次いでいる。
と書いているが、そういうレベルではなく完全に混線しているのである。
持ち前の強気でかろうじて正気を装っているが、もう限界だ。「核のボタンを持って来い」と言い出さないかどうかが心配だ。誰かが耳もとで「テロリストが狙ってますよ!」と耳打ちしたに違いない。
おそらく今回の米軍の攻撃はイスラエル+ネオコンの最後の攻勢だろうと思う。リンゼー・グラハム議員(最後の共和党タカ派の生き残り)の弔い合戦かもしれない。イスラエル国内でのネタニヤフ+極右の最後の大規模攻勢が始まり、それとセットになっているのではないかとも思うが、そちらへの注目が必要だ。
[12日 ロイター] - 米共和党のリンゼー・グラム上院議員(サウスカロライナ州選出)が11日、動脈硬化に起因する心疾患のため死去した。71歳だった。同氏の事務所が12日、明らかにした。当初はトランプ大統領を公然と批判していたが、トランプ氏が大統領に就任してからは最も忠実な盟友の一人となっていた。訃報を受け、トランプ氏はグラム氏を「私がこれまで知る中で最も偉大な人物、上院議員の一人だ」とし、勤勉な愛国者だったと称賛した。トランプ氏はロイターのインタビューで、グラム氏が体調を崩す「数分前」に電話で話したと語り、事件性は否定した。「うわさもあるが、そうではなく、ごく短期間の病気だったと思う。心臓発作だった」と述べた。「彼は私の友人で、素晴らしい友人だった。彼を失うのは非常につらい」と語った。グラム氏の事務所によると、ワシントン検視局の予備的な所見では、死因は「大動脈解離」だった。大動脈解離は心臓から血液を送る主要動脈が裂ける疾患で、所見では動脈硬化性心血管疾患が原因だったとされている。
ふと、言いたくなる。トランプよ、ご苦労さん。
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