少し調べていくうちに以下の様なことが分かってきた。 1.フーシ派というのは一言で言えば山賊集団である 北部の山岳地帯の部族で、あまり政府の言うことを聞かない集団だった。それで10年ほど前に政府軍の攻撃を受けたが、それを跳ね返してしまった。 そのときに中心にな ...
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2015年03月
イエメン フーシ派をめぐる経過
赤旗にまとまったイエメン情勢の報道(小泉特派員)が載った。 これまでイエメンといえば、旧南イエメンと北イエメンとの摩擦であり、アルカイダの拠点であり、挫折したアラブの春であり、無人機攻撃の対象であり、と断片的ながらそれなりに国際面を賑わせてきた。 今度はち ...
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ルネサンスとティツィアーノ
ということで、概略を観察した後、最初の疑問に戻る。 「ラファエロに対するヴェネツィア派からの挑戦」というのが何を意味するかだ。 結局のところ良くわからない。 ルネサンスというのは美術だけで見れば、幅広くとっても1480年から1530年までの50年間だ。 こ ...
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ヴェネツィア派のラファエロへの挑戦
ルーヴル美術館展の紹介が赤旗に掲載されている。執筆者は「ジャポニスム」でお見受けした件の森下泰輔さんだ。(2014年08月05日 ジャポニズムとブラックモン) フェルメールの「天文学者」の写真も掲載されている。初めてお目にかかる絵だ。 ちょっと気になったのか以下 ...
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人間は「欲求」にもとづいて行動しているのだろうか
皆さん、どうでしょうか。 毎日の暮らし何か欲求に基づいて行動していると思いますか。わたしは違います。わたしは基本的には惰性に基づいて行動しています。 「欲求」に基づいて行動しようとすれば、相当の決意を必要とします。 たしかに給料のために生活していると言われれ ...
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脳科学から見た「欲求」の階層性
脳科学の観点から見れば、欲求は二つのカテゴリーに別れるのではなく、生物の発展にしたがって重層性をもって発展している。 最近の知見によれば、欲求の階層構成は、意外なほどに、人間固有ではなく動物すべてに共通している。 動物は自家栄養装置を放棄することで移動装置 ...
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「欲求」という言葉の使用法
言葉としての「欲求」 最初に言葉の問題から言うと、欲求というのを動詞としてとらえるか名詞としてとらえるかがややこしい。 動詞としてとらえるなら、それはかなり低次の問題となる。文字通り“欲しいなと思って求める”行動である。犬でも猫でも欲求する。 もうちょっと高 ...
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ヘラー「マルクスの欲求理論」を読む その2
「自然的欲求」と「必要な欲求」 人間の欲求には二通りある。生物としての人間が生きていくための欲求と、それに付け加えられた人間らしい社会的・文化的欲求である。 ヘラーは、この分類と特徴付けがマルクスにあっては揺れていると指摘する。 最初に引用するのが資本論の一 ...
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ヘラー「マルクスの欲求理論」を読む その1
ヘラーの最初の問題意識は、欲求の体系というのは「非経済学的」なカテゴリーではないかというものである。 なるほど経済学は「需要」をあつかうが、需要というものは欲求そのものだろうか、それはある意味で「欠乏」にもとづく欲望であり、充足されれば消えてしまうものであ ...
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アグネス・ヘラーがハンナ・アーレントを批判
アグネス・ヘラーがハンナ・アーレントを批判 彼女のポストからすると、かなり言いにくいことのはずだが、言ってしまうんですね。 『人権について オックスフォード・アムネスティ・レクチャーズ』に収録されているアグネス・ヘラーの講義録「自然法の限界と邪悪のパラドッ ...
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アグネス・ヘラーの消息
アグネス・ヘラーがまだ生きていることが分かった。それどころか若者のように元気で、せっかちである。 Agnes Heller - On the Danger of Totalitarianism というビデオがYouTubeで閲覧できる。「カクシャク」などというような生やさしいものではないド迫力だ。 彼女の名 ...
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グローバル化とIT化が労働環境を変えた
石井久子「アメリカにおける労働者派遣の拡大:その実態と展望」(高崎経済大学論集)という論文が、ネットで読める。 その最初の部分が面白い。 1990年代のアメリカ経済には、今までとは異なる傾向が出現した。これらは一括して「ニューエコノミー」と呼ばれる。この時 ...
