トランプVer2 と米帝国主義
A. MAGA 思想
1️⃣ 反富裕層ポピュリズム
2️⃣ 差別思想と閉鎖主義
B. 民主党の介入政策を批判
1️⃣ 反富裕層ポピュリズム
2️⃣ 差別思想と閉鎖主義
B. 民主党の介入政策を批判
1️⃣ ウクライナ停戦合意の崩壊
2️⃣ ガザ紛争のジェノサイドへの違和感
C. IPAC・好戦派の受け入れ
1️⃣ 右翼・保守本流との連携
2️⃣ 大イスラエルとイラン封じ込め
2️⃣ 大イスラエルとイラン封じ込め
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時系列で見たトランプ戦略
A. トランプver1
2018年3月 中国に対し、「通商法301条」発動による追加関税。
2018年6月 北朝鮮との首脳会談で関係改善と非核化に合意。2019年2月のハノイ会談で決裂。
2018年5月 トランプ政権、JCPOA(15年に米中ロ英仏独が結んだ核合意)から離脱。経済制裁を再開する。イスラエル筋からの強い働きかけが大きな要因とされる。
2020年2月 トランプ政権、タリバンとの「和平合意」に署名。
B. バイデン政権
2021年1月 バイデンが大統領に就任。民主党ネオコン派の代表として機能した。中国関税、ベネズエラ制裁などの強硬政策はむしろ強化された。
2021年8月 タリバンの手でカブールが陥落。バイデンは拱手傍観。
2022年2月 ロシアがウクライナへ侵入。バイデンは開戦4日前の記者会見で「ロシアは、数日中にもウクライナを攻撃する。首都キーウが標的だ」と侵入の見物に回る。
(2015年 ミンスクⅡ合意が結ばれ、ウクライナ東部の停戦と自治権付与が含まれる。ロシアとウクライナ、仏独の4カ国がまとめた)
2023年10月7日 ハマスがイスラエル南部へ奇襲攻撃。その後イスラエルが報復と侵攻。バイデン、ガザでの戦争がジェノサイドではないとし、ICCの令状は 「言語道断 」だと述べる。
C. トランプver2
2025年2月 トランプ、ガザをリベイラ海岸並みの高級リゾートにする構想。ガザ住民に金を与え、他国などへ「自発的」に移住させる案。
2025年2月 ヘグセスが「米国はウクライナ戦争の継続を望まず、NATOから手を引く」と演説。トランプ大統領とゼレンスキーがテレビ会見場で激しい口論。
2025年4月 トランプ、ウクライナ和平案を提示。NATOなど西側諸国は「ロシア寄りだ」と難色を示す。西欧諸国は軍事費をGDP比5%に引き上げてでもウクライナを守ると誓う。
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