「それでも戦争続ける」のが正義なのかウクライナの難民状況がますます深刻になっています。今月にスイスのブルゲンストックで開催された「ウクライナ平和サミット」は、当事者ロシアを呼ぶことなく行われました。あまつさえ国際司法裁は「プーチンが来たら逮捕せよ」と命令 ...
もっと読む
2024年06月
涙と共にパンを食べたことがない人は
妹からメールがあって次の内容です。さっき電話があって、大学でドイツ語とった?ときくのでいいえと答えた。ゲーテの「涙と共にパンを食べたことがない人は」の次はどう続くのだったか?という質問でした。サイトで調べたところ、本当に個人的趣味の回答ばかりの感じがして ...
もっと読む
味覚神経の解剖と生理
味覚神経の解剖と生理ようやく見つけたまともな教科書。19.味覚と名付けられている。医科歯科大学のサイトのようだが、そこから先は不明。httpでみると、第1生理学教室のページのようだ。小難しい記述が並ぶが、必要なことをしっかり書いているので、むしろ分かりやすいかも ...
もっと読む
ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判 ノート
https://shosuzki.blog.jp/archives/38741433.html 経哲第三手稿 「ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判」を熟読する 2015年08月02日 「第 三手稿 「ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判」を熟読する」を再開する。 「ヘーゲル弁証法および哲学一般の ...
もっと読む
Google検索 なぜすごいのか
Google検索 なぜすごいのかその頃の歴史が以下の頁で書かれている。デジマケの教科書 編集部 「検索エンジンの歴史を3分で解説!」この記事では歴史の中でも押さえておきたいポイントを抜粋して解説します。1990年 世界初の検索エンジンと呼ばれる「Archie」が誕生。「サー ...
もっと読む
「機械学習」(自動学習)という技術
年表を作成して気づいたのですが、この進歩の積み上げの中でも、とりわけ人工知能の構築に決定的な役割を果たしたのは、「機械学習」(自動学習)という技術であったようです。これについてわかり易く説明してくれているのが、下記の記事です。作成したノートです。機械学習 ...
もっと読む
人工知能 AI(Artificial Inteligence) 年表
人工知能 AI(Artificial Inteligence) 年表似たような年表が、ネット上の至る所に転がっています。自分なりに整理して掲載します。1943年 心理学者ウォルター・ピッツ、人間の神経細胞の働きをコンピュータで再現する機械学習「ニューラルネットワーク」というアイデア ...
もっと読む
自律神経に関するもやもやを解く旅 その3
「第11章 自律神経系、視床下部:野上晴雄」続き………自律神経の中枢自律神経の発生と進化に関する論文は驚くほど少ない。絶望的な気分になった頃、やっと一つの教科書に出会った。「第11章 自律神経系、視床下部」 という記事。著者は筑波大学基礎医学系神経内分泌 ...
もっと読む
「知・情・意」の、非カント的な読み方
野上晴雄さんの教科書のノートの続きで、「自律神経」を終わって視床下部に入ったところ。いちど脳をアイドリングしたくなってきた。「知情意」はカントのおはこで、倫理学の命題だが、私にはほとんど意味のないお説教にしか聞こえない。元も音は優れて科学的精神旺盛なはず ...
もっと読む
自律神経に関するもやもやを解く旅 その2
まずは「自律神経の解剖」でグーグル検索する。1.MSDマニュアルに「自律神経系の概要」という頁がある。執筆者:Phillip Low, MD, College of Medicine, Mayo Clinic レビュー/改訂 2020年 4月とあるから、素性に間違いはない。一筆も最新成果を反映していると見てよい。 ...
もっと読む
EU選挙 民衆の怒りの核心は、NATOへの拒否だ
EU選挙の結果が大きな話題を呼んでいる。「極右の進出が危険だからそれを防ぐために団結しよう」というのが、メディアと権力側の訴えである。どこまでいっても食えない連中だ。しかし実のところ、問題の本質は全然違っていて、そんなところではないのだ。この間のEUの政策が ...
もっと読む
自律神経に関するもやもやを解く旅 その1
まだ未解決のまま残されている自律神経の問題に取り掛かろう。一応、問題意識を整理しておく。1.自律神経系は末梢神経系の一種である。2.末梢神経系には、植物性機能を担う神経系と、動物性機能を担う体性神経系がある。このうち自律神経系は植物性機能を担う。3.自律 ...
もっと読む
米・軍産複合体のウクライナへの眼差し
米・軍産複合体のウクライナへの眼差しAALAニューズ編集日記で面白い記事を載せた。Eve Ottenbergの書いた「永久戦争で生きる悪魔たち」という記事で、軍産複合体の最近の動きを分析したもの。https://globalsouthcolloquy.com/the-evil-of-a-permanent-war-economy/内容も面 ...
もっと読む
「ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判」を熟読する」を再開する
「第三手稿 第六節「ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判」を熟読する」を再開する。2015年08月02日 経哲第三手稿 「ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判」を熟読する に着手したが、結局挫折した。 その時、記事の最初にこう書いた。 経済学・哲学草稿の中でマル ...
もっと読む
進化論的に見た認識と意識
進化論的に見た認識と意識用語の整理 とくにヘーゲル用語の日本語化こういう問題では、言葉の意味の捉え方が違っていると致命的だ。とくに西洋哲学の議論では原語と訳語の食い違いが不要な争いを生む。この問題については別に触れる。自分で納得の行く言葉遣いで語ろうまず ...
もっと読む
ルネッサンス音楽 作曲家一覧
ルネッサンス音楽 作曲家一覧 前ルネッサンス期 ブルゴーニュ楽派 フランドル楽派-前期 フランドル楽派-中期フランドル楽派-後期 パリ楽派( 前期) 1098 H・v・ビンゲン 1397 G・デュファイ 1 ...
もっと読む
デモクリトスとエピクロス
これは岩佐先生の本とは完全に離れてしまうのでバックナンバーは打たない。(もっとも最初から外れっぱなしだが)きっかけはヒューマニズムについての記述である。岩佐先生はヒューマニズムというのは根源的に人間的活動へのリスペクトだと書いたうえで、マルクスの処女論文 ...
もっと読む
岩佐茂「マルクスの生活者の思想…」拾い読み 4
第三草稿論の続き前掲の大石「カール・マルクス問題」の再定式」には第3草稿の構成が解説されている。〔第三草稿〕は「主として〔第二草稿〕の失われた部分に対する付論である」とのことだ。〔五、 ヘーゲル弁証法及び哲学一般の批判〕は3つの部分からなる。(いずれも岩 ...
もっと読む
岩佐茂「マルクスの生活者の思想…」拾い読み 3
経哲手稿第三手稿について最初に重要な情報がある。マルクスはこの時期にヘーゲル「精神現象学」の自己意識に関する章を読み直しらしい。その直後にこの手稿が書かれたというのだ。それは、フォイエルバッハ唯物論によってヘーゲルを批判していたマルクスが、ヘーゲルの空中 ...
もっと読む



