鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

2017年06月

民主主義とファシズム、ポピュリズムの関係を議論するときに、アリストテレスの「ポリス国家」論を勉強しないとだめだということがわかり、いつものごとくニワカ勉強です。 グールで「ポリス国家+アリストテレス」と入れても、ウィキには「ポリス」でしか出てきません。 最 ... もっと読む

mp3Directcut AAC再生の悩みはみな同じ 2013年06月11日 AACファイルを無劣化で分割する 2017年04月24日 mp3DirectCutを再インストールする ですでに書いてあるが、悩みは世界中同じというお話。 MPeX というドイツのサイトにあるフォーラム。次のような記事があった。 Ca ... もっと読む

本日は夕方から伊藤真(伊藤塾塾長)さんの講義を聞きに行ってきた。「立憲主義って何?」という題で100分。まさに立て板に水という感じでさらさらと流れていく。まことに見事な水際だった講義だった。終わるなり、「はい、本日は質疑応答はございません」ということで、そそ ... もっと読む

コンビニに行ったら、こんな雑誌が出ていて、つい買ってしまった。10年くらい前まではよく買っていた雑誌だ。おまけのCDにフリーソフトがずいぶん載っていて、大半は何の役にも立たないのだが、なんとなく使ってみるのが楽しかった。ここ最近は手にはとってみるものの、別 ... もっと読む

下記もご参照ください出会い系バーの基礎知識読売記事全文と郷原さんの評価読売新聞の「売買春」観に疑問読売の「前川氏の出会い系バー通い」報道の経過「もう一つの問題」としての「出会い系バー」報道を考える郷原さんの記事で、出会い系バーの実体について下記の文章がし ... もっと読む

下記もご参照ください出会い系バーの基礎知識読売記事全文と郷原さんの評価読売新聞の「売買春」観に疑問読売の「前川氏の出会い系バー通い」報道の経過「もう一つの問題」としての「出会い系バー」報道を考える検索していくうちにいろいろな文章が引っかかってくる。よく経 ... もっと読む

下記もご参照ください出会い系バーの基礎知識読売記事全文と郷原さんの評価読売新聞の「売買春」観に疑問読売の「前川氏の出会い系バー通い」報道の経過「もう一つの問題」としての「出会い系バー」報道を考える読売新聞の論建てで、気になる点が二つある。 一つは出会い系バ ... もっと読む

下記もご参照ください出会い系バーの基礎知識読売記事全文と郷原さんの評価読売新聞の「売買春」観に疑問読売の「前川氏の出会い系バー通い」報道の経過「もう一つの問題」としての「出会い系バー」報道を考える昨日行われた前川喜平(前文部事務次官)氏の記者会見で、はっ ... もっと読む

下記もご参照ください出会い系バーの基礎知識読売記事全文と郷原さんの評価読売新聞の「売買春」観に疑問読売の「前川氏の出会い系バー通い」報道の経過「もう一つの問題」としての「出会い系バー」報道を考える2017年6月23日 前川喜平氏が、日本記者クラブで記者会見した。Y ... もっと読む

2017年06月23日 東北エミシの年表 その42017年06月21日 東北エミシの年表 その32017年06月21日 東北エミシの年表 その22017年06月21日 東北エミシの年表 その1 すでにこの時点で、エミシの用法はなくなっている。津軽・北海道をふくめエゾで統一されており、アイ ... もっと読む

フランスの大統領選挙は、結局白か黒かの決着なので、その意味を探るのは難しい。だからポピュリスト対リベラルみたいな括りも出てきてしまうのだが、議会選挙の結果と合わせて読むともう少し分かってくる。フランス議会選挙の総括はもう少し勉強してからのことにして、アメ ... もっと読む

2017年06月23日 東北エミシの年表 その42017年06月21日 東北エミシの年表 その32017年06月21日 東北エミシの年表 その22017年06月21日 東北エミシの年表 その1 前九年後三年の役 前九年の役 1000年頃 安倍忠頼、衣川以北の陸奥国奥六郡に半独立的な ... もっと読む

2017年06月23日 東北エミシの年表 その42017年06月21日 東北エミシの年表 その32017年06月21日 東北エミシの年表 その22017年06月21日 東北エミシの年表 その1第一次エミシ戦争 エミシによる最初の抵抗 720年 渡島津軽の津の司の諸君鞍男(もろのきみく ... もっと読む

2017年06月23日 東北エミシの年表 その42017年06月21日 東北エミシの年表 その32017年06月21日 東北エミシの年表 その22017年06月21日 東北エミシの年表 その1久しぶりにアイヌ年表を見て、東北エミシの歴史が思ったほど書き込まれていないことに気づいた。 たし ... もっと読む

