鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

2019年05月

不法投棄を奨励する「家電リサイクル法」ブラウン管テレビが一台、ウィンドウズ98の搭載機が車庫に眠っている。これを処分しようと思ったが、家電4品目というのがあってとんでもない縛りがかかっている。子供のいたずらで、右へ行け、左へ行け…とあって、最後に「バーカ!」 ... もっと読む

今朝の赤旗の「朝の風」というコラムが、プルードンとマルクスの関係に言及しており、面白い。ただ、過剰なまでのネガティブ・レッテルがいささか興ざめだ。私としては、紋切り型ではなく、もう一つひねりを加えたいところだ。もう一つ気になるのは、この文章が、マルクスと ... もっと読む

2019年5月トランプとアメリカ帝国主義北海道AALA学習会での講演レジメです。とりあえずそのまま載せますが、そのうち手を入れようかと思います。帝国主義の変貌 1 ケネディー~ニクソン時代の帝国主義私の世代では、「帝国主義」といえば、評論員論文「ケネディーと ... もっと読む

本日の「赤旗」にこんな記事がのりました。50年も北海道に住んでいて、恥ずかしい話、こんな島があるということも知りませんでした。まずどんな島か確認します。これが道北地方の地図。猿払村は宗谷岬からオホーツク海岸沿いに南下したところです。これが猿払村周辺の地図。 ... もっと読む

Newsweek.comに 「欧州インサイドReport 木村正人」というシリーズがある。5月24日付の記事は「戦争が始まる」と信じる欧州の若者たち 平和と繁栄のEUは生き残れるか 欧州議会選始まると題されており、恐ろしい内容が語られている。有権者の3分の2は「EUは自分の国にと ... もっと読む

スターター制については、いろいろあった。いろいろ言われた。ガンちゃんなどは露骨な監督批判を繰り返していた。しかし今のプレーを見てみんな納得したと思う。私は納得した。加藤本人も監督も解説者もみんな納得したのではないか。人情的には勝利投手の権利問題がある。し ... もっと読む

下記の記事が大変優れているので、その要約を上げておきます。一部私の見解も混じっているので、記事の責任は私にあります。興味のある方は本文をご参照ください。東洋経済オンライン 2018/09 岩崎 博充 「リーマン破綻から10年で世界は変わったのか…今も続く恐怖と後遺症 ... もっと読む

diamond online2019.1.7 スティグリッツ トランプ大統領のひどい経済政策と扇動政治の末路1.トランプ減税の意味トランプ米大統領の政権と与党・共和党は2017年末、法人税を1兆ドル減税する法案を強引に議会で通過させた。財政赤字は1兆ドルになると米財務省は予測している ... もっと読む

「母性は女性の集団的属性に過ぎない」と、ふと思いついて、まず書いてみた。字面は悪くない。一見真実性がこもっているようにも見える。しかし多分ウソであろう。それがウソだと言い切れない自分がいるし、おそらく「現代社会」がいる。むかし同期の仲間に私以上にケンカっ ... もっと読む

この間の87歳の元通産省エリートの事故は、“アクセルの踏み間違い”がたんなるヒューマンエラーではないことを明白に物語っている。私は以前から踏み間違い対策は簡単だと主張してきた。最も基本的には2つのペダルの間の距離を広げて、踏み間違えないようにすればよいのであ ... もっと読む

ウィークデーは必死に能力・脳力を振り絞っての戦いが連続するが、土日は官庁も銀行も休みなのでポッカリと穴が開く。ただし穴が空くのは物理的な時間だけで、「やる気中枢」はまったく働かないから、グダグダと過ごす他ない。天気が良いので、以前から気になっていた「石狩 ... もっと読む

あれこれと考えるのが面倒になってきている。自分が死ぬのと違って人が死ぬことは大変なことだ。脳みその「やる気ホルモン」が枯渇しているのか、「やる気削ぎ物質」が蓄積しているのかわからないが、そういう実感はすごくある。アルコールが入るとすこしやる気が出るのだが ... もっと読む

誰かさんが、2018年07月09日さん、もう一つの死刑反対論 にアクセスしてくれました。この記事を書いたのは自動車の中でたまたまオーム関連受刑者の大量処刑を聞いたからです。女性法務大臣が胸を張って大量処刑を認めて、記者会見していました。それをラジオのニュースで聞 ... もっと読む

1.ミンスキーは誰を批判し何を批判するか東谷さんの本を通じて知り得た限りでは、ミンスキーの論理は意外にプリミティブで、ナイーブとさえ言える。その論理はケインズを支持するというより、新古典・総合派の批判を主眼としている。そこには経済学というものに対する枠組 ... もっと読む

ミンスキーの金融論ミンスキー(Hyman Philip Minsky 1919~1996)はサミュエルソンとほぼ同じ時代を生きた。同じようにユダヤ人移民の家庭にうまれ、同じころシカゴ大学で数学と経済学を学び、ケインズの影響を受けた。サミュエルソンが新古典とケインズを合体させる「新古 ... もっと読む

妻の死にまつわる3つの不思議1週間前、妻が死んだ。わざわざブログに書くほどの話ではない。…のだが…とにかくやっと落ち着いて、気がついてみたら不思議な事がある。書いてもしようがないのだが、書かないと落ち着かなくてしようがない。どう死んだのか妻は「多系統萎縮症 ... もっと読む

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