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「残業代ゼロ制度」 アメリカでの実情
本日の赤旗5面に「残業代ゼロ制度」に関する日弁連集会の記事が載っていた。 米国の実態が報告されたというので注目して読んだが、例えば図表が1999年のもので、イマイチの感がある。 そこで少しネットで調べることにした。 まずは「ホワイトカラー」というサイト。ただ ...
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アグネス・ヘラーに再チャレンジ
アグネス・ヘラーは著書「マルクスの欲求理論」の冒頭にこう書いている。 マルクスは彼の経済学研究における独創性を3つ挙げている。 1.労働者は資本家に労働ではなく労働力を売っている 2.剰余価値が本質で、利潤・利子・地代はその現象形態にすぎない 3.価値・交換 ...
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レーヌ・ジャノーリの再紹介
以前、2013年08月11日 レーヌ・ジャノリのシューマンは一聴の価値あり という記事を書いたが、かなり不親切である。 リンクがまったく貼られていない。人物紹介もまったく書かれていない。 ということで少し書いておこうと思う。 レイヌ・ジャノーリ(Reine Giano ...
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小脳のメカニズム 簡単なレビュー
小脳のメカニズムに関する簡単なレビューがあったので要約紹介する。象を撫ぜた群盲の印象を羅列したウィキペディアよりは、はるかに分かりやすい。平成26年10月6日 東京都医学総合研究所 小脳から大脳への出力形成メカニズム 1 大脳小脳連関とはなにか 小脳は重量では脳全 ...
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菅官房長官よ、「この期」とは「どの期」だ
「この期」とは「どの期」だ 翁長知事が、およそ考えられる最強硬な手段に打って出た。 1.防衛局による海底ボーリング調査を中断せよ 2.指示に従わなければ岩礁破砕許可を取り消す というものだ。 これに対し菅官房長官は 「この期に及んではなはだ遺憾だ」 と述べた。こ ...
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「バグヘッド・エンペラーへの非常に悪意に満ちた表現」について
すみません。コメントには返事は書かないようにしているのですが、これだけまじめに詰め寄られると謝るほかありません。こんばんは。非常に悪意に満ちた、貴殿のこの記事の表現に驚いて訪問させていただきました。と申しますのは、私のシステムではバグヘッド・エンペラーに ...
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関電 電気料値上げの前にやるべきこと
前の記事で「だったら上げなさい」と書いた。私達としても関電が潰れて社員が路頭に迷うようなことがあってはいけないと思う。ところで、気になって給料を調べてみた。いまでは便利なことに日本最大級の年収ポータルサイト「平均年収.jp」というサイトがあって、簡単に調べら ...
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原発再稼働は“我が社”のため
前の記事でいま電力各社は、原発再稼働を進めるにあたり、何もその理由を語らない。語るべき理由がないからだ。と書いた。その証拠をお見せする。ちょっと古い報道だが、2014年12月24日の電事連会長の記者会見についての報道があった。 電力会社がいま、何を口実に原発再稼働 ...
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もう一つの「原発神話」が崩壊しつつある
原発、もうひとつのウソ 原発は安全神話のもとに進められた。福島のあと、この安全神話を信じる日本人はいなくなった。少なくとも表向きは… それではなぜ原発を再稼働するのか、それは「原発なしには生きていけない」神話のためである。 それは3つの柱からなっている。 一 ...
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「大伴金村」を名乗らされた人物
「大伴金村」を名乗らされた人物がいる。「日本書紀」の作者がそうしたのだ。 倭王武は上表文の年からすれば、500年前後まで生きていたと思われる。 その後は誰かが倭王朝を仕切ったはずだ。それが「金村B」だ。彼は512年に百済からの任那4県の割譲要求があり、これを ...
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運動スキル学習と脳の変容
反復練習のことを学問的には「運動スキル学習」というのだそうだ。橋本圭子「運動スキル学習に関する考察 -脳内経路の変化と記憶の固定をめぐって-」(新潟工科大学紀要 平成 19 年)というPDFファイルを見つけたので、紹介しておく。論文の趣旨は記憶の固定、とくに睡眠 ...
