昨日の赤旗、国際面の短信記事。まず、この記事に掲載価値があるという判断はどのようになされたのか。第二に、私たちは民族自決の視点から「一つの中国」の立場をとっている。2つ以上の国内勢力の併存を認めることは、その国が内戦状態にあるという認識を示すことになる。 ...
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2021年12月
コロナ後インフレではなく脱炭素インフレだ
日経新聞「脱炭素加速 インフレ圧力」より最近わかったことがある。加速しつつあるインフレはコロナ後の景気回復に伴う揺れ戻しが原因ではない。コロナ後インフレは、ある意味(株高)ではもうとっくに来ているし、ある意味(実需回復)ではまだ来ていないと言える。しかし ...
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ステーブルコインは米国流デジタル人民元
というわけで、第一生命経済研究所のHPから暗号資産「ステーブルコイン」の衝撃~なぜ法定通貨に価値が連動する暗号資産が登場したのか~という記事、著者は柏村 祐さんという方だ。1.仮想通貨と暗号資産2009年、ビットコインが登場した。このときは仮想通貨という呼称だった ...
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デジタル通貨で貿易決済
恥ずかしながら、最近はほとんど赤旗を読まなくなってしまった。そもそも活字離れといえば聞こえはいいが、活字を読んでいると小一時間で辛くなってくる。眼科の先生には、まだ眼鏡で調整可能と言われているが、そろそろ眼内レンズの適応かとも思う。それだけではないのだが ...
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ゲルダ・タローに胸キュン
日経新聞19日の日曜版から。いままではあくまでキャパがメインの紹介で、タローの方は協力者という扱いだったように思う。しかし今度の特集は全く違っていて、題名こそ「ゲルダとキャパ、戦場カメラマンの青春」となっているが、テーマはゲルダだ。吉田俊宏さんという方が紹 ...
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ベネズエラ 石油は増えインフレは収まりつつある
Venezuela: Oil Output Continues Upward Swingas Iran Calls for Greater CooperationBy Andreína Chávez AlavaDec 19th 2021 Venezuela Analysisはじめにベネズエラは、イランとの提携を強化しながら、着実に石油生産を伸ばしている。石油収入は、最近の原油生産と輸出 ...
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チリ国民は超保守候補を拒否
2021年12月20日People's World(旧イギリス共産党機関紙“Daily World”の後継紙)チリ国民はガブリエル・ボリックを大統領に選出超保守候補を拒否https://www.peoplesworld.org/article/chileans-elect-gabriel-boric-president-reject-ultra-conservative-candidate/ ...
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ヒロシマ船舶司令部の24時間
ヒロシマ船舶司令部の24時間以下は佐伯文郎「広島市戦災処理の概要」から堀川惠子さんがまとめたものを、その梗概という形で紹介したものである。堀川さんの原著は、今年7月発行された「暁の宇品…陸軍船舶司令官たちのヒロシマ」(講談社)というものだ。なかなかしんどい読 ...
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決裂から再開へ: 米中経済関係タイムライン
中国ブリーフィング 採取更新 2021年12月8日 決裂から再開へ: バイデン以後の米中経済関係タイムライン US-China Relations in the Biden-Era: A Timeline バイデン政権の発足 2021年1月20日 バイデンが第46代大統領に就任。一連の大統領命令に署名する。そこで ...
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民主主義サミットとシンガポール
DEC 9, 2021 The Straits Times Tommy Koh Singapore left out of summit because US doesn't see it as a democracy https://www.straitstimes.com/singapore/politics/spore-left-out-of-democracy-summit-because-us-doesnt-see-it-as-one-tommy-koh はじめに ...
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マイケル・ハドソン自伝 第一部
マイケル・ハドソンLife & Thought: An AutobiographyInterviews at Peking UniversityAugust 2018 https://michael-hudson.com/2018/08/life-thought-an-autobiography/トロツキーの名付け子に生まれて私はミネアポリスで生まれました。1930年代、そこは世界で唯一のトロツ ...
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ブリンダ・カラット「インド農民闘争、勝利の教訓」
December 6, 2021 12:26 PM CST Lesson from India farmers’ victory: United mass struggle can winBY BRINDA KARATインド農民の勝利の教訓:人民が団結すれば勝利できるなお、著者ブリンダ・カラットは、インド共産党(マルクス主義)の政治局員で、全インド民主女性協会 ...
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オミクロン株: 南アの誠実な対応と先進国のパニック反応
「オミクロン株」を忠実に報告して航空網が遮断された南アフリカこの記事は2021年11月29日 Africa Japan Forum の記事の転載です。南アとオミクロン株の関連については、非常に不正確に報道されているので、ぜひ拡散してください。…………………………………………………… ...
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ホンジュラスの勝利は、もうひとつのLA左翼の勝利
カストロの勝利は、もうひとつのLA左翼の勝利 https://venezuelanalysis.com/news/15399 12月1日 ベネズエラ・アナリシス ホンジュラス大統領選挙でシオマラ・カストロが圧勝した。左派自由党は12年間の国民党支配にとどめをさした。(正式な発音はオンドゥラス)シオマ ...
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バイデンの「民主主義サミット」とグアイド
Right-wing Venezuelan invited to so-called democracy summit in U.S.December 2, 2021MORNING STAR米政府主催の「民主主義サミット」にベネズエラの右翼代表が招待 マスコミに語る右翼代表のフアン・グアイド(11月22日 カラカス)バイデンの「民主主義サミット」バイ ...
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行き過ぎたEV推進論に物申す
EV開発競争はジャンプのルール改正と同じ私はトヨタ自動車の社長とまったく同じ見解だ(嬉しくはないが)。EV唯一強制はヨーロッパの陰謀であり、気候変動とは無関係だ。ハイブリッドとEVと比べてどちらがCO2減少に有効かは計算しないとわからない。はっきりしているのは電源 ...
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写楽の絵って実物似なのだ
5代目尾上菊五郎の肖像写真だ。有名な6代目の実父。1844年(天保15年)- 1903年(明治36年) 襲名は1867年(明治元年)九代目市川団十郎、初代市川左団次とともに「団菊座」と囃されたのはこの人。びっくりしたのは、顔立ちが浮世絵の役者絵とそっくりだということだ。この ...
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