インターネット放送「The Heat」は、不定期に特集番組「ガザ危機」を流し、人類史上未曾有のジェノサイド作戦を報道し続けている。今回の番組(昨日リリース)は、とりわけ医療・福祉・教育関係者にとって必見のものである。

ガザ危機|「イスラエルは意図的に子供を標的にしている」

まず視聴の仕方を説明しておく。

図1 そのままでは字幕なしの英語版である。
the Heat

図2 画面上の何処かを左クリックすると、色々文字・記号が重なる。
YouTube · CGTN Americaに行ったときは、画面の右肩に現れる)
the Heat 2

図3 記号群のうち、六角桝(都バス形)のボタンを左クリックすると、いろいろ文字・記号が出てくる。
the Heat 3

図4 音声トラックをクリックすると、
the Heat 4
プルダウン・メニューの最下段に 日本語 があるので選択する。

図5 設定に戻り、字幕を選択する。

ここが、知らないと戸惑うところだが、日本語を選択すると、画面は自動的に設定画面(図3)に戻り、音声は日本語になり、設定画面も日本語になっている。
the Heat 4
ここから先はいろいろな進み方はあるが、必ず日本語に行き着く。
英語選択になっているのをやめて、自動選択にする
言語選択のプルダウン・メニューが出て、下から2番めが日本語だ。

以上で説明終わり。

最近急速にYoutube 番組で日本語OKが増えてきたが、吹き替え、字幕のいずれかとか、両方だめとか色々ある。また文字起こしも英語のみとか、日本語が可能とかある。
音声のみ日本語化の場合は、音声をAudacity でMP3 ファイルにして、これをオンラインソフトで
文字起こしするという方法もある。精度はちょっと厳しいが…


内容説明のつもりが、操作法説明のところで息切れしてしまったが、操作法は覚えたらすぐ人に教えないと忘れるので、できるだけ親切に教えるようにしている。よく言ったもので、「情けは人の為ならず」だ。