2004年10月3日(日)「しんぶん赤旗」ここが知りたい特集 バンドン精神来年50周年 注目される今日的意義「バンドン精神」とは宮崎清明記者非同盟諸国会議(百十六カ国が加盟)の外相会議は、「バンドン精神」十原則の今日的意義を強調している。1954年、ネール・インド首 ...
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2019年09月
大西広さん、出色の香港情勢論
大西広さんの「香港での暴力デモは運動の破壊者、真の敵は香港財界」という文章がとても良いので、営業妨害にならない程度に紹介する。「季論21」に近く掲載されるというので、いわば予告編になる。1.香港の運動は安保闘争だ安保では外交問題を闘争課題とし、学生が主体と ...
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鈴木章さんの研究 ビアリール化合物の作成法
鈴木章さんの研究せっかく北大の先生がノーベル賞をとったというのに、その中身を知らないでいたら失礼だとは思っていたが、化学賞と聞いてたじろいでいた。たまたま、ブックオフで北大出版会の発行したパンフレットを見つけたので、買ってきた。100円の値札をつけたままさら ...
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藤原仲麻呂と安倍晋三
藤原仲麻呂 一代記706年 生まれる。父は藤原不比等の長男で、藤原南家の祖である藤原武智麻呂(むちまろ)。707年 文武天皇が没し阿閇皇女が即位。元明天皇を名乗る。708年 越後国に出羽郡を建つ。新羅との朝貢関係が確定。兵力の奥羽地方への進出が本格化する。712年 ...
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アイミョンと「生きていたんだよな」
「生きていたんだよな」 という曲があって、アイミョンという若手のシンガーが歌っている。おそらくその歌詞は、今後詩人としてのアイミョンを縛り付けていく歌になるだろう。ユーチューブでいくつか彼女の曲を聞いたが、おそらく彼女は曲作りの能力に長けた人であり、そち ...
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カン・ヘジョンさんの話が感動的
いろいろ調べているうちに、すごい話を聞くことができた。みなさん是非見てほしい。「日朝ピョンヤン宣言17周年集会」カン・ヘジョンさん(韓国ゲスト)の話「日韓関係の現状から考える朝鮮半島の平和と日本」一言一言がズシンと来るし、なにか嬉しくてうるうるとしてしまう ...
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声明「韓国は『敵』なのか」について
当面する日韓摩擦に関する私の見解は、すでに以下に述べた。2019年09月04日 日韓摩擦 安倍政権の狙いは「ファッショ的自立」2019年09月05日 日韓GSOMIAの消滅とファッショ的自立路線これらの態度を取る前提として、私は古賀茂明さんの見解・認識を基本的に受け入れたい。2 ...
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スマホの世界で革命が進行しつつある(らしい)
日韓摩擦は早く解決しないといけない。とにかく日本側の “上から目線” がとても気になる。日本は落ち目なのだ。川上のほうが優位だなどと考えているなら、それはとんでもない間違いだ。技術開発とシェア争いの激しい分野では、事実はその逆だ。それをスマホの勉強をしてい ...
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年表 リーマン・ショック後の動き 増補のお知らせ
年表 リーマン・ショック後の動き 金融政策を中心にを増補しました。ネタは主として「世界的金融危機の構図」(井村喜代子)です。2009年6月までの事項しかないので、さほど内容的には増補になっていません。もっと本格的な年表がどこかにあったと思いますが… ...
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アラムコ爆撃に関するニューヨーク・タイムズの記事
ニューヨーク・タイムズの記事をリンクしておきます。この記事は手続きなしに読めます(いまのところ)。Sept. 16, 2019 Who Was Behind the Saudi Oil Attack? What the Evidence Showsアラムコ爆撃の背後にいたのは誰? 証拠写真の分析当局は、イランの関与の証拠として ...
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アラムコ爆撃は極右の陰謀か
ボルトン解任とアラムコ攻撃は一連だろうボルトン解任についての続報がほとんどないまま、早くも忘却の彼方に沈もうとしている。そんなときにアラムコ施設への攻撃が起きた。これも世界を震撼させるほどの大ニュースだが、テレビはほぼ完全に無視、新聞も爆撃の軍事的・政治 ...
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ヘーゲル 法の哲学 抜書 1
ヘーゲル 法の哲学 抜書 1序文…自然については、哲学はそれをあるがままに認識しなければならない。賢者の石は、自然そのものの中のどこかに隠されている。それはすなわち、自然がそれ自身において“理性的”であるということである。だから、知は自然のうちに存在する ...
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ボクシングのパンチ一覧
ボクシングというのは極めてストイックなスポーツで、大きなグラブをつけたコブシしか使わせない。戦闘訓練には向いていないスポーツである。剣道にも似たところがある。ルールで厳しく絞られているから、何でもありの武術の中では実際の戦闘にはあまり役立たない業かも知れ ...
