以前こんな文章を書いていて、誰かさんが読みに来たようだ。2014年07月29日 パガニーニのソナタ ホ短調 作品3の6あらためてYou Tubeで「パガニーニのソナタ」を開いてみると、ずいぶん曲数が増えている。そのうちに訳が分からなくなってきた。以前の記事にも書いたのだが曲 ...
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2017年12月
ベネズエラ:国連人権専門家の最新報告
国連人権専門家のアルフレッド・デ・サヤス氏が最近(11~12月)ベネズエラを訪問し、国家危機の政治化の危険性、政府に対する「心配なメディアキャンペーン」についてコメントしています。 要約を紹介します 私たちの仕事は、政府を非難することではない 民主的かつ公平 ...
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大統領選への道は開かれている。
ベネズエラは野党の立候補を本当に禁止したのか?答えはノーVenezuelanalysis.com Dec 22nd 2017ベネズエラは、野党が来年の大統領選挙に出るのを正式に禁止している。少なくとも西側のメディアによると間違いない。ニュースはどこにでもあり、見出しはすべてそう言っている ...
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変動相場制が絶対ではない
2000年に書いた金融グローバリゼーションの行方の一部です。北海道AALAの2000年版情勢報告から抜粋しています。金融危機のもとでは、変動相場制絶対論でヘッジファンドのなすがままにされるのではなく、条件的に固定相場制の採用もありうるという経験です。マハティ ...
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封鎖されつつあるベネズエラ
ベネズエラ封鎖の4つの効果 金融封鎖は、財やサービスの日常的な国際支払いに直接影響を与える By Misión Verdad Dec 4th 2017 1.インスリンの輸入資金が凍結される 8月に、ドナルド・トランプ大統領が金融制裁を課してから、ベネズエラは、国内で生産されていない医薬 ...
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ベネズエラ ハイパーインフレの原因
ハイパーインフレの原因についてはベネズエラ大使館は下記のように説明している。正確には下記のように説明した論文を紹介している。日本語訳がややわかりにくいが、英語を読むよりはまだ良いかと思って読み始める。1.おおっぴらなダフ行為ベネズエラは為替相場は固定され ...
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ベネズエラ側の言い分
「ベネズエラ: 隠された動機」というビデオがある。大使館ご推薦のものだ。全部で37分、政府側の言い分を一通り網羅している。ただし全部を見ろというのは一般の方にはしんどいだろう。とりあえず、紙上ダイジェストみたいな形で紹介しておく。画像はビデオの静止画像を読 ...
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ベネズエラ経済分析はとりあえず保留
ベネズエラ関連のレポートを2本並行して書いていたのだが、お釈迦になった。どうも実態がよくわからない。とくに突如起こったハイパーインフレが解明できない。実体経済のパフォーマンスとあまりにもかけ離れている。そこから振り返ってみると、そもそもベネズエラ危機の理由 ...
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ベネズエラのカトリック教会は恐ろしく下品
ベネズエラのカトリック教会は恐ろしく下品だ。2016.12.6 の「Crux」紙の紙面に、バチカン特派員の記事としてこんな記事がある。「大量虐殺を終わらせて!」ベネズエラの人々、バチカンで和平実現訴え以下、要点を転載する。ベネズエラでは毎12分から18分に一人が殺されて ...
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ニューズウィークのほうがまだマシ
ニューズウィークというアメリカの雑誌があって、タイムスよりは多少マシだが、決して親ベネズエラでも進歩的でもない雑誌だ。しかし、日本の某進歩紙よりははるかに筋の通った議論を展開している。ちょっと紹介しておこう。8月6日の記事で、某進歩紙がこう表現した時期に書 ...
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ある進歩的な新聞の「反ベネズエラ」報道
ある進歩的な新聞が、またも反ベネズエラのキャンペーンを行っている。ますますエスカレートしている。 要約を紹介する。 今年の中南米はベネズエラの政治、経済危機に焦点が当てられた年でした。 この危機は、控えめに見てもその半分は「作られた危機」であろうと私は感じて ...
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ドイツ局の「バイオリン3人娘」
Violin Summit with Baiba Skride, Alina Pogostkina and Lisa Batiashvili というTV番組があって、バイオリン3人娘として売り出そうという狙いらしい。 かなり酷な番組で、否が応でも三人を比較せざるを得ないことになる。 腕前から言ってもキャリア・知名度から言ってもバ ...
