今シーズンを占う開幕戦、まさに不安が的中しつつある。一番のリスク、それは栗山監督のセオリー外しがますます深刻化していることだ。フロントとうまく行っていないのだろうと思う。横尾の2番というのはあまりにひどい。キャッチャーも「ウソでしょう!」というキャストだ。 ...
もっと読む
2018年03月
「佐川疲れ」せずにけじめを
2018年03月16日 「佐川問題ではなく昭恵問題だ」と財務省は考えているはずだで、「このラウンドは麻生の首をとって一段落となるかもしれない」と書いた。しかしメディアは早くも「佐川疲れ」の様相を呈している。このままでは「築地移転」の二の舞にもなりかねない。改ざん ...
もっと読む
松浦武四郎と樺太 その2
下記のWebページに松浦武四郎の樺太文書が紹介されている。松浦武四郎翁 IN サハリンここから抜粋、引用させて頂く。樺太については、松浦武四郎著「近世蝦夷人物誌」に詳しく述べられている。しかし難しくて解読が困難であるので、更科源蔵・吉田豊共訳による「アイヌ人物誌 ...
もっと読む
「平常心で誠実に」 佐川さんに望む
明日は佐川さんの国会証言。そこで以前の記事を再掲する。2017年07月25日 佐川宣寿氏の「着任インタビュー」で転載した「着任インタビュー」である。2013年に大阪国税局長に就任した際に、納税協会のインタビューに答えたもの。我々の使命は、「納税者の自発的な納税義 ...
もっと読む
チョムスキーら米・加150人がベネズエラ支援の声明
下記の文章は私による要約ですので、引用はお控えください。本来の見出しは「制裁非難声明」とすべきであることをお断りいたします。元の文章は3月12日付の venezuelanalysis.com 掲載記事 を独立ジャーナリストの加治康男さんが訳したもので、駐日ベネズエラ大使館のホーム ...
もっと読む
宗教改革 ルターからアウグスブルクまで
1517年 春 教皇・レオ10世、サン=ピエトロ大聖堂修築資金を集めるため、「免罪符」の販売を指示。10月31日 ルター(34)、教会の改革を促す「95箇条の論題」を発表。免罪符について「売る人も買う人も永遠の罪を受ける」と非難。マルチン・ルター: 1483年に鉱夫の息子 ...
もっと読む
カント『自然哲学原理』解説 の由来
青空文庫に下記名の文章があった。エマヌエル・カント『自然哲学原理』解説 戸坂潤まことにありがたい文章である。文章の由来は少々面倒だが、こういうことだ。昭和のはじめころ、岩波書店で「カント著作集」というセットを発売した。その第11巻に『自然哲学原理』が収載さ ...
もっと読む
カントの先駆者たち 年譜
カントの先駆者たち <ライプニッツ(Gottfried Wilhelm Leibniz)> 1646年7月 ザクセンの首都ライプツィヒに生まれる。父はライプツィヒ大学哲学教授のフリードリッヒ・ライプニッツ。 1661年 ニコライ学院を卒業し、ライプツィヒ大学に入学し、数学や哲学を学ぶ。 16 ...
もっと読む
カント自然哲学の出発点
カントとヘーゲルを繋ぐ橋がだいぶ見えてきた。とくにシェリングの果たした自然哲学での理論的貢献がヒトカタならぬものであったことが実感された。ただ、その多くがひらめきによるものであり、理論的な詰めが甘かったから、手柄をヘーゲルに横取りされてしまった感がある。 ...
もっと読む
シェリングの自然哲学 ④
3. シェリング自然哲学からみた人間と自然との関係「力動的過程あるいは自然学の諸カテゴリーの普遍的演繹」(1800年)より①可視化の過程自我はその能動性を、産物を通じて可視的にする。可視化するというのは、時間軸を取り去って3次元の静的世界に構造化することである。こ ...
もっと読む
シェリングの自然哲学 ③
シェリング自然哲学から見た<自然、環境、人間> 北澤 恒人より2. 個別有機体と環境①環境について環境という概念は近代の産物である。したがってシェリングの文章には登場しない。しかしシェリングは環境という発想を最初にした人物である。環境は、主体の内と外を区分する ...
もっと読む
フォーブスの戸惑い ベネズエラの社会指標が良すぎる
変な記事があった。日付は去年の7月30日、立憲議会の投票当日、混乱の極にあった日である。記事が載ったのは長者番付で有名な財界紙「フォーブス」である。Congratulations To Venezuela - The Human Development Index Is Upというもの。訳すと「おめでとうベネズエラ 人間 ...
