鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

2020年12月

北原白秋年譜1885年(明治18年)1月 熊本県玉名郡関外目村に生まれる。北原家は江戸時代以来栄えた商家であった。1897年(明治30年) 県立伝習館中学に進む。1899年(明治32年) 詩歌に熱中し、成績下落のため落第。1901年(明治34年) 北原家の酒蔵が全焼。以後家業は傾 ... もっと読む

このシリーズはとりあえず以下の5本です2020年11月29日 「五木の子守唄」は子守唄ではない2020年12月27日 「五木の巡礼歌」考 続き2021年01月10日 泥沼の「五木の子守唄」 2021年01月10日  五木の子守唄と巡礼おつるの物語2021年01月10日 傾城阿波の鳴門 十郎兵衛住 ... もっと読む

翻訳者は裏切り者「翻訳者は裏切り者」(traduttore-tradittore)という一種の箴言みたいなものがあって、翻訳業界ではよく口にされるようだ。英語では “translator is a traitor” ということになるが、これではあまり面白くないので、わざわざイタリア語で表現する。それ ... もっと読む

Truthout2020年11月「タイ民主化闘争を牽引する女性と学生」はじめに7月に始まったタイの民主化闘争は国内を席巻している。新世代の学生と労働者がその先頭に立っている。今回はバンコクのチュラロンコン大学の元准教授 GilesJi Ungpakorn に話を聞く。彼は2006年の軍事クー ... もっと読む

バイデン政権はこのままでは持たない(フィナンシャル・タイムズ評論員)1.多様性の尊重とマイノリティーの権利尊重とは異なるバイデンは組閣に当たり「多様性」を強調してきた。しかし左派がもとめているのは多様性ではなく、多様な人々の権利の尊重だ。ただし、それは共 ... もっと読む

2020年 GAFA規制の動きGAFAと一括するのが便利でついそうしてしまうのだが、一体それは何なのか。赤旗では「情報技術(IT)巨大企業」と一括している。それはそうなのだが、この4社は、そのなかでもなぜ特別な意味を持っているのかがよくわからない。たしかにITをプラットフ ... もっと読む

格差社会とコロナと民主主義「回顧」記事が少しづゝ出揃ってきた。間違いないのは、この10年間続いてきた格差社会と貧困化の進行が、もはや世界の屋台骨をギシギシときしませる程に深刻化してきたことだ。①トランプ現象や欧州での極右の進出などの警鐘が、今後はコロナ禍を ... もっと読む

AFP Nov.20,2020「ブラジルの左派政党、地方選挙で復活の兆候を示す」1.ボルソナロ旋風と左翼の退潮2018年にジャイール・ボルソナロの巻き起こした極右旋風は、13年間の統治が崩壊した後、左翼に致命傷を与えたように見えた。しかし、モニター心電図はこの度の地方選挙のあ ... もっと読む

コンソーシアム・ニュース2020年9月30日号As'ad AbuKhalil (カリフォルニア州立大学教授)アラブ人は怒っている: イスラエルとの「関係正常化」の舞台裏で暗躍するサルマン皇太子はじめにイスラエルとアラブの正常化の波が衰えることなく続いている。トランプは外交政策 ... もっと読む

タリバンは億万長者彼らはこうやって金を稼ぐConsortium News2020年12月10日ハニフ・スフィザダ(Sufizada)ネブラスカ大学戦争で傷ついたアフガニスタンが平和を望む理由はたくさんある。国家財政の健全性はその一つだ。Ⅰ.タリバンの「歳入」は16億ドル彼らのイスラム原理主 ... もっと読む

フィナンシャル・タイムズの意見The editorial board DECEMBER 7 2020ベネズエラの人々は十分に苦しんでいる国民の苦痛を終わらせることはバイデンの優先事項だベネズエラ国会議員選挙についてベネズエラの国会選挙の結果は疑う余地がない。マドゥロ大統領とその与党は、これ ... もっと読む

