関電・同和疑惑 年表本当は「関電・解同疑惑」と書きたいところですが、いま出ている資料では確実とは言い切れないので、とりあえず関電・同和疑惑としておきます。かなり調査報道も出てきてディテールははっきりしてきていますが、その割には全体像が見えないもどかしさを ...
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2019年11月
ヘラクレイトスのホンネ
前540年 イオニアのエペソスでヘラクレイトスが生まれる。宇宙の秩序は、いかなる神も、人も造ったものではない。それは常にあったし、今もあり、これからもあるだろう。この世界は、対立するものの調和によって「変化しながら成る」ものであり、そこに「在る」ものではな ...
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静内のシャクシャイン像をめぐる経過
シャクシャイン像をめぐる経過1970年9月15日 静内の真歌公園(シャクシャインのチャシ遺跡)に、立像が建立される。主体は任意団体「シャクシャイン顕彰会」で、有志の寄付により制作された。彫刻家竹中敏洋がデザインしたもので、強化プラスチック製の立像。高さ3.5mで、 ...
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マンロー医師 年譜 (増補版)
2021年5月 この年譜をマンロー記録の基本とします。イザベラ・バードを始めとする明治大正期のヨーロッパ人とアイヌの関わりについては。バチェラー年譜に集中します。情報希望の方はそちらに回ってください。2017年04月25日 ジョン・バチェラー (John Batchelor)年譜も ...
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ビッグバン理論に関する略年表
1927年 ルメートル、「宇宙は原始的原子の“爆発”から始まった」とする。ハッブルやアインシュタインはこれを否定。1929年、ハッブルは、遠方の銀河が地球に対してあらゆる方向に遠ざかっている(膨張している)ことを発見。ハッブル-ルメートルの法則と呼ばれる。1946年 ...
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「心」は流れる意識の観察者
人間においては、神経回路を駆使する脳の活動(神経活動)が常に行われている。特に覚醒時に活発ではあるが睡眠時においても途切れることはない。この神経活動のほとんどは無意識下に行われている。その一部が意識された過程となっており、これは広義の精神活動と言える。意 ...
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上達と発達、そして自己形成
「上達と発達、そして自己形成」という三題噺。何かしら有り難そうでしょう。フィードフォワードはフィードバックの一種前野隆司さんの一番言いたかったことは、本の一番最後の部分にあるフィードバックとフィードフォワードのことだろうと思う。フィードフォワードについて ...
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原始生命の担い手はリボース?
本日の赤旗、一度読み流してしまったら、何処にあるのかわからないような記事。14面の社会・総合面という雑然とした紙面に埋もれてその記事はあった。見出しは隕石から糖分子検出サブ見出しが地球初期、生命の材料にというもの主な内容は隕石の分析で「リボース」が検出され ...
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「心」は思考過程のごく特殊な一部
前野さんの主張は多岐にわたっており、そう簡単にまとめることは出来ない。ただ、私の主張に惹きつけて見るなら「心」というのは思考過程のごく特殊な一部だと言うことだろうと思う。「思考」という行為は、自然に思いが浮かんで来るということではなく、目的を持った過程で ...
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前野隆司さんとギリシャ自然哲学
私がギリシャの自然哲学をまとめて勉強したのには理由がある。それは前野隆司さんの「脳はなぜ心を作ったのか」という本にたいへん心惹かれたからである。私のブログを読んでくれている人には分かってもらえると思うが、私は「三脳原基説」を唱えている。別に独創的な考えで ...
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自然哲学の概要(ウィキペディアによる)
それでウィキペディアで自然哲学の概要をつかんでおきたい。まずはウィキペディアの「ソクラテス以前の哲学者」の項目哲学者の多くは、自然と宇宙を自ら思索の対象とした。彼らは擬人的な神話による説明を排除し、より一般化された非擬人的な説明を求めた。自然哲学は、宗教 ...
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イオニア人とミレトス 自然哲学の背景説明
ギリシャ哲学の根っこはソフィストたちの議論の中にあると思って勉強し始めたのだが、どうもそれ以前のミレトスの自然哲学こそが大もとで、議論の論点はすでにそこに出尽くしてるのではないかという気がして、作業が止まってしまった。そこで、そちらの仕事はとりあえず脇に ...
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沿海州域の縄文期土器文化について
縄文前期と呼ばれる紀元前5千~6千年頃、満州から沿海州にもかなりの土器文化が認められる。それは熱河省まで及んでいる。特徴としては平底であること、網目様文様が施されていることであり、日本の縄文様式と類似している。しかしこれらの土器文化を担った人々は明らかに日 ...
