鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

2018年12月

このあいだ書いた「韓国レーダー事件」、アホは安倍首相だった。赤旗本日付2面の記事をコピーしておく。千島問題といい、この人の脳ミソは完全に賞味期限切れだ。というよりこんな男を頭に載せ続けている日本の保守勢力が劣化しきっている。と言うより、こういう連中を…  ... もっと読む

中央集権型(ヒト型)脳ではダメだ。ディープラーニングはネットワーク型構造が必要だ。 ... もっと読む

トランプの、というよりUSプアホワイトのアホさ加減につくづく嫌気が差しているが、日本にも似たようなアホがウジャウジャいるみたいだ。河野の息子の「次の質問」という切り口上、国際捕鯨機関からの脱退、レーダー照射問題での韓国への侮辱的な反応と、およそ外交にあたる ... もっと読む

重商主義から重農主義へケネーを中心とする年表1628年 ウィリアム・ハーヴェイ、血液の体系的循環を発見。それまで、血液は心臓から消費器官までの一方的な流れと考えられえていた。体液の循環説は、経済が再生産を通じて循環しているというケネーの発想を生んだ。1694年6月 ... もっと読む

ニューロチップは一言で言えば「鳥脳化」。 ... もっと読む

イギリス人はDNA的にはアングロサクソンではない。ケルト人でもない。ブリテン島に住む「ケルト人」は大陸にいたケルト人ではないという話は、前にした。話をややこしくしたのは一部の考古学者なのだが、彼らが「イギリスの先住民族はフランスから来たケルト人だ」という話を ... もっと読む

「富の源泉」を考えるきっかけはるか昔のことだが、高校3年生の世界史の授業で、ケネーの農業表というのを習って感心したことを覚えている。「おお、世界の富というのはこういうふうに作られるのだ」ところが、次にアダム・スミスの講義になると、すべての富は労働によって ... もっと読む

資本論第2部の第8項に至る改訂稿の検討がこれだけ進むと、第3部をそのまま読む気がしなくなる。第1部で第2版とかフランス語版があってかなり当初の分析とは様相を異にしている。第2部についても発行には至らなかったとはいえ、66年時点での草稿とは相当変わってしまった ... もっと読む

朝鮮人徴用工問題について私は北海道勤医協の当別診療所に勤務していたときに劉連仁さん(中国人連行労働者)の記念碑を建てる運動に関わったことがある。そのときに中国人労働者の実情が、朝鮮人労働者の強制連行とは著しく様相を異にしており、決して一緒に論じてはならな ... もっと読む

2018年03月04日  シェリング 年譜 を増補した。ついでに「弁証法的実在論者」としてのシェリングについての感想カントからヘーゲルというのがドイツ古典哲学の流れで、フィヒテとシェリングは刺身のツマ扱いになっている。とりわけシェリングの役割はほとんど扱われない。 ... もっと読む

WASPというのを調べていて、そもそもアングロ・サクソン人という人種なんてあるのだろうかと思って、少し調べてみた。昨日の夜はそれで過ごしたのだが、今朝になったら見事に消えていた。ワードパッドで書いて、アップしないまま終了してしまったらしい。パソコンを使わない ... もっと読む

内田弘 『資本論』形成史における『哲学の貧困』(専修大学社会科学年報第47号)という論文があって、内田さんの難しいものの言い方にいささか辟易しながら読んだのだが、経哲手稿の冒頭に「剰余価値」の初出があるというのに興味が惹かれた。じつは、剰余価値の初出があまり良 ... もっと読む

下記も同じく1993年の読書ノートで、ヘーゲルの「法の哲学」からの抜書きである。労働と欲求の関係が見事に描かれており、労働が「陶冶」という観点からも性格づけされている。これがおそらく「要綱マルクス」のバックボーンだろうと思う。今回、「資本論形成史」をまとめて ... もっと読む

要綱ノート(ページ数は草稿集①のもの)多分1993年ころのもの。当然、まだウィンドウズではなく、NEC98の互換機で「松」で打ち込んだものです。P327「措定された交換価値としての資本に対立する使用価値は労働(力)である」.これはGーWであり,G→Wであるというこ ... もっと読む

「資本論」成立史 年表1840年 イェーナ大学に『デモクリトスとエピクロスとの自然哲学の差異』と題した学位論文を提出。1843年10月 マルクス、パリに亡命。経済学の研究を開始。9冊の『パリ・ノート』として存在。「ミル評注」、「アダム・スミス」評注、「リカード評注」 ... もっと読む

不破さんが現綱領を作成して、その後現役を引退してから、もうずいぶんになる。退役後、ずいぶん本を書いた。最初はこちらもお付き合いしたが、だんだんずるけるようになってしまった。しかし未だに日本の革新運動史上最高の理論家であると思っている。それはともかくとして ... もっと読む

