以前、パタゴニアで風力発電をやって、それを水素にして日本に運ぶというプロジェクトを紹介した。 このプロジェクトは軍事産業の代表である三菱重工のものだったから、紹介をためらったが、あまりにも気宇壮大で痛快だったので度肝を抜かれた。 このプロジェクトの発案者が ...
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2016年11月
「主体性」は人間の本質ではない
「主体性」は人間の本質ではない いじめ、過労死、ストレスなどいろいろ並べてくると、人間の主体性という問題がどうしても避けて通れなくなる。そこで「主体性こそ人間の高次脳機能の本質」だという議論が出てくることになる。 しかし生物学的に見て、主体性の形成というの ...
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シナプスの勉強 その3 動物には最初から神経がある
動物の生きるしくみ事典「動物の生きるしくみ事典は、日本比較生理生化学会が進めるプロジェクトです」とあって、基本的には私の関心にピッタリ当てはまるようだ。 神経系の起源と進化ニューロンの出現記載にかなり枝葉が多く、話をわかりにくくし、誤解を生む。刈り取って引 ...
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シナプスの勉強 その2 情報伝達のシークエンス
シナプスにおける情報伝達のシークエンス えらく面倒だが、やはりここが勘所だから頑張ろう。 肝心なのは化学伝達物質が“泳ぐ”しぐさ、向こう岸にたどり着いて上陸する過程、上陸した後ふたたび活動電位に姿を変えて、旅支度を整える過程だ。 トライアスロンの選手が泳ぎを ...
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シナプスの勉強 その1 神経伝達物質
シナプスの勉強 その1 神経伝達物質 何か巨大迷路に入ったようで、何を勉強しているのか、それが脳の勉強のどの場所に位置するのかわからなくなっている。 最後は一つの哲学にならなければならないのだが、その山の頂が見えない。 ブログのいいところは徹底的に自分勝手に ...
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ソバをズルズル吸い込むことについての違和感
最近、と言うよりだいぶ前からだが、ソバをズルズルと吸い込んで食べるのが流行りのようだ。流行りというより、それが「由緒」正しい食べ方のように押し付けられている。元々田舎じゃ、そうやって食っていたかもしれない。米も食えなかった貧しい人たちの食い物だ。それが江 ...
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トランプと「まんまる新聞」
勤務先の江別市で「まんまる新聞」というタウン紙が無料で配られている。紙面の半分以上は広告で、「新聞仕立てにしたチラシ」みたいなものだが、存外市民には人気がある。その理由は編集者の熱心さにあるようだ。以下は、この間配られた「まんまる新聞」の一面下、天声人語 ...
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「赤いウィーン」前史
1888年 ラッサール派のグループとマルクス派のグループが再統合され、オーストリア社会民主労働党(Sozialdemokratische Arbeiterpartei Österreichs)が結成される。結党時の党員数は15,000人とされる。 1893年 社会民主党と協調する自由労働組合連合が結成され ...
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南スーダンを知るポイント 学習会資料
2016年10月08日 南スーダン 年表 が思いもよらず膨らんでしまった。 最初はこれを配って学習会の資料としようと思ったのだが、とてもそんなことをしていたのでは間尺に合わない。 そこで年表をつらつら眺めながら思いついたことを、「南スーダンの歴史 10のポイント」 ...
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ララとエスター・ローズ女史
エスター・ローズ 62年、日本に尽くしてという記事がある。2013年11月25日の福祉新聞Web版に掲載されたもので、おそらくは追悼文と思われる。人となりがかなり詳しく紹介されているのでご参照いただきたい。写真だけ転載させて頂く。関西が好きだったミス・ローズ(中央)。 ...
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「ララ」救援活動の経過
本日の赤旗家庭面で、「昭和とパンの話」という連載の4回目が気になった。 著者は「昭和のくらし博物館」の小泉和子さんという方。 今回の内容は戦後の食糧援助について。気になったのは 初期の援助は米政府からのガリオア・エロア資金、在米日系人を中心とした救援活動によ ...
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言語・文化集団としての「ナイル・サハラ語」人
アフリカにおける人種分布 アフリカの国境はいい加減なものであり、ヨーロッパ諸国の勢力争いの結果として形成されたものである。 ほとんどすべての国が多民族国家・多言語国家であり、これらを全体として理解するには19世紀以前からの自然的分布を知ることが必須である。 自 ...
