YouTubeに初めてアップロードした。初めてとあって、なかなか面倒だ。まずはウィンドウズのダウンロードから何やらかんやらというソフトのセットをダウンロードした。その中にムービーメーカーというソフトがあってそれだけ欲しいのだが、そういうわけには行かなくて、余分な ...
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2015年08月
永田・東条路線は山県以来の伝統そのもの
ウィキペディアに「帝国国防方針」という項目があって、日本軍の戦略の変遷が要領よく説明されている。 まず「帝国国防方針」とは何かという説明。 陸海軍の国防の基本戦略を記した文書で、軍事機密とされていた。 第1回めの策定は明治40年に天皇により裁可された。その後 ...
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強いられた国家改変としての明治維新
強いられた国家改変としての明治維新 1.明治維新の内包する二面性 明治維新から太平洋戦争へと進んでいく経過は、一面では明治維新の精神の継承でもあり、一面では明治維新の精神からの逸脱でもある。 つまり明治維新にはそういう二面性が内包されていたということになる。 ...
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誇張されたソ連脅威論が軍部突出の口実だった
永田鉄山を勉強するのにネットにあたってみたが、どうもピンぼけの説ばかりだ。むかし読んだ「失敗の本質」に迫るような分析はない。ただ「失敗の本質」は軍事戦略の分析だ。外交戦略の分析ではない。ところが外交戦略となると、松岡洋右や広田弘毅の話に行ってしまう。外交 ...
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“さてもにっくき仁木弾正”
しかし面白い話だ。「女性自身」の4,5冊に目を通した。「女性自身」では、平和・護憲が美智子さまの優しきイメージと完全にかぶっている。そして、おいたわしいまでのご心労ぶりが読者の涙をさそうのだ。いっぽうで、これほどまでに美智子さまをいじめ抜く君側の奸、“さ ...
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天皇挨拶はワイツゼッカー演説に相当する?
安倍談話と真逆の天皇談話出れば、国際的には上位の声明となるこれは女性セブンに予告された記事で、結局載らなかった記事の見出しだ。相当刺激的だ。安倍晋三は4月28日の「サンフランシスコ講和条約」記念祝典で、万座の中で天皇に恥をかかせた。天皇が、サンフランシス ...
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女性週刊誌がガンバる理由
女性週刊誌の動向が少し飲み込めてきた。とにかく、皇室がらみと否とを問わず平和・護憲の立場から記事を連発しているのは「女性自身」だということだ。それに「週刊女性」が追随している。それで焦った「女性セブン」が平和・護憲路線を後追いしようとしたところ、どこかの ...
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「女性自身」もなかなかすごい
女性セブンを買ったついでに女性自身も買ってきた。 こちらは美智子さまに焦点を当てているが、書き方は女性セブンよりきつい。 美智子様が狭心症に苦しむのは安倍晋三のせいと決めつけている。 話はこうだ。 美智子さまは最近狭心症に苦しまれているが、原因は高度狭窄のた ...
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天皇陛下の追悼式談話の余波
天皇陛下のお言葉が静かな反響を呼んでいる。27年間で最も長いおことばだそうだ。以下は朝日新聞から全文。「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみ ...
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パリ・コミューン前の政治地図
その前のルイ・ボナパルトの治世ですが、これもボナパルティズムという規定が先走っています。今日の我々としては、初期ブルジョア支配の一亜型、ポピュリスト独裁制の亜型として見るべきでしょう。ラテンアメリカの政治史を見ると、この型の独裁制がずいぶんと出てきます。 ...
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パリ・コミューンは一般化できない
年をとって、奥歯の根っこが、とくに虫歯というわけでもないのにグラグラし始める。要するに人体組織のいたるところが萎縮し始める。こっちは話が佳 境に入っているのに、まだラストオーダーも頼んでいないのに、店の奥のほうでは仕舞い支度を始めて、お皿のガチャガチャ言う ...
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オーウェル「1984年」を赤旗が評価
赤旗文化面のトップに大々的にオーウェルの「1984年」の紹介が載せられた。及び腰の賛辞が並べられていて、正直のところきわめて座り心地が悪い。原因ははっきりしている。我が日本共産党がかつてスターリニズムを奉じていたことへの自己批判がないからである。もちろん ...
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日本人として弾劾すべき軍部の犯罪
日本人として弾劾すべき軍の犯罪 日本人として、軍と日本政府がアジアで行った数々の残虐行為、非人道的行為については我々は謝罪しなければならない。このことは言うまでもないことだ。 しかし平均的大衆のあいだには「なぜいつまでも謝らなければならないのだ」という声が ...
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音質改善のストラテジーを考える
Fostex のHP_A8を買って聞いているうちに、たしかにそうだなと納得させられる。DACというのはそうでなくちゃいけないと思うようになる。前のNU_Force は、聞いた途端、「うん音が良くなった」と感じたが、そういう操作をしているから音が良くなるのだろう。つまりD_A変換す ...
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「フランスの内乱」の国家論は鵜呑みにはできない
「フランスにおける内乱」という文章は、マルクスにしては珍しくスラスラと読める。なぜなら継起する事態と同時並行で描かれているからだ。彼には国際労働者協会(第一インター)を通じて山のような情報が集まってきていた。それを取捨選択して彼なりに料理して間髪をいれず ...
