鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

2018年09月

聽濤弘「200歳のマルクスなら、どう新しく共産主義を論じるか」という本を入手した。サラサラと読んでいこうかと思ったが、なかなか面白そうなので、メモを取りながら読んでいくことにする。「未来社会論を語ること」の重要性非マルクス主義者は「資本主義の歴史的終焉」 ... もっと読む

土偶の歴史 土偶の概念をすこし整理しておく。 土偶は「縄文的生き方」の象徴と考えられる。土偶は、人間(特に女性)を模して作られたもので、縄文時代に日本全土で作成された(沖縄を除く) 土偶は時期的にも地域的にも偏りがあり、北方に集中している。これは土偶文化がマ ... もっと読む

二波にわたる渡来人は弥生人として一括はできない。 ... もっと読む

平ったく言えば「音楽で子どもたちを貧困と犯罪から救う」こと、そのために「エル・システマを暴力から隔絶されたサンクチュアリーにする」ことである ... もっと読む

アメリカの仕掛けた「民主主義」キャンペーンに、決して踊らされるな! ... もっと読む

宗全以前の山名氏(煩雑を避けるためできるだけ個人名は省略した)新田氏一門の義範が上野国山名郷を本貫として山名三郎と名乗った。源頼朝に従って御家人となり、伊豆の国主に推挙される。1337年(建武4年) 南北朝時代、山名氏は縁戚の足利尊氏に従い、室町幕府において伯 ... もっと読む

ウィキペディアから「応仁の乱」年表を作成しようとしたが、説明が詳しすぎる。すこし簡単なものからはじめてあらすじを理解した上でウィキに戻ろうと考えている。作業を始めて2時間のところで、一つヒントが湧いてきた。この内戦は4筋の戦いがある。第一に8代将軍足利義政 ... もっと読む

ヌルボさん、コメントありがとうございます。ミスそのものは些細なもので、さっそく訂正させていただきました。というよりもう20年も前に作った年表にいまでもこれだけ注目されているんだなぁということがわかって、なにか生きていてよかったなぁとしみじみしています。アル ... もっと読む

これが、その記事。おそらくニューヨーク・タイムズのスクープ記事がきっかけになって、このままでは少し具合が悪いということに気づいたのではないか。(NYタイムズが明らかにしたベネズエラ・クーデターの陰謀)リーマンショックから10年、いま世界の流れの焦点は、アメ ... もっと読む

北電はなぜブラックアウトを引き起こしたか ... もっと読む

そろそろやめようかと思ったが、次のような文献を見つけてしまった。教材発掘 ・ 歌人 山崎方代 (国語科教諭 鈴木 芳明)というネット文献としては膨大なもの。この文献がどういう由来のものかはさっぱりわからない。多分高校生の国語の授業用に作られた教師向け参考書なの ... もっと読む

最初に書いたように、国立科学博物館の旧石器時代を担った人間についての記載は気になる。それとは書いてないが、3万年前くらいを切れ目にして、違う人達が日本人であった可能性がある。そんなことを何気なく示唆しているように思えたのだ。それで歴史をすこし詳しく調べて ... もっと読む

日本の旧石器文化春成 秀爾さんが表を使って編年基準を示してくれている。とりあえずこれを使って年表を作成していくことにする。この表を見ても、いかにみんなが勝手に時代区分を作成しているかが分かる。数字は“XX年前”という意味だ。“14C”を用いた年代測定値を加 速器 ... もっと読む

以前、2012年12月23日 生命(いのち)さえほめ殺されきという記事で一首だけ紹介した山崎方代という歌人。思い出して調べてみた。絵に描いたような日本の貧困一応経歴をなぞってみる。山梨県右左口村の農家の生まれ。大正3年だから私の父と同じ年だ。方代(ほうだい)は本 ... もっと読む

