通所リハ(デイケア)利用者のカンファレンスの経験 お上が無理難題を持ち出してきて、お陰で死ぬほど忙しい目にあった。 方法と実績 当施設の通所リハ利用者(要介護)は約200名。これを1ヶ月で全部見ろと言ってきた。そんなことはハナから無理だ。 とにかく頑張った。 ...
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2015年04月
当分 AIM3で我慢する
と、言いつつ、いまだにあがいている。AIM3というソフトをダウンロードしてみた。 ロシア人が作ったソフトらしいが、日本語でサクサクと動いてくれる。操作性は抜群だ。ちゃんとWASAPIの排他モードで動く。 これでNUFORCEにつないだ所、これまではハングアップせずに動いて ...
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NUFORCEをあきらめる
相変わらず、泣き泣きNUFORCEを使っているが、最近は大枚4万円を授業料と思って捨てようかとも考えるようになった。 とにかくこれでは前に進めない。 突然の接続切れは依然として解決していない。最近ではwindows そのものがクラッシュするようになった。foobar の作動もお ...
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2015年 ラテンアメリカ情勢 レジメ
2015年 ラテンアメリカはいま 全体的状況 1.新自由主義への後戻りは許さない ハイエナファンドの策動 ブラジル大統領選に見られた「左翼バネ」 革新政権の実績はゆるぎない 2.米キューバ国交回復はラテンアメリカの勝利 米州機構の孤児となったアメリカ(米州自由貿 ...
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コンセルトヘボウ(RCO)の視覚的特徴
いまはYouTubeの鑑賞中。 故マゼールの指揮するコンセルトヘボウの演奏でマーラーの6番だ。 コンセルトヘボウが世界一というのは前から言われているが、よく分からない。 ただ画面で見ていて、団員が実力本位で選ばれているというのは納得できる。 1.女性が多い 今やクラ ...
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それはもうひとつのベトナム戦争だ
少しキューバの勉強をしなければならないと思って、ネットの文献を探すことにした。 グーグルで「キューバ 国交回復」と入れて検索すると、まっさきにこの論文が出てくる。 2015.01.22 Thu キューバ革命思想の行方――「帝国主義」アメリカとの国交正常化の背景 森口舞 率 ...
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ベトナム戦争とASEANの発展は同一の流れに位置する
赤旗に「ベトナム戦争の世界史的意義…終結40年に考える」という古田元夫さんの文章が載った。 短いが、中身は相当難しい。 ここではベトナム戦争とASEANの関係について述べられている。 1.不戦共同体としてのASEAN ASEANは域内諸国を包摂し、域外(とくに東北アジア)に ...
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剣法の極意は殺されつつ殺すこと
鹿児島の鶴丸公園というところで、薩摩剣法のビデオを見て感心した憶えがある。 闘鶏みたいな剣術で、長い刀で地面を叩いてホコリを巻き上げ、奇声を発する。そのままのスタイルで剣を振り回しながら突進する。 そして一撃で相手を仕留める。肉を切らせて骨を切るというスタ ...
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福井地裁判決 「万が一論」の所以について
福井地裁の判決は、あらためて読み直すとかなり難しい。文章の問題だけではなく、論理展開がちょっと跳んでいるところがある。 とくに後半のところは少し補足的な解説が必要だと思う。 「万が一」論の中身 C) 「新規制基準に求められるべき合理性」の箇所では、最高裁「伊方 ...
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世界の空港 喫煙スペース一覧 その2
ヨーロッパはいくつかあるが、南北アメリカはベタでダメ。アトランタ、ワシントンは健在となっているが、時間の問題であろう。途上国がどんどんダメになっている。とくに2014年が、禁煙が厳しくなる転機となっているようで、この表ももうじき無意味になるかもしれない。 ...
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福井地裁 高浜原発差し止め判決の論理
大変な判決が出たものだ。推進派は真っ青だろう。 これが通れば日本の原発はアウトだ。原子力規制委員会など何の意味もなくなる。 とりあえず判決要旨(正確には要旨の要旨)を掲載しておく。法律言葉というのは、私の感覚からすれば悪文の極みであり、相当センテンスをぶっ ...
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動物の発達史と間脳の位置
1.偉そうですが… ネットで視床とか視床下部を検索すると、とにかく名詞が洪水のように溢れ出てくる。ちょっと退いてしまうのだが、原理的にはそれほど難しい臓器ではない。 しかもかなりその役割は細かいところまで明らかになっているので、小脳のように群盲象を撫でるほ ...
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ナルコレプシー(居眠り病)はリウマチの親戚
医者のくせに不勉強で知らなかったが、赤旗の「健康まめ知識」という欄でナルコレプシーのことを知った。 くわみず病院睡眠センターの福原明先生の説明は、簡潔にして要を得ているが、あえて言わせてもらうと、超簡潔である。 少し勉強してみた。 ナルコレプシーというのは日 ...
