上野原遺跡こんな遺跡あるとは知らなかった。鹿児島県霧島市国分上野原というのが発見場所だ。「花は霧島、たばこは国分」という歌の文句そのままである。キャッチフレーズとしてはなかなか難しいのだけれど、十分にユニークな遺跡だ。ウィキによると、1、(発見当時におい ...
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2018年11月
年表 津軽安藤(安東)家の盛衰
年表 津軽安藤(安東)家の盛衰 アイヌ民族の歴史年表 東北エミシの年表 その4 より該当部を抜粋し、若干の増補を加えたものです。1185年 奥州藤原家、源頼朝に追われた義経を秘匿。後、頼朝の圧力を受け殺害。1189年7月 頼朝軍が奥州に侵攻。藤 ...
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維新は「連合新国家」の武力転覆だった
本日の赤旗「文芸時評」。楜沢健さんという人が「乗っ取りの起源を問う」というタイトルで面白い提起をしている。少し詳しく内容を紹介したい。今年2018年は明治150年、維新の正統性が今一度問われた年であった。維新と明治の美化の風習は今も続く。しかしその本質は ...
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クロム・ファイアフォックスの「縦3点」
クロムの右上隅にある縦三つ点が辞書登録できないそもそも読み方がわからない。調べたら 暮らしとネット というブログに3本線ボタンと縦3点ボタンの読み方と入力方法という記事があった。記事からコピペして単語登録正直言って最初の2行で用は済んでしまった。スマート ...
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クロームの自動オープンをやめさせる
最近、ウィンドウズを立ち上げると、自動的にクロームが開く。どうせ開くのだから別に悪くはないのだが、押し付けがましい。それにクロームが開くのは他のプログラムも立ち上がっている可能性がある。そのようなおせっかいは止めてほしい。ということで調べてみた。グーグル ...
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SWIFT ハッキング この間の経過
国際銀行間通信協会 「SWIFT」(Society for the Worldwide Interbank Financial Telecommunication)はこの間のハッカーの主要な攻撃対象となっている。SWIFTの問題点と今後一番問題なのは、SWIFT自身がハッキングを抑える手段はないと言っていることだ。これは民間の協同組 ...
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霊長類は毒ヘビに弱いゆえに進化した
「ヘビ検出理論」というのを名古屋大学の河合さんという人が一生懸命推している。アメリカのイスベルという人が提唱したらしいが、どうも眉唾な感じがする。そこでとりあえず、河合さん以外の人がどう見ているのかを調べてみることにした。Eeek, Snake! Your Brain Has A Spe ...
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感覚ヒゲは前脳と無関係のソフト的産物
だいぶ前、こんなことを書いた。前脳は中脳、後脳と同様にまずもって感覚情報の集中点だ。中脳が視覚のセンターであるのと同様に、前脳は嗅覚とおそらくは感覚ヒゲのセンターだったのではないかと思う。これは私の三脳説の肝である。前脳・中脳の背側には何やらいろいろ突起 ...
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1948年の南朝鮮議会選挙
1948年の南朝鮮議会選挙について前回の学習会で1948年の南朝鮮で公正な議会選挙が行われたか否かにつて議論がありました。少し調べたので、報告します。結論から言うと、カニンガムは不公正だったと言っているようですが、選挙そのものが不正なものというわけではなかったよ ...
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“一握りでなく、多数のために” 英国 労働党大会
“For the many, not the few” (一握りでなく、多数のために)労働党「社会主義者」グループの宣言2017年6月、イギリス労働党はコービン党首の下、奇跡的な躍進を遂げた。その後も躍進は止まらない。17年末現在で党員数が56万4000人を突破。ブレア時代の3倍となった。新た ...
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日本人の起源を考える
日本人の起源を考える…主としてY染色体ハプロを手がかりとして…はじめに1.なぜY染色体ハプロなのかY染色体ハプロ以前のさまざまなタイピング人類移動のトレーサーとしての特異性ミトコンドリアDNAとの組み合わせ全ゲノムにおけるホワイトノイズをどう取り除くかY染色体ハ ...
