聽濤弘「200歳のマルクスなら、どう新しく共産主義を論じるか」という本を入手した。サラサラと読んでいこうかと思ったが、なかなか面白そうなので、メモを取りながら読んでいくことにする。「未来社会論を語ること」の重要性非マルクス主義者は「資本主義の歴史的終焉」 ...
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2018年09月
日本人の三層構造は今や常識
二波にわたる渡来人は弥生人として一括はできない。 ...
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エル・システマの国ベネズエラは“人権抑圧”とは無縁だ
平ったく言えば「音楽で子どもたちを貧困と犯罪から救う」こと、そのために「エル・システマを暴力から隔絶されたサンクチュアリーにする」ことである ...
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対中制裁もベネズエラ制裁も根は一つ
アメリカの仕掛けた「民主主義」キャンペーンに、決して踊らされるな! ...
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歴史を引っ掻き回した男 山名宗全
ウィキペディアから「応仁の乱」年表を作成しようとしたが、説明が詳しすぎる。すこし簡単なものからはじめてあらすじを理解した上でウィキに戻ろうと考えている。作業を始めて2時間のところで、一つヒントが湧いてきた。この内戦は4筋の戦いがある。第一に8代将軍足利義政 ...
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ヌルボさん、コメントありがとう
ヌルボさん、コメントありがとうございます。ミスそのものは些細なもので、さっそく訂正させていただきました。というよりもう20年も前に作った年表にいまでもこれだけ注目されているんだなぁということがわかって、なにか生きていてよかったなぁとしみじみしています。アル ...
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ベネズエラ問題 赤旗が少し改善した
これが、その記事。おそらくニューヨーク・タイムズのスクープ記事がきっかけになって、このままでは少し具合が悪いということに気づいたのではないか。(NYタイムズが明らかにしたベネズエラ・クーデターの陰謀)リーマンショックから10年、いま世界の流れの焦点は、アメ ...
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北海道全島停電事件の経過
北電はなぜブラックアウトを引き起こしたか ...
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山崎方代 もう一仕事
そろそろやめようかと思ったが、次のような文献を見つけてしまった。教材発掘 ・ 歌人 山崎方代 (国語科教諭 鈴木 芳明)というネット文献としては膨大なもの。この文献がどういう由来のものかはさっぱりわからない。多分高校生の国語の授業用に作られた教師向け参考書なの ...
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マンモス人とナウマン人が混血して縄文人になった
最初に書いたように、国立科学博物館の旧石器時代を担った人間についての記載は気になる。それとは書いてないが、3万年前くらいを切れ目にして、違う人達が日本人であった可能性がある。そんなことを何気なく示唆しているように思えたのだ。それで歴史をすこし詳しく調べて ...
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日本のギャートルズたち
日本の旧石器文化春成 秀爾さんが表を使って編年基準を示してくれている。とりあえずこれを使って年表を作成していくことにする。この表を見ても、いかにみんなが勝手に時代区分を作成しているかが分かる。数字は“XX年前”という意味だ。“14C”を用いた年代測定値を加 速器 ...
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最初の日本人は朝鮮半島からのC1人か
昨日、東京に行ったついでに上野の科学博物館を訪れた。折悪しく連休の只中で、しかも昆虫特別展ということで長蛇の列。レストランも喫茶店も売店もとても入れる雰囲気ではない。子供も多かったが、流石に科学博物館に来る子供といえばそんなに駆け回ったり大声を出すような ...
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第三の男とウィーンの戦後
第三の男とウィーン1945年3月12日 連合軍による大規模な空爆が行われ、ウィーン国立歌劇場やシュテファンドーム、ブルグ劇場、美術史博物館も被災する。3月末 赤軍が国境を越えオーストリアに進出。4月1日 ソ連軍、ウィーン郊外に到達。5日からウィーン周辺で大規模な戦闘 ...
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リーマンショックと信用市場の脆弱性
昨日の記事で3つの脆弱性と書いたが、通貨システムの脆弱性、国家財政基盤の脆弱化は良いのだが、金融システムの脆弱化という表現が正しいのかが我ながら気になる。金融システムと言うと銀行を中心としたハード的な概念になってしまう。たとえばBISの規制強化みたいなものが ...
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米中摩擦のGAFAにとっての意義
1.宮崎さんは中国を買いかぶっている宮崎さんの話を聞いていると、私はどうも中国経済を買いかぶっているのではないか思ってしまう。マック価格というのがあるが、私はマックのハンバーガーは嫌いだから(モスバーガーは嫌いでない)、あまりピンとこない。それに対し居酒 ...
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リーマンショックがもたらした3つの脆弱化
リーマンショックは終わっていない2008年9月15日に、リーマン・ブラザーズが経営破綻した。これに端を発して世界規模の金融危機が発生した。金融危機はそれにとどまらず、生産の収縮、キャッシュフローの縮小、株価の全面安をもたらした。それは脆弱な新興国にシワ寄せされ、 ...
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NYタイムズが明らかにしたベネズエラ・クーデターの陰謀
最近のニューヨークタイムスに、トランプ政権がベネズエラのクーデター計画に関わっているという記事が掲載されました。 新藤さんのブログで読めますが、機械翻訳のせいかかなり読みにくいようです。 こちらは 9月10日の「TeleSur」の記事です。 これが見出し ベネズエ ...
