岩佐茂「マルクスの生活者の思想…」拾い読み 2昨日の続き意識: 一般的な語法と精神現象学の用語意識という言葉は多義的である。救急医学では意識は覚醒度を意味する。意識水準は以下のスケールで評価される。哲学ではこれらの意識水準は問題外のできごとだ。哲学(とい ...
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2024年05月
岩佐茂「マルクスの生活者の思想…」拾い読み 1
岩佐茂「マルクスの生活者の思想とアソシエーション」拾い読み 1 先日、赤旗の広告に上記出版の知らせが載った。便利なものでアマゾンで頼んだら3日後には郵便ポストに収まっていた。便利になったものだというのと、本も高くなったものだと二重に驚いた。 読みどこ ...
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欧州3カ国がパレスチナを国家として承認
https://www.aa.com.tr/en/europe/3-european-countries-recognize-palestine-as-a-state/3226797Anadolu Agency (Turky)22.05.2024 欧州3カ国がパレスチナを国家として承認ノルウェー、アイルランド、スペインがパレスチナを正式承認、5月28日に発効へby Nur Asena Erturk ...
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加藤正理論の理解と評価の試み序説
鈴木頌による要点略義https://core.ac.uk/download/pdf/148782644.pdf1960年11月加藤正理論の理解と評価の試み序説認識論における実践の問題を中心に渡辺義晴 (長年、信州大学文理学部で教鞭をとられた。哲学を教育を担当されたようだ。~2000)まえがき竹内良知の論文「マ ...
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「科学図書館」と「Core」の紹介
加藤正の文献をインターネット検索しているうちに、下記のサイトに巡り合った。「科学図書館」という、ただそれだけだ。http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/science/scilib.html“munehiro”さんという方が篤志でやっているらしい。最終更新が2023/09/23なのが気がかりだが ...
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シェリングの自然哲学
シェリングの自然哲学私のノートは4つに分けて下記に収めています。今回はこれを束ねて一本にしています。私の問題意識がフィヒテはいかにカントを批判したか、シェリングはいかにフィヒテを批判したか、ヘーゲルはいかにシェリングを批判したかという流れにあったので、その ...
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ハマスの蜂起はワルシャワ蜂起を引き継ぐもの
ハマスの蜂起はワルシャワ蜂起を継ぐもの「ハマスの人質作戦をどう見るか」という質問に応える今回の紛争のきっかけとなったハマスの人質作戦をどう見るかという問題が残されている。独立メディア花盛りで、今や多くの論者が発言しているが、「ハマスの人質作戦をどう見るか ...
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マイクロソフトのCopilot
ネット作業をしている最中にマイクロソフトEdgeのプッシュ情報でCopilotというソフトを流してきた。こんにちは、こちらはCopilotです! 私はMicrosoftの新しいAI搭載のチャット モードで、情報を要約して表示したり、インスピレーションにあふれたコンテンツの作成のお手伝い ...
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佐倉歴博の展示の勉強 4
ここから先数枚、いまいち、意図不明なパネルが続く。図表を転載する必要もなさそうなので、文字だけ追っていくこととする。弥生人の渡来朝鮮海峡を渡るというパネルの説明はなかなか難しい。良く言えば含蓄に富んでいる。農耕社会が成立したことで、集団の再編成が行われた ...
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佐倉歴博の展示の勉強 3
息を呑む縄文の香炉 割と北海道各地で縄文土器は見慣れていて、いささか舐めていたが、この香炉には仰天した。まさに美術品として完成しており、失礼ながら数千万の値がついてもおかしくない代物だ。まだ国宝にはなっていないようだが…縄文時代は現在より何年前かという数 ...
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佐倉歴博の展示の勉強 2
写真容量が過大なため、以下は別記事とします4.4万年前に 日本列島に人類はいなかったご存知、神の手事件の苦い教訓を踏まえて、本物の旧石器と認定するための4条件が定められた。これについては「神の手」スキャンダルの経過を参照されたい。それで4原則に基づいて再検 ...
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佐倉歴博の展示の勉強 1
佐倉の歴博に行ってきた展示スペースは全体として5部門に分かれ、そのうち第一部門だけ見てきたのだが、それでも3時間以上かかってしまって、クタクタだった。画像を整理しつつ、感想を書き止めておきたい。1.ホモ・サピエンスの渡来 最初期ホモ・サピエン ...
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2024年、2年ぶりの東京旅行
さんざんの東京旅行どこから書き始めていいのかわからないくらい、ご難続きの旅でした。まず日取りから行きましょうか。連休明けの水、木、金は狙い目とばかり、1ヶ月も前から予約していたのですが、ドツボにはまったような厄日でした。月曜まで連休が続いたので博物館や美 ...
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長谷川眞理子 「私が進化生物学者になった理由」岩波現代文庫 抜書
刊行日 021/12/15生物学者には珍しく筋の通った学者で、「ふむふむ」とうなづきながら読み進んだ。高校の生物の教科書を書いている人々の、遺伝学と進化学の混同ぶりには、ほとほと困惑していた私には、まさに胸のすく思いである。私は線を引きながら本を読むのだが、キーボ ...
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AALAニューズ ライナーノーツ 4月号
AALAニューズ ライナーノーツ 4月号 結局、2月3月とライナーノーツを作れなかった。 今回は4月号ということで作成する。いづれそちらの作業もやりたいと考えている。 3月末から4月初めにかけて超帝国主義の規定について、文献的に調べた。といってもウィキ ...
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