もっと読む
解放運動の新たな旗印をもとめて
去年の後半あたりからずっと、国際連帯運動の結集点をもとめる試みが続いている。ラテンアメリカも後退している。東アジアも先が見えにくくなっている。かろうじてヨーロッパ・アメリカでサンダース・コービン・メランションの運動が希望の星となっているが、国内事情を聞く ...
もっと読む
「佐川問題ではなく昭恵問題だ」と財務省は考えているはずだ
このところ、夜は嫁さんのビデオ鑑賞にお付き合いと書いたが、昼はとなると、朝9時のテレ朝、昼のTBSと釘付けになっている。“仕事”はまったく手につかない。森友の話が一気に進んだが、「佐川問題」とは笑止千万だ。「佐川問題」は突き詰めれば(突き詰めなくても)財務局 ...
もっと読む
シェリングの自然哲学 ②
1. 普遍的有機体 A) 1797年「自然哲学考」(Ideen)より「序論」 ①精神としての人間は自然の一部である。自然とは現実の生きた相互連関が織りなす総体である。 「人間と世界とはたえず接触と相互作用が可能でなければならない。いかなる裂け目もあってはならない。ただそ ...
もっと読む
シェリングの自然哲学 ①
北澤 恒人 シェリング自然哲学から見た<自然、環境、人間>の学習ノートですはじめにシェリングは生きた創造的自然という見方を提起した。それは自然を能動的な主体として捉えた。そして自然そのものを生成し、形態化する力を備えた主体として把握しようとした。彼の自然哲学 ...
もっと読む
ベネズエラ外相が国連人権理事会で演説
ベネズエラのアレアサ外相、国連で米国の干渉を非難Venezuela's Arreaza Condemns 'US Interventionism' in UN Speech2018年2月26日 teleSUR「20年近くにわたり、我々チャベス主義者は外国人の介入勢力に嫌われてきた。我々が石油、ガス、金、希少金属、ダイヤモンド ...
もっと読む
野党共闘は「全共闘」運動の否定だ
変なサイトを見つけてしまった。76京大過激派の人権破壊;作詞・作曲集:反戦絵画:エッセイ最近のブログ記事を見ると、作者はどうも統合失調の世界に入っているようだ。ただその記録を読む限り、70年代後半の京大過激派が完全に思想崩壊していることはわかる。そして周 ...
もっと読む
割り箸論争 早わかり
「割り箸から見た環境問題 2006」というファイルがあって非常に面白い。環境三四郎というペンネームで書かれているが、東大駒場の教員と思われる。面白いと言いつつもPDFファイルで43ページにわたる。5分で読めるように要約して紹介する。興味ある方は本文をどうぞ。はじめ ...
もっと読む
「理論化学」のうさん臭さと、うすら寒さ
「理論化学」(ウィキペディア)高校で学ぶ化学を理論化学、無機化学、有機化学の3つの分野に大きく分類している。 この場合の理論化学は物理化学にほぼ対応する。物質の構造、物質の状態、物質の反応の3分野に大きく分類される。ということで、受験産業の世界での一種の業界 ...
もっと読む
高校化学の廃止を提案する
高校化学の廃止を提案する高校化学は無用だけでなく、理系嫌いを増加させ有害だ。化学というのは「物質とは何か」を追求する学問なのだと思う。ただし、物理学もおなじように「物質とは何か」を追求する学問だ。その名の通り、まさに「物のことわり」を探る学問である。そこ ...
もっと読む
ラテンアメリカとメディアとフェイク・ニュース
ラテンアメリカとメディアとフェイク・ニュース(ベネズエラ連帯キャンペーン 18年3月1日)「フェイク・ニュース」という言葉はドナルド・トランプのおかげで2017年に有名になりました。しかしミスリードし、ミスインフォームし、アンダーインフォームする企業メディアのパワ ...
もっと読む
ベネズエラ大使の訴え
大阪AALAでのベネズエラ大使の講演内容です。新藤さんの配信を転載します。大阪アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(Osaka AALA)主催 「ラテンアメリカとカリブ:危機の時代の機会と課題」シンポジウム セイコウ・イシカワ大使講演 大阪 2018年2月24日 敬愛 ...
もっと読む
グーグル日本語入力 なぜシークレットモードに?
グーグル入力で登録文字が候補に出てこなくて困っていた。我々をわで、→をやで、…をてで、ラテンアメリカをらで入れていて(これは一太郎・松以来の私の習慣)、以前は出ていたのに最近はさっぱりだ。IMEではしっかり出てくれるが、今さらクソIMEには戻りたくないし…と考 ...
もっと読む
