鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

2023年04月

「考える脳」とCPU/メモリ群私が強調する三脳は、「考える脳」ではない。もちろん萌芽としては諸感覚を組みたて、評価し、反応する。そしていくつかをDNA上の記憶として積み立て成長する。しかしそれは「思考」とまでは言えない。思考は何よりも膨大な記憶を必要とする。それ ... もっと読む

A) 脳の構造「脳の構造」という素人向けのやさしい解説サイトがある。ある一節が気に入って引用した。他の部分はほとんどぺけである。“人間の脳は、終脳(いわゆる大脳)、脳幹(間脳、中脳、橋、延髄)、小脳から成り立っています。”* なぜ「いわゆる大脳」なのか。なぜ ... もっと読む

この長めのコメントは、下記のニュースの解説として書かれたものである。日本では逮捕の瞬間の映像がちらっと流れただけで、詳細はまったく報道されていない。この解説記事には牽強付会なところもないわけではないが、「いよいよウクライナ戦争も終盤だな」というアメリカ左 ... もっと読む

The TricontinentalAPRIL 13, 2023IMF発のウソの数々So Much Lying from the International Monetary Fundhttps://thetricontinental.org/newsletterissue/debt-imf/By Vijay PrashadリードVijay Prashadは言う。「南半球の貧しい国々は新たな資金調達の手段を模索し始めた。 ... もっと読む

神経の原基に関する話題で最近知った生物が2つある。とにかく見たそばから忘れてしまうので、とにかくウィキを読んでメモして、ブログに載っけておくのが一番だ。まず最初はピカイア(genus Pikaia)。カンブリア紀中期の原始的脊索動物で、すでに絶滅している化石生物だ。ア ... もっと読む

geopoliticaleconomy2023/04/06世界各国が米ドル価値を引き下げようと動いている:中国、ロシア、ブラジル、ASEANの脱ドル化 Countries worldwide are dropping the US dollar:De-dollarization in China, Russia, Brazil, ASEANhttps://geopoliticaleconomy.com/2023/04/06 ... もっと読む

赤旗の科学欄は間宮記者によるいつもながら楽しい記事が満載である。今回は下の図が気に入った。トランスポゾン (transposon) は細胞内においてゲノム上の位置を転移 (transposition) することのできる塩基配列である。動く遺伝子とも呼ばれる。(ウィキ)ゲノムにおいてタ ... もっと読む

日本書紀 神功紀垣間見える百済紀と倭国紀日本書紀(飛鳥以前)の原本というのは大まかに言って3本建てです。一つは神代記ですが、大八洲~豊葦原瑞穂にはじまる説話の多くは出雲神話からの借り物です。ただし開闢以来アマテラスに至る創世記は別系統の高天原伝説で、こちら ... もっと読む

入院中に是非読もうと思って、持ち込んだのが「蘇我氏の古代史」という本。武光誠さんという方が書かれ、平凡社新書から発行されている。2008年というからだいぶ前の本、古本屋で見つけて400円で買った。最初の1ページから疑問続出。ちっとも読書が進まず、書き込みが余白で ... もっと読む

ベン・ノートンの人気記事すっかり思い違いをしてしまい、ひたすら“ベン・ゴードン”と書き続けていました。お詫びして訂正します。こういう人が高齢運転者事故を起こすのでしょうねベン・ノートンの書いた記事を訳していたら、文末に「ベン・ノートンの人気記事 ベストテ ... もっと読む

月曜午前に退院・帰宅。その日は自宅で自重した。なにか体が本物ではなく、ゴロゴロしていても疲れる。これは筋力の低下によるものではないかと思う。宇宙飛行士と同じ生理的反応だ。火曜は歩いて10分の病院まで。これも予想外に疲れた。しかし血中酸素の低下はなく、脈拍の ... もっと読む

Financial TimesMARCH 31 2023Currency wars: Prepare for a multipolar currency world通貨戦争: 通貨多極世界に備えよhttps://www.ft.com/content/f8f3b2cd-6690-4f26-b81e-e972751c8799by Gillian Tett リード今月、ロシアと中国がワシントンで新たな動揺を巻き起こし ... もっと読む

どこかのお詫びの記者会見ではないが「みなさま方に多大なご迷惑、御心配をおかけいたしました。ここに謹んでお詫び申し上げます」まずは経過から1.3月28日夕刻より腹満が徐々に強くなる。便意はあるが排便なし。さまざまな方法にて排便促すも反応なく、間欠的な上腹部 ... もっと読む

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