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それを社会主義と呼ぼうじゃないか 再論
それを社会主義と呼ぼうじゃないか 再論2年半前に「それを社会主義と呼ぼうじゃないか」という記事を書いて、あまり反響があったわけではないが、実はこのキャッチフレーズを気に入っている。「社会主義」という思想記事はバーニー・サンダースの民主的社会主義について語 ...
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神功、180年遅らせたら…
神功は倭王朝の女帝だろうと思う。しかも卑弥呼=神功とするために二回り、120年早めている。まずはともかく神功紀をまとめてみよう354年 仲哀天皇が香椎宮にて急死(おそらく殺害)。その後政権を担う。354年 仲哀を暗殺した熊襲(羽白熊鷲と山門のタブラツヒメ)を討伐す ...
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こういう本を出すのはやめよう
ブックオフで「伽耶」を知れば日本の古代史がわかる」 (ふたばらいふ新書)という本を買ってきた。1999年の発行であるが、元の単行本は1995年発行。書下ろしの翻訳となっているので、その1年くらい前のものであろう。著者は高濬煥という人で、経歴には大学教授を歴任 ...
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ラザン・アルナジャルさんの話
昨夜は、「イラクチョコ募金の会」の勉強会に行ってきました。「しばらくイラク情勢も学んでいないな」と思ったのがきっかけでした。素晴らしい濃密な勉強会でした。私の長年の友である猫塚医師がガザの緊迫した状況を報告しました。彼は2日前にガザから帰ったばかりとのこ ...
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ムハンマド皇太子の記事
2018年02月01日 ムハンマド皇太子とサウジの過激化 という記事が未だに読まれているようだ。(我ながら、かなりの力作です)ムハンマドは今日の中東不安定化の戦犯として超A級だが、なかでも最大の問題はイスラエルとの関係だろう。これまでサウジはさまざまな問題はあった ...
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弁証法と戦闘的唯物論
弁証法と戦闘的唯物論最初にマルクス主義に近づいたとき、教えられたのは、「弁証法的唯物論と史的唯物論」であった。だから、依然として弁証法的唯物論という言葉は脳ミソに焼き付けられている。これは、結局、世の中の理論は唯物論と観念論に分かれ、これは唯物論が正しい ...
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紀生磐についてもう少し勉強する
生磐についてもう少し勉強する生磐についてもう少し勉強すると、違った側面が見えてきました。まず出典ですが、これは日本書紀の憲宗紀に記載されたものです。日本神話・神社まとめというサイトの顕宗天皇(二十二)生磐宿禰の謀略・帯山城を築くという箇所にある現代語訳文 ...
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キューバ大使館は外貨の稼ぎ頭になれる
18.11.14 朝日キューバ大使宿泊、ヒルトン福岡が拒否 米の制裁理由に在日キューバ大使が10月、米ヒルトングループ系列のホテル「ヒルトン福岡シーホーク」(福岡市中央区)に宿泊しようとしたところ、米国の経済制裁の対象国の外交官であることを理由に、宿泊を拒否された ...
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紀生磐(きのおいわ)のものがたり
紀生磐(きのおいわ)のものがたり紀生磐という人がいて、日本書紀の中で大活躍します。しかしどう考えてもこれは大和の人ではなく、筑紫君磐井と同じく倭国の歴史の中で動いた人です。読み方からしてかなりいい加減で、例えばウィキペディアでは紀大磐と書いて「きの おおい ...
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三韓および倭国年表 増補のお知らせ
2016年07月10日 三韓および倭国年表を増補しました。もともと、2013年01月19日 日本書紀抜きの日本史年表を増補したものですが、衛氏朝鮮の記事はもう少し膨らませなければならないと思います。(前にどこかに書いたつもりしているのですが見当たりません) ...
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「神武東征」を考える その3 神武東征の絶対年代
「神武東征」を考える その3 神武東征の絶対年代神武東征の絶対年代は、考古学的資料から比較的容易に推測できる。それはおそらく紀元300年を挟む前後50年のことであろう。最大の根拠は銅鐸文明の突然の消滅である。銅鐸文明を担ったのは弥生人のうち長江文明由来の ...
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「神武東征」を考える その2 にぎはやひ王国
「神武東征」を考える その2 にぎはやひ王国東征の決定東征の決定に至る経過は以下の通り瓊瓊杵王国は飽和状態に近づき、国々には君があり村々には長がいて、互いにしのぎを削るようになっていた。その時、塩土の老翁が「東に美しい土地がある」という話を伝えた。その国 ...