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ジェームズ・ミルの「中間層」論
「中間層」論を最初に提起したのは、ジェームズ・ミルである。 以前書いた 2016年03月31日 ジェームス・ミルについて から、『統治論』(An Essay on Government)の紹介の一節を再掲しておく。 略奪者の抑制が統治の目的: 欲望の対象の多くが、そして生存 ...
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バグヘッド・エンペラーのコメントへのコメント
どう謝ったら良いのかわからないが、とにかく謝っておきます。以前、「バグヘッド・エンペラーなどクズだ」と書いたら、ずいぶんおしかりのコメントをいただきました。「ASIOで聞いたらそんなに悪くない」と言われて、やってみたところたしかにそれなりの音がしまして、これ ...
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ISDSは司法を超え、多国籍企業は国家を超える
これはTPP、とりわけISDS(投資家対国家紛争解決条項)の解釈をめぐっては死活的な課題となる。この点に関して共産党の山添参院議員が鋭い質問を行っている。TPP ISDS訴訟・損害賠償の実例 山添拓11月16日でやり取りが視聴できる。(ただし、このYou Tubeには下記のやり取 ...
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奨学金の金利が常識はずれだ
奨学金の改善をもとめる若者集会での発言。赤旗からの転載です。すみません。実情を知らなくて、利子がこんなに取られるとは知りませんでした。どういう計算になるのか。4年間で総額456万円を借りた。これを20年ローンで返済することになる。例えば住宅ローンだと、住 ...
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南スーダンの中国PKO部隊兵士が戦死
11月17日付のWSJに以下のニュースが掲載された。 無言で帰国する兵士 南スーダンで中国が気付いた大国の代償習主席の野望がもたらす過酷な現実とは ニュースの中身は南スーダンに派遣された中国軍PKO部隊の兵士が、戦死したというものだ。 事件の発生そのものは相当前の ...
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ギレリス・トリオの「偉大な芸術家の思い出」
たしか前にも書いたが、ギレリスとコーガンは義理の親子で、コーガンはギレリスに心酔していたという話だ。ギレリスというのは謙遜な人で、ソ連の演奏家としては最初に西欧にエクスポーズしたのだが、「世界一のピアニスト」と賞賛された時にマジに否定したそうだ。「ソ連に ...
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「中東の春」が挫折した理由 その2
ただ、このような一般論を語っていたとしても、シリア問題の解決の糸口は見えてこない。 私は2012年12月06日にはシリア: 戦況は反政府側優位にと書いた。 その2年後の2014年11月14日には、 シリア内戦の解決策 で、「もう反政府勢力は勝てないし、やればやるほど ...
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「中東の春」が挫折した理由 その1
2011年にアラブの春が始まった。それはチュニジアに始まりエジプトへと波及した。そしてさらにリビア、シリア、イエメンへと拡大した。 5年後の今、それはチュニジアを除いて窒息させられている。エジプトでは事実上軍事独裁が復活し、リビアは依然として二重権力状態だ ...
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映画「この世界の片隅に」を観て
呉 空襲の記録 本日は この世界の片隅に という映画を見てきた。 アニメ映画で、なんというジャンルと言って良いのか分からないが、とにかく戦時中に呉を襲った空襲を背景とする広い意味の反戦映画だ。 日常をたんたんと描くことで、そこに突然割り込んでいる凶暴な力 ...
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共産党大会決議案の感想
共産党大会決議案の感想 サラリと読んだところでの感想を、思いつくままに書き綴ってみる。 「いままではどうだったかな」と思うくらい、今回は素材提供的な性格の強い議案だ。情勢は反核→反戦・平和→政治→経済→暮らしと並べられ、それぞれの分野での主な出来事が並び、 ...
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うつ病はシナプス病だ
何か、まるで青木ヶ原の樹海に迷い込んだような気分である。 自分の歩んできた道を振り返ってみよう。 最初は福井大学の先生が、「うつ病は脳萎縮を起こす。その原因はストレスから来るステロイドの過剰だ」と書いていたのに俄然疑問を覚えたからである。 電通の若き東大卒女 ...
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「神経伝達物質」を勉強する
神経伝達物質(Neurotransmitter) 要約 シナプスで情報伝達を介在する物質のこと。神経伝達物質は局所的に作用し、ホルモンは循環器系を通じ大局的に作用する。 生成から不活化までの経過 一部はシナプス前細胞で合成され、神経末端まで運ばれる。一部は細胞外から吸収され ...