ニフティニュースに樹々希林の追悼記事が載った。「樹木希林が辺野古に現れた日! 米軍基地反対の座り込みをするおばあの手を握って…」という題名で水井多賀子さんという方の署名記事。樹木は芸能界で「政治的」と忌み嫌われるジャンルに踏み込むことも厭わなかった。彼女は ... もっと読む

昨日、東京に行ったついでに上野の科学博物館を訪れた。折悪しく連休の只中で、しかも昆虫特別展ということで長蛇の列。レストランも喫茶店も売店もとても入れる雰囲気ではない。子供も多かったが、流石に科学博物館に来る子供といえばそんなに駆け回ったり大声を出すような ... もっと読む

第三の男とウィーン1945年3月12日 連合軍による大規模な空爆が行われ、ウィーン国立歌劇場やシュテファンドーム、ブルグ劇場、美術史博物館も被災する。3月末 赤軍が国境を越えオーストリアに進出。4月1日 ソ連軍、ウィーン郊外に到達。5日からウィーン周辺で大規模な戦闘 ... もっと読む

昨日の記事で3つの脆弱性と書いたが、通貨システムの脆弱性、国家財政基盤の脆弱化は良いのだが、金融システムの脆弱化という表現が正しいのかが我ながら気になる。金融システムと言うと銀行を中心としたハード的な概念になってしまう。たとえばBISの規制強化みたいなものが ... もっと読む

1.宮崎さんは中国を買いかぶっている宮崎さんの話を聞いていると、私はどうも中国経済を買いかぶっているのではないか思ってしまう。マック価格というのがあるが、私はマックのハンバーガーは嫌いだから(モスバーガーは嫌いでない)、あまりピンとこない。それに対し居酒 ... もっと読む

リーマンショックは終わっていない2008年9月15日に、リーマン・ブラザーズが経営破綻した。これに端を発して世界規模の金融危機が発生した。金融危機はそれにとどまらず、生産の収縮、キャッシュフローの縮小、株価の全面安をもたらした。それは脆弱な新興国にシワ寄せされ、 ... もっと読む

最近のニューヨークタイムスに、トランプ政権がベネズエラのクーデター計画に関わっているという記事が掲載されました。 新藤さんのブログで読めますが、機械翻訳のせいかかなり読みにくいようです。 こちらは 9月10日の「TeleSur」の記事です。 これが見出し ベネズエ ... もっと読む

“とんかつ・カツ丼・カツカレー”というのは、テニスの大坂選手が「いま食べたいものは?」と聞かれての返事だ。さらにデザートは抹茶アイスクリームだと言う。この人、優勝したのもすごいが、優勝後のインタビューがチャーミングで素晴らしい。顔立ちや体付き、片言の日本 ... もっと読む

「技術の本質」論のない覇権論は虚しい宮崎さんは「米中の技術覇権争い」という考えを持ち出して、この視点から米中貿易摩擦を裁断しようと図っている。これについてはにわかに承服し難い。まずは技術の本質論と、技術組織論についてポイントを抑えておきたい。A) 生産技術 ... もっと読む

赤旗経済面トップに、「米中貿易摩擦」と題する2日連続の囲み記事が掲載された。語り手は宮崎礼二さん、聞き手は杉本記者である。とりあえずお手軽に知識を吸収する目的で着手する。1回目の見出しは「技術覇権争いが激化」というもので、経済摩擦の原因が技術開発と知財権 ... もっと読む

1918年 ハプスブルグ家が第一次世界大戦に負ける。共通の歴史的経験を有していないチェコとスロヴァキアが一つの国家として独立し,チェコスロヴァキアが誕生。チェコとスロヴァキアに差異が存在しないとする「チェコスロヴァキア主義」が採用される。1938年 ナチ ... もっと読む

記紀の世界を信じるしかないのだが、相対年代として前後関係が明らかないくつかの大乱がある。この中には九州王朝のものも紛れ込まされているので注意が必要だが、誰と誰が戦ったのか、誰が勝利したのかは重要だろうと思う。1.神武の征服時期はかなり明確に特定できるだろ ... もっと読む

