ショルツの歯噛みする音が聞こえてきそうです。非戦の国是を破り、レオパードを送った悔しさよりも、四面楚歌の中で反ロシアを強制させられ、第三次世界大戦への一歩を歩まされた苦渋への怒りです。米国もエイブラハム戦車を派遣するということでお付き合いはしたが、こちら ...
もっと読む
2023年01月
「終末時計」主催者の奇怪な意見
ドイツ左翼党の議員は、インタビューで米国の進歩派の人々の著しいブレに危機感を表明しています。それを示すものが下記の声明文です。Opinion: The Doomsday Clock is ticking – clock’s hands move closest ever to midnight and catastrophehttps://edition.cnn.com/202 ...
もっと読む
パリ協定から50年 ベトナムの教訓はもはや失われた
ACURA ViewpointJanuary 27, 2023ウクライナ: 忘れられたベトナムの教訓Ukraine and The Lost Lessons of Vietnamhttps://usrussiaaccord.org/acura-viewpoint-james-w-carden-ukraine-and-the-lost-lessons-of-vietnam/by James W. Carden(米露二国間大統領委員会の元ロシ ...
もっと読む
ドイツ左翼党は米国進歩派に重大な懸念
democracy nowJANUARY 25, 2023ドイツと米国がウクライナへの戦車提供で合意ベルリンは代理戦争に追い込まれるAs Germany & U.S. Agree on Tanks for Ukraine, German MP Accuses U.S. of Pushing Berlin into Proxy Warhttps://www.deepl.com/ja/translator#en/ja/As%20Germ ...
もっと読む
ウクライナは敗けるかも知れない
Global ResearchJanuary 19, 2023ポーランド政府指導部は警告する「ウクライナは敗けるかも知れないそのとき、第三次世界大戦が始まるかも知れない」The Polish Leadership’s Warnings About Ukraine’s Potential Defeat Should be Taken Seriously. “Might become Prelu ...
もっと読む
ミレー米統参議長、「キーウの状況は最悪だ」
Global ResearchJanuary 23, 2023Situation for Kiev Is “Very, Very Difficult”. US Joint Chiefs of Staff, Mark Milley米統参議長マーク・ミレーが語る「キーウの状況は最悪だ」https://www.globalresearch.ca/situation-kiev-very-very-difficult-us-top-general/5805 ...
もっと読む
超臨界CO₂ 間宮記者はまずこれを書くべきだった
以下はアイテック社HPより液化CO₂装置の説明書だ。間宮さん、ひょっとしてなにかに馬鹿されたのではないか? とも疑われる。誰かが機械の取説を読んで、「しめた、これでマイワールドが作れる」と思いついた可能性もある。超臨界CO₂(Supercritical CO₂)とは?1. 超臨界C ...
もっと読む
「液体CO₂」ワールドのまがまがしさ
赤旗科学面を担当する間宮記者の記事はいつも面白い。しかし今回はさすがに未消化だ。ひょっとして掴まされたのではないかという感じもしなくはない。今回は化学進化と液体CO₂という2つの言葉で、プレ生命フェーズの実相を解明している。地球が形成されてから生命誕生までの ...
もっと読む
森嶋通夫の非戦論(文藝春秋 1980年7月号)
文藝春秋 1980年7月号 94~121ページ新「新軍備計画論」ー故海軍大将井上成美氏に捧ぐー森嶋通夫森嶋通夫の非戦論関連の記事森嶋通夫の非戦論(文藝春秋 1980年7月号)北海道新聞 1980年1月1日号 森嶋通夫氏の主張 「戦争回避がすべて」関・森嶋論争 Voice 誌の紹介森 ...
もっと読む
北海道新聞 森嶋通夫氏の主張 「戦争回避がすべて」
1月1日付 北海道新聞森嶋通夫氏の主張戦争回避がすべてー 戦争準備は日本経済に重荷ー多分、これだけ読んでおけば十分ではないか、と思う。非武装の論理や降伏論についてはもっと詳しく書いてある論文(とくに文言春秋の7月号論文)もあるが、端的にその情念を表出し、自 ...
もっと読む
ウクライナ 年頭の軍事・政治状況
Global Times Jan 18, 2023ウクライナ紛争、さらに激化の様相米国/NATOは調停よりも武器供給強化を選択Russia-Ukraine conflict eyes more intensity as US-led NATO meeting focuses on supplying weapons rather than mediationhttps://www.globaltimes.cn/page/202301/12 ...
もっと読む
アパート爆撃: またもやロシア非難の大合唱
またもやロシア非難の大合唱だ。ウクライナ迎撃ミサイルによるポーランド誤爆事件からまだ1ヶ月も経っていなのに、メディアには何の反省もない。まかり間違えれば大戦突入という危うい誤報であったにもかかわらず、メディア側の誤爆報道についての総括は聞いたことがない。赤 ...