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foobar の力を最大限に引き出す
2016年10月30日 PlayPcnWin これからの音楽再生ソフトのあり方 で、「ついにfoobar の時代が終わるのだろうか?」と言った舌の根も乾かぬうちに、またfoobarに舞い戻っている。 やはり、使い勝手の悪さが気になる。ファイル名ではなくtagの「曲名」で並べ替えるのか ...
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WASAPI プッシュとイベントの違い
WASAPIのプッシュとイベントの違いがわからない。大抵のページには「どちらでも良い」と書かれている。耳で聞いてもわからないし、「まぁ良いか」ということでプッシュ・モードで聞いていた。ところが、foobar をいじったときにこの違いが明らかになった。そこであらためて調 ...
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「他事記載」かも知れないが
カルテというのは患者の情報の集約点として位置づけられている。しかし医者にとってはメモ紙でもある。カルテは余分なことを書くのを許されない。しかし何が余分なことなのか、そもそも余分なことってあるのか。「この人は生粋の札幌っ子なのに阪神フアンだ」などと書くと「 ...
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これからの行く末を考える
一応書いてみる。酒飲み話だ。 4月にいまの仕事を辞めてからやってみたいこと、それはもう一度セツルメント活動を再開することだ。 身過ぎ世過ぎでやってきたが、それはもう良い。もう一度、勤医協の歯車になるのもしんどい。老後の趣味でブログに精を出すのも人生だ。しか ...
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トランプを押し上げたティーパーティー系
トランプを押し上げたティーパーティー トランプとティーパーティーの関係を取り上げた記事は意外に少ない。 中では 2016/09/23 米保守派ティーパーティー、トランプ氏支持を表明 - WSJ を紹介する。 ティーパーティー運動の有力団体である「ティーパーティー・パトリオッツ ...
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トランプ ここが評価のカンだろう
一通り、ニュースとしては出回った。抜けているのは、トランプ当選を支えた地方の保守原理主義運動の実態である。この運動がかつて基幹産業で栄えた北部にも拡大し、力関係を逆転させてきたという経過だ。これからいろいろ評価が出てくるだろう。全体としてトランプ見直し色 ...
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うつ病年表が挫折した
前期 うつ病に関連する記載は「メランコリー」と名付けられ、ヒポクラテスの時代からある。それは中世の医学にも受け継がれている。メランコリー=黒色胆汁病という病名はうつ病が「症状精神病」だという考えにつながる。 1899年 クレペリン、躁うつ病を提唱。クレペリンは ...
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うつ病は「間脳病」だ
結局、ストレス性疾患、うつ病、双極性疾患(躁うつ病)の三者の疾病概念があいまいなまま話を進めていくと、バベルの塔状況に陥ることがわかった。 これらが違う病気なのか、親戚筋なのか、同じ病気の表現系の違いなのかをはっきりさせなければならない。 それには病理(画 ...
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映画「湯をわかすほどの熱い愛」は必見
突然映画づいてしまって、「エル・クラン」のあとは中井貴一の「グッドモーニングショー」、そして今週は宮沢りえの「湯をわかすほどの熱い愛」だ。実は最初から「湯をわかすほどの熱い愛」がお目当てだったのだが、題材柄、なかなか男一人では入りにくい映画で、つい隣の映 ...
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前頭葉とストレスと視床
ストレス・ホルモンという概念がわからないのでグーグルで検索してみる。東邦大学のサイトの「ストレスと脳」というページ。素人向けのページで、とっつきやすいが、。 前頭前野の働き まず前頭前野の働きについての説明 前頭前野には抽象的な思考に関わる神経回路があり、集 ...
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本態は髄鞘化(ミエリン化)障害ではないか
ということで、友田さんの研究を私なりに敷衍すると、 1.虐待ストレスの形態には視覚ストレス、聴覚ストレス、痛み(肉体的苦痛)ストレスがあって、それぞれに対して適応が生じる。 2.しかしそれはあくまで受身的適応にとどまり、脳の全面的発達を犠牲にする形でしか実 ...
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ストレスで脳が萎縮する?
赤旗の社会面に地味にシリーズ物が組まれている。「部活って何」という題名で本日で3回目。 普段は眺めるだけで通り過ぎるのだが、本日はカラーの脳画像、その左肩に白衣でバッチリメークの女性の写真が、いや目でも人目を引く。 リードは下記のごとし。 長時間の過酷な練習 ...