2017年06月23日 東北エミシの年表 その42017年06月21日 東北エミシの年表 その32017年06月21日 東北エミシの年表 その22017年06月21日 東北エミシの年表 その1これまで勉強してきて、アイヌ民族観がかなり変わりました。1.縄文人がアイヌ人と日本人(和人化) ... もっと読む

瀬川さんが折りに触れ強調するのが「縦割り交流」である。 これは私が勝手に名付けたものだが、北海道と東北の経済・文化交流には二通りの流れがあるというもので、一つは秋田・津軽と松前・檜山につながる日本海側ルート、もう一つは陸奥(八戸)から恵山・胆振・千歳線地域 ... もっと読む

エミシの復活とアイヌ民族の形成瀬川さんの「アイヌと縄文」がまだ半分残っている。なにか一度読んでしまうと、また読み直す気がしなくなるのだが、整理しておかないと後々困るので、気を取り直して再開する。 瀬川さんの記述で勘所となっているのが、時期としては西暦900年 ... もっと読む

本日は天気がいいのでドライブ。前から気になっていた美流渡に行ってきました。美流渡と書いてミルト、なんとなく素敵な名前でしょう。岩見沢の街に入るちょっと手前を右に曲がります。三井グリーンランド(遊園地)を左に見ながら進んでいくとだんだん両側の山が迫ってきま ... もっと読む

滝平二郎の展覧会をまだ語っていない。実は、この日まで、滝平二郎はどう読むのか知らなかった。滝さんなのか滝平さんなのかもわからなかった。皆さんわかりますか。この人は滝さんでもタキヒラさんでもなく、タキダイラさんなんです。 もちろん目玉は朝日新聞に連り絵」の連 ... もっと読む

高円寺の古本屋で見つけた写真雑誌。「1億人の昭和史 10 不許可写真史」というものだ。毎日新聞の発行で昭和52年1月の発行日となっている。著作権に触れる恐れがあるが、このまま廃棄処分となるのも惜しいので、何枚か転載する。クレームがあれば直ちにおろしますので ... もっと読む

「ポピュリズム」について 論点の整理 今回、東京へ行った理由は日本AALAの講演会を聞きに行くためである。とくにベネズエラ大使セイコウ・イシカワの講演が主目的である。 講演は二本立てになっており、最初が「ブラジルとペルーの政権交代から」と題する山崎圭一さんの講 ... もっと読む

イギリスの総選挙とほぼ並行してフランスの大統領選挙も戦われた。これについて本日の赤旗に興味深い記事が載った。 興味深いというのは、イギリスの総選挙との比較だ。イギリスはポスト離脱の展望をめぐる選挙であったし、フランスは離脱の是非そのものが問われている選挙だ ... もっと読む

イギリス総選挙 教訓とすべきこと この度のイギリス総選挙でもっとも印象的なことは、労働党、あえて言えばコービンへの支持が驚くべきスピードで積み上げられたことである。若者を中心に「イギリスのサンダース現象」とも言える現象が出現した。 一方で、過半数を割るに至 ... もっと読む

この青年哲学者の「失方向」には暗澹とさせられる。結局、これはポストモダンの共通の特質なのだろうか。「方向感覚」が失われているのだ。「方向感覚」というのは時間軸を組み込んだ位置感覚、すなわちベクトル感覚だ。だからそれは「時間間隔」、より長い目で言えば「歴史 ... もっと読む

前の記事で、「風の新兵衛」のことを書いたのは、私の視点を整理しておきたかったためである。 何故そんな気になったかというと、東京に行く飛行機のなかでふと、カバンの中に、この間買ったブックレットが入っているのに気づいたからである。 「遊」ブックレット第10号、 ... もっと読む

滝沢修の「風の新兵衛」 あまり見たことのない「大河ドラマ」だが、奇妙に滝沢修の次のようなセリフだけは憶えている。 「風の新兵衛」は町人でありながら討幕運動に関わっている人物なのだが、「なぜか」と問われる。 いまの世の中をまっとうなものにしたいからでございます ... もっと読む

昨日から1泊2日で東京まで行ってきました。一度に書ききれないほどたくさんの経験をしてきました。とりあえず、忘れないように書き込みだけしておきます。1.三鷹まで行って滝平次郎の展覧会を見てきました。大枚はたいてプログラムも買ってきました。いろいろ感想はあるが ... もっと読む

1866年6月はじめの両軍の布陣幕府は第一次の時と同じく15万の兵を招集した。それに対し、長州の兵力は4500。石州では、長州1千人に対して幕府3万。芸州(小瀬川口)では、長州2千人に対し幕府5万。大島でも長州500人ほどに対して幕府は2千人。小倉では、長州1千 ... もっと読む

