鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

2020年05月

『世界人権宣言』 (1948.12.10 第3回国連総会採択)〈前文〉1.普遍的人権の承認の意味人類社会のすべての人は、固有の尊厳と平等である権利を持つ。これらは譲ることが出来ない。2.人権と自由、正義、平和の関係普遍的人権の承認は、世界における自由、正義及び平和の ... もっと読む

貧困、肥満、人種格差…新型コロナで次々と露呈する米社会の恥部」(猪瀬聖 yahoo ニュース20年5月23日)より米国で、黒人の死亡率は白人の2.4倍ニューヨークの地下鉄や路線バスを運営する公益法人のMTAでは、職員の半数以上はマイノリティだという。仕事を休めないこのよう ... もっと読む

2020年5月28日 ニューヨーク 発ユニセフなどがによれば、新型コロナの影響により、今年末までに「貧困な子ども」が15%増加する。「貧困な子ども」の総数は、年末までに6億7,200万人に達するだろう。そしてその約3分の2がサハラ以南のアフリカと南アジア(インド)に集中する ... もっと読む

劇団民藝『ゼロの記録』の再読をお願いします。上演時のポスター写真が見つかりました。 ... もっと読む

相変わらず帯状疱疹は痛い。ズキズキ痛いのとヒリヒリ痛いのが別個に攻めてくる。空襲と艦砲射撃が交替に(ときに重なって)やってくるようなものだ。ただ悶絶するような灼熱痛発作は起きなくなった。「魔の三角地帯」は燃え尽きつつあるようだ。それで、勉強はとてもする気 ... もっと読む

Dさん、コメントありがとうございます1. D 2020年05月25日 15:02webに記事がありますねベネズエラ 衝撃の“クーデター未遂事件” | 国際報道2020 [特集] | NHK BS1https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2020/05/0521.htmlニュース原稿と写真がすべて載っていました ... もっと読む

氷河時代とはなにか不勉強で、いまだに氷河時代とはなんぞやということが分かっていない。なぜかと言うと、①氷河時代の時代区分と地質学的時代区分がかぶっているからである。②おまけに若いとき習った洪積世・沖積世の言葉が使われなくなり、③それに代わる言葉が更新世・ ... もっと読む

志位さんのポストコロナ論このところ赤旗に立て続けにポストコロナ論が掲載された。日本AALAとしてもコロナと国際連帯の課題は緊急かつ重要となっている。そのためにも、まず筋となる総論が必要だが、これらの論文が非常に参考になるだろうと思う。コロナ危機と世界のあり方 ... もっと読む

帯状疱疹と「やる気」の減少とにかく、この病気になってからやる気が出ない。知らず識らずにため息がついて出る。始めても根気が続かない。検察庁法についての文章を書きたいのだが、途中で思考の結び目がほどけてしまう。以前書いたコロナショックの意味についての文章を少 ... もっと読む

NHK・BS1で「えっ、こんな番組やっていいの?」と思われるほどのニュースが報道された。見逃した人は是非、オンデマンドへ私も録画したが、残念ながらファイル変換の知識はなく皆さんにお見せできない。もっとも、そんなことをすれば手が後ろに回るかもしれない。番組紹介文 ... もっと読む

「素顔  長渕剛」youtube で何かを探していて、たまたまこの曲にあった。すごくいい。とくに1番の歌詞が男のくせに良い。男だから良いのかもしれない。2番の歌詞と合わせ鏡になっているのだけど、2番はなくてもいいような気がする。そちらの方に膨らませてしまうと、何か違 ... もっと読む

1.病状経過その後も線香花火のようにあちこちでパチパチする筋のような痛みは取れない。それどころか範囲は拡大傾向だ。左大腿内側の灼熱痛フラッシュも治ってはいない。ただ柔道の投げをくらわないように、瞬間それを避ける技は身につけつつあるようだ。それでも2日に1 ... もっと読む

1.ベネズエラではコロナは抑え込まれている4月26日の東京新聞は、①ベネズエラが原油価格低落で危機的にあり、②医療保険制度が崩壊し、③コロナが蔓延していると書かれている。すごく善意で見ると、記者は筆の勢いでコロナ蔓延と書いてしまったのかもしれないが、少なくと ... もっと読む