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京都外大「ベネズエラ」講座でのフロア発言
京都外語大学ラテンアメリカ研究所主催の「ベネズエラをめぐる状況」講座でのフロア発言2日間の議論、本当に面白く聞かせていただきました。参考になるかどうかわかりませんが、ベネズエラを取り巻くもう一つの国際環境として、非同盟諸国首脳会議でのベネズエラ評価に関して ...
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ギリシャ哲学史 年表 (工事中)
イオニア地域の形成の時代紀元前1050年頃 (イオニア) ギリシャ本土からイオニアへの植民が始まる。776年 オリンピア競技会が始まる。750年 ギリシャ各地にゼウス信仰を共有する都市国家が成立。750年 (イオニア)植民地イオニアからさらに、地中海・黒海沿岸への植民 ...
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「貧困者年金」化する生活保護
生活保護の最近の数字で、本日の赤旗からコピーしたもの。8月時点の厚労省調査の報道だ。1.受給世帯数は163万件。前年同期より2千件減少でほぼ横ばい。2.内訳では、高齢者が1万5千件増えた。その分母子・失業者などが減っていることになるから、かなりの変動だ。 ...
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綱領改定案への感想 中南米評価を中心として
綱領改定案(世界情勢論)について2004年綱領は、20-21世紀論を中核としていた。その根本的立場は今日も正確で有効だ。改定案はそれを引き継ぐとともに、さらに発展させる。世界情勢に関する3つの見直し第一に、21世紀論の具体的展開具体的には、①核兵器廃絶にむけた新たな ...
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プラトンvsソフィストは、釈迦vs六師外道に比定しうる
プラトンの思想を眺めていてふと感じたのだが、ソフィストというのはなにか詭弁を弄するやくざ者のように扱われているが、それは違うのではないかということだ。むしろプラトンは、ソクラテスもふくめたソフィストたちの理論をある意味で集大成したのではないかと考えた。と ...
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プラトン年譜 イデア論概念の形成を中心に
プラトン年譜を、イデア論形成過程を中心にざっくりとアテナイの人、貴族出身 紀元前427年 - 紀元前347年どんな人かギリシャの孔子と目される。基本は教育者、哲学者。しかし政治への色気を捨てきれなかった。哲学的には観念論の創設者であり、形而上学・主体論の提示者であ ...
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本質論としての「イデア論」
ヘーゲルとの関係で、プラトンの「イデア論」との類似性が気になり調べた。究極の真理としてのイデアプラトンにおける究極の真理は「イデア」と呼ばれる。普通英語でいうと、「理想」という意味になるが、「イデア」論と言われるのは「理想」とはちょっと違い、さらに抽象的 ...
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第1回調査委員会の報告から垣間見える関電=解同の関係
第二次の第三者委員会の調査は進行中である。しかし去年にも一度内部調査は行われているのである。第二次の委員会が作られたということは、第一次の内部調査がいかにずさんであったかを証明している。その内容は発表されていて、関電のホームページで閲覧可能である。第1回調 ...
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森山栄治の経歴 ウィキペディアより
森山栄治 経歴1928年(昭和3年) 福井県大飯郡高浜町西三松で出生。1949年 京都府庁に就職。1969年12月 町長から招聘を受け高浜町役場に入庁。以後、民生課長、総括課長、企画課長、収入役や助役などを歴任。12月12日 関西電力高浜原子力発電所1号機に対する設置許可。1 ...
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非同盟運動「バクー宣言」2019
第18回非同盟運動サミット会議2019年10月25-26日アゼルバイジャン共和国のバクー宣言「バンドンの原則を守り、現代世界の課題への適切な対応を」BAKU DECLARATION of the 18th Summit of Heads of State and Government of the Non-Aligned Movement (NAM)抄訳です。公式の引 ...
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市民と共産党の共闘が未来を切り開く
もともと長い論文を読むのは苦手なのだが、最近視力の低下、集中力の低下が相まってますますその傾向が強まっている。だから、たいへん荒っぽいものの言い方になってしまうのだが、赤旗「論壇時評」に載った、たった数行の記事が頷かせるものがある。山口二郎さんが「野党+ ...
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ジョン・バチェラー 年譜
2017年04月25日 ジョン・バチェラー (John Batchelor)年譜を上げたあと、この記事を増補版としてアップロードした。その際、旧版はそのまま残したが、これが混乱を招く可能性があることが分かった。そこで17年版を削除し、この記事から「増補版」の名を削除した。なおこの ...
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