南アフリカとコロナ南アフリカとコロナに関する記事を4本上げました。南アフリカの苦しみに、心添わせようアフリカ(とくに南ア)におけるコロナ感染「NHKの南ア批判」を通じて考える報道における誠実さアフリカ日本協議会から学ぶもの基礎知識がないままに手当たりしだいに ...
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2020年08月
アフリカ日本協議会から学ぶもの
南アフリカ共和国の新型コロナ対策の実像とメディア報道とのギャップアフリカ日本協議会 -Africa Japan Forum- 以下はあるセミナー報告の紹介である。報告そのものがアップロードされているので、興味のある方はそちらにお越しいただきたい。はじめにアフリカでのCOVID- ...
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ダークマターとアクシオン
Astro Arts というサイトに未知の素粒子「アクシオン」か、予想より多い電子反跳を検出という記事があった。何やらさっぱり分からない。せめてどういう言葉なのかということだけはおぼろげに掴んでおこう。電子反跳と呼ばれる現象があるのだそうだ。それだけなら普通にある現 ...
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米国がベネズエラ向けタンカーを拿捕
いつもお世話になっている新藤さんのニュースの紹介です。まず報道内容から8月15日、米政府は公海を航行中の石油輸送タンカー4隻を拿捕した。これらのタンカーは約100万バレル、4億円のガソリンを積んでベネズエラに向かっていた。米政府は、「友 好国の協力を得て」拿捕した ...
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「NHKの南ア批判」を通じて考える報道における誠実さ
以下は、『南アフリカで暮らす日本人男性が感じた、NHK “コロナ略奪” 報道への違和感』という記事からの抜粋これは7月5日付でYahoo News に投稿されたもので、ノンフィクションライターの井上理津子さんによるレポート。ただし抜粋部分は井上さんが現地で観光ガイドをして ...
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ナターシャ・グジーを紹介します
多分、知っている人はみな知っているのだろうけど、僕には初めてだった。ウクライナ出身の女性歌手ナターシャ・グジーだ。顔も声も美しい。それ以上に考えがまっすぐで、話が心に染み入る。オフィシャル・ページからプロフィールを引用する。ウクライナ生まれ。ナターシャ6歳 ...
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映画「糸」を見ました
小松菜奈が見たくて、映画「糸」を見に行きました。かなり客は入っていましたが、それでも満員には程遠い状況でした。そのためか、入場料が1700円に上がっていました。映画の前に行った床屋さんも200円上がっていました。映画はともかく、床屋さんの値上げは賭けみたいなもの ...
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西里竜夫「革命の上海で」を読んで
「革命の上海で…ある日本人中国共産党員の記録」という本を読んだ。著者は西里竜夫。戦後、長く日本共産党熊本県委員長を務めたらしい。1977年 日中出版からの発行となっている。多分、西里さんも中西功さん同様に、戦後は微妙なコースを歩んだのではないか。38歳で終戦を ...
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日経秋田記者「戦後民主主義の岐路」について
日経新聞に恐ろしい記事が載った。秋田博之という記者の署名記事で、土曜版一面のトップである。見出しを並べるときょう終戦75年世界迫りくる無秩序の影戦後民主主義の岐路にというもので、民主主義の終末に対して警鐘を鳴らすものだ。日経も変わったものだ、ふむふむと読み ...
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「義和拳」運動の指導者朱紅燈
「義和拳」運動の指導者朱紅燈19世紀の末、故郷山東省はドイツの植民地となってしまいました。キリスト教会が強引な布教活動を行い、皆、見て見ぬ振りをしていました。そんなとき、拳法を修行する集団「義和拳」の若者たちが立ち上がったのです。その中心にいたのが朱紅燈で ...
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米国発「経済制裁」の歴史 年表
「経済制裁」の歴史 年表杉田弘毅 「アメリカの経済制裁」(岩波新書)より作成経済制裁: 外交・安全保障上の目的を実現するために他国に課す経済的な強制手段。軍事力を使わない戦争。(杉田氏による定義)年表と言っても全部を記入するのは、多すぎて不可能。49 対共 ...
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ベトナムと米国のパートナーシップ
ベトナムの外交政策 By Shindo はじめに 7月23日、ポンペオが猛烈な反中国と反共産主義の演説をした。注目を引いたのは、ベトナムが、台湾、日本と同列に親米国として扱われていることだ。 米越関係はどう変わってきているのか 「抗米救国の戦い」を20年にわたり ...
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世界から見た「終戦」の意義
「終戦」というのは正しい1.8月15日の意味学生時代、「終戦」というのは間違いで、大日本帝国の「敗戦」の日だと教わってきた。たしかにそれはそのとおりだが、日本だけでなく世界のファシズム体制が最終的に終わりを告げた日という意味では、「終戦」というほうが感じ ...
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アフリカ(とくに南ア)におけるコロナ感染
とりあえずネットで集められる限りで、アフリカにおける感染状況とその特徴を探ってみた。南アに関しては南ア政府の英語版サイトから拾っている。 アフリカ大陸のコロナ感染者数アフリカの新型コロナ感染者は、まもなく100 万人に達する。2月14日にアフリカ初の感染 ...
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ベネズエラ情勢 赤旗が触れない事実
ベネズエラ関連情報で、いつものごとく新藤さんによる提供。赤旗のベネズエラ記事8月6日、 しんぶん「赤旗」は、大要次の通り論評した。グアイドーを支持する野党連合の 27 政党は12月予定の国会議員選挙に参加しないと発表した。『不正選挙には参加しない』との態度を表明し ...
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“人権は「普遍」なのか” を読んで
“人権は「普遍」なのか” 人権概念の発展をあとづけた本を読みたくなり、図書館に行った。意外にも、率直に言って期待に答えるような本はあまりなかった。とくに1948年の世界人権宣言の後の人権概念の発展過程を、「自由と平等」のもとに整理していくような論考は見当たら ...
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南アフリカの苦しみに、心添わせよう
南アフリカの苦しみに、心添わせよう本日の新聞で南アに関する記事が、写真入りで大きく取り上げられている。どんな内容なのかは、見出しだけ列挙すれば大方見当がつくだろう。“残忍取締り” ネットに記録都市封鎖下 南ア警察・軍に批判人権団体がサイト設立殴打されて死亡 ...
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人権に関する最近の考え方
コロナ禍の中で、人権の著しい不平等と、場合によっては人権侵害が問題になっている。ただ私の気になるのはいわゆる自由権的人権ではなく、社会権・生存権の方である。私がこの間、口を酸っぱくして言ってきたのは、世界の人権に対する考えは変わってきているということだ。 ...
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連続テレビドラマ「わたしを離さないで」を見て
息子がアマゾンのビデオ・チャンネルを登録して行った。クレジット会社の通知を見たら毎月結構なカネが徴収されている。しょうがないから見ることにした。最初に見たのが「わたしを離さないで」という連続テレビドラマ。綾瀬はるかの主演だというので見はじめた。* 恋愛ドラ ...
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人権(とくに社会権・生存権)に関する備忘録
人権 (とくに生存権) 備忘録認識は現状から過去に「なぜ、なぜ?」と遡りつつ進むのだけど、認識した結果を自分なりにまとめて書こうとすると川上から書かないと納まりがつかない。ただしそうやって書くと見栄えはいいが、認識の深まりとは逆方向なので、わかりにくくなる ...
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