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とんかつ・カツ丼・カツカレーと大坂なおみ
“とんかつ・カツ丼・カツカレー”というのは、テニスの大坂選手が「いま食べたいものは?」と聞かれての返事だ。さらにデザートは抹茶アイスクリームだと言う。この人、優勝したのもすごいが、優勝後のインタビューがチャーミングで素晴らしい。顔立ちや体付き、片言の日本 ...
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米中の技術覇権争いは激化しているのか?
「技術の本質」論のない覇権論は虚しい宮崎さんは「米中の技術覇権争い」という考えを持ち出して、この視点から米中貿易摩擦を裁断しようと図っている。これについてはにわかに承服し難い。まずは技術の本質論と、技術組織論についてポイントを抑えておきたい。A) 生産技術 ...
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米中貿易摩擦とトランプの狙い
赤旗経済面トップに、「米中貿易摩擦」と題する2日連続の囲み記事が掲載された。語り手は宮崎礼二さん、聞き手は杉本記者である。とりあえずお手軽に知識を吸収する目的で着手する。1回目の見出しは「技術覇権争いが激化」というもので、経済摩擦の原因が技術開発と知財権 ...
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大和政治史における4回の暴力革命
記紀の世界を信じるしかないのだが、相対年代として前後関係が明らかないくつかの大乱がある。この中には九州王朝のものも紛れ込まされているので注意が必要だが、誰と誰が戦ったのか、誰が勝利したのかは重要だろうと思う。1.神武の征服時期はかなり明確に特定できるだろ ...
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クロムキャストの新方式 プリリミナリ報告
クロームキャストの使い方がどんどん変わっている。昨日はついに動画再生用のアドオンである「ゲット・ビデオストリーム」がお陀仏になった。多分、初めてクロームキャストに触る人はマニュアルが役に立たず途方に暮れているだろう。わたしはこの手の器械にはまったく弱い人 ...
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スターリンの弾圧に関する3つの統計
中野徹三他の共著による「スターリン問題研究所説」という本がある。この本のなかに、スターリンの弾圧に関する3つの統計があった。とりあえず引用しておく。1.フ秘密報告など党幹部への弾圧を示す一連の統計である。17回大会で選出された当中央委員及び候補139名の ...
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北電幹部は謝罪し総辞職せよ
許せない北電の怠慢おそらく世界的に見ても例のない事態ではないだろうか。500万人が住む島のすべての電気が一瞬にして止まってしまったのだ。これは天災ではなく人災だ。これだけの重大事故を起こしながら、北電のトップに反省の色が伺えないのも摩訶不思議である。停電以来 ...
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「銅鐸人」の正体と、銅鐸を壊した人の正体
古本屋で吉田舜さんという方の「古事記は銅鐸を記録していた」という本を見つけ買ってきた。吉田さんはまったくの市井の研究者で、おそらく退職金の一部をはたいて出版したのではないかと思われる。中身をパラパラ読み始めたが、30年近くも前の出版で、申し訳ないが少々古 ...
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ヒッグス粒子観測の新たな展開?
ヒッグス粒子がボトムクォークに崩壊加速器実験で観測成功というニュースだ。流石にわからない。以前にヒッグス粒子の勉強をしたとき、まったく分からないということが分かった。ただその中で存在というのはエネルギーなのだなと感じたことだけを覚えている。エネルギーとい ...
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太陽光発電についての当面の思い
太陽光については、相当底が深い問題がある。Ⅰ 自然エネルギーの中での太陽光の意義技術的には太陽光がコスト問題をクリアーしたのかどうかという問題が、私としては未解決である。いつどの記事で書いたかは忘れたが、新たな代替エネルギー問題について震災直後から2年くら ...
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猛暑が太陽光を後押しする
フクシマ以後の電力課題は「安全、安定、環境、コスト」である。逆に言えば、いわば四重苦からの出発である。 (左クリックで拡大)2010年度では、石炭、天然ガス、原子力の御三家で85%を占めていた。それが16年度では原子力が激減(△2,800億kWh)した ...
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いまや、電力の7分の1が太陽光
本日の赤旗一面、「今年の東電管内猛暑でも電力安定供給太陽光が貢献原発不要 あらためて立証」という4本見出し。これでほとんど内容は言い尽くされている。ただし岡本記者が気づいていないいちばん大事なことは、「供給力のおよそ7分の1を太陽光が支えている」というこ ...
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鳥の進化史をやめて生態学へ目標変更
このあいだ作成した「鳥の出現への道筋 年表」は、当初鳥の進化年表として作成したものだが、ほぼ恐竜年表になってしまった。これを強引に鳥の年表にしようとすれば膨大なものとなり、収拾がつかなくなると思い、そのままにした。そしてあらためて鳥の年表を作ることにした ...
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YOUTUBE これだけアップしました。
アップロード音源一覧YouTubeのアップロードがこれだけ貯まりました。まだ、サラサラというレベルには達していません。 ...
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「ベーチョのバイオリン」について
MDの吸い出しをやっていたら、昔よく聞いた懐かしい演奏があった。「バイオリン弾きのベーチョ」というので、ウルグアイ出身のフォルクローレ歌手アルフレド・シタローサの作詞作曲である。やっと覚えたYouTubeアップロードを忘れないためにアップした。少し調べようと思った ...
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