2014年07月30日 「仁風林」のうわさ話 の一部改訂について前回、杏林製薬がらみの記事を削除したばかりですが、その後、上記記事も人気記事にランクされていることがわかりました。内容は、当時としては店頭販売されている新聞の切り抜きということで問題はないと判断した ...
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2021年10月
ギリシャ哲学史 年表を増補しました
2019年11月13日 ギリシャ哲学史 年表 (工事中)を増補しました。前から読みにくかったのが、ますます煩雑になってしまいました。まだ(工事中)の看板は外せません。このページはそもそも初期のイオニア植民地における自然哲学の流れを追うのが目的だったのですが、ついで ...
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「カーボン」がらみの用語集
エコプラン社のHPから何が違うの?カーボンニュートラルとカーボンゼロ、他カーボン用語を解説!激しい用語の混乱各人が勝手にネーミングを行うことが混乱のもとになっている。わからなくなった時に、この記事を参考にしてください。カーボンニュートラルカーボンネットゼロ ...
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中国 ああしておくべきだった!
日経新聞の村山宏編集委員が嘆いている。中国の強硬姿勢がインド太平洋海域の軍拡競争の引き金になってしまった。オーストラリアとの対立も、どこかで手打ちにしておけば、貿易や安保まで広がることはなかった。香港の民主化デモでも、穏当な着地を探れば、英国との対立は先 ...
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森林の地球温暖化防止機能
よくある質問 - 林野庁 より森林の地球温暖化防止機能についてQ1 森林吸収量はどのように算定するのですか?森林吸収量は次の計算方法を使って推定する。吸収量(炭素トン/年)=幹の体積の増加量(m3/年)×拡大係数×(1+地上部・地下部比)×容積密度(トン/m3)×炭素含有 ...
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一気に米中冷戦時代に突入?
トム・クランシーの「レッド・オクトーバーを追え」という小説があって、本質は反共・暴力主義のひどいものだが、潜水艦同士の虚々実々の駆け引きはそれなりに趣向が凝らされていて息も継がせぬ面白さだった。ジョン・フォードの「駅馬車」が面白いのと同断だ。この小説は実 ...
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「人工光合成」について
経済産業省・資源エネルギー庁のHPよりCO2を“化学品”に変える脱炭素化技術「人工光合成」気候変動問題に関する国際的な枠組み「パリ協定」を踏まえて、2050年までに80%の温室効果ガスの排出削減を目指すことになった。そのための方法の一つとして光合成の促進、さらに人工 ...
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日本の太陽光発電は世界より2倍高
日本の太陽光発電は世界より2倍高日経の23日付に掲載されたグラフ太陽光発電のコストを国際比較すると中国が5円、米国が6.5円。これに対し日本は13.5円に達する。欧州諸国は米中両国よりは高いが、フランス7.3円、ドイツ7.6円となっている。とはいえ、10年前は50円近くしたの ...
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東南アジアの平和と自決の動きを支持しよう 編集部
「AALAニューズ」編集部より東南アジアの平和と自決の動きを支持しようASEANをめぐる情勢が緊張しています。QUADやAUKUSなど力による介入が露骨になっています。「南シナ海を平和の海にしよう」という、ASEANの呼びかけとは逆に、「原潜の海」になろうとしています。東南アジ ...
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ペンリウクとヨーロッパ人
ペンリウクとヨーロッパ人平取のアイヌを語る上で欠かせない人物がペンリウクだ。義経神社の鳥居前に佐藤昌介北大学長の記した顕彰碑がある。まずはwikiの記述から入る。平村の日本姓を持つが生粋のアイヌ。生年は1833年、70年を生地平取で生き、1903年(明治36年)平取に没 ...
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コロナが残した自国第一主義と、COP26
日経新聞9月27日号に「COP26の延期提言が問うもの」という記事が載った。編集委員の小平龍四郎さんが書いたものだ。以下は内容の紹介というより私の読後感。もちろん、温暖化阻止は地球上のすべての人の希望だ。しかしそれを声高に語れる人と、そうでない人がいることを念 ...
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IMFが存続の危機に?
10月4日 日経新聞のオピニョン面にはFT紙のウィートリー記者の主張「IMFは信頼できるのか」が掲載されている。前世紀末には飛ぶ鳥落とす勢いで、「世界はIMFが仕切るのか?」とさえ思わせたが、たしかに最近はとんと話も聞かなくなっている。金余りの世界で「最後の貸し ...