元検察幹部有志の意見書これは戦争法案のときの憲法学者の総意としての反対表明に続く衝撃だ。国家の有り様の根底に関する意見書であり、賛否以前に、まずは学ばなくてはなるまい。朝日新聞は全文をネット上に無料で公開してくれた。ありがとうございます。(その後1日遅れで ... もっと読む

2020年5月13日 AlJazeeraラテンアメリカの女性、マイノリティを襲う新型コロナラテンアメリカの新型コロナの状況公式データによれば、ラテンアメリカの新規感染者は37万件を超えた。死亡数は20,000件を超えている。     写真: 薬局の前に行列を作るグアヤキル市民国連 ... もっと読む

妻が死んで1年が経ち、かつて一家4人で暮らした家に、齢いいくばくもない男やもめが一人で暮らしている。いつの日にか認知機能が落ち、足腰が弱り、尋ねるものさえいなくなる時代が来る。その日までの唯一の楽しみは飲むこと、それも誰かを相手に気炎を上げることである。今 ... もっと読む

新興国にコロナがやってきた10日の日経新聞トップは「新興国にコロナがやってきた」という話。新興国に広がると最後は途上国にお鉢が回る。日本でも最後は老人ホームや介護施設だ。まずは図の説明から左側が発生数で、右が累積である。4月中旬で発生数は逆転した。右側は累計 ... もっと読む

新興国の資金流出が止まらない3日付の日経新聞によると、2020年に入ってからの100日で、新興国9カ国から1千億ドルが流出した。このスピードはリーマン・ショック時の4倍に相当する。新興国経済破綻のメカニズムメカニスムはこういうことだ。コロナで生産活動が低下し医療費 ... もっと読む

『論座』4月21日号 『コロナ検査不足が医療危機を生んでいる……診断・隔離・治療政策を立て直せ』 小此木潔この論文が私の抱えてきた疑問にかなり答えている。専門家委員会の一人として疫学派の旗振りをしていた押谷東北大教授が、メディアの前に登場しなくなった理由を知 ... もっと読む

専門委員会が「新しい生活様式」なるものを発表した。「面会は記録、横並びで食事を」と言っている。発想が国防婦人会だ。もうこんな委員会早く解散せぇ!何が専門委員会だ。馬鹿にすんな。何ということはないただの尾身委員会ではないか。誰が決めたか知らないが、俺達はお ... もっと読む

岡田先生、懇願の理由本日のテレビ朝日の「モーニングショー」での一場面である。「PCR、なぜ早期にやれないのか」というテーマでのトーク。レギュラーの玉川さんときれいなお化粧の女性、ゲストとしておなじみコロナおばさんの岡田先生。出始めの頃とは打って変わり、むかし ... もっと読む

「人間の安全保障」と日本下記は佐藤秀雄『「人間の安全保障」と日本外交』の読書ノートである。外務省の外郭団体の機関誌に載せられた文章なので、若干内輪ぼめも入っているが、要領よくまとめられていると思う。「人間の安全保障」(以下人間安保)の概念は、日本外交にお ... もっと読む

            左クリックで拡大(1が西遼河文明)1.西遼河文明について西遼河渓谷は、黄河や長江と並ぶ中国文明の発祥地である。この文明をになった人々については様々な議論がある。今日この地域に居住する人々をY染色体ハプログループで分類すると、最も一般 ... もっと読む

朝鮮半島は中国大陸と同じく中国地塊に属する安定大陸(安定陸塊)で、先カンブリア時代には原型が出来上がっていた。「新人類」のアフリカ大陸での出現は20万年前で、その一部が「出アフリカ」を果たし世界中に広がったのが、6万年前と考えられる。一方、日本の関東平野など ... もっと読む

厚労省というのは本当に大変な組織である。厚生行政と労働行政は独立した大きな仕事である。コロナを見てみればわかる、PCR問題、収容施設問題、院内感染防止問題、など医療面でも課題山積であるのに、雇用助成金などもやらなければならないというのでは体がいくつあっても足 ... もっと読む

ひのまどか「戦火のシンフォニー」 紹介目下、「コロナと国際連帯」に打ち込んでいて、レニングラードどころではない。2020年03月20日 レニングラード包囲戦 現地報告を一応の打ち止めにして、後は「コロナと国際連帯」をまとめようと思っていた。ところが、2020年04月25 ... もっと読む

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