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モーツァルトのディヴェルティメント
ーツァルトのディヴェルティメント すみません。まったく自分の心おぼえだけのために、このファイルをアップします。 しかも、中味は森下未知世さんのサイト「Mozart con grazia」の抜粋にすぎません。 このサイトはとても親切で、ダウンロードした曲を整理するのにとても役 ...
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Deucalion Projectというサイト
あまりYou Tubeの特定のサイトを宣伝して良いことはないだろうし、ひょっとして迷惑かもしれないが、素敵なサイトを見つけると一言感謝したくなる。 それがDeucalion Projectというサイトだ。日本人のサイトらしくファイル名が日本語で入っている。2016/12/30 日に登録となっ ...
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朝日新聞11月19日付記事について
朝日新聞11月19日付記事は、貴重な情報だが読み込みが必要だと思う。 要旨を紹介しておくと、 1.9月26日深夜 帝国ホテルで前原=小池の秘密会談が行われた。同席者は神津連合会長、ジャーナリストの上杉隆であった。 2.憲法改正と安保は小池の方針で合意する。 ...
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屠殺の責任者は連合の神津会長ではないか
屠殺の責任者は連合の神津会長ではないか1.小池氏に「罪」はない そもそも小池百合子の側には民進党と合同しなければならない必然性はなかった。地盤とカネは魅力だが、負のイメージまで背負い込むことになる。 下記の記事があって、小池没落の瞬間を捉えた描写はそれなり ...
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イブラヒム・アブ・スラヤの死
赤旗でイブラヒム・アブ・スラヤ氏の葬儀を伝えている。短いがかなり中身の濃い記事(カイロ駐在の小玉記者発)なので、そのままコピーして転載する。この事件については、インターネットでも多くの記事と写真が掲載されている。下の写真は赤旗記事のおそらく元写真であろう ...
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近藤駿介さんの「排除します」論について
近藤駿介 2017年10月19日小池百合子はなぜ嫌われたのか?「排除します」だけではない失敗の本質要旨根本的なミスは…「安倍一強体制」に対する有権者の批判が…「一強体制」そのものに向けられているという認識に欠け…ていたことである。「友達優遇」や「忖度」を小池代表 ...
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私の選ぶ今年の十大ニュース
「私の選ぶ今年の十大ニュース」と言いつつそれは一番最後。まず世間の選んだ十大ニュースから紹介する。what's @DIME 1000人が選んだ「2017年の重大ニュース」ランキング(2017.12.12) 【1】スポーツ編ランキング 2位 横綱・日馬富士が弟子力士に暴行 傷害容疑で捜査(4 ...
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今年最大の流行語は「リベラリズムは排除します」
1.1年間の政局今年の政局は、結局「値戻し」に終わった。6月から片やモリカケ、片や築地で政局は大いに揺れた。都議会選挙で針は大きくリベラルに動いた。直後の仙台市長選はその象徴で、「野党は共闘」が前面に飛び出した。野党共闘の一番の弱点は民進党にあり、これをど ...
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認知症とプレタールとインスリン噴霧
すみません。このところあまり勉強していないものだから。認知症の新しい治療が出てきたなんてことは知らなかった。それで、新しい治療というのが抗血小板薬とインスリンのスプレー。抗血小板薬は、実際にはかなりの人が併用しているので、ある意味では統計処理の問題。脳動 ...
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必見!『湯を沸かすほどの熱い愛』
宮沢りえの『湯を沸かすほどの熱い愛』がテレビで放映されるようです。 20日水曜日の昼にテレビ東京系でやるそうですから、ぜひ録画をしてはいかがでしょうか。大してたくさん見ているわけじゃありませんが、ワタシ的には今年最高の映画です。 注意! 一人で見ること、首 ...
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マゼールxクリーブランドがすごい
毎年末にNHK教育テレビで「クラシック音楽今年の回顧」みたいな番組をやっていて、毎年それを見るのが楽しみだった。何か8ミリ映画にとった映像を流すみたいで、絵柄も音質も「良くもこんな絵を流すな」と感動するほどのものだった。今でも覚えているのがヴィンシャーマンと ...