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パソコンがクラッシュ
いま激しい脱力感に襲われている。 突如パソコンがクラッシュしたのである。 何故か 理由ははっきりしている。音楽を聞きながら仕事をしていたところで、DACが暴走したのである。 何故か いまだにNU Forceを使い続けているからだ。 このDACは使い続けると2,3時間に1回は ...
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パリ・コミューン 経過表
寄せ集めだが、情報量は多い。マルクスの言葉を金科玉条とするのは間違い。 ...
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アルハンゲルスキー 略伝
アルハンゲルスキー 略伝 アルハンゲルスキーの生涯を記した記事があまりに少ないので、とりあえず紹介しておく。元ネタは というサイトの Alexander Andreyevich Arkhangelsky という記事。 生年: 1846年10月23日 没年: 1924年11月16日 合唱指揮者 作曲家 有名なアル ...
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東芝のWH買収 最後の1週間の怪
参考までに東芝のWH社買収に至る経過をおさらいしておく。 2005年6月 BNFL社がWH売却を決める。 7月 「ウエスティングハウスを三菱重工が買収か?」の情報が流される。これはこれとして、素直な流れだ。沸騰水型は三菱重工のオハコだということ もあるが、何よりも三菱 ...
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なぜ東芝がWH社を買ったのか?
そうすると、すべての謎はこの一点に集約する。 「なぜ東芝はWH社を買ったのか?」1.ウェスティングハウスとはどんな会社なのか まずウェスティングハウスとは何なのか少し勉強する。 <旧ウェスティングハウス・エレクトリック> ウィキペディアによると、 ウェスティング ...
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粉飾の可能性は去年の4月から分かっていた
粉飾の可能性は去年の4月から分かっていた。週刊ダイヤモンドの記事を見れば明らかだ。まだこの頃は600億だから可愛い方だが、本質は同じだ。本文を見てもらえば明らかだが、ここでは要旨を紹介しておく。 1.週刊ダイヤモンドの2014年4月23日号 「原発投資で最大600億 ...
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東芝の「のれん料」問題を勉強する
東芝の爆弾は「のれん」料とウェスティングハウス さまざまな記事を見ると、2つのキーワードがあることが分かる。 ひとつは「のれん」料問題であり、もうひとつはウェスティングハウス社(以下WH)問題である。 のれん料問題も元々はWH買収により発生したものだから根は一つ ...
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ウェスティングハウス社のコア技術の行方
東芝問題で、赤旗の報道が異常に慎重だ。今日からの連載でようやく「粉飾決算」の表現を取り入れた。そしてウェスティングハウスの買収が、経営危機の根っこにあることを指摘した。しかしこれはすでに1年以上も前から広く知られていることであり、第三者委員会報告はそのト ...
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「ヘーゲル語」の置き換え
絶対知 要約の要約 は、絶対知 というページに載っている「精神現象学」の「絶対知」の章の(内容要約)という部分を、さらに要約したものである。 「出席者:長谷川、池内、大澤、竹永、加々見、中澤、鈴木、新浪」とされているので、おそらく長谷川訳の本の検討会の記事 ...
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マートン選手が平和記念式典に参列
阪神のマートン選手が、8月6日、一市民として平和記念式典に参列した。それを見つけたひとがスナップショット。「色々とあったけど、こうやって試合日でも、8/6に原爆ドームにいるマートンを俺は尊敬してる」とコメント。これが拡散されている。試合の方は、8対2で阪神の勝 ...
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精神現象学 一夜漬け
1.意識を離れて存在なし 意識から出発し、「否定の否定」によって次々と発展を続けることによって、現象の背後にある物自体を認識することができるという主張。認識された物自体が真理、真理を認識するのが絶対知ということになる。 対象は、意識の対象として対他的な存在 ...
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グエン・ドクさん(ドクちゃん)について
最近、この記事が読まれているようです。背景説明が必要なので下記をご参照ください枯葉作戦とは何だったのか(再掲)原著「先天障害と、枯葉剤との関連」 フエ医大2015年08月03日 グエン・ドクさんについて 結婚式の ...
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経哲第三手稿 「ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判」を熟読する
第三手稿 「ヘーゲル弁証法および哲学一般の批判」を熟読する 経済学・哲学手稿は日本語では三つの訳があり、藤野の国民文庫は最も古く、最も読みにくい。 手稿の中でマルクスの観念は奔逸している。前後左右どこに飛ぶか分からない。センテンス一つを5つ分けに ...
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アルハンゲルスキー ロシア民謡のルーツ
日本の左翼運動にロシア民謡がなかったら、だいぶ様相が変わっていたかもしれない。とにかくロシア民謡の影響は圧倒的だった。私もその一人だった。私が大学に入った昭和40年にはもう盛りは過ぎていたと思うが、とにかくあちこちで歌声をやっていた。とにかく基本的には合 ...
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公明党、戦争法賛成の孤塁を守る
これは面白い。大宣伝しなければ。本日の赤旗記事見出しは自民党県議と市議19人、戦争法反対の市民の会結成というもの。書き出しはこうなっている。広島県庄原市選出の自民党県議の呼びかけで、同市市議20人のうち公明党を除く有志19人が賛同し、戦争法案反対を訴える ...
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