鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

2021年11月

https://socialistproject.ca/2021/11/why-our-climate-isnt-jumping-for-joy-after-cop26/2021年11月22日カナダ社会主義プロジェクト紙「COP26: 大喜びできない理由」Why Our Climate Isn’t Jumping for Joy After COP26リード第26回締約国会議(COP)は2つの成果をもたら ... もっと読む

米国はいかに同盟国を蹴落としてきたか   ベン: 米国が敵対者だけでなく、英国や日本のようないわゆる同盟国に対しても経済戦争を仕掛けてきた。どのように行ってきたのかを説明して欲しい。   ハドソン: 第二次大戦中、イギリスは戦争遂行のため英国ローンと呼ば ... もっと読む

アメリカの二重基準   アメリカは本質的に、軍事費高騰の結果として、技術投資・設備投資で遅れを取り、産業上の利点を失った。アメリカはその国際的な競争力を失った。   残された唯一の戦略は、残された唯一の力を使って他の国が経済的に独立しないよう支配し、独立 ... もっと読む

2021年10月 The Gray Zone Super Imperialism: The economic strategy of American empire   ハドソン 「超帝国主義:アメリカ帝国の経済戦略」 著者との対話   マイケル・ハドソンは、「超帝国主義」の第3版を刊行した。   ここでは、中国とロシアに対する新た ... もっと読む

COP26: 植民地からの収奪COP26: Colonial plunderBY ANNA PHATHE GUARDIANISSUE #1987NOVEMBER 15, 2021https://cpa.org.au/guardian/issue-1987/5291-2/COP26と先進国グラスゴーでのCOP26気候変動会議が第2週に入ったとき、発展途上国と先進国の間の隔たりが明らかになって ... もっと読む

日経新聞の読書欄に本荘幽蘭についての書評が載っていて、それを見て度肝を抜かれた。ネットで調べられることは多くない。いくつかの書籍があって、そこからの孫引きに限定される。そもそもウィキペディアに本荘の項目はない。言ってみれば、その真実性すらやや疑わしいのだ ... もっと読む

この文章は、リベラル21というブログから転載したものである。転載にあたり著者、後藤政子さんより次のようなコメントをただいているので付記する。メディアなどの報道のためか、心ある方々も心配されているところもあるようですので、できるだけ多くの方に実態を知ってい ... もっと読む

気候問題NGOの主張を取り上げるのを、意図的に後回しにしてきた。なぜかと言うと、COP総会のたびに繰り返される会場外でのNGOメンバーのデモや集会には、なにか相容れない肌合いを常に感じてきたからだ。強引で独りよがりで、「告発」いのちの行動スタイルは、問題がきわめて ... もっと読む

July 29, 2021 EILEEN WHITEHEAD「アメリカ帝国主義は、誰も見ていない間、“アフリカの角”で何をしているのか」What U.S. imperialism is up to in Africa while no one’s watchingCH53ヘリの.50口径機関銃に弾薬を装填する海兵隊員(ジブチのレモニエ基地)前文アフリカ ... もっと読む

電気事業連合会 HPより1.日本の電力消費量は、2011年に発生した東日本大震災以降、増加速度が鈍化しつつある。2.使用エネルギーにおける電力の比率(電力化率)も2005年以降漸減傾向にある。とくに東日本大地震のあと、家庭消費にその傾向が強まっている。3.電 ... もっと読む

おそらくこの間の気候変動の流れを規定してきたのはESG投資の動きだろう。これまでCO2問題からカーボンニュウトラル問題、カーボンサイクルと、古気候学、さらにエネルギー問題と、途上国の発展課題、そして発電・交通におけるイノベーション課題とずっとレビューしてきた。 ... もっと読む

気候変動とESG投資の動き1995年 国連環境開発会議(リオサミット)が開催。気候変動枠組み条約が締結され、「条約締約国会議」(COP)の毎年開催を決定。2000年 気候変動をテーマとする団体CDPが設立される。機関投資家に、CDPレポートに準拠して企業の気候変動対策を評価 ... もっと読む

Telesur 8 Nov. 2021Nicaraguans Celebrate FSLN Victory In Sunday Electionshttps://www.telesurenglish.net/news/Nicaraguans-Celebrate-FSLN-Victory-In-Sunday-Elections--20211108-0007.htmlニカラグア国民は総選挙でのFSLNの勝利を喜ぶ11月7日の総選挙結果に関する最 ... もっと読む

今見ていて、とても面白い番組だったので、書き留めておく。NHK総合で10時からやってた「水木しげるを偲ぶ」番組だ。ほとんどが出演者による座談で、みな水木になかなか惚れ込んでいるようだ。「ノホホン」ぶりの裏に右腕をもがれ、飢え、病に冒され、生死の淵をさまよった ... もっと読む

学習会用に作成したパワーポイント・ファイルをJPEGにおとしたものである。画面上を左クリックすると原図が出てくる。 ... もっと読む

3日に最後の記事を書いた後、ただの1本も記事を書いていない。別に具合が悪かったわけではないが、思考力を越えて生活が忙しかった、というほかない。小学校の夏休みの絵日記は、書くことがないほど暇だったから書けなかったのだが、この1週間は書く気力を吸い取られるほど肉 ... もっと読む

正直のところ、これほどまでに気候変動問題が人類の共通課題となるとは思っていなかった。この“猫も杓子も温暖化” という「ブーム」が始まったのはいつのことなのだろう。恥ずかしながら、同時代を生きている私もまったく気づかなかった。この1ヶ月というもの、ネットで色 ... もっと読む

前の記事で明らかになったことは、「石炭火発にはどう見ても未来はない」ということだ。まず温暖化やCO2議論の前に、大気汚染、環境汚染(膨大な燃えカスが出る)、実際は高コスト と三拍子が揃っている。機動性も疑わしい。そのことは3年前の北海道地震で試され済みだ。た ... もっと読む

石炭はCO2排出量が多いのか石炭が大気汚染の重要なファクターであることは言うまでもない。しかし石炭の炭素は石油や天然ガスの炭素より多くのCO2を産生するのか?もしそうでなければ、石炭が「温暖化」対策の槍玉に上がるのはなぜか?最初のファイルは気候ネットワーク・ブ ... もっと読む

  Scroll.in  Oct 31, 2021スーダンのクーデターは東アフリカ地域を危険にさらしているSudan’s coup has put regional security at risk. It’s time for the world to actAnne L Bartlett      ………………………………………………………………………………… ... もっと読む

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