いつも浅井基文先生の切れ味の良い論評を愛読している。その中でちょっと気になった記事。5月3日付の記事で「アメリカの冷戦思考:国際平和に対する5つの大罪」と題するもの。私は外務省に勤務していたとき、『赤旗』や『前衛』に掲載された、日本共産党のアメリカ帝国主義批 ...
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2022年05月
ルネッサンス音楽とバロック音楽の隙間
ルネッサンス音楽とバロック音楽の隙間この間、ルネサンス音楽とバロック音楽の音源を整理してみて気づいたことがある。1.ルネサンス音楽は1600年をもって、行き詰まってしまった。2.その背景は音楽そのものというより、ルネサンス音楽を生み出した社会そのものの衰退で ...
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ウクライナ紛争とビッグ・オイルのボロ儲け
https://www.americanprogress.org/article/these-top-5-oil-companies-just-raked-in-35-billion-while-americans-pay-more-at-the-pump/石油会社トップ5が350億ドルの儲けThese Top 5 Oil Companies Just Raked In $35 BillionWhile Americans Pay More at the PumpCAP (Th ...
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ウクライナ侵攻の内幕とプーチン
DemocracyNowMAY 19, 2022ウクライナ侵攻の内幕とプーチンTalks to End War in Ukraine Are Collapsing as U.S. Seeks Regime Change in MoscowNina Khrushchevawith AMY GOODMANTVインタビューの記事起こしの要旨です。“怪しい英語の怪しい訳” です。正確な情報はリンク先 ...
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インドとミャンマーの軍事政権
https://www.eastasiaforum.org/2022/03/22/indias-cautious-approach-to-the-military-coup-in-myanmar/EastAsiaForum22 March 2022インドはミャンマーの軍事政権に慎重な対応を続けるIndia’s cautious approach to the military coup in Myanmarインドは軍事政権に慎重な ...
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コロンビア大統領選 歴史的勝利が目前に
JACOBAN05.18.20225月29日の大統領選で、左翼は歴史的な勝利を目前にしているhttps://www.jacobinmag.com/2022/05/colombias-left-is-on-the-brink-of-a-historic-breakthrough世論調査では、元M-19ゲリラのメンバーで上院議員、ボゴタ市長のグスタボ・ペトロが一貫して優勢 ...
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スエーデンでもフィンランドでもNATO反対の声
スエーデンでもフィンランドでも、共産党はNATO加盟に反対しているIn both Sweden and Finland, Communists oppose NATO membership plansPeople's World May 17, 2022BY STEVE SWEENEYhttps://www.peoplesworld.org/article/in-both-sweden-and-finland-communists-oppose-n ...
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小林喜巳子「私たちの先生を返して―実践女子学園の斗い」
本日の赤旗、美術面の写真に釘付けになった。小林喜巳子という版画家の群衆像だ。「私たちの先生を返して―実践女子学園の斗い」(1964年)と題されている。この記事は下記の展覧会を紹介したもので、戦後の木彫運動を広く紹介するものだ。彫刻刀が刻む戦後日本~2つの民衆版 ...
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EV推進の理由がわからない
日本でEVが売れる日は遠い政治とは直接関係ない話題。16日の日経新聞。見出しは「EV苦戦 中古市場が映し出す」というもので、ちょっと複雑なパラメータを用いているものの、EVの弱点をえぐっている。日経としての立場上、表現は抑えているが、添付されたグラフを見る限り、 ...
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ウクライナは米軍産複合体の稼ぎ場所
Global Times (環球時報)Ukraine new battlefield for US MIC to profit Dangerous tendencies in the evolution of US political-military relationsBy Xi WeijianPublished: Apr 27, 2022ウクライナは米軍産複合体が利益を得るための新たな戦場となる米国の政治・軍事関 ...
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サラエボ事件の教訓: 軍事同盟は戦争抑止でなく誘発
サラエボ事件が世界大戦への導火線1.ウクライナ紛争の分水嶺:ブチャの虐殺今回のウクライナ紛争は、ロシアのあらゆる国際法に違反する武力侵攻によって始まった。しかしロシアの楽勝に終わるかに見えた戦闘は意外にも膠着し、国際的非難を浴びたロシアは、トルコの仲介に ...
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ルネサンス音楽の流れ
ルネサンス音楽の流れむかし受験勉強していた頃、夜の11時半になると第2放送のルネッサンス音楽の時間を聞いてから寝るのが常であった。ほとんどが馴染みのない人名と、曲名と、「異様」な響きの音楽であった。当時は他に選択肢がなかったから仕方がなかったのだが、気持ちを ...
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バチェラー八重子「若きウタリに」を読む
バチェラー八重子「若きウタリに」を読む正直のところ、書き出しの、闘いの雄叫びにも似た高揚感は受け止めきれない。わかりやすいところから始める。ふみにじられ ふみひしがれし ウタリの名誰しかこれを 取り返すべき野の雄鹿 牝鹿小鹿の はてまでもおのが野原を 追わ ...
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違星北斗 死の床にて
違星北斗 死の床にて2021年01月31日 違星北斗に思う2021年06月23日 違星北斗に思う その2 の続編です。日記からの抜粋です。昭和3年(1928年)4月25日 北斗、千歳方面を行商中に喀血し余市にて闘病生活に入る。喀血の その鮮紅色を見つめては 気を取り直す「死んじゃな ...
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言っちゃった、チャンドラン・ナイール!
前の記事と同じ日経1日付のコラム。言いも言ったりだが、これを載せた日経の判断もなかなかのものだ。両方の勇気に感服。このブログの読者なら、本記事が下記の記事に関する一種の背景説明となっていることに気づくだろう。2022年04月14日 日経「ロシア追放で亀裂露呈」を読 ...
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米国の新たな「インド洋・大平洋戦略」を分析する
People's DemocracyMay 01, 2022US Strategy in Indo-Pacifichttps://peoplesdemocracy.in/2022/0501_pd/us-strategy-indo-pacificR Arun Kumarインド洋・大平洋における米国の新戦略1.米国のインド太平洋新戦略(2022年2月)今年2月、ウクライナ戦争が始まる数日前に ...
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