死後手続き・相続の体験を綴る以下は心覚えのための記録であり、ひと様に見せるようなものではないが、ひょっとして参考になるかも知れないので載せることにする。1.妻の死から葬式まで4月27日の夜、妻の容態が急変して救急車で病院に向かったが、間もなく死を告げられ ...
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2019年06月
江戸時代の両替商(覚え書き)
両替商(覚え書き)室町時代末期 両替商の前身が登場する。替銭屋(かえせん)、割符屋(さいふ)などと呼ばれた。替銭・割符は、銭の代用の役割を果たした手形・証文のこと。対象が米の場合は替米(かえまい)と呼ぶ。後に出現する為替に対し、その先駆的な役割を果たした。土 ...
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三井と京都、あるいは京都の三井 その2
同じサイトの別記事で、「三井の歴史 暖簾印を定め、両替商へ進出」というのがあり、ここに京都進出の経緯が比較的詳しく紹介されている。しかしなぜか読みにくい内容だ。少し解説もつけながら紹介する。1683年、高利が両替業に進出した。1686年には、京都にも両替店を開いた ...
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三井と京都、あるいは京都の三井 その1
テレビで祇園祭の山鉾について特集番組を組んでいた。見ていて気になったのが、「三井は京都を本拠としていた」という話。私の記憶では松阪出身の三井某が江戸に出て、「越後屋」の屋号で商売を始めたという話だったように思う。それが掛売りなし、正札売りのやり方で成功し ...
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資産運用の「3巨人」
赤旗の記事で初めて知ったのだが、投資ファンドのうち最大手のバンガード・グループはアップル、フェイスブック、アルファベットの筆頭株主となっている。このバンガードにブラックロック、ステート・ストリートを加えた3社が世界の株式市場を席捲している。のだそうだ。初 ...
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米中摩擦の技術的背景ー中国はどこまで追い上げたか
米中摩擦の技術的背景ー中国はどこまで追い上げたか夏目さんの連載記事は本日が(中)で、3回続くことがわかった。それで本日の話は、ハイテク面での米中摩擦がどういう局面にあるのかという話。ぶっちゃけていえば、中国のハイテクがいかにすごいのかという話だ。それはそれ ...
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GAFAの背後に三大資産運用ファンド
赤旗経済面で注目すべき連載が始まった。「米中デジタル競争」という題名で、寄稿者は愛知東邦大学教授の夏目啓二さん。本日は(上)でありこの後下になるのか中・下と続くかはわからない。いづれにしてもインタビューでなく寄稿ということなので、相当力の入った記事である ...
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「ヘーゲルの政治経済学の研究」 ノート
ヘーゲルの政治経済学の研究 これは「現代倫理の危機」 牧野広義、藤井政則、尼寺義弘 (文理閣2007年)の第8章 「ヘーゲルの政治経済学の研究」(尼寺義弘)の読書ノートである。序諸欲求とこれら諸欲求の満足はいかにして実現されるか。それらを律する諸法則とは? ...
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「高齢者事故」は自動車会社の「未必の故意」だ!
この際、高齢者ドライバーの一人としてはっきり言わせてもらう。事故の本質は「高齢者事故」ではなく、「自動車の暴走事故」だ!1.高齢者事故の原因はブレーキとアクセルの踏み間違いではない!2.事故の原因はブレーキをかけることができなかったためだ!この2つは明ら ...
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朝鮮半島における櫛目文人と隆起文人の融合
満州ブログさんのページでとても面白い記事を見つけた。1.朝鮮半島の無人時代朝鮮半島では、旧石器時代と櫛目文土器時代の間に、大きな断絶がある。12000年~7000年前の間の約5000年間、朝鮮半島では人の住んだ形跡が認められない。ただし済州島では1万年~7千年前のもの ...
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曽畑式土器と「南島系海人族」
曽畑式土器以下はウィキペディアからのもの縄文時代前期の曽畑貝塚(熊本県宇土)から出土した土器。鬼界カルデラ大噴火後に始まった文化とされる。朝鮮半島の櫛目文土器とは表面の模様のみならず、粘土に滑石を混ぜるという点も共通しており、櫛目文土器の影響を直接受けた ...
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櫛目文土器と縄文式土器
櫛目文土器と縄文式土器ゲノム解析による日本人論がたくさん出てきている。そのなかで①旧石器人が縄文人になっていく過程、②縄文晩期人の由来、がいろいろ議論になっているようだ。そこで鍵となるのが、南九州にいち早く開いた“縄文文化”の位置づけだ。彼らを縄文人と呼 ...
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