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「地質時代」という言葉に抵抗がある
ウィキペディアで「地質時代」の項目を勉強する。しかし何か言葉にいちいち抵抗があって、すなおに学習する態度になれない。 「地質時代」という概念は引き算による定義らしい。すなわち約46億年前の地球の誕生から有史時代(歴史時代)を引いたものだということだ。 割りと ...
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金の亡者たちが世界を壊していく
金の亡者たちが世界を壊していく。そういう景色が眼前に展開されつつある。レーガン以来わずか30数年で、世界の景色は一変した。雪が降るように不信が降り積もり、不寛容の風が吹きつのる。世の中、原理主義だらけだ。貧富の差がこれだけ広がり、世界の一方に富が積み上が ...
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ワニの進化と直立歩行の真偽について
もう一度ワニの進化の勉強。例によって年表的に並べていく。 中生代 ペルム紀 双弓綱の1グループとして主竜形類が出現。主竜類の他、原子竜、トリトフォサウルス(いずれも絶滅)の共通祖先。カメ類もふくまれるとされる。 三畳紀前期 主竜形類の1グループとして主竜類が ...
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「ワニの先祖は二本足歩行していた」のか
以前ワニについての記事を何本か書いた。 そのときワニの先祖は二本足歩行していたという、北大の先生の話を紹介した。 しかしそのとき、その根拠を示すことはできなかった。 今日その根拠となりそうな記事を見つけたので紹介しておく。 なるほど! DINOSAUR という水上輝夫 ...
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結論 やはり石炭火発には技術的に無理がある
石炭火発 やはり技術的に無理がある。 火力発電の進歩はボイラー・タービンと除染装置の両面から進化してきた。 しかしある程度の進歩に達すると、そこで停滞せざるを得なくなる。 その時ブレイク・スルーの鍵となったのは燃焼素材の転換である。最初は石炭、その後石油、そ ...
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南スーダンと「封鎖解除」
南スーダンの状況を見ていると、どうしても1969年の封鎖解除闘争を思い出してしまう。前の年に東大闘争が盛り上がって、当初は無党派ラジカルの学生が大学改革を要求して運動に立ち上がった。そのうち全共闘が組織され、急速にセクト化し武闘化していく。それは安田講堂 ...
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発電の歴史(火力発電を中心に)
発電の歴史(火力発電を中心に) 1832年 フランスでピクシーが発電機(直流)を発明 1840 イギリスでアームストロングが水力発電機を発明 1878(明治11年) 日本初の電灯が点灯(3月25日=電気記念日)。これは今日の電球ではなくアーク灯。 1879 アメリカでエジソンが ...
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5人組とチャイコフスキー 年表 を増補
2015年12月15日作成の 5人組とチャイコフスキー 年表 を増補しました。 あまり増補すると、 5人組とチャイコフスキー 年表 ではなくロシア音楽年表になってしまいそうなので、気をつけなくては。 ...
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石炭火発 技術革新には限界
というサイトを見つけた。ブログ形式で膨大な資料をアップしている。 その中から「なぜ石炭が問題なの?」というファイルを紹介させてもらう。ちょっと思い入れがある文章だが、事実問題を抜書きしておく。 石炭火発の流れ: 戦後復興期に石炭から石油への移行が進んだが ...
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電力自由化と石炭火発推進との裏の関係
前の記事のポイントは2つだ。 一つは、いかなる新技術をもってしても石炭火発のクリーン度は低い、ということだ。 もう一つは、石炭火発の導入はひたすら電力業界の利益のためであり、日本の利益のためではないということだ。 ただいずれも、前回記事だけでは証明は不充分で ...
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「石炭火発推進」論への素朴な疑問
「石炭火発推進」論への素朴な疑問。 石炭火発を増設しようという動きが強まっているようだが、目下のところあまり強い反対は起きていない。もちろん賛成か反対かといえば反対なのだが、原発をどうするかに比べれば二の次にされている。 たしかに原発をなくすことが最大の課 ...
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レビコフの全曲集を買ってしまった
こまった。レビコフのピアノ曲集全曲盤を買ってしまった。見ての通り、シェルデャコフというピアニストがレビコフのピアノ曲全曲をCD3枚に吹き込んでしまったのだ。やっと名曲百選を作って、レビコフをかなり押し込んだのだが、これから聴き込んでいくととてもそのレベルで ...
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