March 11, 2025
米国務省

米・ウクライナ共同声明(ジッド.サウジアラビア)
Joint Statement on the United States-Ukraine Meeting in Jeddah


本日、サウジアラビアのジッダにおいて、米国とウクライナは、ウクライナの恒久的な平和の回復に向けた重要な一歩を踏み出した。   

ムハンマド・ビン・サルマン皇太子の丁重なもてなしのもとである。

両国の代表は、ウクライナ国民の祖国を守る勇敢さを称え、今こそ恒久的な和平に向けたプロセスを開始する時であることに合意した。   

ウクライナの代表団は、和平に向けた有意義な進展を可能にしてくれたトランプ大統領、米議会、米国民に対するウクライナ国民の強い感謝の意を改めて表明した。

ウクライナは、30日間の暫定停戦を即時実施するという米国の提案を受け入れる用意があることを表明した。
この停戦は、両当事者の相互合意によって延長することが可能であり、ロシア連邦がこれを受け入れ、同時に実施することを条件とする。 

米国はロシアに対し、ロシアの互恵主義が和平達成の鍵であることを伝える。
米国は情報共有の一時停止を直ちに解除し、ウクライナへの安全保障支援を再開する。

代表団はまた、和平プロセスの一環としての人道支援活動の重要性についても話し合った。特に上記の停戦中には、捕虜の交換、民間人拘留者の釈放、強制移送されたウクライナの子どもたちの帰還などが含まれる。   

両代表団は交渉チームを編成し、ウクライナの長期的な安全保障を確保するための恒久的な和平に向けた交渉を直ちに開始することで合意した。
米国は、これらの具体的な提案についてロシア代表と協議することを約束した。

ウクライナの代表団は、欧州のパートナーも和平プロセスに参加することを改めて表明した。   

最後に、両国大統領は、ウクライナの経済を拡大し、ウクライナの重要な鉱物資源を開発するための包括的な協定をできるだけ早期に締結することに合意した。
それは、ウクライナの経済を拡大し、ウクライナの長期的な繁栄と安全を保証するための合意である。 


End Text.

正式な訳ではないが、外務省やメディアが変な訳を出さないように、歯止めとして訳出しておく。
ウクライナ政府の真摯な対応とアメリカ政府の率直かつ誠実な対応に、一市民として心から感謝したい。世界は第三次世界大戦と核戦争(とWarmomger)から救われた。8月15日の青空を仰ぎ見た父母に思いを通わせつつ…