もっと読む
日本における「有事」の地政学的理解
日本における「有事」の地政学的理解ウクライナの教訓を下敷きにして東アジアは裏返しのウクライナ地図を重ねてみよう。そうするとどうなるだろうか。ロシアが中国で、アメリカは変わらない。日本が西欧で韓国は東欧、台湾がバルト三国になる。かつてソ連と西欧のあいだには ...
もっと読む
遺伝子時代からゲノム時代へ: 生命構築とタンパク合成情報
2003年2月号「科学」「次の50年も主役はDNA?」https://www.iwanami.co.jp/kagaku/KaKa200302.html中村桂子(JT生命誌研究館)「巻頭言」として、DNAモデル発見50周年を記念して50年の研究の進歩をまとめた文章である。要点を個条書きしてあるが、DNA時代を迎え「分子生物学 ...
もっと読む
森島学へのアプローチ 1
2000 年ニッセイ基礎研シンポジウム 「未来日本への警鐘」森嶋通夫の非戦論関連の記事森嶋通夫の非戦論(文藝春秋 1980年7月号)北海道新聞 1980年1月1日号 森嶋通夫氏の主張 「戦争回避がすべて」関・森嶋論争 Voice 誌の紹介森島学へのアプローチ 1(2000 年ニッセ ...
もっと読む
関・森嶋論争 Voice 誌の紹介
森嶋通夫の非戦論関連の記事森嶋通夫の非戦論(文藝春秋 1980年7月号)北海道新聞 1980年1月1日号 森嶋通夫氏の主張 「戦争回避がすべて」関・森嶋論争 Voice 誌の紹介森島学へのアプローチ 1(2000 年ニッセイ基礎研シンポジウム 「未来日本への警鐘」)……………… ...
もっと読む
中村桂子さんが赤旗に寄稿
赤旗の日曜恒例の読書欄。下の記事が載った。驚いた。なんとゲノムでおなじみの中村桂子さんの随想だ。しかも何の断りもなくサラサラと子供の頃の読書の思い出、新明解辞典にまつわる思い出が綴られている。肩書きはなく、ただ紹介欄に理学博士であることが記されている。ま ...
もっと読む
Kool & the Gang
最近は毎日日曜日、創部痛と息切れのため外出もままならず、自宅にて無聊をかこっている。夜昼逆転と言うより、寝ているときが夜、起きているときが昼、という具合で、なんとなしそれなりに生活リズムが出来上がりつつある。先程(4am)目が覚めてTVをつけたら、BSでイギリス ...
もっと読む
AALAニューズ「ウクライナ特集」の全12弾 ライナーノーツ
AALAニューズ「ウクライナ戦争の12弾」 ライナーノート鈴木頌 私儀、しばらく病気療養中ですが、編集担当時に読ませてもらった多くの論文が記憶に残っており、これをまとめてみたくなりました。2022年2月、「AALAニュース」が100号になり、記念号を考えてい ...
もっと読む
ウクライナ特集 第1弾 AALA ニューズ 100号 3月2日
3月2日ウクライナ特集第1弾AALA ニューズ 100号 最初の号には9本の記事が掲載されていますが、その前の99号にすでに2本のウクライナ関連記事が掲載されているので、攻撃開始から数日の間に10本以上の記事をアップしたことになります。ここではそのうちのいくつ ...
もっと読む
ウクライナ特集第2弾 AALA ニューズ 101号 3月8日
3月8日 ウクライナ特集第2弾AALA ニューズ 101号 前号に続いてウクライナ特集号となります。ウクライナの事態は、ロシアが武⼒によりウクライナに侵攻し、制圧を図っていることが核⼼的事実です。同時に背景的事実として、NATOの変質とロシアに対するろこつな覇権主義 ...
もっと読む
ウクライナ特集 第3弾 AALAニュース 第102号 3月19日
3月19日 ウクライナ特集 第3弾 AALAニュース 第102号 一方的に手を出したのはプーチンであり、最初から徹頭徹尾悪いのはプーチンです。それは間違いないのですが、ウクライナ政府に問題はないのでしょうか。国⺠にこれだけの犠牲が出ているのに、なぜ戦闘を続け ...
もっと読む
ウクライナ特集 第4弾 AALAニュース第103号 3月27日
3月27日 ウクライナ特集 第4弾 AALAニュース第103号不抜の「平和派」であるべき 今回もウクライナ特集(第4弾)です。過⽇の国連総会決議では、圧倒的多数でロシアへの糾弾・⾮難決議が採択されました。決議は当然ですが、棄権票を投じた国に⾮難 ...