クロームキャストの使い方がどんどん変わっている。昨日はついに動画再生用のアドオンである「ゲット・ビデオストリーム」がお陀仏になった。多分、初めてクロームキャストに触る人はマニュアルが役に立たず途方に暮れているだろう。わたしはこの手の器械にはまったく弱い人 ... もっと読む

どうも気になるのだが、「電力の7分の1が太陽光」という赤旗記事のウラが取れない。岡本記者の計算式は5653万キロワット(7月の最大需要)を、太陽光発電の供給実績800万キロワットで割ったものであろう。しかし東電自身はそのことを、少なくとも積極的には明らかにしてい ... もっと読む

中野徹三他の共著による「スターリン問題研究所説」という本がある。この本のなかに、スターリンの弾圧に関する3つの統計があった。とりあえず引用しておく。1.フ秘密報告など党幹部への弾圧を示す一連の統計である。17回大会で選出された当中央委員及び候補139名の ... もっと読む

許せない北電の怠慢おそらく世界的に見ても例のない事態ではないだろうか。500万人が住む島のすべての電気が一瞬にして止まってしまったのだ。これは天災ではなく人災だ。これだけの重大事故を起こしながら、北電のトップに反省の色が伺えないのも摩訶不思議である。停電以来 ... もっと読む

古本屋で吉田舜さんという方の「古事記は銅鐸を記録していた」という本を見つけ買ってきた。吉田さんはまったくの市井の研究者で、おそらく退職金の一部をはたいて出版したのではないかと思われる。中身をパラパラ読み始めたが、30年近くも前の出版で、申し訳ないが少々古 ... もっと読む

ヒッグス粒子がボトムクォークに崩壊加速器実験で観測成功というニュースだ。流石にわからない。以前にヒッグス粒子の勉強をしたとき、まったく分からないということが分かった。ただその中で存在というのはエネルギーなのだなと感じたことだけを覚えている。エネルギーとい ... もっと読む

太陽光については、相当底が深い問題がある。Ⅰ 自然エネルギーの中での太陽光の意義技術的には太陽光がコスト問題をクリアーしたのかどうかという問題が、私としては未解決である。いつどの記事で書いたかは忘れたが、新たな代替エネルギー問題について震災直後から2年くら ... もっと読む

フクシマ以後の電力課題は「安全、安定、環境、コスト」である。逆に言えば、いわば四重苦からの出発である。            (左クリックで拡大)2010年度では、石炭、天然ガス、原子力の御三家で85%を占めていた。それが16年度では原子力が激減(△2,800億kWh)した ... もっと読む

本日の赤旗一面、「今年の東電管内猛暑でも電力安定供給太陽光が貢献原発不要 あらためて立証」という4本見出し。これでほとんど内容は言い尽くされている。ただし岡本記者が気づいていないいちばん大事なことは、「供給力のおよそ7分の1を太陽光が支えている」というこ ... もっと読む

このあいだ作成した「鳥の出現への道筋 年表」は、当初鳥の進化年表として作成したものだが、ほぼ恐竜年表になってしまった。これを強引に鳥の年表にしようとすれば膨大なものとなり、収拾がつかなくなると思い、そのままにした。そしてあらためて鳥の年表を作ることにした ... もっと読む

アップロード音源一覧YouTubeのアップロードがこれだけ貯まりました。まだ、サラサラというレベルには達していません。 ... もっと読む

MDの吸い出しをやっていたら、昔よく聞いた懐かしい演奏があった。「バイオリン弾きのベーチョ」というので、ウルグアイ出身のフォルクローレ歌手アルフレド・シタローサの作詞作曲である。やっと覚えたYouTubeアップロードを忘れないためにアップした。少し調べようと思った ... もっと読む

↑このページのトップヘ