ドクター・マンローの人生をどう見て、どう描くかこの2ヶ月半ほどはマンローの年譜づくりに夢中だった。と言っても、年譜はすでに3つほどある。一つはほぼ唯一と言っていい「マンロー伝」を書き残した桑原千代子の作成したもの。一つは、残念ながら未完のまま終わった谷万吉 ...
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2019年12月
ストーンサークルはドルメンではない
マンローの主張の中で最も議論を読んだのが「日本ドルメン時代」(The Yamato Dolmen Age)だ。これは1917年(大正6)に日本亜細亜協会で講演した中身で。日本の起源問題をイギリスのドルメン文化と関連付けて論じたものだ。これに対し日本側から鳥居龍蔵、梅原末治などが反 ...
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言語活動の高度化に伴う脳の組織改編
進化の王道は、ヒトではなく鳥の脳以前、「最高の脳の姿というのは鳥の脳ではないか」と述べたことがある。鳥の脳はなんの無理もすることなく、進化の法則に従って深化した。だから構造上なんの無理もなく小型で高性能の脳を実現した。それに比べ人間の脳の何たる不様なこと ...
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「アイヌ民族」の成立過程
旭川博物館の展示物紹介2ヶ月ほど前に旭川博物館に行ってきた。買ったばかりのファーウェイのスマートフォンが威力を発揮した。とにかくフォーカス不要、明るさ調整も不要、近くに寄ればパッとマクロになる。何よりもありがたいのは手ぶれ防止だ。片手どりOKになると、俄然 ...
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国連の環境・人権・医療マフィアに要注意
私たちは基本的には国連中心主義をとっているから、国連で定められたさまざまな取り決めについては尊重していかなければならない。しかし専門職に携わる多くの人にとっては、国連のさまざまなガイドラインが、しばしば根拠に乏しく恣意的で、あえて言えば非科学的でさえある ...
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香港をどう見るか 瀬口清之さんの見解
「日経ビジネス」に面白い記事があると紹介されたので読んでみました。大変面白いです。要約を紹介します。インタビュアーが“知ったかぶりのアホ”に見えてしまいますが、瀬口さんの的を得たコメントを引き出したという点では見事なインタビューというべきでしょう。香港デ ...
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後進国は「社会主義」を語ってはいけないのか
後進国は「社会主義」を語ってはいけないのか今回の綱領改定議論で一番イヤな感じがするのが、ここなのだ。志位さんは一生懸命に中国を批判することで後進国革命を否定しようとするが、それとこれとはレベルが違うと思う。マルクス主義の最も魅力的なのポイントは、どんなに ...
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ベネズエラ 拾遺選 2
2019年12月22日 ベネズエラ 拾遺選 12019年12月23日 ベネズエラ 拾遺選 22020年01月05日 ベネズエラ拾遺選 その32020年01月06日 ベネズエラ拾遺選 その42020年01月07日 ベネズエラ拾遺選 その5「人権」への階級的視点は絶対に譲れない先進国と途上国との関係 ...
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ベネズエラ 拾遺選 1
2019年12月22日 ベネズエラ 拾遺選 12019年12月23日 ベネズエラ 拾遺選 22020年01月05日 ベネズエラ拾遺選 その32020年01月06日 ベネズエラ拾遺選 その42020年01月07日 ベネズエラ拾遺選 その5少し遅れましたが、11月はじめに京都外語大学で開かれた「ベネ ...
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インテル Core i9 より回線スピードでしょう
インテルのコアーi7というのは、多分10年の発売だからもう10年になる。パソコンの世界で10年と言うと遠い昔の話のはずだが、どういうわけか未だにi7だ。一体どうなっているのか。8や9は出ないのか気になって調べてみた。日本語での情報はほとんどない。仕方がない ...
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使って便利な最近のフリーソフト
人間というのはどんどん億劫になってものぐさになるが、楽になる工夫にはどんな苦労もいとわないものである。まさにこれがイノベーションの原理なのだが、年齢とってくるとその便利さに対する欲望が減ってくる。今のままで十分、もう俺にはこうやって生きていくのが楽なのだ ...
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中村哲さんの死と、私たちの「自己責任」
中村哲さんの死と、私たちの「自己責任」中村さんの死をきっかけにふたたび「自己責任」論が噴出するかと思い、2ちゃんや掲示板を覗いてみた。分かったのは、すでに掲示板というものは存在しないということだ。しかしネトウヨの寄せ場は、yahoo知恵袋などQ&Aサイトにあった。 ...
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ジャワ原人とはなにか
ジャワ原人の記事が赤旗にのっていた。随分、現代に近いところまで住んでいて、ホモ・サピエンスとかぶっていたのではないかとも言われたが、結局10万年前にはいなくなったようだというのが今回の記事。何処かの小さい島には矮性種ホモ・フローレシエンシスが生き残っていた ...
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イサベラ・バードと平取
下記はバチェラー年譜においてあったものを別記事としてあげたものである。一記事としてはまだ完成しているとは言えないが、素通りするにも痛ましいので記事として起こす。これら、「イサベラ・バードの北海道の旅」の記載は、彼女の著した「日本奥地紀行」の内容に基づくも ...
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キューバ決議からみた国家関係の原則
キューバ封鎖解除決議の内包する国家関係の原則今年も国連でキューバ封鎖解除決議が解除された。この決議は正式には「米国の対キューバ経済・通商・金融封鎖解除の必要性」に関する決議と言われる。今までは米国とイスラエルだけの反対だったが、今回はブラジルとコロンビア ...
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プロバイダーの乗り換え
1週間御無沙汰しました。理由はSo-netからPlalaに乗り換えるのにえらく手間がかかったからです。例によって取説はまったく役立たず、いろいろ探してやっとわかりました。結論はたったこれだけです。この絵が出たきたら、上の窓(ユーザー名)に“user”と入れて、下の窓(パ ...
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フルトベングラーの第9
フルトベングラーのまともな録音信者にはとても嫌みな演題であろうが、やはり気になる。他になければ我慢して聞くのだが、同じ曲に対していくつも音源があると、その中のどれを聞けばいいのかと、普通の素人は思う。しかし困ったことに、信者はそれが答えられないのだ。しか ...
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カラヤンとフリッチャイのウィーン対決
話せばちょっと長いのだが、腕時計の電池が切れて近くの量販店に交換に行ったのだ。「すぐ出来ますよ」と言われて、要はその間近くで待っていろということだ。なるほど、量販店のカウンターのそばは、何かと手に取りたくなるようなものが並んでいる。飽きないといえば飽きな ...
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