もっと読む
ウクライナ特集 第5弾 AALA ニューズ 104号 2022年4月7日
2022年4月7日 ウクライナ特集 第5弾 AALA ニューズ 104号 今号はウクライナ特集第5弾として、10本の記事が掲載されます。ミアシャイマーの記事に続き、国務省高級官僚出身者の主張する、いわゆる「リアル・ポリティーク」の視点を考えてみたいと思います。諸 ...
もっと読む
ウクライナ特集第6弾 AALA ニューズ105 号 4月26日
4月26日AALA ニューズ105 号ウクライナ特集第6弾 105号内容紹介の出だしにこう書きました。 「ブチャの虐殺」以来、すっかり時計の針が逆戻りしたようです。ロシアは⾃分がしていることが無法だということをすっかり忘れてしまったようです。ロシア軍が発射し ...
もっと読む
ウクライナ特集 第7弾 AALAニューズ106号 5月1日
5月1日 ウクライナ特集 第7弾AALAニューズ106号 今号は大幅ページ増で、通常号の2倍以上あります。 この頃は、総じて言えば「鬼畜ロシア、断じて許すまじ」の主戦論が欧米・日本を席巻している時代でした。 今考えると、「ブチャの虐殺」が全面戦争へのノロシ ...
もっと読む
ウクライナ特集 第8弾 AALAニューズ No.107 5月10日
5月10日 ウクライナ特集 第8弾AALAニューズ No.107 内容紹介 戦いが憎しみの応酬へと変質させられる中で、ウクライナの「正義」だけが強調され、解決への道すじが失われてしまいました。 私たちの行動は、残念ながらこの(でっち上げられた)憎しみの回路を断ち ...
もっと読む
ウクライナ特集 第9弾 AALAニューズ No.108 5月26日
5月26日AALAニューズ No.108 ウクライナ特集 第9弾 「ロシア、断じて許すまじ」の主戦論が欧米・日本を席巻しています。しかし「血を流せと煽るのは、なにかおかしい」という声も広がってきているようです。 この間LNGや原油の国際価格は暴騰し、物価をお仕上げ、 ...
もっと読む
ウクライナ特集 第 10 弾 AALA ニューズ 109号 6月09日
6月09日 AALA ニューズ 109号 ウクライナ特集 第 10 弾 引き続きウクライナ危機が中心の情報提供です。さすがの欧州にもウクライナ対応で亀裂が入り始めた感があります。 ロシアの無条件撤退を和平の前提とするのは、事実上無限の戦いを進めることになります ...
もっと読む
ウクライナ特集 第11弾 AALA ニューズ 110号 6月24日
6月24日 AALA ニューズ 110号 ウクライナ特集 第11弾 引き続きウクライナ特集です。日本人論者の著作が3本、一気掲載です。心の襞まで分け入って「正義論」者の心を解きほぐそうと試みています。 1. 吉原功「ウクライナ̲日本メディアは何を見ていないか ...
もっと読む
ウクライナ特集 第12弾 AALA ニューズ 111号 7月6日
7月6日AALA ニューズ 111号 ウクライナ特集 第12弾 ウクライナ特集と名付けた最後のナンバーになります。もちろんこの後もウクライナ関連ニュースは続発していきますが、本来のAALA地域関連のニュースをそろそろとりあげるべきだと判断しました。 今号のトッ ...
もっと読む
LNG、ウクライナ侵攻後に5割アップ
LNG、ウクライナ侵攻後に5割アップ毎日新聞1月2日号白川裕(エネルギー・金属鉱物資源機構)調査役とのインタビュー1.LNG 輸入価格の動向日本のLNGの平均輸入価格は、侵攻直前の13.8ドル(MBTU)に対し、最近で20.8ドルとなっている。LPG価格は21年3月には7.5ドルだっ ...
もっと読む
ケネディ暗殺: 2017年の真実?
「2017年の真実?」集英社文庫から落合信彦「決定版 2039年の真実」という本が発売されている。私も忘れっぽいほうだが、この著者がむかし「2018 年 歴史の真実」という本を出して、私も買ったことを覚えている。あの頃からトッぽいことを書き散らす人だったが、それにしても ...
もっと読む
初春に我が病(間質性肺炎)を占う
呼吸器疾患に関しては素人だが、我が病に関しては結構詳しくなった。新年を迎えるに際して占ってみよう。*実は、もう5年位は行けるのではないかと、ひそかに踏んでいる。そうでなきゃ手術なんかしません。間質性肺炎について書いた文献をすこし探してみたが、いい加減いやに ...
もっと読む
今年中のウクライナ停戦を実現するために
ウクライナ紛争が泥沼化しようとしている。これを今年の早いうちに停戦に持っていくことが、世界中の人々の望みである。それは私たちにとって歴史から与えられた試練である。停戦実現をめぐって最大の難関はどこにあるか、これまでの経過から見てはっきりしているのは、ロシ ...
もっと読む











