Apr 9, 2022
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Tokyo Apologises to Azov Neo-Nazis, Removes Them From Designated Terrorists List
トキョーはネオナチのアゾフに謝罪、テロリスト・リストから除外する
https://www.telesurenglish.net/news/LIVE-Russia-Opens-Criminal-Investigation-on-Kramatorsk-Attack-20220409-0004.html?utm_source=planisys&utm_medium=NewsletterIngles&utm_campaign=NewsletterIngles&utm_content=13
日本の公安調査庁は、「国際テロに関するハンドブック」(2021年版)から、ウクライナの極右団体「アゾフ大隊」のネオナチ指定を削除した。
公安調査庁は、「アゾフ大隊をネオナチ組織として認めたかのように、誤った情報が発表された。この状況が発生したことを遺憾に思う」と述べ、謝罪した。
説明の概要は次の通り。
公安調査庁は、組織の活動を取り締まる正当な理由があるかどうかを判断しなければならない。このために、日本の国家安全保障に関わる内部の安全とスパイ活動の脅威を調査している。2021年版のガイドは、国内外のメディア、研究機関など、さまざまなオープンソースから収集されたデータをまとめたものである。したがって評価結果は公安調査庁の独自基準に基づくものではない。ガイドにリストアップされたことは、公安調査庁がアゾフ大隊をネオナチ組織として認めたことを意味するものではない。このため、マニュアルから該当部分を削除することを決定した。
解説
アゾフ大隊は、同国で最も悪名高い戦闘部隊の一つである。
それは2014年春に民兵組織として結成され、同年秋にウクライナ国家警備隊に統合された。
狼天使(Wolfsangel)
隊には人種差別やネオナチを公然と信奉するウクライナ人兵士や、他国からの傭兵も含まれている。
ウクライナ政府がクーデターで転覆された2014年以降ずっと、アゾフの戦闘員はドンバス地区でのキエフ側軍事作戦に参加している。
彼らはドネツクおよびルガンスク人民共和国に侵入し、ロシア語圏の市民をターゲットに、8年にわたり攻撃を繰り返した。
ロシア国内では、アゾフ大隊の戦闘員への刑事告訴が続いている。主な嫌疑は「誘拐」「拷問」「禁止された手段・戦法の使用」である。
米国議会は2017年、アゾフをネオナチ集団と判定し、資金提供を正式に禁止した。
今年はじめ、両共和国がロシアに正式に承認された後、キエフ政府による攻撃はさらに激化した。両共和国はモスクワの支援を求め、モスクワは2月24日にウクライナの非軍事化・脱ナチ化のための特別作戦を開始した。
作戦はもっぱらキエフ政府の軍事インフラを標的にしている。ロシア国防省は、モスクワが同国を占領する計画はないと繰り返し強調している。
* こういう見えすいた大嘘を平気でつくから、ロシアは不信の目で見られる。大国のくせに了見が狭い。民主がないから上下関係が全てで、真実は軽んぜられる。自ら蒔いた種だ。それは旧大日本帝国の姿でもある。(ブログ主)
* こういう見えすいた大嘘を平気でつくから、ロシアは不信の目で見られる。大国のくせに了見が狭い。民主がないから上下関係が全てで、真実は軽んぜられる。自ら蒔いた種だ。それは旧大日本帝国の姿でもある。(ブログ主)
現在、アゾフ海沿いの街マリウポリでは、ロシア軍とドネツク人民民兵が共同しアゾフ大隊の残党が駆逐されつつある。ウクライナ軍とアゾフ大隊は市内に防衛線を張り、市民を人質に取り、住宅を徴発している。




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