二種類の「弥生人」についての実証的検討中橋孝博さんの人骨比較に学ぶ前記の記事では、「人骨分析など過去のもので、DNAの前には無力だ」と書いて、中橋さんを「化石」だとこき下ろしたのですが、間違いでした。筑紫野市教育委員会のパンフに載せられた中橋さんの随筆「北部 ...
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2022年01月
中橋孝博「倭人への道」の書き出し
中橋孝博「倭人への道ー人骨の謎を追って」という本がある。吉川弘文館から「歴史文化ライブラリー」の一環として2015年に発行されたものである。この書き出しにすっかりハマってしまい、何度も読み返している。著者は骨から先史時代の日本人祖先を探ろうとする人類学者であ ...
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Word:デフォルトのページ設定
Word:デフォルトのページ設定おすすめ初期設定 より1. [ファイル]メニュー-[オプション]-[表示] を開く*「常に画面に表示する編集記号」で、「すべての編集記号を表示する」をすべて有効にします。見えない編集記号によって、スタイルが勝手に変更されるのを防ぎます。ニ ...
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SWIFTによる対ロ制裁は困難
22日日経より 「SWIFTによる対ロ制裁は困難」 いかにも日経記事らしく、ファクトをゴタゴタと詰め込んで、こんがらかったゴムヒモのような記事だ。解き明かすだけでなく、いくらかの箇所は切り捨てる覚悟がいる。 はじめにー金融制裁とは 米国は、軍事脅迫とともにさま ...
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Y染色体ハプロでみる西欧人種の変遷
先史時代のヨーロッパ人とY染色体ハプロはじめにイギリスで巨石文化を作り上げた人々に名前がついていない。とりあえず巨石人と書いたが、ビーカー人、ケルト人、ブリトン人との接続がよくわからない。今日では先史時代人類学の基本となっているY染色体ハプロによってあとづ ...
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LAにおける「ピンクの潮流」 英ウィキより
ラテンアメリカにおける「ピンクの潮流」Pink tide(西:marea rosa)From Wikipediahttps://en.wikipedia.org/wiki/Pink_tideこれは英語版ウィキの「Pink tide」を部分訳したものです。「ピンクの潮流」とはなにか?21世紀初頭にラテンアメリカ諸国に登場した政治変革の流 ...
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豪ガーディアン「トルコ共産党との対話 1」
https://cpa.org.au/guardian/issue-1991/interview-with-comrade-ekin-sonmez-from-the-communist-party-of-turkey/ 21年12月 豪ガーディアン紙 「トルコ共産党エキン・センメス中央委員とのインタビュー」 Interview with comrade Ekin Sönmez from the Communist ...
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豪ガーディアン「トルコ共産党との対話 2」
G: TKPは、COVID-19による急激な状況の変化にどのように対応しましたか? ES: パンデミックは、労働者の生活に多面的な影響を及ぼしました。それはウイルス自体によるものではなく、資本主義システムの対応形態によるものです。 パンデミックに対応した ...
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豪ガーディアン「トルコ共産党との対話 3」
G:党員、労働組合員、進歩的な勢力はどのような条件の下で活動していますか? ES: 1980年のクーデターのあと、トルコは新自由主義、民営化、搾取の強化が展開されてきました。 この柱の1つは、個人主義思想の普及であり、最も重要なことは、さまざまな社会組織の解散でし ...
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イギリス先史時代 年表
イギリス先史時代 年表最近、イギリス(ブリテン島)の先史時代が、Y染色体ハプロの研究によって随分明らかになた。イギリス人の人種概念は、それまでとは様変わりしたようだ。それでもなお多くの謎が残されていて、ここ最近では顔の復元を機に一段とイギリス人起源論論争が ...
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ルーラは依然トップを独走
teleSUR News > Brazil13 January 2-22Lula Keeps Leading 2022 Brazilian Presidential Electionshttps://www.telesurenglish.net/news/Lula-Keeps-Leading-2022-Brazilian-Presidential-Elections-20220112-0010.htmlリード22年最初の世論調査で、ルーラは依然トップを ...
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南シナ海 2021年 不安定な状況
East Asia Forum31 December 2021Choppy conditions in the South China Seahttps://www.eastasiaforum.org/2021/12/31/choppy-conditions-in-the-south-china-sea/Collin Koh南シナ海の不安定な状況概況COVID-19危機によって、南シナ海行動規範(COC)の討議はストップして ...
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食料高騰と新興国・途上国
元旦の日経新聞。三面トップにわけのわからない見出しが並ぶ。主見出しは食料高騰、世界揺らすそれはわかるが、脇見出しが異常気象・脱炭素で10年ぶり高値となる。「どっちなのさ?」と思わず聞きたくなる。日経というか、我が国経済界の戸惑いが如実に現れた見出しだ。異 ...
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三大陸人民連盟編集部からの年末ご挨拶
DECEMBER 30, 2021Tricontinental: Institute for Social ResearchWe Dance into the New Year Banging Our Hammers and Swinging Our Sickles:The Fifty-Second Newsletter (2021)https://thetricontinental.org/newsletterissue/we-dance-into-the-new-year-banging-our-ha ...
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緑色の帝国主義と途上国
The Bullet誌December 13, 2021 Prabir Purkayastha「貧しい国々が緑色帝国主義に屈しないわけ」Why Poorer Nations Aren’t Falling for Green-Washed Imperialismhttps://socialistproject.ca/2021/12/why-poorer-nations-arent-falling-for-green-washed-imperialism/リ ...
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コスタリカ:危機に瀕する民主主義 後編
後編5.PACの登場二大政党の危機は、新しい政党の結成を促した。その中で最も重要なのは、ルイス・ギジェルモ・ソリスの率いる市民行動党(Partido Acción Ciudadana: PAC)である。2000年に元PLN幹部によって設立されたPACは、1982年以前の社会民主主義政策を復活すると ...
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コスタリカ:危機に瀕する民主主義 前編
Nacla December 17, 2021「コスタリカ:危機に瀕する民主主義」Costa Rica: A Democracy on the Brinkhttps://nacla.org/news/2021/12/17/costa-rica-elections著者 Iván Molina: the Centro de Investigación en Identidad y Cultura Latinoamericanasリードコスタリカ ...
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