いろんなページを見たが、発電機の周波数の説明がどうにもわからない。私は現在のところ、以下のように考えているが、いかがであろうか。まずは、北電の説明から電気の品質「周波数」を一定に保つために - 北海道電力電気は、「周波数」を一定(50Hz)に保ちながらお届けする ... もっと読む

昨日、北電のブラックアウトの話を聞いて、自分の電気に関する知識が恐ろしく低いことに気づき、愕然とした。まずは小学生の基礎勉強から。ネットで「電力 歴史」で検索して見ると、いろいろなサイトが出てくる。これを年表化するところから始めることにする。紀元前4世紀頃 ... もっと読む

中期マルクスの二つの隘路佐藤金三郎が内田弘の「要綱」研究にコメントした小文がある。(「中期マルクスとは何か」1987年)内田の原文が難しいらしく、佐藤もそれにつられて読みにくいものになっている。佐藤は内田の論文をまとめた上で、「内田は中期マルクスの業績と ... もっと読む

継体天皇は混乱の入り口か出口か1.継体天皇崩御の謎百済本紀の勉強をしていて、ウィキの別項目が心惹かれた。記事の名は「継体・欽明朝の内乱」で、安閑-宣化系と仁賢系の対立があったのだという説である。そもそも継体がどこの馬の骨とも分からぬ出自で、即位の後数十年 ... もっと読む

日本書紀: 百済三書からの転載が想定される部分(ウィキを見ていて考えついたこと)1.百済三書をどう見るべきか『百済記』・『百済新撰』・『百済本記』の3書を百済三書という。いずれもすでに失われているが、『日本書紀』への引用として一部が残されている。なお「百済 ... もっと読む

荒木武司 「後期マルクスにおける革命戦略の転換」 読書ノートこの論文の「序論」はとても面白い。著者の問題意識がとても共感を呼ぶ。その上で本論に入っていくのだが、徐々に齟齬が生じてきて、この人にはマルクスの問題意識、権力の本質とか量から質への転換という考え ... もっと読む

岡ノ谷一夫「言語の起源と脳の進化」を読む まず私見から この分野は百花斉放の状態となっているので、さまざまな用語をきちっ と定義づけた上で使わなければならない。 「言語」を発生学的に構造化しておく必要があると思う。 爬虫類→鳥類の進化はとりあえず脇においておい ... もっと読む

韓国現代史年表(ハングル版) とりあえずここへ置きます。FFFTPでアップロードしているのですが、二階のパソコンで上げているので、ここで無理するとファイルが消えてしまいそうです。明日、ホームページの方に上げます。韓国戦後史年表これは朝鮮戦争終了時から現在までを ... もっと読む

やっていくうちに、そもそもCPUってなんなのだということがよくわからなくなってきた。とりあえず、ウィキで調べることにする。1.CPUとはなにか大まかに言うとコンピュータはプロセッサーと記憶装置からなる。記憶装置にはデータとプログラムが搭載されている。プロセッサ ... もっと読む

今朝のニュースで藤井8段が初解説というのがあって、その中でご本人が「いまZen2にハマっているんです」とのたもうた。それでグーグル検索してみたが、さぁわからない。「Zen2についてWikiChipが解説」というページを見たが、間違いなく解説の解説が必要だ。ひまなのでや ... もっと読む

第2部草稿第8稿を脱稿。その後当初の目的だった第3部の書き直しには着手せず。 ... もっと読む

「未来社会論」 随想聽濤弘さんの本「200歳のマルクスならどう新しく共産主義を論じるか」の読後感の続きです。「未来社会論」ときくと、つい私は、大衆社会論とか市民社会論が流行った60年代の議論を思い浮かべてしまいます。今あまりそういう議論は意味ないんじゃないか ... もっと読む

ホームページの方で朝鮮戦後史年表のハングル版を作ってみました。といってもグーグルの機械翻訳です。最初は第5部の「北朝鮮戦後史年表 朝鮮戦争以後ハングル版」です。日本語に再翻訳してみましたが、どうやら読めないことはなさそうです。ただ固有名詞が相当崩れますの ... もっと読む

渡辺 茂 「鳥脳力―小さな頭に秘められた驚異の能力」 の摘要 少し他の論文で補充しています。 はじめに なぜ鳥か 岡ノ谷一夫さんは鳥の脳が注目されるに至った理由を以下のように述べています。      哺乳類の脳と比較しても、皮質と思われる部位が非常に薄いわけで ... もっと読む

昨日、今日と文章を書く気力が湧いてこない。とりあえず不正確だが、心覚えとして書いておく。鳥脳が優れているのはあたりまえカラス、とくにハシブトカラスの知能は、鳥類の中でも群を抜いているらしい。言うなれば人類が霊長類の中でも群を抜いているのと同じだ。最近わか ... もっと読む

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