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日本人は本当に「安倍フアン」になってしまったのか
地方選挙は「敵なし総括」になりがちだ。共産党の躍進はたしかに素晴らしい。一方において、それは階級対立の先鋭化を意味する事を忘れてはならない。それは階級対立が地方政治のレベルにまで波及し、抜き差しならないものとなりつつあることの証でもある。ヒトラーが政権を ...
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もう「粛々と」とは言えないだろう
4月5日、翁長知事が沖縄を訪れた菅官房長官と会見した。以下の発言はおそらく直後の共同記者会見での冒頭発言だろうと思う。赤旗にその「要旨」が載っているが、要約とはいえほとんど全文に近い。いっそのこと、琉球新報で全文を見たほうが良いだろう。文章をご覧になれば ...
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老健の主体はケアワーカー
本日は近くの老健のスタッフが我が老健を見学に来た。近くと言ってもライバルというほどの近くではないから、こちらでサジェストできるところは大いにアシストしようと思った。ある意味で、自分の老健の4年近くの生活を振り返るチャンスにもなると思う。「情けは人のためな ...
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共和党の長期低落は明らかだが…
共和党は長期低落しつつある。赤旗に掲載された米国の政党支持率の推移。ピューリッツァー・リサーチ・センターの調査を元に赤旗がグラフ化したもの。共和党、民主党、無党派が1/3づつという構成、それがえんえん4半世紀にわたり続くという事実は、想像の範囲を超えるが ...
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世界の空港 喫煙スペース一覧 その1
公にするのがはばかられるのか、空港の喫煙場所一覧がない。英語でも同じだ。乗りかかった船(飛行機)だ。ネットの情報を探してみる。ほとんどが口コミ情報だから保障の限りではない。しかも情勢は確実に悪化している。探した範囲でも「むかしはあったのに」という情報が多 ...
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YouTubeでオーケストラをランク付けすると
むかしも今も、オーケストラをランク付けするのはみんな大好きだ。英グラモフォン誌のランキングが話題になったのは記憶に新しい。指揮者が誰かということでずいぶん変わるから、どこまでがオケの実力なのかはなかなか判断が難しい。それにランキングするのは、たいていが大 ...
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3年で1兆円儲けた人がいる
大門議員が株で大儲けした富豪の番付を発表した。これはアベノミクス開始以来の株高で儲けた額で、純資産による番付ではないが同じようなものだ。つまり超富裕層がひたすら富を増やしているのだ。日銀がばらまいているカネは、全部この連中のもとに吸い込まれているのだ。名 ...
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身近にある二次性低体温症
昭和大学横浜北部病院の「救急搬送された偶発性低体温症の6症例」は、かなり参考になる。 要約 2010年度の1年間で6例を経験した。年齢は50歳から95歳であり、高齢者の疾患と言ってよい。 全例が屋内発症とのことで、事故とか遭難という非日常的なものではないとい ...
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二次性低体温症の可能性
低体温障害 どうも冬眠に関するネット文献は貧弱だ。そもそもクマの冬眠についての医学的分析は殆どなされていないようだ。 とりあえずこちらの方面の文献検索はいったん断念する。 今度は、「不食」の入所者に何が起きているかを探るために、低体温症のメカニズムを探ってみ ...
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キューバ旅行のお知らせ
北海道AALAはこの秋、創設50週年を記念してキューバ訪問を予定しています。「旅システム」のツァーに相乗りして訪問するつもりです。 おおまかな骨組みが見えてきたので、とりあえず報告します。皆さんの参加を希望するものです。 キューバ視察9日間の旅2015年 11月 ...
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熊は冬眠などしたくない
2011年のAFP電で、アラスカ州立大学の研究が紹介されている。 冬眠するクマは、5~7か月間にわたり新陳代謝率を低く維持できる仕組みを持っている。冬眠という手段がいかにして代謝要求を退けているのかを検討した。 アメリカクロクマ5頭の冬眠を観察した結果、冬眠中の ...
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「不食」というトラブル
高齢者の食事摂取をめぐるトラブルは3つある。 一つは基礎疾患の悪化により食欲が低下し食べられなくなる場合である。二つ目はとくに脳神経疾患のために嚥下機能が低下し、誤嚥を繰り返す場合である。そして3つ目が精神的な要因により食事を拒否するようになる場合である。 ...
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興味はクマの冬眠にある
ということで、シマリスの冬眠というのは大したものだということが分かった。「眠」というより、ほとんど死んでいる。 生物時間としてもほぼ止まっていると考えられる。この話題はSFとしては興味尽きないところだが、今回の主題ではない。 むしろ我々、人間としては熊の冬眠 ...
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近藤宣昭さんの「年を刻む冬眠物質
生命誌ジャーナルというサイトに近藤宣昭さんの「年を刻む冬眠物質」という文章がある。近藤さんは岩波新書で「冬眠」という本を出している斯界の第一人者のようです。 入門書なので、やや独断的な表現もあるが、間違いなさそうなところを拾っていきます。 1.本来、哺乳 ...
