鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

2023年03月

truthoutMarch 24, 2023バイデン、被災直後のシリアに爆弾をプレゼントUS Bombs Syria 2 Weeks After House Voted Against Withdrawing Troopshttps://truthout.org/articles/us-bombs-syria-2-weeks-after-house-voted-against-withdrawing-troops/By Jake Johnsonリード米 ... もっと読む

2023-02-25GeopoliticalEconomyマハティール、第三次世界大戦を予言Ukraine conflict ‘caused by Europeans’ love of war, hegemony’, says Malaysia’s ex leaderhttps://geopoliticaleconomy.com/2023/02/25/ukraine-europe-love-war-hegemony-malaysia/By Ben Norton ... もっと読む

注意:これは私訳であり試訳です。恣意訳のところもあります。カタカナを減らすよう努力しましたが、専門用語が多いため誤訳もあると思います。引用はご遠慮ください。MFA China2023-02-21 11:12The Global Security Initiative Concept Paperhttps://www.fmprc.gov.cn/mfa_ ... もっと読む

TeleSur20 October 2022Yemen Appoints New Negotiators to Proceed Talks With Houthisイエメン、フーシとの新たな交渉窓口を指名https://www.telesurenglish.net/news/Yemen-Appoints-New-Negotiators-to-Proceed-Talks-With-Houthis-20221020-0003.htmlイエメンの国際承認 ... もっと読む

TeleSur22 March 2023物価高騰の中、ラマダンの準備に追われるイエメンの人々Yemenis Struggle to Prepare for Ramadan Amid Soaring Priceshttps://www.telesurenglish.net/news/Yemenis-Struggle-to-Prepare-for-Ramadan-Amid-Soaring-Prices-20230322-0008.htmlラマダンを ... もっと読む

2023年3月18日北海道AALA 学習会のためのレジメウクライナ戦争を通じて戦争と平和を考えるウクライナ政府の対応を中心にはじめに 私の思想転換の5つのステップウクライナ戦争開始Ⅰ周年を機に、これまでの、私の考えの流れを振り返ってみたいと思います。一つの流れ ... もっと読む

脳の進化http://bsi.riken.jp/jp/youth/know/evolution.html理研脳科学研究所という機関があって、若者向けに面白いサイトを立ち上げている。書き出し快調だ。脳は新たな機能を加えながら進化する。脳は、基本構造が変化するのではなく、新しい機能が付け加わるように進化し ... もっと読む

TheGrayZoneJANUARY 19, 2023イランに関するフェークニュースが爆発的に増加Iran’s unrest triggers explosion of fake newshttps://thegrayzone.com/2023/01/19/irans-unrest-fake-news/by S. SADEQI AND C. WEAVERリードこの数カ月間、企業メディアや著名なインフルエンサ ... もっと読む

DemocracyNowMARCH 07, 2023Economist Joseph Stiglitz on How War, COVID & Climate CrisisCause Economic Crises Around the Worldhttps://www.democracynow.org/2023/3/7/joseph_stiglitz_economyはじめに国連事務総長は、富裕層が自分たちの利益のために世界経済を操作し ... もっと読む

TheGeopoliticsMarch 10, 2023非西洋の中堅国家が地政学的重要性を増大Non-Western Middle Powers and Their Increasing Geopolitical Relevancehttps://thegeopolitics.com/non-western-middle-powers-and-their-increasing-geopolitical-relevance/by Tridivesh Singh Main ... もっと読む

DIRCO 26 February 2023Why we abstained on latest UN vote on Ukrainehttps://www.politicsweb.co.za/documents/why-we-abstained-on-latest-un-vote-on-ukraine--dir南アフリカは、1周年を迎えるウクライナ戦争が、罪のない人々の命や重要なインフラを破壊し続け、何百万 ... もっと読む

Covert Action MagazineMarch 6, 2023With Us or Against Us" Fails in Munich as U.S. Tries ‘Offer They Can’t Refuse’ミュンヘンの「敵か味方か」作戦が失敗に終わるhttps://covertactionmagazine.com/2023/03/06/with-us-or-against-us-fails-in-munich-and-bengalur ... もっと読む

