オーストリア社会民主党 年表 前記記事のごとく、まずは各年表に散らばったオーストリア社会民主党関連の事項を一本化することにした。 転載元は下記の年表である。 2016年11月27日「赤いウィーン」前史 2013年03月30日 赤いウィーン 年表 2013年03月28日 カール・ポラニ ...
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2017年11月
バウアーとオーストリア社会民主党につかまりかけて
いささか持て余し気味で困っている。これまであまり材料がない中で、いろんなところから切れ端を拾ってきては継ぎ合わせるという形で「赤いウィーン」年表を作ってきたのだが、上条勇さんの論文を見つけてしまったためにバランスが取れなくなってしまった。オーストリア革命 ...
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根底となるのは植民地支配
以下の3つをまとめて載せました。著作権上の問題はないと思います。よろしくご笑覧下さい。 2017年11月22日 根底となるのは植民地支配 2017年11月22日 引揚者の無条件美化に対する山本さんの思い 2017年11月20日 山本めゆさんの論文を紹介します 山本めゆさんの文章を読 ...
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引揚者の無条件美化に対する山本さんの思い
以下の3つをまとめて載せました。著作権上の問題はないと思います。よろしくご笑覧下さい。 2017年11月22日 根底となるのは植民地支配2017年11月22日 引揚者の無条件美化に対する山本さんの思い2017年11月20日 山本めゆさんの論文を紹介します 山本めゆさんの論文 「 ...
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山本めゆさんの論文を紹介します
私の 山口放送の「奥底の悲しみ」 という記事に 日本学術振興会特別研究員の山本めゆさんが、自身の研究をこの番組で「盗用」された旨、告白しています。 というコメントが付けられている。 私の一連の記事の内容は「奥底の悲しみ」という番組そのものより、それで触発され ...
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カレイとヒラメ 通俗記事
考えてみると、カレイとヒラメの違いについてのうんちくは、スシ屋に行けば歓迎されるかもしれない。エラそうにゴタクを並べると座が白けるかもしれないので、プレゼンには気をつけなければならないだろう。ほとんどのページが断りなしのコピペで、オリジンがどこかはわかり ...
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魚の右利きと左利き(シクリッドの研究)
面白いかどうか、一応メモしておく。魚にも利き手があって、右利きと左利きがあるそうだ。魚と言っても魚みんなではない。アフリカのタンガニーカ湖に棲むシクリッドという魚だ。この魚の存在は以前から知られていたらしい。それで今回は、この魚の脳を調べて、構造の左右差 ...
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挺対協の弁護をする必要はない
慰安婦問題については、慰安婦はなかった式の議論は論外である。南京事件はなかった式の話と同じである。ポスト・トルースの歴史修正主義と言ってよいのだろうと思う。ただ以前からアジア女性基金のことは気になっている。そこにはっきりしたハシゴがかかっているのに、韓国 ...
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21世紀型の国際連帯を考える レジメ
スライド1 本日は発言の機会をいただきまことにありがとうございます。 この講演会の主催は「憲法を考える札幌市民集会実行委員会」です。その連続講演会の4回目の会議として本日の話が位置づけられております。」 これが本日の講演会のチラシです。立派なものを作っ ...
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国際連帯の理論課題 二つのポイント
2017年11月07日 国際連帯の課題 レジメを書き始めたのだが、どうにもまとまらない。書くための材料が何か決定的に欠けているような気がして仕方がない。1週間悩みに悩んで得た結論が二つある。A)憲法25条の「生存権」は、胸を張って生きていく権利一つは「生存権」が ...
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クリスタ・ランドンとランドン時代の終わり
ここまでハイドンのピアノソナタにはまり込んで、なんでこんなことまでしなければならないのかと思う。 結局前の記事で、肝心なことが説明できていないからである。 「ウィーン原典版」(ランドン版)というのが結局混乱の元だったのだろう。 こういうことになると、日本語の ...
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ハイドンのピアノソナタ ここまでやってしまった
ハイドンのピアノソナタとナンバリングの歴史飯森 豊水「J.ハイドン研究における近年の変化について」を下敷きにしながら歴史動向を探る。1732年3月31日 ハイドンが生まれる。1761年 ハンガリー貴族エステルハージ侯爵家に副楽長として仕える。1770年頃 ソナタ(Hob18-19, ...
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ハイドンのピアノソナタを聞くために
ハイドンのピアノソナタをまとめ聞きする。ハイドンをまとめ聞きするというのは、そもそも無理なのである。そんなことは前から分かっている。わかってはいるが一度やってみたいのである。それが性というものだ。シンフォニーは10番位で最初に挫折し、それでも頑張って行くと ...
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ウィルキンソンの格差=不幸論
リチャード・ウィルキンソン(以下RW)という経済学者がいる。1943年生まれだから私とほぼ同年代だ。イギリス生まれのイギリス育ちで、どちらかと言えば経済学者というより社会病理学者で、下記のプレゼンテーションで有名になった人らしい。 「いかに経済格差が社会に支障 ...
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「学校儀式」はでっち上げられたもの
本日の赤旗文化面は「統制された文化」シリーズの第23回。「学校儀式」という文章だ。筆者は有本真紀さんという方、立教大学の先生で「卒業式の歴史学」という著書があるようだ。本来ならそちらを見なければならないのだろうが、とりあえず失礼させてもらう。失礼ついでに ...
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シェーンベルク「浄められし夜」はサイトウ・キネン
どうもタバコを止めてから肉体的には多少良いが、精神的な持続性が落ちてしまったようだ。イライラと腑抜け状態が続く。 あと10年の生命、どう持たせればよいのか思案のしどころだ。 気持ちがひとところに落ち着かず蝶々のようにふわふわしている。 シェーンベルグの「浄め ...
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国際連帯の課題 レジメ
国際連帯の課題と現状数年前から痛感しているのだが、あれこれの闘いを取り上げてもそれだけで連帯の課題は見えてこない。すべての国際連帯の課題が、わたしたち自身の闘いと分かちがたく結びついているこれが21世紀型連帯運動の特徴なのではないか。そう思って書いたのが ...
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北朝鮮問題解決の枠組み
A.北朝鮮問題 3つの側面北朝鮮問題とは、なによりもまず核+ミサイル問題です。これについては疑問の余地はありません。北朝鮮が核+ミサイルに固執する限り、国際的な制裁は必要です。これについても疑問の余地はないでしょう。ただし疑問の余地が無いのはここまでです。そ ...
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欧州における終戦の顛末
欧州における終戦の顛末 1945年4月 4月半ば ソビエト軍がベルリンに突入、中心部へ向け侵攻。ヒトラーは南部ベルヒテスガーデンへの疎開案を拒否。ベルリンの総統地下壕を最後の拠点と定める。4月20日 総統誕生日。ヒトラーは国防軍最高司令部と政府閣僚の避難を ...
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「大本営戦争指導日誌」の驚き
「原爆の落ちた日」という本がある。半藤一利さんと湯川豊さんの共著になる本で、PHP文庫の一冊となっている。この本を読んでいて、驚愕の内容に会った。「大本営戦争指導日誌」というものがあるらしい。敗戦時に一部が処分せずに残ったのだろうか。現在も閲覧可能のようであ ...
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