マックス・プランクの小伝1858年 プランク、北部の港町キールに生まれる。正式名は Max Karl Ernst Ludwig Planck。当時キールはホルシュタイン公国に属していた。1859年 キルヒホッフ、黒体放射の熱平衡分布は温度のみに依存すると発表。輻射エネルギーの分布を振 ...
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2018年05月
米朝首脳会談の中止声明を受けて
去年の暮、北朝鮮問題が深刻化したときに下記の文章をブログに掲載しました。2017年11月03日 「北朝鮮問題解決の枠組み」ここでは北朝鮮問題を3つの枠組みに分けて考える必要があると主張しました。1.日朝両国関係の枠組み2.非核・平和・安全保障の国際・地域的枠組み3 ...
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光電効果 (光起電力)
ついで光電効果これも歴史的に見ていく必要がありそう。光電効果そのものより、それが量子論にどう結びついていったかが問題だ。例によってウィキから始める。光電効果(photoelectric effect)は光起電力効果とも呼ばれる。光電効果には外部光電効果と内部光電効果があるが ...
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分かっているようで曖昧な「熱」の概念
「熱」の概念分かっているようで曖昧なのが「熱」の概念。思いつくままにあげると1.物体の状態の一つで、温度で示される。人体には熱いか冷たいかという感覚を通じて認識される。2.物体の活動性が上がり、分子の自由度が高まれば温度は上がる。物体の活動性が下がり、分 ...
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アラウのシューマン「蝶々」は聴きもの
シューマンの蝶々は名曲とは言えないかもしれないが、謝肉祭と並んでわかりやすくて景気のいい曲だ。あまりYou Tubeに音源が多いわけではないが、そこそこ聞ける。今回聞いたのはエゴロフ、アラウ、リフテル、レイヌ・ジャノリの4種類。いずれも良い演奏だ。結局好き嫌いの ...
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量子論 どう“気を取り直す”か
量子論: 私は何がどのようにわからないのか、それは何が原因なのか? それを知るためにはどこまで遡らなくればならないのか?一つ分かったことがある。19世紀の急速な科学技術の進歩で、古典的な物理学の議論では説明できない事象が次々と発見されるようになった。この場 ...
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体育会系思想の歴史的基盤は、謝罪をしない日本型保守主義
謝罪をしない保守主義体育会系思想の特徴暴行学生の記者会見を見て思った。第一に、「体育会系思想」というのは切り離されたものではなく、右翼思想と密接に結びついていることである。一つ一つのマナーやエチケットだけでなく、コンプライアンスの捉え方、全人教育への無関 ...
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ドラマ「さとうきび畑の唄」で泣いた
「さとうきび畑の唄」という映画を見た。明石家さんま が主役ということであまり期待しなかったが、想像以上に素晴らしい映画であった。黒木瞳が(幾分ミスキャスト気味だが)きれいで、仲間由紀恵がしゃっきりしていて白蓮的で、女学校の生徒がとても感じが良かった。学徒兵 ...
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Sylpheed に変更
ずっと使ってきたサンダーバードが動かなくなった。ウィンドウズ10のアップデートがきっかけみたいだ。あたらしいキーワードを入れろとか言ってくるが、それを入れるのに有料ソフトが必要だと言う。無視して受信しようとするが、今度は受信箱がなくなっている。最後は8ケ ...
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上野樹理という女優が良い
映画は大した映画じゃない。ありきたりの月並みの映画なんだけど、女優さんがすごい。映画の名前は「陽だまりの彼女」で、女優の名前は上野樹理。とにかくその存在感が半端じゃない。映画の筋書きの通り「化け猫」を演じきっている。女優さんは顔はまったくの10人並みで、 ...
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熱化学反応 ヘスの法則まで来てしまった。
ひどい話で、キルヒホフの熱化学反応のはなしを理解するのに、結局反応熱の概念まで遡らなければならないことが分かった。いかに高校・大学と物理・化学を知らずに過ごしてきたかが分かる。反応熱(heat of reaction)反応熱とは化学反応に伴い、発生もしくは吸収される熱で ...
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ザ・母子世帯 イン 北海道
共産党の東区民報に宮川じゅん道議が「かけある記」というコラムを書いている。今回の記事の題名は、「ひとり親家庭生活実態調査」。内容は北海道がまとめた「2017年度ひとり親家庭生活実態調査」の紹介。だいじな数字なので、ここにメモしておく。まず世帯収入54%が ...
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キルヒホフと黒体放射
1.キルヒホフについてキルヒホフ(Gustav Robert Kirchhoff)はプロイセンの物理学者。ケーニヒスベルク大学で学び、1949年にキルヒホフの法則を提唱した。このときまだ25歳である。これは電気回路の理論で、オームの法則を展開したものである。この内容は黒体放射と ...
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大月源二の獄中歌三首
上野武二先生から「大月源二の獄中での絵画制作」という論文を送っていただいた。「美術運動史」という雑誌のNo.166 号で、発行日は4月20日となっている。先生がますます、多喜二と大月源二の世界に入り込んでいくさまが手をとるようで、畏敬に耐えない。多分“ナマの事実” ...
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「阪急電車」 口は口ほどに物を言い
我が家には50インチの堂々たるテレビがある。三菱製で絵は多少落ちるが音がすごい。もともと嫁さんがテレビ人間で、それでこんなすごいのがあるのだが、今は寝たきりで事実上私のものとなっている。日曜の昼間にカーテンを閉めて、絨毯に座って少し見上げる風に見るとなかな ...
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化学は医学と似ている
結局、英語版ウィキで見る限り、ケミストリーというのは物理化学のことであった。無機化学、有機化学というのはその応用系であり、皮に過ぎない。羊頭を掲げて狗肉を売るというたぐいになる。ただしこのたぐいの話は実によくあるのであって、私の専門である医学などというの ...
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