第一次長州征討作戦が総督の優柔不断によって流産に終わった後、1965年~66年の間はじれったいような日々が続く。江戸表がどう動いたか、慶喜・容保ラインがどう動いたか、朝廷がどう動いたか、薩摩がどう動いたか、個々の動きは事細かくわかっているが、全体の流れが ... もっと読む

「トランプ減税」という赤旗記事が要領よく内容をまとめてくれている。 合田寛さんの談話によるもので、見出しは「財政基盤の掘り崩し」となっている。 まずは中身の紹介。読み込んでいくと、 1.巨大多国籍企業への優遇 2.富裕層への優遇 3.法人税概念の放棄 の3つに ... もっと読む

1863年京都では、尊王攘夷運動がピークを迎える。各地で農民一揆や都市騒擾が多発。幕藩意識が急速に解体。 5月10日 「攘夷決行の日」を機に、長州藩が馬関海峡を封鎖。アメリカ商船を砲撃する。 7月8日 薩英戦争。生麦事件の補償をもとめる英艦隊が鹿児島を攻撃 ... もっと読む

明治維新というのは不思議な革命である。 革命という言葉を使ったが、異論もあろうかと思う。 しかしクーデターと言うにははるかに長期かつ大規模である。そして最後には戊辰戦争という国を二分する内戦を経過して初めて成し遂げられた政治権力の交代である。 これが革命でな ... もっと読む

第一次長州征討についての感想。とりあえずウィキから拾っただけなので、ウィキ氏の主観が色濃く投影されていると思う。まずは第一印象ということで。1.幕府の圧勝だったはず蛤御門の乱は江戸幕府にとって、絶好のチャンスであった。はっきりした敵は攘夷派の志士たち、朝 ... もっと読む

前の記事に水をかけるような記事がある。m3.comというサイトのSGLT2i「理想的な利尿薬」の可能性という記事。サブ見出しは「心疾患治療薬として既存利尿薬にない優位性と”併用禁忌薬”」日本高血圧学会総会での旭労災病院の木村玄次郎院長のレポートを要約したものらしい。 ... もっと読む

なんとなく心不全の治療の情報が生煮えで、スッキリしていなかったところに、また新たな情報が入った。 糖尿病の治療薬でSGLT2阻害薬(EMPA)というのがあるらしいのだが、これを使った糖尿病患者で、心血管死が38%減少したというのだ。 血糖降下薬なので糖尿病のない人に ... もっと読む

本日の赤旗文化面には西谷敏さんの「労基法の精神」を述べた文章が掲載されている。労基法は以前にも一度勉強したことがあったが、どちらかと言えば条文の内容についてのものであった。そして労基法(労働基準法)が如何に骨抜きにされてきたかを学んだ。しかし、「労基法の ... もっと読む

2016年04月10日 イーグルスのゲット・オーバー・イット(Get over it)の「訳詞」 が意外と好評なようなので、もう1曲やっちまいました。 Kansas Dust in the Wind 1978 こちらはメロディーとアレンジが売りの曲で、「続ホテル・カリフォルニア」みたいな感じですかね。歌 ... もっと読む

いま書いとかないと忘れてしまうと思うので、とりとめないが書いておくことにする。朝はNHKテレビで南スーダンの問題をやっていた。現地で長年NGOをやってきた何とかさん、NHKの解説委員、元国連職員という肩書が売り物の某大学教授がコメンテーターを務めていた。内容はかな ... もっと読む

またもしつこく、古代史の時代区分についての批判と自説展開。(先史時代についての話なので「古代史」は不正確です)トムソン区分への敬意を払え西洋史では石器時代→青銅器時代→鉄器時代である。何故この時代区分が日本史では用いられないかというと、実用面からの理由で ... もっと読む

ゲノム研究 年表 がグーグル検索で上位にヒットする。 恥ずかしいので少し増補した。 わからないのは相変わらずだが、わからないなりに耳が慣れてきたのか拒否反応は軽くなってきた。 サンガー(70年代)という人とヴェンター(90年代)という人がキーパーソンになって ... もっと読む

 韓国の民主・進歩運動の中には、80年代学生運動の潮流が今もなお受け継がれている。 それらの運動の中でNLとPDという2大潮流があった。これからは主要な対立ではなくなっていくのだろうが、それでも折にふれて顔を覗かせるので、知識としては憶えておかなくてはならない ... もっと読む

まさに寿命という感じだ。最後は、立ち上げただけで「メモリーが不足」でアウトになる。この間、メモリーを8ギガに増設し、「Free Memory」というアドオンも積んでみたが、結局立ち直ることはできなかった。「Flush Player]との相性の悪さもあったし、なにか「Windows 10」 ... もっと読む

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