2020年12月7日ポルトガル共産党報道局声明ベネズエラでの国民議会選挙についてベネズエラの国民議会選挙は、国家主権と独立、正義と社会進歩、発展と協同に対する人々の確信を現した。それは残酷な経済・金融封鎖のもとで行われた選挙である。それにもかかわらず、ベネズエラ ... もっと読む

カネル大統領、抗議者との会談を中止反体制派の芸術家を米国の手先と非難ハバナにてマーク・フランクフィナンシャルタイムスDECEMBER 6 2020 抗議運動と対話 一連の経過独立系の芸術家が表現の自由について当局との対話をもとめた。11月27日、文化省の外で約300人の若い芸 ... もっと読む

2020年12月9日ベネズエラ議会選挙はいかに実施されたか国際オブザーバーの報告書より選挙の結果12月6日、ベネズエラの議会選挙が行われた。この選挙では、600万人以上の有権者が277人の国会議員を選出した。中央選挙管理委員会(CNE)の発表によれば、投票率は選挙人名簿の30 ... もっと読む

今朝は早起きして衛星放送。あのタカーチSQがなんと武蔵野ホールでコンサート、ハイドンの鳥(抜粋)とラズモフスキーの3番なんて許せる?一般 5,500円 友の会 4,800円25歳以下 1,000円て、ほとんど犯罪的。鳴り始めて、思わず「ええぞ-!」第2バイオリンのナオミちゃんが ... もっと読む

「伽耶国」の文献的根拠韓国の文書には必ず「伽耶国」が登場する。これに対し日本語版ウィキは、伽耶を加羅に置き換えて論じている。逆に韓国史学界は「加羅を伽耶に」置き換えて論じているようだ。これは学者のやり方ではない。しかもこれに任那をくっつけて、伽耶=加羅= ... もっと読む

六朝時代における南北対立倭の五王の歴史的事実は六朝時代の史書群の中にしかない。その史書群は日本書紀の作者たちも読んでいた。日本書紀の作者たちの情報入手先は、百済に持ち込まれ蓄えられた情報(百済本紀をふくめ)を介してのものである可能性が高い。いろいろな憶測 ... もっと読む

2020年12月03日に「電池問題と水素」という題名で記事を上げたところ、コメントを頂いた。正直のところ2013年くらい辺りから原発問題からはすっかりと足が遠のいてしまった。忸怩たる思いである。その後、数年間の代替エネルギーをめぐる動きをちょっとさらっておきたいと思 ... もっと読む

JAKARTA, 15 NOVEMBER 2020ASEAN事務局の報告ASEAN hits historic milestone with signing of RCEPRCEPはASEANにとって歴史的なステップだRCEPは Regional Comprehensive Economic Partnership Agreementの略。日本語では「地域的な包括的経済連携協定」の略ASEAN加盟国、オ ... もっと読む

火力、風力、太陽光いづれでも結局、蓄電技術が物を言う。蓄電は原発事故以来、エネルギー問題の最大のネックだ。一番構造的にかんたんなのはポンプを回して揚水してこれを夜使うという方式だが、かなりロスが大きいようだ。NAS電池はどうもだめなようだ。リチウムは資源問題 ... もっと読む

日中間の外交関係は、尖閣諸島をはじめ、複雑な懸案を抱えています。11月末に、「ミスター6ヵ国協議」と呼ばれる王毅外交部長(外相に相当)が訪日し、首相・外相などとの一連の会議が持たれたようです。日本側は慎重な構えを崩さず、目立った進展はなかったように見えま ... もっと読む

9月23日 ちょっとキュースですが…イランは国際社会にイスラエルと対峙するよう呼びかけるの記事(テレスール)を紹介します。これはロウハニ大統領の国連総会での発言のうち、パレスチナ問題に関する要約です。リード部分「パレスチナ人民連帯の国際デー」の日、イランのハ ... もっと読む

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