まずちょっとした感想ービッグ・ニュースです。基本的評価としては、サウジの米国離れの重要な一段階と位置づけられます。国際経済上は両国にロシアを加えた産油国トロイカの協調の可能性と、と中国のエネルギー確保における対米自立の展望です。事態のもう一つの側面は、ア ... もっと読む

24時間前から「親ウクライナ派がノルドストリーム爆破」というニュースが一斉に流れている。これはきわめて胡散くさい情報である。先日NYタイムズを評価したが、あくまで条件つきだった。理由はそれが社としての意見ではなく、寄稿に過ぎず、しかもウクライナ寄りのスタン ... もっと読む

ゲノム系統樹についての読み物を一つ見つけました。「ゲノム配列を使って生物全体統樹の全貌が明らかに!?~菌類と動植物の意外な関係」というタイトルのブログ記事です。“Tree of Life web project” の報告を解説したもので、ブログ主はKimさんという方です。発表日は 20 ... もっと読む

グーグル検索で“生物 系統樹”と検索をしてみたが、最近の解説は通俗記事をふくめてほとんど見当たらない。原因は、確実だったはずのゲノム解析法が混乱をもたらしているところにある。相互乗り換え、時代をまたがったゲノム構成など混乱の種が尽きない。最初の頃は革命的 ... もっと読む

鳥居龍蔵に関する講演録がある。北海道大学アイヌ・先住民研究センターシシリムカサテライト2008年度第1回講座(札幌会場) 講演録「マンローと鳥居 ―同時代を生きた二人の事績、その活用」日 時: 2008年6月15日(日)場 所: 北海道大学 人文・社会科学総合教育研 ... もっと読む

地学雑誌JournalofGeography114(3)410-4182005生命史研究の潮流磯崎行雄1.古生物学と層序学最も古典的かつ基本的なものに古生物学と層序学的がある。これは地層の累重関係に基づき、各種生物の進化を実証していく方法である。19世紀初頭、W.Smithが化石層序学を確立。その ... もっと読む

OxfamJanuary 23, 2023スティグリッツが不平等の現状を評価するChecking in with Joseph Stiglitz on the state of inequalityhttps://politicsofpoverty.oxfamamerica.org/checking-in-with-joseph-stiglitz-on-inequality/リードジョセフ・スティグリッツが、戦争による利 ... もっと読む

伽耶と加羅と任那最近はこの三者のあいだでは伽耶の勢いが盛んで、加羅という呼称は殆ど聞かない。任那は日本書紀にはっきりと記載された国名であるにも関わらず、なにか使うこと自体が「親日」派の象徴であるかのような扱いだ。これはあくまでも、古書籍上の呼称の問題なの ... もっと読む

抄読「プラナリアを用いた脳の進化と再生に関する分子・細胞生物学的アプローチ」阿形清和: 発生・再生総合科学研究センター、進化再生研究グループhttp://www.zoology.or.jp/html/04_infomembers/04_gakkaisyourei/news/200209/agata.html多分、日本動物学会雑誌に掲載さ ... もっと読む

「個体発生は系統発生を繰り返す」というのは個体発生=発生学をやっている人にとっては不磨の大義であろう。もう少し長く引用するとこうだ。「個体発生の初段階において、短時間にわれわれの眼前に起こる諸変化は、その生物の祖先が、その古生物学的発展の間に長い年月をか ... もっと読む

小泉修「ヒドラの散在神経系の神経生物学」1.神経系は真の多細胞生物の象徴腔腸動物は動物界で最も単純な神経系をもつ。系統樹の上では、単細胞の原生動物の次に二胚葉性の海綿動物があり、その次に刺胞動物門が現れる。すなわち、腔腸動物は個体性がはっきりした真の多細 ... もっと読む

ちくま新書で「脳の誕生」という本が出版されている。副題は「発生・発達・進化の謎を解く」というきわめて魅力的なものだ。最初の読後感。なかなか読むのに辛い本だ。題名はこうするべきだった。「ゲノムで読む系統発生」「誕生」という言葉に騙されたのがこちらであって、 ... もっと読む

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