フランシスコ法王の 貧困と経済的不平等についての発言
(ウィキペディアより)
「われらの時代の社会的負債」とは何か。それは不当な経済構造が極端な貧困と大きな経済的不平等を引き起こしており、人権を蹂躙していることだ。…その社会的債務は不道徳で、不公平で非合法なものだ。
3.2001年8月、ブエノスアイレスで公務員のストライキが起きた時の発言いっぽうに過酷の労働条件で迫害されている貧しい人々がいて、いっぽうに正義からの逃走に喝采している裕福な人々がいる。後者に反省を求めたい。
権力者は、自らの特権と過剰な富を非道な方法で獲得し、その財産の維持のために腐心している。彼らは批判されるべきだ。
この街がその使い方を熟知し毎日服用している麻薬があります。それは贈収賄と呼ばれるものです。
この麻薬によって良心は麻痺し、ブエノスアイレスは贈収賄の街とでも言うべきものになってしまいました。
この街では奴隷制度が様々な形態で見られます。この街の労働者は、工場で搾取され、移民であればその悪辣な搾取まぬかれる機会は乏しいのです。
この街には、ストリートチルドレンが何年にもわたり放置されています
… この街は、労働者をホームレスという構造的な奴隷制度から解放にする試みに失敗し続けています
コメント