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ルソーはいかにロックを換骨奪胎したか
1.名誉革命とロック ロックは17世紀のイギリス思想を集大成しただけではなく、それに自然法と社会契約という骨組みを与えた。 一言で言えば、人間には資産(Property)がある。資産を持つのは自然に与えられた権利である。これを社会の中で守るためには相互の契約が必要 ...
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NHKカトマンズ特派員に告ぐ
本日は外で飲んで帰ってきて、テレビを見ながらそろそろ寝ようかと思っていたところだった。とつぜんNHKニュースでとんでもないことを喋り始めた。ネパールで選挙が行われ、いづれも中国派であるネパール共産党統一派と、ネパール共産党の毛沢東派が連合して政権を担当するこ ...
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民主主義の本質は議会主義
ワイマール共和国の成立史を勉強するうち、もう一つの政治カテゴリーに気づきました。 それが「議会主義」です。 実はこれが議論の焦点ではないかと考えるようになりました。 1.議会主義という言葉を覚悟して使おう この議会主義は民主主義の意味にもなるし、寡占主義の意 ...
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ワイマール共和国 年表
以前あげていた年表からワイマール共和国成立史年表を外した残り部分です。多分、同じ理屈で後半部分がヒトラー政権成立史として分離していくことになるでしょう。とりあえず、それまでのつなぎとして…1919年 19年2月 3.02 モスクワで第3インター(コミンテル ...
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哺乳類から霊長類へ 進化学のパラダイム転換
NHKスペシャルで「サルの大移動」という番組を見た。まことに面白く、想像力をかき立てる番組であった。それは、番組の本筋の話とは少々ずれているところがある。実は、系統進化の話を調べているうちに、爬虫類の時代から哺乳類の時代への移行というのは意外と遅いのではない ...
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ワイマール共和国成立の3ヶ月
当初ワイマール共和国15年史という形で年表を作成し始めましたが、やっていくうちに興味が拡散してしまいました。ドイツの反戦からスパルタクスの反乱、そしてワイマール共和国の成立に至る過程が、それだけでめまぐるしいもので、とても単一の年表では語り尽くせなくなっ ...
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「イ族」のルーツについて
この記事についての修正を下記に掲載しています。併読ください。2020年09月30日 YハプロN系人を挿入することで見えてきた事実1.「イ族」のルーツについて昨日見たNHKのドキュメンタリー「イ族」はまことに興味深いものであった。秘境中国 謎の民 天頂に生きる ~長江文明 ...
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粗暴な民衆支配か優雅な寡頭支配か
高木正道さんのDigital Essays より民主主義と自由主義は相互に結びつく傾向が見られるが、これらはもともと別個の原理であって、自由主義的であって民主(主義)的でないことも可能であるし、民主(主義)的であって自由主義的でないことも可能である。ここで自由主義と呼ん ...
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リベラリズムとデモクラシーと憲法13条
「憲法と人権」という本の一節。デモクラシーを主張する人の中に、リベラリズムをデモクラシーに収斂させてしまう傾向があったのではないか。国民が政治における自らの運命の決定者となることがデモクラシーの真髄であるが、それは国民が人間個人として自らの運命の決定者で ...
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「幼児性健忘」という言葉の間違い
幼児性健忘というのがあるそうだ、というより、幼児性健忘というのだそうだ。例えば自分の記憶を手繰っていくと、それ以上先には遡れないところがある。多分3歳前後らしいのだが、実際にはもっと後のようにも思える。それより前の記憶は、一度は覚えたはずなのだが、忘れてし ...
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「ウィーンの三羽烏」とクリーン、ブレンデル
「ウィーンの三羽烏」という言葉が以前から気になっている。 いろいろネットで調べるのだが、英語記事をふくめて満足な答えは載っていない。 この世界のことだから、かならずとんでもない物知りがいて、「それはこういうことなんだ」と微に入り細にわたり説明してくれるもの ...
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国際人権規約の形成過程
2017年11月18日 21世紀型の国際連帯を考える レジメの作成中に、何度か国際人権規約の条文に関連して発言してきた。「三つの権利」に即した運動として世界の流れを把握する以上、その拠り所としての世界人権宣言と国際人権規約にも触れなければならない。まずはその形成 ...
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