このシリーズはとりあえず以下の5本です2020年11月29日 「五木の子守唄」は子守唄ではない2020年12月27日 「五木の巡礼歌」考 続き2021年01月10日 泥沼の「五木の子守唄」 2021年01月10日 五木の子守唄と巡礼おつるの物語2021年01月10日 傾城阿波の鳴門 十郎兵衛住 ...
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2020年11月
第8章 「先史時代の日本」 その2
第8章 「先史時代の日本」 その2前回は世界史から見た日本ということで、『序説」の壮大なパースペクティヴを紹介しましたが、今回は日本論に集中します。実はここのところが一番書きづらくて執筆を躊躇していました。この章では日本に伝来してきた西方文化がどのように日 ...
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タイ民主化運動の経過
最初にタイの経済・社会状況をマクロに抑えておきたい。タイ王国は、富の約70%を1%の富裕層が保有する世界一の格差社会である。格差が放置されていることから内需の増大は見込めず、中間層が育ちにくい環境が続いている。格差が大きいということは都市と地方の格差も大 ...
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「ウィルス進化説」には根本的な誤りがある
1.何でもウィルス説のおとしあな日経新聞土曜版の科学面にウィルス学の進歩に関する連載が掲載されている。先週は、気候変動に及ぼすウィルスの影響が取り上げられていた。当然ウィルス屋さんに取材して書くわけだから、ほっとけば「郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いの ...
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ラテンアメリカ、左翼の復調
ラテンアメリカではこのところ、左翼の復調を思わせる新たな動きが相次いでいます。1.ボリビアでのMASの勝利ボリビアでは10月18日の選挙で「社会主義運動」(MAS)が大勝利を収めました。そして11月8日にはエボ・モラレスを支えてきたルイス・アルセが新大統領に就任しまし ...
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エクアドル: 勝利に向け最後の直線へ
エクアドル: 勝利に向け最後の直線へ事実上のクーデターから政権奪還をめざすコレア大統領の10年間経済困難とそれによる政治不安が続いていたエクアドルでラアエル・コレアが大統領に就任。この国に政治的安定をもたらし、農民の悲惨な生活の是正に取り組んだ。コレアは大 ...
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外環道の陥没事故について
外環道工事現場の直上で陥没が起きたというニュースは、人類にとって未知のできごとだったのではないか。多分これまで、鉱山や砕石現場の近くではこれまでも起きていただろうが、それは縦横斜めと掘りまくった上での話だろう。しばらく前、福岡の駅前通りで道路が陥没したが ...
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ニカラグアのハリケーン被害に緊急の支援を
ニカラグアのハリケーン被害に緊急の支援を呼びかけます現地時間で16日の午後10時40分、カテゴリー5(上陸時4)のハリケーン「イオタ」Iotaがニカラグア北東部に上陸した。ニカラグアを襲ったハリケーンとしては、観測史上最も強い勢力だった。ニカラグアは、2週間前にも ...
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サンダースが語る大統領選の総括
11月11日 Today's DebateBernie Sanders: Corporate Democrats are attacking so-called far-left policiesOpposing View: But the lesson is not to abandon Medicare for All, Green New Deal, living wages, criminal justice reform and universal child care.バイデン ...
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インドとコロナ インド共産党(M)の声明
2020年10月31日インド共産党(マルクス主義)中央委員会声明Ⅰ. Covid-19(以下コロナ)によるパンデミックコロナは米国、インド、ブラジルの順で多く発生している。いま憂慮すべきは、陽性率、死亡率の両方でのインドの増加である。インド政府とモディ首相は、パンデミック ...
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これが「三種の小川」の真相だ!
2018年01月20日 ワルトトイフェルの『愛しの彼女』が「春の川で」にが意外な好評を博している。Hoick さんのサイトで書かれている歌詞に対する「居心地の悪さ」が、どうも私を含めたみんなに共通しているようだ。かわのそばを あるいたら きこえてきた はるのこえが あひ ...
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ボルソナロの、知性との戦争
Nov 9, 2020BOSTON REVIEW by GIANPAOLO BAIOCCHI, MARCELO K. SILVABolsonaro’s War Against Reasonの要約です。「ボルソナロの知性との戦争」または「ボルソナロによる知性の圧殺」リード部分ブラジル大統領は大学に対する攻撃は民主主義を脅かしている。それはあの軍事 ...
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中森明菜の「思秋期」
思秋期といえば岩崎宏美と思っていたが、You Tubeで中森明菜のカバーがアップされている。こちらはどうしようもなくすごい。上手い下手というのでなく、完全に憑依している。「歌手というのはもうここまでやるしかないのだな」と納得させられてしまう。まいった、まいった。 ...
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「デジタル直接民主主義」の可能性
いまや社会は多様化し、課題は複雑になった。その間隙をついて「トランプ現象」が湧き出してくる。民主主義は制度疲労を起こし、その反対物に転化する可能性も現実のものとなっている。これを新しいシステムに組み替えることは可能だろうか。これに対する一つの応えが「デジ ...
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トランプ時代とはなんだったのだろうか
トランプ時代とはなんだったのだろうかアメリカ大統領終わろうとしている。僅差だがバイデンの勝利に終わったようだ。何となく後数年もすれば「あれは悪い冗談の時代だった」ということになるのかもしれない。今はまだそのように歴史的な出来事とするにはナマナマしすぎるが ...
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チリ憲法改正の意味するもの
「ピノチェトを埋葬する」という記事の抜粋。10月27日付のNACLA記事で筆者はJoshuaFrensさんというひとです。テキサス大学オースティン校のラテンアメリカ史の助教授という肩書きです。憲法改正の国民投票に至る経過去年の今頃、地下鉄運賃値上げ反対の闘争が起きました。そ ...
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第7章 「先史時代の日本」 その1
第7章 「先史時代の日本」 その1この章と次の章は「先史時代の日本」の紹介です。この章では主に文化の世界伝播に触れた序説について取り扱い、第8章では日本の先史時代について触れます。この本の間違いや歴史的限界まで書き始めると大変なことになるので、彼の先見性、 ...
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何故か聞かれなくなってしまったバッタの話
先程、「2020年 バッタの大発生」を上げたが、どうも納まりがつかない。最初は勢い込んで書いたが、「すごいぞ、ひどいぞ」の繰り返しでは続かない。6月のナショナル・ジオグラフィックでは、東アフリカ諸国の約1300万人がすでに「深刻な食料不安」に陥っているという。 ...
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2020年 バッタの大発生
2020年 バッタの大発生これは1ヶ月ほど前の日経新聞。コロナ禍の状況について書かれた記事の一節である。18年にアラビア半島南部で発生したサバクトビバッタが海を渡り世代交代を繰り返しながら20カ国以上に広がり続けている。ケニアでは過去70年で最悪の事態に ...
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アメリカ諸機関・諸団体の “ばかげた” ベネズエラ誹謗
コロナ大流行 ベネズエラへの恐るべき中傷最初に口火を切ったのはワシントン・ポスト紙(3月20日)編集部の見解: ベネズエラでの新型コロナ感染はとくに恐ろしい見通しになっている。ベネズエラはフロリダから1千マイルの距離にある人口3千万人の国です。この国はまもなく ...
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「民主主義が衰えている」理由をつきとめる
日経新聞の10月26日号トップは、かなり思い切ったオピニョン記事だ。「パクスなき世界、自由のパラドクス」という題で、連載らしいがその1回目。書き出しを紹介する。民主主義が衰えている。約30年前ソ連は崩壊したが、自由と民主主義の旗手だった米国は、その座を自 ...
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