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まずはウィキペディア 「冬眠」
まずウィキペディア「冬眠」の項目。 盛りだくさんの記載だが、本質的な部分はきわめて少ない。おそらく素人の書いた文章だろう。 冬眠(Hibernation)とは、恒温動物である哺乳類と鳥類の一部が、活動を停止し、体温を低下させて食料の少ない冬季間を過ごす生態のことである ...
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高齢者の擬似「冬眠」状態は存在するか
90歳以上の超高齢者で、徐々にと言うか比較的急速にというか、とにかく食べなくなる人がいる。口に食べ物を入れても拒否するというのでなく、とにかく咀嚼しないし嚥下もしない。 一日中傾眠状態もしくは閉眼状態で、体を動かそうとしない。反応はないわけではない。意識障 ...
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人はなぜ、安倍首相を“怖い”と感じるのか
こいぴたというサイトに、「職場にいる怖い女性の特徴9つ」という文章があった。 要旨を紹介する。 怖い女性は職場には一人ぐらいいるものです。あなたの周りの女性と比較しながら最後までご覧ください。 1.キレる女性 一番多い特徴は、感情の ...
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昭和24年 東京カンカン娘
「あの子可愛やカンカン娘…」という歌があった。突然フラッシュバックしてきた。 まったく原風景は思い浮かばない。仕方なしにウィキペディアで調べる。昭和24年の発売というから、私はまだ3歳。知っているわけがない。 なぜ覚えているか、どうも流行ったのは少し経って ...
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マルクスは、あえて物質的な世界に限定している
実は「欲求」を物質的欲望に局限するのは、以前からの私の持論とも関連している。 そもそも私がこういう理論的活動に突入したのは、労働過程論からであり、日野先生の「患者が医療の主人公」論への批判がきっかけだった。 日野先生が資本論第一部に出てくる「単純な労働過程 ...
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「欲求」論の中間総括
「欲求」を巡ってオディッセイを続けてきたが、そろそろ一度まとめておかないと、ほんとうに漂流してしまう。 とりあえず結論めいたものを述べておくと、「欲求」というのは動物の持つ能動性の表現であり、とくに高等動物においては、その能動性の意識形態における表現である ...
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脳の電源はこれのようだ
聞きかじりのあやふやな知識で申し訳ないが、脳神経細胞の中には自発放電するものがあるようだ。これを自発放電ニューロンと呼ぶ。すべてのニューロンが放電ポテンシャルを持っているが、自発放電に特化したグループが散在しているようだ。これは普段はリズムを刻むように放 ...
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脳の“電源”はどこにあるのか
神経はどのようにして活動しているのか。実はここのところがよく分からない。 神経伝達物質というのがあって、かなりその候補となるものが集約されているのだが、現場での働きはむしろ接合部でのメッセンジャーであったりして、主役とは言いがたい。 神経細胞の生殺与奪を握 ...
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小脳とDNA 思考力の二つの重大要素
例によって酒飲み話である。 1.小脳と「対話的知能」 ひとつは、どうも人間の知能は対話型知能ではないかということである。 最近、“AI”が話題になることが多く、コンピュータがどんどん進歩して、とくに記憶装置がクラウドと言うまでに大容量化した。ある意味では人間の ...
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脳の発生学(さらっと)
まずは発生学。さらっと行く。問題は構造ではなく、生理学でもなく、その構造を動かす生物史的ダイナミクスである。1.脊索 の発生 始結節を形成する間葉細胞が、頭方に移動して、脊索突起を形成する。 脊索突起の中を原始窩からの窪みが進入する。これにより、充実性の脊索 ...
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「増収分は全額、社会保障に使う」のではなかったか
以下が、今年度予算案における社会保障削減の内容だ。介護報酬の引き下げがもっとも高額になっているが、他も決して少なくない。とくに年金のマクロ経済スライドは、これから先なんどでもやられるものだけに極めて厳しいといえる。一つ一つの項目が老人にはズシッとのしかか ...
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「欲求」雑感 その2
「欲求」概念がいつまでたってもウヤムヤなのは、「性欲」問題が絡んでいるからだろうと思う。「欲望という名の電車」という映画があって、何度も見たが、最後まで見通した記憶はない。これがドキュメンタリーであれば、嫌な場面でも見通しただろうと思う。しかしこれはフィ ...
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翁長知事の農水省あて意見書
翁長知事が農水省に提出した意見書が素晴らしい。 赤旗にその概要が載っているが、それでもかなりの長文だ。 5分で読めるように、端折って紹介しておく。 1.執行停止の申し立ては成立しない 県の行ったのは行政処分ではなく行政指導である。沖縄防衛局は「行政処分だ」と ...
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