新型コロナ 各国比較は超過死亡が正確感染者数は到底各国比較の対象にはならない我が国のように、なんの理由か知らないが、検査をさせないために調査の何倍もの労力を割いた国もある。なにせ原発事故のときもホ。甲状腺ホルモン検査させなかった国だから、コロナごときでは ...
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2020年06月
米国南部の新型コロナ 抑えられるか
どうも最近のアメリカのニュースを見ていると、現実感にかけているように見えてならない。いまアメリカでもっとも深刻で国民の関心が集中している問題は、他ならぬ新型コロナである。そしてそれが恐ろしい速度で全土に拡大しつつあることなのである。だからトランプは破れか ...
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新型コロナ ゲノム解析でわかったこと
新型コロナ ゲノム解析でわかったこと日経新聞日曜版にスレヴィン大浜華記者の署名記事として掲載された。やや入り組んでいて読みにくいが、主だった中身を列挙する。1.進む新型コロナのゲノム解析遺伝情報の変化を遡ることで、系統樹を作っていく作業だ。これでアダムと ...
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米中対立を煽る人、その理由
NHKの「ニュースの焦点」みたいな番組に佐橋亮さんという方が出られて、なかなか明快な分析をされていた。文章を探したところ、“nippon.com”というサイトに佐橋さんと川島さんという二人の対談が載っているのを見つけた。ともに東大の先生で、佐橋さんは米国から、川島さん ...
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リリカで12時間 眠るの記
12時間 眠るの記起きてすでに1時間半、頭は依然ボーっとしてる。ボーっとしているというのは、頭の中にボーっという音が流れていることだ。理由はおそらくリリカのせいだ。おばさんを30時間も寝かせるの記むかし30年も前、訴えが多く興奮気味の初老のおばさんを入院さ ...
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パソナといえば仁風林
パソナと聞いて、「あれっ」と思ったのは私だけだろうか。あの酒池肉林の仁風林、政界スキャンダルの真っ只中に登場したあの仁風林ではないか。社長が創価学会で会長が竹中平蔵という、その手の匂いプンプンの組織だろう。と思って、昔の記事を掘り返そうと思ったら、案の定 ...
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いつまでもお友達でいましょうね
縁切りの手紙「幸せの黄色いハンカチ」の冒頭画面だ。武田鉄矢がこの手紙で絶望の淵に追い詰められて、マツダの自動車で旅に出る。ロードムーヴィーの出だしとしてはきわめてよくあるパターンだ。しかしその縁切りの手紙にどう書いてあったかはまったく覚えがなかった。これ ...
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コロナ禍と投資ファンド
本日の赤旗には投機マネーの最近の動向に関する注意喚起みたいな文章が載っている。これも昨日の記事と同じで、どうも絞まりが悪くて何を言いたいのかよくわからない。学生のレポートのようだ。見出しは主見出し: 資産運用業で膨張横見出し: 金融市場揺るがす投機マネー ...
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「資本移動の自由」への規制なしに危機は乗り切れない
6月16日付赤旗の経済面に興味深い記事が載った。題名は端的に「コロナ禍」コロナの影響を経済面から位置づけようと図った記事だが、あまりに対象が広く雲を掴むようなところがある。記事は三人の記者の覆面座談会の形をとっているが、これは焦点が定め難いのを、3つの目に分 ...
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ベネズエラの仮想通貨「ペトロ」の展望
かなり長めのまえがき仮想通貨「ペトロ」の行方は日本のメディアからはさっぱり浮かんでこない。実はベネズエラの仮想通貨はきわめて興味ある歴史的実験なのである。それはペトロが最初の国家の運営する仮想通貨だというためであるが、もう一つは、そもそもビットコインをふ ...
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これが米中新冷戦の「本質」だ、という記事
米中新冷戦の本質これが本質かどうかは知らないが、面白い分析だ。日経の6月1日付の寄稿記事。R.アームストロングという金融論説家によるもの。1.米中関係の構図まず私の米中関係の構図を示しておく。国家としての米国対中国においては力の差は歴然としている。リーマンシ ...
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「国際刑事裁」問題とアフガンの謎
今朝の赤旗を見て驚いた。と同時に、なんのことか分からず、訝しみが募った。その記事は国際刑事裁に経済制裁も トランプ氏、大統領令に署名 米兵の犯罪捜査を妨害という三段見出しで掲載されている。見出しだけ見ればこういうことになる。① 米兵がどこか、おそらくは国外 ...
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白い民主主義からすべての色の民主主義へ
白い民主主義からすべての色の民主主義へ1.米国における「4つの差別」今日の赤旗日曜版で、アメリカ人評論家のジョン・フェファー氏が重要な発言をしている。黒人男性殺害事件で米国内がこれほどまでに沸騰しているのは、「4つの差別」が背景にあるという。第一に、警察に ...
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「いわゆる夜の街」と平気で口にする神経の危うさ
「いわゆる夜の街」は発言者の品位だそれは「強烈な正義感」に基づく曖昧な定義だ。つまり禁じ手である。とくにその表現が社会的弱者に向けられている点で、きわめて危険な思想だ。同時にそれは口にするのもはばかるような下品な言葉で、人中で大きな声でしゃべるような言葉 ...
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ネグリのマルティテュードを勝手に読み込む
1.超帝国主義はまやかしだネグリの「帝国」はGAFAMのことであろう。当時はまだ正体がわからなかったから、ヘッジファンドとか言っていたが、ようするに新自由主義の発達に伴って、これまでの多国籍企業の枠を超えた超国家的権力が生まれつつあるということだったのだろう。 ...
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中東におけるコロナショック
平井文子さん「中東におけるコロナショックをめぐる状況」ノートAALA オンライン国際部会から中東諸国での感染状況:トップはトルコ( 感染者16万人,死者4500人、世界で 10 位)、2位がイラン( 14万人、死者7400人、12 位)である。以下サウジ、エジプト ...
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アフリカ: コロナは飛行機に乗ってやってくる
1. アフリカにおけるコロナの罹患状況アフリカでのコロナの流行拡大の速度は意外に遅い。5月26日時点のアフリカ全土の感染者数は推定で約12万人、死者数は約3500人で、欧米に比べると圧倒的に少ない。アフリカ各国の感染者数を見てみると、南アフリカが2万4千人、エジプト( ...
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新型コロナ: 研究の経過と「陰謀説」の経過
新型コロナウィルスの研究の変遷基本的な知識は東洋経済ONLINE 2月12日号「新型コロナウイルス:専門家見解で人工で製造することは不可能」が詳しい。これは中国の民間誌『財新』の提供記事だそうです。1月12日 中国科学院武漢ウイルス研究所、新型ウイルスの遺伝子情報を解 ...
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インドにおけるコロナ被害の実相
「インド・コロナ問題に関連した資料」5 月 27 日 のAALA ウェブ勉強会で清水 学さんが報告したものである。なかなか手に入りにくい報告なので、その要約を紹介しておく。(一部日経新聞などで補充) 1. インドにおけるコロナ感染の経過1 月 30 日 インドで最初の感染者が ...
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