鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

2022年06月

この間2年ほどAALAニューズの編集に携わって、中身の問題も随分いろいろと勉強になったが、他流試合の形式が増えてきたことが気を重くさせている。最大の変化は、みな様もご承知の通り掲載形式がガラッとリニューアルしたことである。箱木事務局長のご努力によるもので、画面 ... もっと読む

先日2泊3日で東京をぶらり旅してきました。「都心なのに閑静」という宣伝につられて、じゃらんで目白のホテルを予約。閑静なのはいいが、いっぱいやろうと思っても店がありません。駅からやや離れたとことに赤提灯を発見、老夫婦がやっているところで「酒場放浪記」に出たと ... もっと読む

Finantial TimesGideon Rachman JUNE 23 2022(ポッドキャスト放送からの文字起こし)Can EU unity on Ukraine hold?European solidarity with Ukraine has been impressive but can public support last?Gideon Rachman(以下GR)  EUの結束は今、ひずんできている?EUは、ウ ... もっと読む

Current Affairs20 May 2022ウクライナ戦争を終らせる方法 How the War in Ukraine Can Be Ended https://www.currentaffairs.org/2022/05/how-the-war-in-ukraine-can-be-ended Anatol Lieven * * Anatol Lieven is a British author, journalist, and policy ana ... もっと読む

ふるさと銀河線りくべつ鉄道公式ホームページというサイトに 「網走本線~池北線~ふるさと銀河線の歴史」という立派な文章があります。もちろんそこを呼んでいただければ済むのですが、斜陽になってからの長い経過はこの際省略して、とりあえず事実の訂正だけ簡潔に書いて ... もっと読む

出張のついでに釧路博物館を訪れた。目的は釧路のチャシや貝塚をふくむ道東アイヌの歴史。目梨アイヌの反乱へとつながる釧路や厚岸でのアイヌ交易、私の研究対象であるN.G.マンローの釧路における足跡。それに以前からの興味の対象、釧路周辺の炭鉱、とくにゴーストタウンと ... もっと読む

胸くその悪い写真を見つけてしまった。ARAB News の記事(22 Jan 2022)見出しはUAE大使が安保理のフーシ派に対する非難を正義への重大な一歩として歓迎https://www.arabnews.jp/article/middle-east/article_59115/その下につけられた写真がこれ記事の概要は以下のごとし。 ... もっと読む

百年戦争の略史いろいろもがいて、最後に泥沼の底の地盤に足がついたのが、百年戦争。まずはいろいろな年表を借りてきて足場を組むことにする。百年戦争は、厳密には英国とフランスの戦争ではない。フランス(ヴァロワ家)とイングランド・プランタジネット(アンジュー)家 ... もっと読む

ルネサンス音楽を勉強しようと思ったら、ズブズブの底なし沼。どこから手を付けたらいいか、皆目分からない。ルネサンス音楽はブルゴーニュ楽派→フランドル楽派という流れ、これにフランス楽派、スペイン楽派、ドイツ楽派が加わり、これがイタリア楽派へと合流していく。こ ... もっと読む

Current Affairs20 May 2022ウクライナ戦争を終らせる方法How the War in Ukraine Can Be Endedhttps://www.currentaffairs.org/2022/05/how-the-war-in-ukraine-can-be-endedAnatol Lieven 第一部Q: ウクライナ戦争の知られざる側面は?まず、ウクライナ戦争に関する主流 ... もっと読む

Jacobin06.07.2022朗報! イエメンが停戦に入るThe Cease-Fire in Yemen Is Unambiguously Good Newshttps://jacobin.com/2022/06/ceasefire-yemen-saudi-arabia-uae-war-peaceBY DEREK DAVISON 首都サヌアで空爆の残骸の上を歩く少女前文イエメンでの恐ろしい戦争が、 ... もっと読む

私の現在の主な仕事は、とりわけウクライナでの戦闘が始まってからは、日本AALAの発行するネット情報のページ「AALAニューズ」の編集に集中しています。私の基本的立場は、日本AALAが以前から呼びかけている「戦争するな、どの国も!」ということに尽きます。もちろんロシア ... もっと読む

北海道の歴史・開拓の人と物語北海道開拓倶楽部よりより抜粋紹介します。昭和32(1957)年発行の旧『北見市史』では平村エレコークは酋長エレッコとなっています。エレコークは北見盆地の大恩人として紹介されています。エレコークは幼少時代、伊達紋別に移住した仙台伊達家の ... もっと読む

国語教科書編集者としての私のルーツ元三省堂国語教科書編集者平村次二以下は、国語教科書編集者としての講演の中から、アイヌとしてのルーツに関する部分を抄出したものである。実は、私はアイヌとして生まれ育った完全なアイヌではなく、親父が和人だろうと思います。私は ... もっと読む

久保寺逸彦 「アイヌの文学」より一騎討ちの決闘を叙する常套句大地の上に/猛き足踏みを/我に伸ばしこなたよりも/猛き足踏みを/我伸ばしたり真っ先に/我を突き来る/矛(ほこ)の陰我にかぶさり来る/この矛の下を/我前へ屈みてはたと伏せば/兜の上に/矛すべる音鏗爾 ... もっと読む

100年以上も前の第1次世界大戦。悲惨な戦争が内乱へと転化していくうえで、大きな力となったのがツィンメルヴァルト運動だ。開戦当初は、それぞれの国の民衆が自分たちの政府を支持して熱狂したこと。「戦争を内乱へ」というスローガンが、「もう戦争はたくさんだ」と考えは ... もっと読む

はじめに昨日の日経記事に触発されていろいろ考えた。正義党か平和党か、その分岐点はいつの時点で敵を許し存在を認めるかどうかであり、必ずしも明確なものではない。許すに際しては、ペナルティを課すかどうか、それは罪に対してどの程度の程度のものが問題となる。イーヴ ... もっと読む

またもや日経(5月28日土曜版)からの安直コピー。しかし中身は決して安直な話ではない。ハムレット並みの深刻なクエスチョンを、逃げずに真正面から取り組んだ文章だ。短いが、考え抜いた文章である。その徴が、決してスラスラとは読めない行間から迫ってくる。こんな記事が ... もっと読む

Financial TimesAPRIL 23 2022Opinion  GeopoliticsTo isolate Russia is not in the west’s power or interestTreating the entire country as a geopolitical Chernobyl would be a strategic blunderIVAN KRASTEVロシアを孤立させることは、西側のためにならないロシア ... もっと読む

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