課税新時代3: グローバルな課税権力1.いまいちど「合意課税」についてこの号は「合意課税」そのものに焦点を当てている。だからこれまでの2号は、前書きに過ぎないとも言える。しかしその割には合意課税(単一税)がいかなるものかについて、あまり説明されていない。 ...
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2021年02月
課税新時代2: 租税回避と「合算課税」方式
課税新時代2: 税逃れこの号は内容多彩、ちょっととりとめがなくなっていて、見出しの付け方が難しい。1.租税体系上、無形資産が重要にこれは新しい提起で、とても大事なところだと思う。普通の資産は当然ながら形がある。地代(土地所有権)も、国家で保障される限り、 ...
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課税新時代: 画期的な解決策浮上
25日付「赤旗」から、3回連続の「課税新時代」というインタビュー記事が始まった。語り手は諸富徹さんという人で、兄弟経済の教授。1回目の主見出しは「画期的な解決策浮上」というキャッチーなもの。1.経済グローバル化に伴う税体系の激変この間に経済のグローバル化が進 ...
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「ベトナム人」をどう受けとめるか
「ベトナム人」をどう受けとめるか技能実習生問題との関連で 1.日本と近い人々 地図を開いてみよう。ベトナムはアジアの中でも南寄りで赤道に近い。 韓国や中国、台湾やフィリピンよりもっと離れている。でも文化的には案外近いのだ。 中国に長江という大河がある。今か ...
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米の生産高の歴史的推計
日経(2月13日)の書評面。大変面白いのだが、受け売りの受け売りである。「半歩遅れの読書術」という連載コラム。直接の受け売り人はテレビでおなじみの磯田道史さん、原著は高島正憲「経済成長の日本史」である。「経済成長」と銘を打ってはいるが、実質は米生産の成長史だ ...
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AALAニューズ 編集懇談会の報告
「AALAニューズ」編集会議の報告2月20日、上記会議をネット会議で開催しました。編集主幹の権限で、内容を報告させてもらいます。66号にも述べたように、AALAニューズの編集体制を変更し、 「面白くタメになる」をモットーに号を重ねてきました。基本方向は非同盟運動と多国 ...
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エクアドル、第一次投票の結果について
Jacobin 02.18.2021 https://jacobinmag.com/2021/02/ecuador-election-arauz-hervas-perez-neoliberalism エクアドル選挙は新自由主義への徹底的な拒否だった エクアドル大統領選挙の第一次投票は、コレアを継ぐ左翼候補のアンドレス・アラウスに首位をもたらした。 それ ...
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「AALAニューズ」 スマホ版(試用)の発行に関して
「AALAニューズ」の編集で、回り持ちの主幹を勤めはじめ3ヶ月が経ちました。電子版とは言え、いろいろな人が集めっての編集ですから、いろいろなしきたりがあります。が、最大の問題はそれらのほとんどが不文律でしかないということです。それというのも、これまで代表委員 ...
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「レディット」騒動のその後
「レディット」騒動のその後日経に「レディット」騒動の続報が出た(2月14日号7面)。前回の報道は腰が定まらず何が何だか分からない記事だったが、果たして姿勢が明確になったのだろうか。正直のところ、ますます混迷を深めているとしか言いようがない。ただこちらも多少勉 ...
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アンモニアは炭化水素と並ぶ川上資源だ
アンモニア再論下記の記事を下敷きにした記事です2021年01月06日 燃料アンモニアよりメタン2021年01月05日 燃料アンモニアに未来はないアンモニアを燃料に使うというのは、「1万円札も燃料になります」という議論だ前回も日経新聞からアンモニアのエネルギー利用を取り上げ ...
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インドで1千万人の農民デモ
少し古いが、赤旗の1月28日号に「インドで1千万人のデモ」という記事が掲載された。インドの闘いというのはすさまじい。10年くらい前には「牢屋に入ろう運動」という闘いがあって数十万のひとが逮捕されて牢に繋がれた。この国のすごいいのは、これだけの規模の闘いにも関わ ...
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夏・商・周に関する年表 増補版
2018年01月03日 夏・商・周に関する年表こちらはその増補版。写真は持ってきていないので、古い方も見てもらえるとありがたいです。三大文化(遼河文明、黄河文明、長江文明)の始まりBC7000 長江流域に初期稲作が登場。BC6200 遼河流域で最初の文化、興隆窪文化が栄える ...
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中国はビルマのクーデターを支持?
「人民網」に「外交部の汪文斌報道官、ミャンマーのクーデターについて論評」という記事があり、中国側の態度がかなり露骨に示されている。汪文斌報道官は3日の定例記者会見で要旨以下のごとく発言した。1.「意見の相違を適切に解決する」ことが重要だ。2.「対立を激化さ ...
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海峡タイムズ(シンガポール)の声明
海峡タイムズ(シンガポール)編集部の声明親愛なるSTリーダー今週のミャンマーでのクーデターは、アウン・サン・スーチーさんと国民民主連盟が2期目の政権を迎える予定だった日に行われた。残念ながらそれは、国を直接の軍事政権下に押し戻した。国の事実上の指導者であるス ...
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「レディット」騒動のてん末
「レディット」騒動のてん末① レディット: 「レディット」というのは日本の「2ちゃん」と同じで、いろんなスレッドが建てられ、誰でも自由に出入りできるオンライン掲示板だ。掲示板型ウエブサイトの一つで、日本の「2チャンネル」と同じようなもの。誰でも無料で入れる ...
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馬韓南部の前方後円墳
社会知性開発研究センター/古代東ユーラシア研究センター/年報第4号のサイトに「鼎談」という記事があった。 2091_0004_07.pdf (1.55MB) 2017 年 7 月 15 日に古代東ユーラシア研究センター主催の「渡来民に関するシンポジウム」が行われ、武末純一、亀田修一、土生 ...
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“K字回復”について
最近、新聞の経済面にしばしば登場する言葉が“K字回復”。言うまでもなくv字回復のもじりだ。最初の縦棒はv字の下行脚に相当する。そこで谷底まで到達したあと、今度は右肩上がりの斜線へと続く。これだけなら歪んだv字に過ぎないのだが、上り坂の中ほどで斜め下に向かう支 ...
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