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アニュエル・ブンダヴォエ 小伝
アニュエル・ブンダヴォエ(Agnelle Bundervoet) Born: 1922 フランスのピアニスト。フランス中部 Puy de Dome, Ambert で生まれる。 父はベルギー系。軍人。 4歳の時、母についてピアノを学び始めた。7才で Conservatoire National de Marseilles に入り、3年後にGrand ...
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小脳って一体何なんだ
反復練習と脳機能を考えているうちに、小脳って一体何なんだというのがわからなくなった。ウィキペディアで「小脳」を見ると頭が混乱する。解剖学があまりにも複雑だ。めまいがしてくる。機能も多彩で、なんでもあるが、それは一応大脳にもすべて揃っている。決定的なものは ...
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反復練習と脳機能 まとめ
反復練習について、一応これまでのまとめをしておきたいと思います。 反復練習とは一連の動作を一塊にして頭頂葉と小脳に刷り込むための過程です。したがって技能の習得には必須の過程です。 だいじなのは成功の繰り返しであって、失敗の繰り返しではありません。ただし、試 ...
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反復練習による技能獲得のメカニズム
前の文章で、反復練習が「上がり」の克服に役立つ可能性とそのメカニズムについて考えた。 ただもう少し局所的に、反復練習による技能獲得そのもののメカニズムについて考察する必要があるだろう。 ネットで関連文献を探したところ、 「反復練習のメカニズム」という文章があ ...
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老健を中心とした高齢者の流れ、その変化
Dynamic Draw という作図ソフトをダウンロードした。その易しさ、わかりやすさは画期的である。なにか私にも使えそうな気がする。これまで文系人間である私の文章は、平文で図式を表現するようなところがあって、読解困難と言われた。基本的には論旨明快な人間だと思うのだが ...
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「上がり症」がなぜ練習で克服できるのか
「上がり症なので」というのはよくある話。私も満座の前で話せば、アドレナリンがどくどくと出てきて、しまいには前が見えなくなるほどの過呼吸状態に陥る。 しかしたしかに練習を繰り返してあると、上がったままでも、それなりに力は発揮できる。準備がいい加減だと、立ち往 ...
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思わず泣けてくる「日本再興戦略」
「日本再興戦略」改訂2014の概要という資料がある。 1枚のペラに概要を表示したものだ。一度ご覧になっていただきたい。唖然とすること うけ合いだ。 これは「戦略」ではない。なぜなら戦略目標がないからだ。 なぜ戦略目標がないか。これは大企業の自己利益増大のため ...
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「日本再興戦略」の目指すものがわからない
最近どうもよくわからないのだが、大企業減税による成長戦略というのが、どうして「日本再興」につながるのか、その理屈はどうなっているのだろうかということがひとつ。もう一つは、政策立案者なり実行主体なりがその「理屈」を本当に信じているのかということだ。さらに言 ...
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「クリミア侵入時に核使用を考慮」は勇み足か
16日のロシア国営テレビがプーチンとのインタビューを報道した。このインタビューの中身をめぐって若干の混乱があるようだ。共同通信ウラジオの通信員の記事が配信されている。そこではこうなっている。 1.クリミアはロシアの歴史的な領土で、そこに居住しているロシア人 ...
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公明党・創価学会の謀略ビラ
そろそろ出てくるだろうと思ったが、案の定出てきた。公明党・創価学会の謀略ビラだ。今のところは「内部資料」だが、終盤になれば全戸配布でもやるだろう。「無責任、嘘つき、ひとりよがり」の3点セットは健在だが、共産党に「安倍暴走ストップ」はできない は思わず吹き出 ...
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壬申の乱に関する重大な訂正
壬申の乱に関する重大な訂正 1.天武こそ天智の正統な継承者 672年 大海人皇子が挙兵(壬申の乱)。近江朝廷軍は惨敗し崩壊。政治・軍事の時代の終焉。 大和王朝の世界史への登場(7世紀の日本)年表で、上記のごとく書きましたが、その後いろいろ調べると、事実は逆 ...
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日記は忘れるために書く
同じく赤旗の読書欄。外山滋比古「知的生活習慣」(ちくま新書)が紹介されている。 語り口の面白さで定評のある売れっ子評論家だが、次の一文が面白い。 日記の実用性は極めて乏しい。 日記の効用は備忘ではなく、日々の生活で頭のなかに溜まっていた余計なことを忘れて、頭 ...