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インターネットに全てあり
先程のアンモニアの話のページをめくっていたら、投稿短歌欄があって、短歌とはとても言えない都々逸もどきが載っていた。選者(三枝昂之さん:「昂」の字は本当はちょと違う)も困ったのか、当選歌の一番最後に、なんの批評もなく置いていった。見てごらん壁に耳あり 障子に ...
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スペイン脱炭素の挫折
10月17日「日経新聞」より、パリ支局の発信記事で、主見出しが「風吹かぬスペインの教訓」サイドが「発電量2割減、ガス危機に拍車……融通と蓄電 日本にも難題」というものまず事実* 欧州ではこの夏以降、異常気象のため広範囲に風が弱まっている。* スペインの風力の発電 ...
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温暖化とCO2増加 その根拠
温暖化とCO2増加 その根拠気温変化IPCCによれば、地球の平均気温は産業革命前に比べて約0.8℃上昇した。ただ200年で0.8度という気温上昇は、それ自体が危機と呼べるものなのだろうか、人類にとってさほどの害ではなかったのではないか。北極海の氷が溶けて、世界中の島が水 ...
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QUADとAUKUSはASEANを弱体化させる
Asia TimesThe Quad and AUKUS will weaken ASEANThe new big-power security architecture exacerbates the divisions within ASEAN regarding the US-China struggle for dominanceBy MARK VALENCIASEPTEMBER 27, 2021https://asiatimes.com/2021/09/the-quad-and-aukus-wi ...
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ベトナムは多国間協力を呼びかける
Vietnam calls for multilateral cooperation at Non-Aligned Movement meetingThursday, 2021-10-14https://en.nhandan.vn/world/item/10616002-vietnam-calls-for-multilateral-cooperation-at-non-aligned-movement-meeting.htmlリードベトナム代表は、国際舞台でNAMの声 ...
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動物倫理学、なるほど…
ほとんど考えたことがなかったが、こういう学問があるのだそうだ。日経新聞の10月9日号(土曜版)の読書面、「今を読み解く」というシリーズの企画の一つ。森岡正博さんという方の紹介で、浅野幸治「ベジタリアン哲学者の動物倫理入門」(ナカニシヤ)という本が引用されてい ...
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ホモサピエンスの出アフリカが大幅に遡る
ホモサピエンスの出アフリカが大幅に遡った。この種の報道はこれまでも繰り返されてきたが、今回の報道を機に一度整理しておきたい。ネタはこの記事「アフリカからアラビアへ…人類40万年前から進出」赤旗9月2日 間宮利夫記者の署名入り記事で、「ネーチャー」誌の記事の紹 ...
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地球史から見た、炭素循環の三つのフェイズ
山賀 進のWeb site より第二部-1- 地球の歴史第4章 大気と海の歴史1. 大気の変遷a.酸素酸素を作り出すメカニズムは、ほぼ全て植物の光合成である。酸素は、まず鉄分を酸化させることで消費される。酸化鉄は19億年前以降はほとんど見られなくなる。鉄が酸化し尽く ...
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太古の地球には酸素がなかった
国立環境研究所 環境情報メディア 「環境展望台」のページから太古の地球には酸素がなかった46億年前、誕生したばかりの地球の大気は、高温・高圧の水蒸気が大部分を占め、その他に二酸化炭素、窒素などを含んでいた。数億年かけて地表が冷え、水蒸気が雨となって地表に降り ...
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錆びついた「ワード」の初期設定
ワードの初期設定ワードを使わなくなって20年、これまではWIS-WIG エディターでこなしてきましたが、さすがに古くなりました。BlogをPlalaからLivedoorに切り替えて7年余り、Livdoor風の文書づくりが今ではすっかり身についています。しかし当節、AALAニューズ編集をやるよう ...
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温暖化論ではなく気候変動論
地球が灼熱地獄になってしまうとか、アイスボール化するという話ではない。だから電気自動車を買いなさいという話になると、夜中のテレビショッピングさながらだ。もう少しリアルに問題を見つめて評価すべきではないか。今朝のニュースで、今年のノーベル賞で日本人研究者が ...
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チリ: 共産党の新世代が切り開く未来
https://www.peoplesworld.org/article/the-new-generation-of-communists-leading-chile-to-a-post-pinochet-future/The new generation of Communists leading Chile to a post-Pinochet futurePeople's WorldJuly 6, 2021photos 左がハドゥエ、右がレジェ ...
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「君は永遠にそいつらより若い」という映画を見てきた
昨日、「君は永遠にそいつらより若い」という映画を見てきた。多少気にはなっていたが、昨日が最終日、しかも1日1回の上映、しかも16時20分からの上映だ。あと1時間、これは『啓示』だと思った。啓示というほどの大げさなものではないが、古本屋である本と出会うときの感じで ...
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