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「神武東征」を考える その1 ににぎ王国
「神武東征」を考える その1 ににぎ王国すみませんが、この文章は入門書「日本神話.com」を読みながらの感想なので、まったく裏付けのない思いつきノートです。そのうち、裏打ちをしていきたいと思います。神武の出自 (神武紀)神武の家系を見るとすこぶるいい加減であ ...
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ベネズエラ大使の講演
ベネズエラ大使の講演の抄訳です。日本語訳文章を北海道AALAの責任で要約したものです。セイコウ・イシカワ大使講演 「ベネズエラのいま~ベネズエラ“危機”の真相と課題~」 (要約版) 2018年11月10日 札幌 ベネズエラ革命への攻撃 親愛なる北海道AALA代表と友人の皆 ...
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米中間選挙とベネズエラ
ベネズエラが米国の中間選挙をどう見ているか。それを示す解説記事だ。著者はベネズエラ問題を専門とするジャーナリストという肩書きになっているが、ベネズエラ政府筋の人と見て間違いないだろう。トランプの中南米いじめは中間選挙の政治戦術だby Paul Dobson Nov 4th 2 ...
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ベネズエラ講演会 プログラムの余白用の埋め草
チャベス政府の経済・社会的成果ベネズエラ経済の悪いところばかり取り上げられるが、チャベスが政権についたときのベネズエラの状況がどうだったのかを知ってもらいたい。プログラムの要旨に少し余裕があるというので書き込ませてもらった。そして、チャベス政権の10年余 ...
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リマインダー ベネズエラ大使講演会
札幌での講演会が4日後に迫りました。もう一度、お知らせいたします。当日は、エル・システマの少年交響楽団や、聴覚障害者による「白い手袋」のパフォーマンス、コロンえりか(大使夫人)さん、ベネズエラ音楽などのビデオ紹介も行います。Ⅰ.最近のベネズエラここ2,3 ...
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メルケルの賞味期限は切れていない
10月14日、バイエルン州議会選挙が行われた。この選挙ではキリスト教社会同盟(CSU)が歴史的大敗を喫した。前回47.7%から37.2%に急落。難民を嫌うCSUの支持層がAfDに流れた。CSUは難民への強硬姿勢を強調したが、逆に穏健派支持層の離反と緑の党 ...
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ホンジュラス難民は “やらせ”?
今のところはっきりしたことは言えない。しかしホンジュラス難民の情報は気がかりである。あまりにもタイミングがどんぴしゃりだ。それに取り立てて今、ホンジュラスが人道的危機にあるとは言えない。厳密な意味での“難民”は存在していないとおもう。第一、こんな難民行列 ...
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ドイツ左翼党の自己紹介
実はドイツ左翼党の政策等はなかなかネットでは利用できません。とりあえず多少お役に立つかと思い、我々が党本部を訪問したときの担当者のブリーフィングを紹介します。 左翼党国際政策部のWegnerさんがレクチャーしてくれましたなにぶんにも、パワーポイントからの ...
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合同教研 平和の分科会 発言要旨
演題 「サンダース・コービンのめざす社会主義」はじめに今サンダース議員の唱える「民主的社会主義」が話題になっている。サンダースの「社会主義」は「社会第一主義」である。「個人第一主義」はやめようということだ。むかし「健全なる心は健全なる身体に宿る」と言われ ...
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米中摩擦の評価 オレの勝ちだ
そんなこと威張っても仕方ないが、習近平が詫びを入れた。私の言った通りになった。経済通や中国通はみな不思議がっているが、そんなこと当たり前だろう。読めなかったアンタ方の程度が低いということだ。だいたい、赤旗から日経まで、みんな中国を買いかぶりすぎている。201 ...
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米国・欧州における進歩派の前進 その2
米国・欧州における進歩派の前進 その2 ヨーロッパA) イギリス 「コービン現象」の現在ブレグジット(EU離脱:ブリテン+エグジット)の着地点は見えない。なぜならそれは英国政治の真の焦点ではないからだ。問題は長い間に蓄積されてきた社会的危機と、それを進めてき ...
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