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マルクス信用論から金融危機を考える (萩原論文の摘要)
現代金融危機とマルクス理論―マルクスの危機分析は現代に通用するか―萩原 伸次郎 『社会システム研究』2009年3月はじめに(問題意識)リーマンショックを機に、マルクスの恐慌論、とりわけ金融恐慌論に論及する。その際、マルクスの議論から直ちに今日の金融危機分 ...
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弥生時代後期の青銅祭器の分布から分かること
弥生時代後期の青銅祭器の分布から分かること引き続き「野洲川下流域の弥生遺跡」のページからの紹介である。弥生後期の図に移ろう。弥生後期も祭器分布の基本構図は変わらない。北部九州の銅矛対近畿東海の銅鐸である。これに対し出雲から吉備にかけての模様が著しく変化す ...
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衝撃のボルトン解任 16時間後までのニュース
まことに驚きました。寝耳に水、まさかこんな線があるとは思いませんでした。これまで私の書いてきた情勢分析は一体何だったのでしょうか。茫然自失とはこのこと、しばらく自信喪失です。「日米同盟を重視する知日派としても知られており、安倍政権とも太いパイプを持つ」( ...
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イエメン南部暫定評議会は南イエメン政府の残党
「論座」というネットマガジンがある。この9月5日号に大変有用な記事があった。「イエメン分裂、UAEの政策転換と孤立するサウジ」という題名で筆者は川上泰徳さん。中東ジャーナリストという肩書きになっている。古いことまで大変詳しい方だ。とりあえず面白いところだ ...
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カーニー・イングランド銀行総裁の講演 詳報
イングランド銀行カーニー総裁の講演 詳報8月26日のブルームバーグ報道で、「ドル支配終わらせるデジタル基軸通貨体制を提唱」Carney Urges Libra-Like Reserve Currency to End Dollar Dominanceと題されている。リードは下記の通りカーニー総裁はドルを基軸通貨とする世界 ...
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単一通貨制のワナがトランプ専制をもたらす
結局、現下の経済不安の主因は、トランプの存在そのものだ。議会も民意もない。彼がツイッターに書き込めば、それが世界を動かしていく。これは民主主義の対極だ。そういうトランプ現象を生み出したものが2つある。一つはアメリカの草の根に潜む漠然とした不条理であり、そ ...
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弥生時代中期の青銅祭器の分布から分かること
野洲川下流域の弥生遺跡 というページに大変面白い図があったので、紹介させてもらう。この図が弥生時代中期の青銅祭器の分布である。弥生時代中期の実年代については、中期前半の須玖Ⅰ式が前325~前230年,中期後半の須玖Ⅱ式古が前230~前45年という年代幅をもつ(国立歴 ...
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“青丹よし” は出雲神話から
以前からヤマトに神話はなく、出雲神話からの借り物ではないかと思っていたが、「古代出雲を歩く」(平野芳英 岩波新書)を読んで、ふと感じた。少し長めに引用させてもらう。国土として引き寄せてきた最初の土地は、去豆の折絶から西の、支豆支の御埼、すなわち出雲大社のあ ...
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日韓GSOMIAの消滅とファッショ的自立路線
日韓GSOMIAの消滅で一番困るのは日本だというわけで、タイムテーブルをつらつら眺めていると、意外な事実が浮かび上がってくる。それは、「日韓GSOMIAの消滅で一番困るのは日本だ」ということである。1.GSOMIAとはなにかまずGSOMIAについて基礎知識。軍事情報包括保護協定 ...
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GSOMIAに関連するタイムテーブル
米日韓 三国関係の動向:GSOMIAを中心に7月4日 3種類の半導体材料について、「包括輸出許可制度」の対象から韓国を除外。輸出審査を厳格化する。事実上の報復措置。この問題は経済産業省の管轄だったが、首相官邸が引き継ぎ、韓国に譲歩を迫る武器に仕立てられた。4日 菅官 ...
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日韓摩擦 安倍政権の狙いは「ファッショ的自立」
1.日韓摩擦 安倍政権の狙いは「ファッショ的自立」ファッショ的自立というのは、安保の枠内にとどまりながら、地域覇権を求め、そのために国内政治を軍国主義的に再編するという戦略路線。かつて1970年前後に「日本帝国主義自立論」と関連して萌芽的に語られた概念で ...
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アフリカ開発 筋違いの「カイゼン」案
2019/8/26付 日本経済新聞の「経済教室 コラム」という記事に、「アフリカ開発会議の課題」という記事が載った。大塚啓二郎さんという人の書いたものである。副題は「工業化成功、カイゼンが鍵」となっているがこちらは省略する。要するにアフリカの問題は次のような点にある ...
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