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午前3時の羽田空港で
あんまりいい記事なので、そのまま貼り付けちゃいます。著作権等で問題あったらすぐ取り下げますので勘弁して下さい。多分、虚実ないまぜの話だろうが、「いいアリバイだ!」のセリフは決まっている。鶴橋さん、どの役者をイメージしているのかな。 ...
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“異”を唱えるということ
「アート鑑賞、超入門! 7つの視点」(集英社)を書いた藤田令伊さんという人のインタビューだ。 題名だけ見ると、ちょっと退いてしまう。新聞の書評というのはだいじだなと思う。 囲み記事だから、中身というよりも雰囲気。 創作するより、見る人のほうが圧倒的に多い。自 ...
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貯めこみは悪しき性(さが)
酒が入っているから話はとりとめない。 なんで内部留保が積み上がるのか。不安感がそうさせるのか、 私は「人間、貯めるのが好きだから」というのがあると思う。 人間というが、人間ばかりじゃない。犬だって下駄とかボールだとかなにか訳のわからないものを床下に集めるもの ...
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FFFTP 次なるトラブル
昨日の夜は、無事につながって、メデタシメデタシとなった。一夜明けると今度は別の難関が出現した。つながるにはつながったのだが、相手のファイル一覧が出てこない。また解説書を読み始めたが、一見親切そうで、必ず勘どころを外してくる。とにかくもともとつながっていた ...
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FFFTP みごとにツボを外した解説
しばらく使わないうちにFFFTPが動かなくなってしまった。ブログばかりいじっているから、最初の設定など忘れてしまった。そこで解説書を見ながらやってみたのだが、まったく動かない。どうでもいいことはずいぶんたくさん書いてあるのだが、どうやれば接続できるのか、肝心な ...
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辺野古 2つのアキレス腱が露呈
辺野古基地建設が危機に陥った 辺野古現地で頑張っている人たちの力と、沖縄県民の団結、県知事の毅然たる姿勢の前に、辺野古基地建設は危機に陥っている。 ここ数日で、2つのアキレス腱が露呈された。 1.法的瑕疵の問題 この発言自体にどれほどの重みがあるかは別だが、 ...
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「URLの転送」で死んだファイル(404)を蘇生する
2014年03月10日年表 毛沢東以前の共産党 その7 が出なくなってしまった。 2015年02月01日「毛沢東以前の中国共産党」へのリンク から行こうとしたのだが、「その7」だけが出てこない。No404だ。グーグルから行こうとしたが、これもダメ。 ...
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トヨタの研究開発減税
8日の赤旗の一面トップ記事。トヨタの研究開発減税が1201億円(2013年度)だった。これは赤旗記者が有価証券報告書の「財務諸表」と「税効果会計」から計算したものだという。14年5月にトヨタの社長が「日本においても税金を収めることができるようになった」と ...
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「経済ペシミズム」の打破が必要だ
元銀行マン、つまりは老健の事務局長なのだが、と話していると、ある種のペシミズムとニヒリズムが根底にあることがはっきりする。これはなかなか打ち破るのが難しい。 「異次元の金融緩和」でジャブジャブにして、そのカネで国債を買いまくり、年金機構に国債から株式証券へ ...
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“日本は侵略した”と言ってほしい
このところ赤旗を読むヒマがない。読み始めると必ず引っかかってしまうからだ。 昨日は西尾勝さんだったが、今日は、北岡伸一さんの発言が気になって止まらなくなった。 記事は一段で、二面の右下にひっそりと載っているのだが、北岡さんがいよいよ安倍政権との対立を露わに ...
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ハイドンのピアノソナタを聴き比べる
聴き比べるといってもそれほど聞けるわけじゃないから、まず20番のハ短調のソナタから。旧番号(WUE)だと33番になる。まずアンドラーシュ・シフとリヒテルはほぼそのままパス。要するに嫌いだ。シフはお経だ。お通夜だけでたくさんだ。リヒテルは汚い。不快だ。次がギレリス ...
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地方分権「改革」の総括
http://www.cao.go.jp/bunken-suishin/closeup/closeup01-3/closeup03.html 内閣府ホーム > 内閣府の政策 > 地方分権改革 > 分権クローズアップコーナー > 分権クローズアップ[有識者へのインタビュー] > 第1回 西尾勝氏インタビュー西尾勝さんによ ...
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